いつもご支援ありがとうございます。 負けたらブルマシリーズの続編ですが、8割くらい出来上がりました。 もう少しで出せそうです。 イラストの1枚目はは今回の相手校である、山王国際大付属の宮下舞選手です(全日本の宮◯遥選手がモデル)。実は前回ちょい役で登場した聖北学院女子バレー部の天才セッターの佐藤未央選手(全日本の佐藤◯弥選手がモデル)とU-15女子代表時代に正セッターを争ったライバル関係として登場しています。 設定では結局U-15の正セッターは1学年上の佐藤選手が務めましたが、ポジション争いに敗れたわけではなく、その高い攻撃力からスパイカー として起用されたという感じです。 試合では、セッターとして、ロシア人留学生エカテリーナ の攻撃力を最大限に引き出します。序盤は、最高到達点385cmのエカテリーナ のみにトスを上げますが、途中からレイプモードを発動をメンバーに指示。エカテリーナ 1人を止められない聖北の男子に対し、サリーナや自らも攻撃に参加することで、さらなる絶望を与えると言うドSで攻撃的なセッターとして描きました。 レイプモード(自分が勝手につくった造語ですが・・・)は個人的に、中学のバレー部時代、女子から味わった攻撃が元になっています。 女子は、こちらの弱点を狙い撃ちしたりと一番確実な方法で攻めてきます。しかも点差が開いてもやめてくれません。 序盤、いい感じで女子に食らいついて行ける時もあり、「今日こそは勝てるかも」と淡い期待を抱いた試合もありましたが、結局は女子の粘り強く執拗な攻撃にミス連発。そのまま4〜5連続失点で気がつけば10点差以上の大敗といった経験が何度もありました。 一度崩れると糸が切れたようにフルボッコにされ、コート内で犯されるみたいな感じが懐かしく思います。
ジュン
2020-11-10 10:59:45 +0000 UTCタカシ
2020-11-08 23:27:32 +0000 UTCジュン
2020-11-06 13:41:30 +0000 UTCタカシ
2020-11-05 16:33:01 +0000 UTC