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【本編】初音ミクに愛され過ぎて作業が捗らない

 パソコンをカタカタと打ちながら、ヘッドフォンから聞こえる音に集中する。BPMの調整、リバーブの深さ、ピアノの音程・・・・・・。趣味とは思えないほどの集中力で、貴方はモニターに齧り付いていた。マウスをクリックしてはノートの長さを変え、他のインストゥルメントを編集する。この作業をかれこれ4ヶ月近く繰り返し、ようやく終わりが見えてきた頃だ。  そんな貴方の後ろからそっと忍び寄る気配。悪意は微塵も感じられず、むしろその逆。深い愛情と尊敬が込められた視線が、貴方の背中に突き刺さっていた。 「マスターっ♡」  後ろから回された腕と、ふわりと漂う甘く爽やかな匂い。振り向くと青緑の長いツインテールと瞳、そして見る者全てを虜にする可愛い笑顔があった。  彼女は電子の歌姫『初音ミク』。日本のポップカルチャーで絶大な影響力を持つアーティストだ。元々はただの音楽ソフトでありバーチャルキャラクターなのだが、マスターである貴方の部屋にある日突然現れたのである。それこそ電子の海から召喚されるようなエフェクトがPCのモニターから展開し、光が弱まった時には目の前にミクが降臨していた。  彼女が自己紹介として歌った歌は、まだ世に発表されていないマスターの曲だった。音程も抑揚も完璧で、このミクは自分のミクなのだと確信するしかなかった。  それから、ソフトでミクを歌わせるのはやめて、マスターはPCで編集や作詞作曲を、ミクはマイクを使ったレコーディングを担当するようになった。打ち込みでは表現できない生声特有の迫力と魅力があって、それまで数千回再生しかしてなかった曲が最低でも数十万再生になるようになった。  ミクにはとても感謝している。収益もかなり入って会社も辞めて自由なフリーランスの身だ。確定申告だけは税理士に頼まざるを得ないのが唯一の欠点である。  マスターとして良い曲を作って歌ってもらいたいと思うが、貴方のミクは良い意味で普通とは違っていた。 「えへへ〜♡マスターの匂い〜♡」 むにゅううううう♡♡♡  まず、胸が大きい。一般が思い浮かべる初音ミクのイメージは貧乳か、良くて美乳だろう。だが、この初音ミクは違った。後ろからでも乳の側面がチラリと見えるくらいに成熟した果実が、薄いノースリーブシャツをキツそうに押し上げている。緑のネクタイも谷間に半ば吸い込まれていて、歩くだけでたゆん♡と柔らかそうに揺れるのだ。  柔らかさは後ろから抱きつかれた貴方が肌で体感している通り、これ以上柔らかいものは存在しないと思えるほどだ。  尻はスカートを押し上げていて、少し前屈みになるたわけで緑の縞パンが見えそうである。ムチムチした程よい太さの太ももは、極上の低反発枕と同じだった。  ミクが持ってきたホットミルクを一口飲む。人肌並みの温かさと控えめな甘さが優しかった。 「マスター♡寝たくなったらミクのおっぱい枕を使っていいですからね♡最近母乳プラグイン入れたから、あっま〜いミルクの匂いするでしょう?♡マスターの飲んでるミルクもミクがぴゅーって絞ったんですよ♡んっ♡はぁぁ♡マスターがミクのミルク飲んでくれるだけでおまんこ感じちゃいますぅ♡♡♡」  貴方はホットミルクを吹き出しそうになる。今まで何の違和感なく飲んでいたホットミルクが、文字通りミクの乳液だったのだ。手元にあるカップの中の白い液体が、飲料ではなく何かしらの媚薬のように思えてきた。