深夜の男子トイレで、鳶職の恰好をした兄貴に声を掛けられた。
「よう兄さん。ちょっとそこらで俺と悪い事していかないかい?」
ドキドキしながら一緒に個室に入り、さっそく兄貴がシャツをめくると……雄臭い匂いがあたりに充満した。
「悪ぃな。一仕事終えてそのまま遊びに来たから、ちいっと汗臭ぇかもしれねぇなあ」
兄貴はそう言葉ではいいつつ、グイグイと体を押し付けてその匂いを嗅がせようとしてくる。
脇や胸、そして足の裏などの匂いを嗅がされた後、我慢できずに思わず自分からひときわ匂いの強い股間の匂いを胸いっぱいに吸い込んでしまった。
「おうおう、そんなに俺の匂いが気に入ったのかい?チンポの匂いも直で嗅ぎたいのなら、手を使わずに口だけでチンポを出してみなよ」
言われた通りにそのエロいケツワレを口で咥え、苦労しながらその中身をなんとか取り出した……鼻を押し付けて股間を嗅いでいた時にうすうす感じてはいたが、とんでもなくデカいモノがこぼれ落ちてきて、ムワッとするその強い匂いにクラクラしてくる。
まだ半勃ちくらいなのにこの大きさなのか?と思わず顔を見上げると、得意そうにニヤニヤといやらしく笑う兄貴と目が合った。
「ほら、しっかり舐めて大きくさせてみな」
一思いに咥えると、汗臭いしょっぱい風味が口の中に広がった。
ちゅぷちゅぷと卑猥な音を立てながらしゃぶっていると、もともと普通サイズの肉棒よりも太かったモノがどんどんと口の中で体積を増してくる。
……これ以上はもうアゴが外れてしまうのでは?
と馬鹿げた考えにとらわれてしまい、思わずその剛直から口を離してしまう。
ちゅぽん、とひと際大きな音とともに外に飛び出た肉棒は、反動で毛深い太鼓腹にペチンと当たった。その完全に勃起しきった見たことも無いほど巨大な雄竿は唾液で濡れそぼり、テラテラといやらしく光っていた。
「なんで途中で止めちまったんだ?ちゃんと根本までしっかりと咥えこまねぇとダメだろぉ?」
そう言うと、男根とその大きさを比べるように足の裏を持ち上げた。
足のサイズとほぼ同じくらいの長さをしている……つまり30センチ近くもの長さがあるという事なのだ。
こ……これを根本まで咥えるのか!?
と不覚にもやや戦慄を覚えてしまい、少々大きな声で聞いてしまった。
「そうだよ。早く早く」
兄貴は今までで一番楽しそうな声で笑うと、熱を発しているかのようなその巨砲をグイグイと顔に押し付けてくるのだった……。
岩山ゲンタ
2024-12-21 08:42:45 +0000 UTCバッシュ
2024-12-21 00:42:33 +0000 UTC岩山ゲンタ
2024-12-20 12:41:29 +0000 UTC岩山ゲンタ
2024-12-20 12:40:24 +0000 UTCAoTamago
2024-12-19 13:59:31 +0000 UTCヒトシ
2024-12-19 11:00:34 +0000 UTC