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【サンプル】電脳少女エネちゃんはご主人に使われたい

 暗い部屋で、パソコンのモニターだけが男を照らしていた。疲労が溜まっているような顔は、無感情にモニターの中で変わるウィンドウとブラウザを見つめている。  彼は真剣だった。真剣に熱を注ぎ込み傑作を作ろうとしている創作家だ。男が作っているのは曲ではなく、新作のライトノベルだ。プロとまでは言わないが、Webではそこそこ名が通っていると自負している。  話はSFモノで、平凡な高校生とPCに住み着いた電脳少女の話だ。書いていることはフィクションまみれだが、男にとっては純度100%のノンフィクションだった。  見切れた画面の端っこから、イタズラの機会を伺っている青い少女が虎視眈々と閉じるボタンを狙っている。男は執筆に集中しているのではなく、この厄介な自律型ウイルスとの攻防に神経を注いでいたのだ。 「・・・・・・今っ!」  一瞬の見切りは、男のブロックしていたカーソルを超えてしまった。赤い×がだぼだぼのジャージの袖に押されてウィンドウが消滅した。男は大声でツッコミをしてしまう。この時点で、まだ数行しか文章が進んでいない。ここ数日はずっとこんな調子だ。  悪質な妨害の張本人は、楽しそうにモニターの中でケラケラと笑っている。非常に腹が立つが、電子系統で彼女に敵わないのも身に染みていた。 「あははははっ! 今日は私の勝ちですね〜ご主人!」  この電脳少女エネは、ある日突然男のPCに現れた。送り主不明のダウンロードデータをうっかり押してしまい、青白い光の中から彼女が出現したのだ。青いツインテールに水色の瞳、萌え袖が可愛い青ジャージに黒のプリーツスカート。太ももの上にある電子回路のような模様が黒のニーハイに隠れていて絶対領域を生み出していた。ふくらはぎ辺りから下は存在せず、ドットのように欠けている。  元気で可愛らしい声とは裏腹に、筋金入りの悪戯っ子なのが難点だ。 「このプリティガール・エネちゃんに勝とうなんて100年早いですよ〜」  ニヤニヤしながらも荒れていく男のPC。調子に乗ってしまったエネは、適当にファイルを増やしたり名前を変えたり、いかがわしいサイトを開いたりしているうちに、一つのテキストファイルを見つけてしまった。  男はそれだけは消されたくなかった。しかし、慌ててしまったのがいけないのだろう、エネの好奇心をくすぐってしまい「そんなに消されたくないんですか〜?」とメスガキみたいに煽られた。  そして遂には、まだ保存もしていないのに閉じるボタンが押されてしまった。男はさっきとは比較にならない、もはや発狂レベルで叫んだ。普段見ない男のリアクションに、流石のエネも困惑してしまう。 「ど、どうしましたご主人?」  男は怒鳴りそうになるのを抑えて、されど少し怒りのこもった低い声で説明した。いまエネが消したのは、新作のラノベの設定集なのである。今日から書き始めたばかりなので、まだ保存もしていないが中にはアイデアが文字となって敷き詰められていた、芸人で云う命よりも大事なネタ帳のようなものだったのだ。  そうとは知らずにとんでもないものを消してしまったと自覚したエネは、いつもの意地悪な小悪魔の表情は消え失せ、顔色を青白く染めていた。  失望されたくない。その一心が心と体をガタガタ震わせる。 「も、申し訳ありませんご主人! そ、そそ、そんな大事なテキストだとは・・・・・・! あ、あぁ・・・・・・!」  見たこともないくらいに、エネは絶望していた。これまでも多々イタズラはしてきたが、それは小さなことだったり取り返しがいくらでもつくモノだった。しかし今回は違う。データが完全に消えてしまった以上取り返しがつかない。まして、ゼロから再びアイデアを捻り出すのは途轍もない労力なのだ。  PCの画面が強く光り、中からエネが飛び出してきた。映像ではない生身のエネが目の前に降り立つ。現実世界ではちゃんと足はあるようだ。  エネは男に泣き縋る勢いで抱きついて謝罪した。