そう思えるくらい、心と体の中にムズムズする熱が去来した。 「マスター♡ミクのおっぱい、どうお使いになりますか?♡枕にしてもモミモミしても乳首チュパチュパしてもいいですよっ♡♡♡」  とても魅力的なお誘いが耳元でASMRの如く囁かれる。鈴の鳴るような可愛らしい声に耳が孕みそうだ。  だが、ようやくここまで到達したのだから最後まで行かせて欲しいのが本音だった。ここまで4ヶ月掛かったのも、ミクの健気な奉仕によって1ヶ月以上のタイムラグが生じたのが原因だった。誘惑に負けた貴方も悪いが、ミクの甘々な性奉仕は貴方に抗えるものではなかったのだ。  例をいくつか挙げると、作業中ペニスを延々しゃぶったり、寝転んで寛ごうとすると膝枕の他に乳や尻を枕にしてきたりする。貴方がリクエストすれば、陰部を枕にして内股をネックピロー代わりにしてくれたこともあった。  外でも大胆さは変わらず、大きな乳も尻も隙あらば触らせてくれたり、特筆すべきはコスプレイベントで初音ミクの姿のままトイレでセックスしたことだろう。その時はトイレから淫臭がすると、SNSでちょっとした騒ぎになっていた。  無心でミックス作業に勤しんでいると、一度離れたミクが再び後ろから抱きついて乳の間に貴方の頭を挟んだ。さっきと違うのは、ミクの上半身に何もないことである。肌を隔てる布が一切なく、白くて蕩けそうな柔乳が男のヘッドフォンごと側頭部を圧迫していた。  むにゅ♡むにゅ♡と貴方の顔でパイズリをするミクは、悩ましげな喘ぎを漏らしながらも笑顔で、絶対忠誠を誓うマスターに身を捧げている。 「んっ・・・♡んふぅ・・・♡あっ♡マスター♡曲作りもラストスパートですよ♡頑張ってくださいね〜♡でも、もしミクとドスケベエッチしたくなったら遠慮せずパコパコしていいんですよ?♡ミクまんことろっとろにしてお待ちしてますから♡♡♡が〜んばれっ♡♡♡が〜んばれっ♡♡♡」  ミクの生乳に挟まれながら、甘い声で応援される。  これはどんな煩悩の修行なのだろうか。ミクの誘惑に耐えながら楽器の音量やエフェクトを調整していくという斬新な修行は、男としては悪くないがアーティストとしては苦行であった。  「今日中に終わらせよう」から「ミックスだけ終わらせてマスタリングは後日でいいや」という魔が差した故の路線変更が脳内で生じる。ミクが明日も同じように奉仕という名の妨害をしようと、遅くて2日程度で終わる地点まで到達したのだから。  そう自身を納得させた貴方は、ミクの乳圧に耐えながら作業を進めた。視界にモニターとピンクの勃起乳首が映り、仄かに甘いミルクの匂いとミクの匂いで陰茎は既にバキバキになっていたが、それでも中途半端に終わらせないよう努めた。  カチカチとマウスをクリックして、スライドして・・・・・・。一心不乱に意識は集中できているのに、どうやら身体はそうではなかったようだ。  貴方の視界からいつの間にか大きな乳は消えていて、今はクリアにモニターの編集画面が見えている。しかし、下半身から背筋に昇っていく快感電流が止まない。何かをしゃぶるような唾液の音とくぐもった声がデスクの下から聞こえてくる。 「じゅぽっ♡ぐぽっ♡じゅずずずず♡じゅぷぅ♡れろれろ♡んぇ〜♡まふはぁ♡ミクのお口まんこ♡じゅぽっ♡ぐじゅう♡んっ♡きもひいいれふかぁ?♡♡♡」  ミクは巨乳を大胆に曝け出したまま、膝をついた蹲踞のようなポーズになって貴方のガチガチになったペニスをフェラしていた。吸いつき、纏わりつくような唇と舌が延々と快感を与えてくる。