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太陽まりい
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ミスタっていいな…

恒例のミスタいいよな語りである。


ミスタの銃の才能があって合理主義なとこの良さについて考え出したら止まらなくなりそうだったのでここで吐き出させて…すまない…


荒木先生が5部は群像劇と書いている様に、ブチャラティチームにはタイプの違う個性の強いメンバーが存在する。


私はミスタは合理主義者であると感じる。どこかで名言されている訳ではないが、4の数字を自分の中であそこまで恐怖の対象とする「自分ルール」が何よりそれを表していると思う。


合理主義者の定義とは、色々な記事を読んで思うに頑なに自分ルールを信じる人じゃないかと思う。

それがいかに滅茶苦茶であってもだ。

さらにポジティブらしい。それミスタじゃん。

他のシーンでも、船に乗り込むシーンは実に印象的でアバッキオとの差ときたら…である。


だから、アバッキオの組織の一員として動くという理論とは異なるのだ。

だって言ってる事分かるからね(笑)

それにアバッキオは空気を読んだ発言が出来る。


ポイントはこいつ言ってる事はよく分からんが、そいつの中だけでは真実である。という点。

そしてアバッキオはネガティブ寄りの人間だろう。それが悪いと言っているのではなく、私はアバッキオも超好きだ。


そう考えると、ジョルノもミスタ側の人間だと感じる。

ジョルノは人を誉めたり認める発言をする時、今それが必要だから頭で判断して自然と言っている感じがする。

あと何より無駄が嫌いだし(笑)


アバッキオとブチャラティは似た所があるし、

ナランチャとフーゴもどこか似ていると思う。(なんとなくでここはしっかり考えた事はないけど)


で、またブチャラティが感情で動く人物なのが群像劇として本当にいくら考えてもまた新しい発見がある…(涙)


ボスへトリッシュを送り届ける最後のシーン。

ジョルノがトリッシュと同じエレベーターに居たのなら、ブチャラティと同じ行動を取っただろうか?

私はNoだと思う。ブチャラティだから良いのだ。ブチャラティだからトリッシュを連れ戻す選択をしたのだ。


もし多くの人がブチャラティチームで結婚する誰かを選ぶなら、結婚相手にはブチャラティを推す。(誰の?)

まあこれはその人がどういう人かによるから一概に言えないが…。


ふぅ…。

それぞれのキャラクターが孤独に、前向きに戦っている姿はやはりとても「良い」と思った。

色々脱線もしたけど、やはりミスタは強い。

と言うかジョルノはあのチームにミスタが居てくれて心底付き合いやすかっただろうと思う。


やはり荒木先生のキャラクターの描き方は凄いのだ。最後はやはり、これに尽きる。

好きな作品を語れる事はとても嬉しい。


ここまで読んで頂きありがとうございました!


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