いつもご支援いただきありがとうございます。 次回作の高校プロレス部の男女対決の先鋒戦ですが、あざとかわいい女子vs純情レスリング男子という感じで行こうと思います。とりあえずいろいろ設定を書いてみました。 【設定】 山中みなみ(1年・156cm)vs高田信虎(1年・174cm) 難関大学である令應大の付属である男子校と女子校のプロレス部の対決。 お互いに全国有数の難関校であるが、近年は女子受験生優位の影響で、女子校は偏差値78、男子校は72と6ポイントも広がっている。内部進学後も医学部など難関学部は女子校出身者が大半を占めるため、「女子の令應」、「令應女子大」などと揶揄され、男子にとっては悔しい状況が続いている。 プロレス部も全国的に女子選手のレベルが急激に上がっており、数年後に男女統一大会開催が決定。 これまで男子選手たちにとって有利に働いていた金的禁止ルールの撤廃など、男女平等ルールの整備などが高等学校プロレス連盟により勧められているという背景があります。 令應高校、令鷹女子高校共に県予選を勝ち抜き、全国大会へ向けての調整も兼ねて系列校同士の合同練習を名目とした試合を行うことに。水着姿の女子との密着を喜ぶ男子たち。しかし女子は、数年後の統一大会に向けてしたたかに男子のデータを収集するという目的があります。 先鋒戦は元キックボクシング全国チャンピオンの山中さんと元レスリング日本一の高田君の対戦。 異なる分野でトップまで登り詰めた2人だが、実は難関校受験の名門・令應進学舎では同じクラスに所属していたこともあり、顔見知り。 しかし高田君にとって山中さんは絶対に負けられない相手。 小学校時代から常にトップの成績を残し、文武両道を地で行っていた彼にとって、山中さんたち令應女子高校志望の生徒たちは初めて勝てなかった相手・・・。打ち砕かれたプライドを取り戻すためにも山中さんに挑みます。 そして誇り高い高田君は、 「山中さんにレスリング技で勝っても意味はない!」 とあえて山中さんに打撃で挑みます・・・。 一方の山中さんは「レスリングも楽しいけど、女の子らしさは失いたくない」という今どきの女子。 常に体型維持が大事な彼女は、打撃の一発一発の重さがないのが唯一の弱点。 新垣キャプテンからも「体重さえ増やせば、打撃だけでも十分に全国優勝が狙えるのに・・・」と言われるも、頑なに増量は拒否。 それでも1年から早速レギュラー奪取してしまうところは、やはり天性の格闘センスがあってこそ。 今回の高田君との対戦で、ウエイトを増やさなくても男子に余裕で勝てることを証明することがプロレスと女子力の両立を目指す彼女にとっての最大のテーマ。
タカシ
2020-11-18 14:51:06 +0000 UTCジュン
2020-11-18 14:39:30 +0000 UTCタカシ
2020-11-16 23:23:29 +0000 UTC