唾液が愛液並みに陰茎に粘着してきて、潤滑と気持ちの良い温度に取り憑かれている。  ミクの口腔に我慢汁が吐き出され、唾液と混ざって喉奥に下っていく音がした。眉を顰めることなく、むしろ貴方の体液を摂取したことに喜んでいるようで、フェラを続けながら身体がビクビクと震えていた。雄の生臭さが鼻を突き抜けていき、嗅覚が直接脳を刺激して快楽物質を分泌する。肌の赤みが増して、フローリングにネバついた汁を垂れ流して孕ませを懇願するような濃いフェロモンをぶち撒けていた。 「んっ♡じゅるぅ♡っぷはぁ♡まふはー♡れちゃいそうなんれふかぁ?♡いいれすよぉ♡ミクのお口は精液便所でふから♡いっぱいぴゅーって射精してくだはいっ♡♡♡」  そう言ってミクは口で早く扱きながら、睾丸の中を全て吸い出すような吸引をして下品に顔を歪めた。上目遣いで欲情しきった蕩けた笑みを向けてくるミクを見て、貴方の堰き止めていた精液は決壊したように尿道を上ってミクの口内に射精された。 びゅゅ〜〜♡ びゅるるるる♡どぷぅ♡ びゅ〜びゅ〜♡ 「んごおおおおおっ!♡♡♡」  我慢していたせいで、膣内射精でもないのに射精の勢いが凄い。貴方が下に視線を戻すと、ミクの頬が膨れていた。もごもごと口を動かして、最愛の人が吐き出したドロドロの精液を咀嚼している。下品に口を開けてくちゃくちゃ♡と音を立てると興奮が煽られた。射精したばかりのペニスが元の元気を取り戻していく。  ちゅぽん♡と音を立てて亀頭から口を離したミクは、口元と先端に掛かっている精液と唾液の橋を舌で絡め取りながら、最後にチロチロと鈴口を舐めた。 「ごくっ♡ごくっ♡・・・・・・はぁ〜♡マスターのおちんぽ美味しいかったです♡スッキリして作業は進みそうですか?」  ミクには悪いが、逆に集中力が下がった。正直言ってここまでにして欲しいが、ドスケベ従順マゾのミクが止まるなんて期待するだけ無駄だった。  ミクは自慢の長く美しいツインテールの一房を貴方のペニスに包ませた。サラサラとした絹のような感触がミミズ千匹みたいに絡みついてくる。  そしてもう一房を、貴方の首に回すようにして巻きつけ、口元を覆うスカーフのようにした。ミクの甘い匂いが髪からこれでもかと匂ってきて頭がクラクラしてくる。 「お次はミクの髪でクンクンシコシコしましょうね〜♡しこしこ♡しこしこ♡すぅはぁ♡すぅはぁ♡」  肌触りのいい青緑の髪と、男を魅了するフェロモンのような香りが脳を揺らす。同時にミクの絶妙な握り具合と滑らかな髪によって陰茎が上下に擦られて気持ちいい。  ビクつく陰茎にクスクス笑ったミクは、生温かい吐息を亀頭に吹きかけた。作業中の貴方の手元が快感で固まったり痙攣したりして進捗のスピードが遅れる。それでも着実に進んでいるのは、ミクの誘惑と奉仕を何度も受けてきた賜物だろう。  ミクの毛先が亀頭をブラシのように撫でてくる。くすぐったさに混じった快感がじんわりと広がって、鈴口から漏れ出たカウパーがミクの髪をしっとり濡らした。 「マスター♡ミクの髪にマーキングしてくれてありがとうございます♡もっとも~っとミクにマスターの証をつけてくださいね?♡このマゾメスは俺のものだぞ~って他の男に見せつけてください♡♡♡ミクもマスターに所有されてるみたいで胸がドキドキしてきます♡♡♡」  媚びるような言葉を連ねながらも手の動きは衰えない。貴方の絶頂のためにスナップと指を駆使して、よりねちっこくペニスを擦っていく。カリ首を髪とともに刺激してきて陰茎の反応が強くなってきた。  