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ジュン
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『負けたらブルマ勝つまでブルマ2』の進捗状況4

いつもご支援ありがとうございます。 負けたらブルマシリーズの続編ですが、8割くらい出来上がりました。 もう少しで出せそうです。 イラストの1枚目はは今回の相手校である、山王国際大付属の宮下舞選手です(全日本の宮◯遥選手がモデル)。実は前回ちょい役で登場した聖北学院女子バレー部の天才セッターの佐藤未央選手(全日本の佐藤◯弥選手がモデル)とU-15女子代表時代に正セッターを争ったライバル関係として登場しています。 設定では結局U-15の正セッターは1学年上の佐藤選手が務めましたが、ポジション争いに敗れたわけではなく、その高い攻撃力からスパイカー として起用されたという感じです。 試合では、セッターとして、ロシア人留学生エカテリーナ の攻撃力を最大限に引き出します。序盤は、最高到達点385cmのエカテリーナ のみにトスを上げますが、途中からレイプモードを発動をメンバーに指示。エカテリーナ 1人を止められない聖北の男子に対し、サリーナや自らも攻撃に参加することで、さらなる絶望を与えると言うドSで攻撃的なセッターとして描きました。 レイプモード(自分が勝手につくった造語ですが・・・)は個人的に、中学のバレー部時代、女子から味わった攻撃が元になっています。 女子は、こちらの弱点を狙い撃ちしたりと一番確実な方法で攻めてきます。しかも点差が開いてもやめてくれません。 序盤、いい感じで女子に食らいついて行ける時もあり、「今日こそは勝てるかも」と淡い期待を抱いた試合もありましたが、結局は女子の粘り強く執拗な攻撃にミス連発。そのまま4〜5連続失点で気がつけば10点差以上の大敗といった経験が何度もありました。 一度崩れると糸が切れたようにフルボッコにされ、コート内で犯されるみたいな感じが懐かしく思います。

『負けたらブルマ勝つまでブルマ2』の進捗状況4 『負けたらブルマ勝つまでブルマ2』の進捗状況4

Comments

恥ずかしながらレシーブの下手な男子をサーブで狙い撃ちされ、そこから崩されるというのが多かったかなと思います。

ジュン

そうですね。競り合いでは絶対女子に勝てないですね。 男子が得点取れる時って、どんなパターンでしたか? 私たちの場合は、序盤に男子のスパイクが綺麗に決まるか、後半、女子が遊び出してコースを狙い過ぎてミスした時くらいでした。 勝負ところの中盤では、ほとんど女子に連続得点されていたと思います。 今考えると、序盤も、女子は男子の攻撃パターンを確認するために、あえてスパイクを決めさせてくれていたような気がします。 自分たちの実力で取れたポイントなんかなかったのかも。 女子が最初から本気なら、25−0で負けてたかも、と思います。

タカシ

我慢比べという状況では、いつも競り負けていました。やはり拾って繋ぐが基本の女子のバレーは、そのような展開に有利ですし、精神的にも鍛えられるようです。

ジュン

レイプモード、いい言葉ですね。 私も同じような経験をしているので、よくわかります。 女子って、自分より弱いと思った男子には徹底的に手を緩めずにボコボコにして来ますよね。 僅差で勝てるかもと思っていても、結果的に大差で負ける経験もよくありました。 僅差でリードしていても、女子の落ち着いた様子を見ていると、こちらが勝っているのに、逆に追い詰められた感じになって、精神的な余裕がなくなっていることがよくありました。 こっちは一杯一杯でなんとか僅差、向こうは余裕を持っているので、一度リードされ出すと、男子の緊張の糸が切れて、一気に負けてしまうことがよくありました。 女子は男子の心理状態を手に取るように分かっているようで、「男子疲れてるよ」とか、「ほら、男子集中、集中!ここで粘らないとまた負けちゃうよー」とか声をかけられて、余計に焦って一気に崩れてしまうことがよくありました。 懐かしいですね。

タカシ


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