ごきげんようございます。亡霊です。
先週の月曜からツイッターにてドローイングを初めて丁度一週間が立ちました。人間は1,3,5,7の倍数に物事を止めやすいらしいと聞きますがなんとか1週間続けることが出来ました。これもひとえにツイッターでRTやいいねしてくださる皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。
今回は一週間のまとめをする為の忘備録的な記事となります。あまりエロくありません。
下がドローイングのまとめです。月曜から始め、金曜日に体調不良により休みを経たため、先週は5枚、日曜に1枚となります
そして下が表になります。
これらはRT、いいねの動きなどは見ていませんでしたが、1枚だけあまり反響を得られず凹んでいました。三日坊主を回避できて良かったです。
一週間続けることで様々な課題が見えてきました。
大きく分けて
・人体への解像度の低さ
・時間かかり過ぎ
・経験の少なさ
以上に分けられます。
・解像度
人体の理解度とも言えます。学生の頃に少しだけ美術解剖学を受講し、理解した気になっていた私でしたが、最近になり自分の理解度を薄々感じられるようになり、この一週間で頭ではなく腕で理解できました。
もともと興味のあるものしか描かなかったので、人の身体そのものにあまり興味を持てず、学生の頃は記号化してお茶を濁していました。
・時間かけ過ぎ
上の図にあるように単純なドローイングでも平均2時間かけている為、とても非効率です。もっと枚数描きたい。クリスタは効率化するにあたって様々な機能があるため、それらを駆使していましたが、それでも最短で1.5時間でした。
これは下描き〜線画に大きな時間を割いているせいで、上の人体理解も関わっている事と、描きやすい下描きを描けていない事が考えられます。また、後述の経験の少なさ、手数の少なさもあります。
・経験の少なさ
何度も知人や教師に指摘されていたのですが、場数を踏まずにここまで来てしまった為、表現力の欠如、経験で培われるはずの気持ちいいのとり方などが何もない状態にあります。学生時代にも表現を詰めていきたいのにこれ以上表現方法がなく、途中で挫折した思い出が何度かありました……。
絵は覚えゲーとよく言われますが、チャート化せずにRTAを走っているようなものです。興味のあることしかやらない体質が完全に足を引っ張っています。
1投のスリケンで敵を倒せないのであれば100のスリケンを投げるべしとは良く言ったものですね。
例えば、腕を曲げたときの肘の凹凸、実物を見て、じっくりとデッサンすればそれなりに描けるでしょうが、それなりのデッサンから一歩進むには、凹凸の面の変化を表現し、さらに短時間に絵に落とし込む方法を開発せねばなりません。
私に足りないものは表現力を中心としたまわりに集中しています。補うには課題を意識して描くことが重要です。
最近、素晴らしい絵師様に出会うことが多々あり、私もあんなえをかきたい!神絵師の腕を食いたい!と思うようになり、またskebやリクエストなどのcommission機能を使うようになったことから、お金を払ってもらうに相応しい絵を描きたい、そんな気持ちもあり今回のドローイングを始めました。
超えたい人がいる限り続けていきたいと思いますので、ツイッターなどでいいねやRTもしよければ感想や講評などしていただければとてもとてもありがたいです!
今週は股周りを中心にした構図でドローイングしたいと思っています。
また、去年末に嬉しくも合作にお声がけいただいたので、今週中には完成できるよう頑張ります。相変わらずホモったり乳ったりふたなったりジャンルの定まらない絵師ですが、これからもよろしくお願いいたします。
では、何もなければ一週間後にまたお会いしましょう。ここまで読んで下さりありがとうございました。