クチュクチュと汁っぽい音がして、ミクの股下を見ると空いた片手でオナニーをしていた。  陰嚢がキュッっと上がって熱くなる感覚がする。射精の時が近いのが貴方自身いちばんよく分かっていた。 「あっ♡ビクビクしてきました♡射精そうなんですね?♡どうぞ遠慮なくミクのツインテールに射精してください♡マスターのザーメンで白く汚してっ♡ミクのシンボルを犯してください♡♡♡ミクも粘っこい本気汁ぴゅっぴゅしてイキますから♡♡♡イクッイクイクイク・・・・・・イクッ!♡♡♡」 どびゅるるるるるるっ♡ ぴゅっぴゅぴゅうううう♡ 「ひゃあああん♡♡♡ミクの髪と手に、マスターのザーメンがしみ込んできますう♡いっぱいぴゅっぴゅしてくれて嬉しいですマスター♡あっ・・・溢れたマスターのチンポ汁がミクのまん汁と混ざってエッチですぅ♡♡♡えへへっ♡」  射精している間にも、ミクの手は陰嚢の精液を根こそぎ搾り取ろうと扱いていた。乳搾りのように艶めかしく動く細指が、追い打ちの快感を与えてくる。  淫らな言葉も心を直接愛撫してきて、射精直後なのに貴方の心拍は落ち着かなかった。むしろ、より強い興奮に当てられていた。  その時、ちょうど今日のノルマである作業が終了した。残りはエンコードするだけとなったが、貴方はその最後の作業を遂行する気も起きなかった。首元に巻かれていた髪を解き、堂々と座ってミクの出方を待つ。 「マスタぁ♡今日の作業お疲れ様です♡ご褒美にミクのおまんこ、好きなだけどちゅどちゅしてください♡♡♡ミクのおまんこぐしょぐしょに発情して、ぬるぬるでハメ心地最高の肉便器できてますよぉ♡♡♡挿入れただけでイっちゃって排卵しちゃう雑魚まんこに♡たっぷり種付けミルクをくださいっ♡♡♡」  スカートをたくし上げて、淫らにへこへこと腰を前後に振っているミク。煽情的で、下品で、雌を惜しみなく表す肉体に貴方は改めて息を吞んだ。極上の柔らかさと大きさを持つ乳・尻・腿に、スレンダーに締まっているウエストや腕。誰がどう見ても性欲を刺激されるメスそのもであった。  陰部から飛び散る愛液で床が濡れて、ムワァ♡とした淫香が鼻を劈いた。この美少女を好きに犯して、剰え妊娠もさせていいのだ。手が乳肉を痛いくらいに揉みしだき、ズボン越しの陰茎がミクの秘部をヌチャヌチャと浅く穿った。ミクの感じている顔と甘く幼い声に、理性は簡単に脆くなってしまった。 「大好きなマスタぁ♡絶対服従のおまんこロイドに♡都合とか一切考えない強つよオスちんぽ様突っ込んで♡あんあんひぃひぃ鳴かせて最高に気持ちいいラブラブ種付けエッチ♡してくださいなっ♡♡♡」  ミクの最大限に媚びて甘えてくる様に、気づけば貴方は躊躇なくミクのキツキツふわとろな膣に淫槍を突き刺して、極上の快楽をひたすらに貪り始めていた。 ずぷぷぷぷぷぷぅ~~~♡♡♡ ずどんっ♡♡♡ 「んほおおおおおおおおおおおおおおおっ♡♡♡」  侵入してくる陰茎を締め付けながらも、止まらない愛液が潤滑油となって抵抗少なく子宮口まで到達させた。鈴口にキスしてカウパーを啜るポルチオがグポッ♡と開いて亀頭の先端をフェラチオのように扱いている。  挿入だけでイったミクは他人様には見せられないアヘ顔を貴方に晒していた。頬が赤く上気して、快楽に耐えるみたいにぶるりと力んでいた。喘ぎが口から漏れそうなくらいに唇が震えている。 