敗球(はいきゅう)!!①
Added 2021-11-12 15:01:16 +0000 UTCいつもご支援いただきましてありがとうございます。 この度、新たにAI小説の投稿を始めることにしました。 ネタは自分の中学時代の経験をもとに大まかな設定をして、あとはAIが文章を作るという感じです。 実際にいじってみると、思わぬ展開に話が進んだりして面白かったので、少しずつですが更新していこうかなと思います。 バレー部以外にも水泳部や水球部作品とかにもトライしていきたいです。 登場人物は自分の中学時代に実際に接した人たちです。性格や口調などは出来るだけ忠実に再現しようかなと思います。(女子のエロさ、S度などはかなりパワーアップさせていますが・・・。) ただ放っておくと、AIが暴走し、いきなり主人公の自分にブルマを穿かせようとしたり、勝手に男子バレー部を廃部にしてしまったり、女子バレー部に集団リンチされたりと無茶苦茶な展開になるので結局は自分でしっかりと調整していかないといけません。 しばらくは全体公開にして、いずれは男子敗北レベル2のコースで公開する予定です。 【登場人物】 北山ジュン:男子バレー部1年で唯一の経験者。152cm。 新鍋ゆかり:女子バレー部1年で、小学生の時から県選抜にも選ばれたスパイカー。168cmの長身と抜群の運動能力を持ち、入部後、1年で唯一レギュラーチームで練習を積むことに。 楠本祥子:女子バレー部1年で、ゆかりに次ぐ実力者。166cm。コートの中では厳しいが、普段は優しい 小西美唯:女子バレー部1年で3番手の実力者。他校にいけばレギュラークラスの実力を持つ。165cm 祥子「ねえ・・・ジュン君。今日は私たち1年女子と試合しない?」 普段外コートで一緒に練習している女子バレー部1年の楠本祥子が声をかけてきた。 隣には同じくチームメイトの小西美唯も一緒だ。 2人とも地元の名門女子チームにいたという実力派選手。 そういえば男子の先輩たちも言っていた。1年時の外コートで女子に負けると、3年間、男子は女子の言いなりだって。 でも、ジュンには自信があった。彼自身、小学校時代は地元の男子チームに所属し、県内でも指折りの実績があったからだ。 それに1年女子チームには一番の実力者である新鍋ゆかりがいなかった。もちろんゆかりがいても勝てると思っていたし、1年男子の中で一番の実力者である自分が、女子の2、3番手にすぎない楠本と小西に屈するわけにはいかなかった。 早速2人の申し出を受けたのだが・・・。彼女たちの余裕に満ち溢れた笑みに一抹の不安がよぎった。身長152cmのジュンにとって166cmの楠本と165cmの小西は近くで見ると見上げるほどで、体つきも華奢なジュンと比べるとしっかりしていた。特に2人の太ももからお尻にかけての発達はジュンとは比べ物にならず、紺色のブルマから伸びた彼女たちの逞しい太ももはほとんど女子の先輩たちにも負けず劣らずな感じだった。 ジュン(でも今更逃げるわけにはいかない・・・。それに相手は女・・・。) チラッとブルマを穿いた祥子と美唯の股間を移したジュンはドキドキしながらも勇気を振り絞った。当然2人の股間にはジュンたち男子のような膨らみはない。 ジュン(俺たち男子にはオチンチンが付いてるから女子なんかに負けるわけないんだ・・・) ジュンは必死で心を強く持つように自分に暗示をかけた。 そして試合開始。 サーブ権を取ったのは祥子の方からであった。 1セットマッチの試合は25点先取制である。 女子はまず初心者の男子に狙いを定めて効率よく得点していった。一方の男子は唯一の経験者であるジュンのスパイク頼み。しかしその頼りのジュンですら、楠本と小西の高いブロックに阻まれてしまう。瞬く間に10対1という圧倒的なスコア差がついた。 それでもまだ諦められないジュンだったが、ここで思わぬことが起こった。女子バレー部員たちの異変に気付いたのだ。 いつもならジュンたち男子に優しく接する女子バレー部1年チームが豹変したかのように冷たい表情になったかと思うや否や、男子の弱点を狙い撃ちする容赦のない攻撃に転じたのだ。 152cmジュンには楠本、小西が徹底マーク。いくら経験があったとしても、この身長差は絶望的。そしてジュンは試合中盤にあることに気が付いてしまう。そう・・・、彼女たちは技術面でもジュンよりも優れていたのだ。レシーブやコンビを駆使した巧みな攻撃・・・。彼女たちのバレーはパワー一辺倒な男子バレーとは一味も二味も違っていた。 ジュン(自分だって強豪男子チームでプレイしてきたのに・・・) ジュンは次第に心の中に悔しさが込み上げてくるのを感じた。確かにジュンのチームは全国大会に出場する程強いチームではなかったが、県内では屈指のチームとの評価だった。しかしそれはあくまで男子の中での話。女子バレーのレベルは男子のそれよりも高かったのだ。
Comments
AIもまだまだ不完全な感じですが、上手く利用しながらやっていきたいです!
ジュン
2021-11-14 09:57:21 +0000 UTCドキドキする展開ですね。 最初に三年男子の話をチラッと入れたり、試合前に女子との体格差に不安を感じてから、試合で実際にレベルの差を見せつけらてしまう展開が素晴らしいです。 これまで、狭くレベルの低い小学男子バレーの世界で守られていたジュンさんのプライドが、根拠もなく下に見ていた女子たちに粉々に打ち砕かれていく予感に興奮します。 圧倒的な体格差のある作品も好きですが、こういうリアルな男女対戦も好きです。 それぞれ別の良さがあります。 次の展開が楽しみです。 ところで、AIはジュンさんや男子バレー部員にどんな恨みを持ってるんだろうというくらいの傍若無人さですね。
タカシ
2021-11-12 22:32:00 +0000 UTC