闇に飲み込まれてしまった一郎彦に続き、その父親である猪王山も深い闇に囚われてしまった。
いま猪王山は、一郎彦が闇落ちした原因の九太とその父親代わりの熊徹を徹底的に辱める事以外考えられなくなっていた。
熊徹を縛り上げ丸裸にした猪王山は、自らが欲す事を成すただのバケモノとなっていた……。
この前やったアンケートで、
「私が今まで描いたことが無い、私の絵柄にあっていそうな版権キャラはありますか?」
という質問に対して、一番回答が多かった『バケモノの子』の熊徹を描かせていただきました。
ケモノ絵はまだまだ勉強中だったので、オスケモキャラが一番になったのはちょっと意外でした。
他に気になった回答としては、『瀬戸の花嫁』の瀬戸豪三郎ですかね。もともと好きなキャラでしたので、
“エロスミさんとの話を勘違いしたルナパパが、強い雄である事をルナに見せつけるために、豪ちゃんを(性的な意味で)しばき倒す”
というシチュエーションがすぐ思い浮かました。でも瀬戸の花嫁知っている方そんなにいなさそうなんですよね……今見てもクソ面白いので見た事無い方オススメですよ。
あとはFGOの老プトレマイオスを挙げている方も結構いらしたんですが、〇万円突っ込んだのに来てくれないようなおじいちゃんはこっちから願い下げです。
うちのカルデアに来てくれるまでは描く事は無いと思ってください。来て。
SL
2024-04-01 06:01:30 +0000 UTC