「おぉおおおっ・・・・・・♡んくうううっ・・・・・・♡はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・♡マスターのおちんぽ様すごいですぅ♡♡♡膣奥まで届いてっ♡ごりゅごりゅして♡雌の本能刺激してくるの好きぃ♡♡♡もっと♡♡♡壊しちゃうつもりでハメハメしてくださいいいぃ♡♡♡」  ミクの媚びるような姿勢と台詞に、腰の動きが強くなる。汁を混ぜる音が耳によく澄んで聞こえてきた。  滑らかな抽送に甘すぎる快感が弾けて、貴方はミクの大きく柔らかな尻にしがみついた。臀部の弾力を堪能しながら股間同士を打つ音は止まない。 「あんっ♡あんっ♡にゃあん♡ぱちゅぱちゅ♡ずちゅずちゅ♡甘ったるいおまんこ声響かせちゃってますううう♡」  きゅううううっ♡と甘えるように襞が嬲ってきた。生き物のように竿を扱いてくる膣に、貴方の背筋がゾワッとする。抜きたくなくなるような魅惑、あるいは魔性の肉壺に溶けて物理的に結合してしまいたいような気さえした。  男に性の喜びを与えるために降臨したような女神を抱きしめながら腰を振る。上の口からも下の口からも甘い嬌声が漏れているようで、貴方の支配欲が激しく燃え出した。  胸に目線を落とすと、揉んでもいないのに乳頭から母乳がぴゅっ♡ぴゅっ♡と膣を突くたびに可愛らしく吹いていた。濃密な匂いが充満して、脳が蕩ける。  そうこうしていると、ミクは甘イキを繰り返しているようで、膣が痙攣しているのに激しく腰を上下に動かして快楽と精液を求めていた。  あまりにも淫らなミクの腰遣いと声に貴方も合わせるように強く突き上げる。子宮を抉るような突きにミクも呂律の回らない声を上げた。 「あひゃあああああっ♡♡♡マスターのオチンポ気持ちいいですううううう♡♡♡ミクの赤ちゃん部屋ごちゅごちゅうって叩いて♡♡♡エッチな汁いっぱいお漏らししちゃってますうううう♡♡♡お゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡好きですっ♡♡♡マスター好き♡好き好き好き好き好きいいいいぃ♡♡♡」  貴方にしがみつきながらの心のこもった愛の告白に、貴方のペニスと下腹部の内側が熱くなってきた。精子が、この雌を孕ませたいと睾丸の中で暴れているようだった。  腰を振る速度が互いに速くなる。限界が近いのだ。亀頭が膨らみ、子宮がさっきよりも浅くなっている。貪るようなキスをしながらミクの膣内を蹂躙すると、脳内回路がショートしたのか、ミクの口からは喘ぎと淫欲に塗れた言葉しか出てこなくなっていた。 「ああああああああぁ♡♡♡イクッ♡♡♡マスターのお嫁さんになっちゃううぅ♡♡♡だ、射精してっ♡♡♡射精してくださいっ♡♡♡ミクにマスターの子供孕ませてくださいいいいいい♡♡♡♡オ゛ッ♡♡♡イグイグイグイグイグッ♡♡♡」 ぼびゅるるるるるるるるるるう♡♡♡ ごびゅううう♡ぴゅるるるるるるう♡ 「ンホオオオオオオオオオオオオッ♡♡♡イグッ♡ミクまんこイグゥウウウウウウウウウ♡♡♡」  抑えのない絶頂に、ミクの全身がガクガクと痙攣して舌を出しながら仰け反って暴力的な快楽の波に溺れてしまっていた。それでも、貴方から離れまいと手足を絡ませている。愛液が結合部の隙間から断続的に噴き出て、身体中から濃密な甘いメスのフェロモンが放たれ貴方の脳を酔わせてきた。  一つに接合したように貴方とミクは抱き合って、甘酸っぱい汗がミクの肌に浮かんでは、貴方の汗粒と混ざって流れ落ちていく。徐々に意識が戻ってきたミクは、豊満な乳肉を貴方に押し付けながら愛しそうな表情を向けていた。 