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才色兼備な友達の悲劇

こんばんは。

ご支援感謝しております。


お待たせ致しました。

今月1作目が完成しましたので、公開します。


今回は、少し実験的と言うか、挑戦的な内容になっています。

でもきっと満足して頂けると思います。

では、早速ですがどうぞ。


私の友達は、美人で成績優秀、スポーツも得意で、どこをとっても全く非の打ち所がない、正に才色兼備な女の子です。

そんな彼女と共に初めて迎えた宿〇行事で、私は衝撃的な事件に遭遇する事となりました・・・。


〇泊行事2日目の朝。

私は隣で寝ている彼女に肩を揺すられました。


「・・・?」

枕元に置いたスマホで時間を確認すると、4時54分、起床時間にはまだまだ余裕があります。

こんな時間に一体何だろうと思いつつ体を起こすと、

彼女はとても恥ずかしそうに、掛け布団で口元を隠して俯いていました。


「どうしたの?」

そう聞くと、彼女は目に涙を溜めながら言いました。


「どうしよう、お〇しょ・・・、しちゃった」


「えっ!?」

〇〇生にもなって、しかもク〇ス〇員まで務める才色兼備な彼女が、〇泊行事中におね〇ょをしてしまうなんて・・・。

私は最初、何かの聞き間違えかと思いました。


「どうしよう・・・、グスッ・・・、どうしよう・・・」

しかし、とうとう泣き出してしまった彼女を見て、彼女がお〇しょしてしまったのは本当の事なんだと思いました。


「と、とりあえず、今どんな感じなの?お布団とかも、割ともうびっしょり??」


「う・・・、うん」

彼女は泣きながら頷きます。


・・・そりゃあそうだ。

聞いてから思ったけど、自分でどうにかなるレベルなら、わざわざ私を起こす理由がないですよね。


「ごめんね、恥ずかしいかもしれないけど、一旦状況を確認させてね」

私は他の子達を起こさないように慎重に動いて、彼女のお布団を確認する事にしました。


ですが・・・・。


(うわぁ・・・、これはもう、どうしようもないなぁ・・・・)



「こうなっちゃったら部屋の子達にはどうせバレちゃうからさ、みんな起こして、お〇しょしちゃった事、正直に話そう。大丈夫、みんな黙っててくれるよ。

その後さ、私もついて行くから、先生に謝りに行こう、ね?」


「嫌ぁ・・・、絶対に笑われちゃうよ」


「でも、もうそれしかないよ、きっと大丈夫だから・・・」


「嫌、嫌ぁ・・・・」

大きく首を横に振る彼女を、私は優しく抱きしめました。


「大丈夫よ・・・、大丈夫」


「う・・・、うう」

私の胸の中でひとしきり泣いた彼女は、みんなを起こして、先生に謝りに行く事を決心しました。


その後、起こされた同室の子達は、勿論誰にも彼女がおね〇ょをした事を話しませんでした。

しかし、残りの期間中、彼女が夜に紙オムツを穿く事を義務付けられたのは言うまでもない。(浴衣&お布団のクリーニング代、紙オムツ代も、後で親宛に請求が来たそうです笑)




っはい、と言う訳で、久々にSSもどきをつけてお送りしました。

やらかしてしまう娘の紹介的な絵と恥じらう絵を描いて、最後のおね〇ょ絵により説得力を持たせると言うか、そんな所を意識して3枚仕上げてみましたが、如何でしたでしょうか?

バストアップイラストで恥じらいを表現すると言うのは、今まであんまりやって来てなかった事なので、新鮮で楽しく描けました。

少しでも可愛いな、っと思って貰えたら嬉しいです。


差分等は別記事でまとめて公開しますので、そちらも是非見て下さい。


それでは、また次回作でお会いしましょう。

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