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【TSエルフ本2020冬】本編解説・裏話【さんびゃっきん】

タイトルの通り、エアコミケ2の新刊「♂冒険者さんが♀エルフにされて親友《なかま》と結ばれる話」の本編解説裏話、裏設定となります。

500円プランの方では本編のネームが付いてきますので、よろしければそちらの方もナニトゾ……!

それではどうぞ↓

 既にお気づきの方はいると思いますが、行方不明になった二人組は僕の過去作「罰として堕ちてゆく」のアルキドとトニルです。

 この時点でアルキドは記憶を無くし、村長のリステアと共に暮らしており、トニルは森のどこかで亡骸となっています。

 「罰として堕ちてゆく」前後編も500円プランでDLできますのでナニトゾ。

 さあ、そんなことは露知らずなユズとシズキ。

 二人は森に足を踏み入れた直後、辺りが謎の霧に包まれ、互いの顔も見えなくなってしまいます。

 互いの名を呼びあい警戒する二人ですが、ユズが何者かに背後を取られてしまいます。

 そして霧が晴れたらあら不思議。

 ユズ君がデカパイエルフちゃんに早変わり!

 今回もリステアさんが丁寧にお注射しました。

 ユズ君は必死に状況を説明しようとしますが、シズキは断固として彼(彼女)の言うことを信じません。

 だってあり得ないんだもの。あとおっぱいに目が行ってもう気が気じゃない。

 冷静に平静に、ユズをどこかにやった女エルフを問い詰めようとしていますが、頭の中はおっぱいでいっぱい。

 耐え切れずにヤっちゃった☆

 この後ユズ君と一緒にシズキも魔法で気絶させられ、ユズは住居となるログハウスへ

、シズキはかつてアルキドが幽閉されていた地下牢へと運ばれます。

 待遇の差がすごいですが、リステアさん曰くその方が面白そうだったからだそうです。

 孕ませるだけなら一緒に押し込んで、シズキ君にも先んじてお薬飲ませた方が手っ取り早いですか、無理やりはいけないですからね。

やっぱり心の扉は自分から開かせないと(暗黒微笑)。

 リステアによってTSしてしまったユズくん。

 彼女の要望である「エルフの子を孕む事」を受け入れるわけにはいかない為、シズキと脱走を計画します。

 これ、リステアは「純粋なエルフの子」を求めている訳なのですが、それだけなら村人を適当に孕ませればいいわけです。

 何故よそ者である二人にこれを頼むのかと言うと、よそ者の血を取り入れる為なんですね。

 このエルフ村はリステアによる結界に守られており、外部との接触も必要最低限にとどめています。

 当然村人と外部の人間との接触もかなーーーーり少ない。

 そうなると子種が不足する訳です。

 悪人ではないユズとシズキを村に招き入れ、二人をエルフにしてしまい、子供を作らせる。

 子供ができてしまえば、二人は村に留まらざるをえなくなります。(リステアは種として子供を欲しているので、二人が出て行くときは、子供を置いていくことになります。)

 そんなこんなでユズ君は毎晩発情し、オナニーパラダイスの日々を送ります。

 それもこれも全部リステアのせい。

 身籠らない限り毎晩ムラムラします。

 この間でおおよそ一週間ほど経過しているのですが、三日目辺りから指だけでは満足できなくなり、リステアが置いていったエルフ化薬の瓶をディルド代わりとして使い始めました。

 毎晩日が昇るまでオナニーに明け暮れて、半ば気絶に近いまま眠りに落ち、起きたらお昼~夕方になっている毎日。

 ほとんど何もできないまま時間が経ち、しかしシズキには順調だと虚勢を張る日々。

 そうして一週間後、なんとか意識を保ったまま性欲が収まり、イチかバチかの賭けとしてリステアの元へ向かいます。

 リステアはユズの下半身から垂れる愛液を目にして、あと一歩で堕ちると確信、もう話しても大丈夫だろうと、色々ペラペラ流暢にしゃべりました。

 思考能力も大分落ちているユズくんですが、さすがに少し怪しんでいます……が、背に腹は代えられない。

 村から出ればいいだけならばと、シズキと最後の打ち合わせ。

 しかしその打ち合わせで気になってしまうのはシズキの視線ばかり。

 おっぱいしか見ていないシズキに、ユズくんは意識しまくり濡れまくり。

 まだ日は沈んでいないのにムラムラして溜まらない。

 お家に帰ったユズくんは即オナニータイム!

 真夜中までお楽しみになった後、脱出したらもうこの快楽とおさらばだという事が頭をよぎり、それなら最後に一度くらいいいじゃないかと、お薬片手にシズキの眠る地下牢へ……。

 お薬を以って地下牢に行くと、待ってましたと言わんばかりに、鉄格子の扉がひとりでに開きます。

 エルフ化薬の中には特別製の媚薬も含まれています(ユズもそのせいで発情していました)ので、ユズはシズキのお口に瓶を押し込み、シズキのちんぽを勃起させてパイズリを始めます。

 シズキは息苦しさを覚え、起きてみたらユズくんが暴走しててあらびっくり。

 彼も彼で、寝起きのまま状況をどうにか把握しようとしますが、一週間ため込んだ精液がドッカン爆発。

 わけもわからんままユズはめっちゃドスケベに誘ってくる。

 そのままユズは騎乗位でおっぱじめ、もう既に誘惑にはあらがえないシズキ君。

 しかしそれでも!

それでもどうにか残っていた理性で射精直前にちんぽを抜き、中出しは回避……したのに!

 もうユズ君はちんぽのことしか頭にありません。

 シズキに言われて、ようやく自分がもう堕ちていた事を自覚します。

 自覚し、思いとどまる……訳もなく、もう堕ちてしまったなら仕方ない。

 存分に楽しもうじゃないか。

 だってこんなに気持ちいいんだもの。

 孕んだっていいや。親友の子なら苦じゃないし!

 おねだりするユズ君にハートを撃ち抜かれたシズキは、ユズに勢いのまま襲い掛かり、告白し、イチャラブえっちをおっぱじめるのでした。

 そして数年後。

 シズキが帰宅すると、あの時できた子がお帰りと走ってくる。

 お盛ん夫婦なお二人は、既に第二子を授かっているのでした。

 幸せそうでなによりですね!!!!

 めでたしめでたし!!!!

 余談ですが、この時ユズは冒険者を引退し、シズキが一人で冒険者を続けています。

 ユズはエルフの女として生きていくことを決めたので、もう村を出ても元の姿に戻ることはありません。

 しかしシズキは村ではエルフ、外では人間として生活しています。

 家族を養うためにリステアが特別に許可しました。

 ただし、条件としてエルフとしての自分や家族を最優先として考えるようにという誓約を結んでいます。

 またこんな感じで、本編では描き切れなかった裏設定なんかとこちらで吐き出すと思いますので、今度ともよろしくお願いします。

 今回は以上!

 お付き合いありがとうございました。

【TSエルフ本2020冬】本編解説・裏話【さんびゃっきん】

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