魔王ガジュラの大軍勢から人々を守るために闘っていたネクロと仲間達だったが、
地上に降臨したガジュラの攻撃の前に形勢は逆転。仲間たちは倒され、最後まで闘い続けたネクロもついに敗れてしまった。
ガジュラはネクロにとどめを刺さず、連れ去るように部下に命令を下す。
意識を失い、されるがままの状態となったネクロの身体に容易く拘束装置が取り付けられていく…
倒れ伏すネクロの肉体は装置によって宙に浮かび、ゆっくりと空へ上がっていく…
抵抗することが無くなった勇者は自らに待ち受ける運命も知らず、ただ黙ってガジュラの本拠地へと運ばれていくのであった。
敵A「ふふ・・・見ろよ、最高の眺めだな!さっきまであんなに威勢が良かった男が今じゃあのザマだ」
敵B「大人しくなっちまって自分が今どんな格好させられてるかもわからんのだろうな可哀想に…」
敵C「仕方なかろう。ガジュラ様の手にかかれば勇者といえどひとたまりも無い。」
敵A「だが奴を生け捕りにするなんてガジュラ様は一体何を考えておられるのだろうか」
敵C「さてな…いずれにしても奴にとっては過酷な運命が待ち受けていることだろう。それまでせいぜいこの空の旅を満喫してほしい所だ」
敵B「それにしてもアイツ・・・美味そうな身体してんな・・・」
敵C「おい!わかってるだろうが奴はガジュラ様のモノだ。命が惜しかったら妙な事はするんじゃないぞ」
敵B「へへ・・・わかってるって」
勇者輸送中 ~開脚バージョン~
勇者輸送中 ~脚閉じバージョン~
僕がツイッターで活動を始めてから、かなり初期の頃に投稿したイラストを今回色々と手直しして描いてみました。
「拘束される」というシチュエーションと「敵のアジトへ連れ去られてしまう」という大好きなシチュエーションを同時に描くことが出来て嬉しかった思い出があります。足裏を大胆に晒されてしまうというこの構図も、足フェチとしては描いていて凄く楽しかったです!!
こうやって無抵抗でされるがままの状態の強い男を描くのは本当に楽しいので、今後もたくさん描いていきたいと思っています。
如月宙太
2021-10-30 10:44:00 +0000 UTCCrazy Soldier
2021-10-30 09:54:54 +0000 UTC