「おぉ・・・・・・♡んふぅう・・・・・・♡おまんこあちゅいいいいぃ♡嬉しいっ♡マスターとエッチしてザーメン注がれるの幸せええぇ・・・・・・♡」  トリップ状態になって恍惚とした表情のまま、ミクは貴方の唇にキスをして唾液を貪るように舌を入れてディープなキスをした。甘い味とぬらぬらした舌の感触が、セックスとは違う気持ちよさを与えてくる。 「ちゅっ・・・・・・♡じゅるうっ♡れろぉ・・・・・・♡はぁ・・・・・・♡」  濃厚で激しいセックスをしたのに、ドスケベなミクの性欲はまだ消えていなかった。だが、それは貴方もまた同じだった。  最初のセックスを皮切りに、二人は精魂尽き果てるまで互いに快楽を貪った。世が明けるまで悦楽を求め続けた彼らは、思いつく限り交わい溶けていた。  ある時は、窄んだ不浄の穴に凶悪な陰茎を突き刺し無理やり広げ、排泄の快感と直腸からの子宮突きという絶技をミクに試した。普段経験することない圧迫感が、下品な低声を押し出していた。 「おっ♡オオッ♡お尻まんこ掘られてるううううっ♡♡♡お腹ずんずんって突かれてええ♡♡♡子宮裏からノックされてりゅううううううっ♡♡♡」  ある時は、ベランダでミクだけを全裸にして青姦にしけこんだ。眼下に見える国道には多くの車と通行人が行き来しており、ミクはそれを見て肉壺が終始キュウキュウと締まっていた。 「はぁん♡ああああっ♡見られちゃいますマスター♡♡♡ミクがマスターのおちんぽで気持ちよくなってるの見られちゃうのにいいい♡♡♡ドキドキして♡♡♡おまんこキュンッってしちゃいますうううう♡♡♡」  最も貴方が興奮したのが、ミクのライブ映像を聞きながらのセックスであった。 『この声を~♪この歌を~♪君に届けるから~♪』 「あっ♡あっ♡あっ♡おちんぽ様かたくなってきましたぁ♡♡♡ミクが何万人の人達に歌を歌っているの聞きながら♡ステージのミクとマスターの前のミクを比べての種付け交尾♡♡♡気持ちいいでしゅううううううううっ♡♡♡」  以上が、二人が肉欲尽きるまでの道程であった。  力尽きるように眠り、朝日で目が覚めたころには二人ともシーツのみ被っている状態で、頬に赤みが差していた。それは羞恥でなく嬉しさによるものなのは、彼女の微笑みで分かっていた。  体液で汚れた服を洗濯機に放り込み、付けっぱなしだったPCを操作して曲を完成させてしまう。長きに渡る地道な作業が一旦の終焉を迎えた。  アップロードされた曲は10分になる前には一万回再生を超えていた。取りあえずは大成功に終わってホッとした貴方にミクが抱きついて祝ってくれている。 「おめでとうございますマスター! マスターの曲が高く評価されてミクも嬉しいです!」  何回味わっても飽きることのない胸の感触。暖かいアンドロイドの体温に安心感を覚え、女の子の匂いにどうしようもなく性欲を掻き立てられる。スカートを捲ってあれだけペニスで蹂躙したのに綺麗なままのヴァギナをこれでもかと見せびらかしてきた。とろとろの愛液とムワァ♡と噎せ返るぐらいの甘酸っぱい淫臭が再来する。 「ん・・・・・・♡ご褒美にミクのおまんこ、またメチャクチャにしてみませんか?♡ミクの愛しいマ・ス・ター♡♡♡」  一晩中セックスしたはずなのに、貴方のペニスは再び本来の硬さと性欲を取り戻していた。その時触れたミクの唇は、どんなセックスの時よりも甘く感じられた。

【本編】初音ミクに愛され過ぎて作業が捗らない

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