いつもご支援ありがとうございます。 ブルマを穿かされたシリーズの続編です。 今回よりタイトルを、ブルマを「履く」から「穿く」に訂正しました。 「履く」だと靴などの履物を履く時に使うものということを知らずに今まで使っていました。ネットだと「ブルマを履く」との表記が多かったため勘違いしていたようです。 結構、女子バレーのブルマ復活を願う者としては基本的なところなので、大反省しております。 今回は、女性誌記者の強引な取材により、石川選手の過去のトラウマが明らかになっていきます。 バレー部男子にとって学生時代に女子に負けた経験は結構多いと思いますが、全日本クラスでも例外ではないようですね。 元全日本男子の大エース・山本隆弘さんも中学時代に女子バレー部に負けて、女子に勝つのが最初の目標だったということを聞いたことがあります。 また川合俊一さんも初心者時代、監督に女子バレー部行きを命じられるという屈辱を味わったようですが(ブルマを穿かされたかは不明)、女子の練習は厳しくついていくのがやっとだったということを述べられています。 このようなレジェンド級の男子選手でさえ女子に負けたり、育てられるという経験をしてきたのですから、現役の男子Vリーガーでも女子に負けるトラウマを抱えた選手も結構いるのかもしれません。 ただ、川合さんのように早い段階で厳しい女子バレー部の環境で精神的に鍛えられると、その後の飛躍があるのかもしれません。まず拾ってつなぐ粘りの女子バレーを身に付けるため、同世代の逞ましい女子たちに叱られたり、屈辱を与えられたりしながら育つというのが、理想的な男子教育であり、全日本男子復活の鍵ではないかと思います。
ジュン
2020-09-05 15:33:38 +0000 UTCタカシ
2020-09-04 15:29:46 +0000 UTC