爽やかな香りの中に女の子の甘い香りがふわっと薫ってくる。 「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」  ポロポロと涙が流れている。彼女は男と生活しているうちに、段々と好意が募りに募って、最終的には依存レベルにまで到達していた。だから、彼女は男が本気で怒らないようなギリギリのラインを守っていたのに、今日それを破ってしまったのである。  最初はちょっといい気味だと思った男も、美少女にここまで流れると悪い気しかしなかった。かといって許すのもまた違う。男は何か良いアイデアが無いかと一瞬考え、ある奇策を思いついた。 「・・・・・・え? 許す代わりに、私とご主人のハメ撮りを撮る、ですか?」  突拍子もない男のアイデア、それはさっき書いていたノベルをR-18路線に変えるというものだ。これなら書店では並べにくいが同人や電子書籍にすればより需要のある界隈で売れる。下手すれば全年齢向けより利益が上がるだろう。エネはご奉仕で謝罪でき、男はラノベが書けて売れる。そして何より二人とも気持ちよくなれる。普通ならこんな話をされれば軽蔑しかないが、エネは違った。 「はい、やりましょう! それでご主人に許してもらえて本が書けるなら!」  エネは意外と乗り気だった。見た通り、エネはこの自分がご主人と呼んでいる男のことを好いている。さっきの絶望の大きさが、そのまま恋慕の大きさなのだ。故に、エネは男とセックスすることに何も嫌悪感はなかった。むしろ、これを口実に自分に手を出してくれることに喜んでいた。  PCの付属カメラを回して固定カメラとして録画を始める。録画確認画面には、しっかりエネと男の姿が映っていた。それとは別に男も普段は使わないハンディカメラを用意して準備万端である。  男はエネにエロく自己紹介するよう指示した。エネは恥ずかしそうな表情でカメラを見つめているが、同時に男に辱めを受けているという現状に快感を覚えていた。 「こ、こんにちは、ご主人の雌奴隷のエネです。私はご主人のPCに住んでいる電脳少女ですが、今日はイタズラしすぎてお仕置きされちゃうことになりました。 一体、ご主人に何をされるか・・・・・・正直とても楽しみです♡エッチなポーズをいっぱい撮られたり、おっぱいを揉まれたり乳首を弄られたり、もっと恥ずかしい命令をされるかと思うとおまんこが濡れてしまいます♡♡どうぞご主人♡悪い子なエネに、いーっぱいエッチなお仕置きしてくださいっ♡♡♡」  そそる自己紹介をしたエネは、普段から見えそうなくらい短いスカートを片手でたくし上げた。スカートと同じ色のショーツが目に入り、黒いリボンが可愛い。後ろを向くよう指示すると、背中を向けて自らお尻を突き出しスカートを捲った。そこに、布面積の少ないショーツによって曝け出された柔尻があった。尻の割れ目に食い込んだパンツがエロティックで、振り向きながらカメラを見るエネの顔は真っ赤になっていた。 「ああ♡パンツ[[rb:視姦 > み]]られちゃってる♡ご主人にエッチなパンツ見せつけて、お尻を突き出しちゃってますぅ♡はぁ♡はぁ♡お腹熱くなっちゃう♡おまんこからとろとろのお汁が溢れてメスの匂いご主人にバレちゃいますううう♡」  誘惑するように尻を振るエネ。男はカメラを陰部に至近距離まで近づける。自分の陰部を下着越しに見られていることに興奮したエネは、丸々とした色白の尻をぶるり♡と震わせた。クロッチの黒が濃くなっていくのがモニター越しに見える。陰唇の頂点部分がぷくぅ♡と膨れてパンツを押し上げていた。 「はぁ♡はぁ♡はぁ♡エッチなおつゆ溢れちゃいますからぁ♡そんな近くで見ないでくださいぃぃ♡♡♡」  そう言いながらも突き出した尻を引っ込めない。そもそも、スカートを捲って見せてきたのは彼女本人だ。男に痴態を見られたいという欲求がダダ漏れである。  エネの隠れM属性に、普段の言動とのギャップが凄い。カメラでまじまじとエネの股間を撮っていると、またフリフリ♡と尻を左右に振り出した。期待の色をした青い瞳がキラキラして男を見ている。  男はエネのプリン♡と柔らかそうな尻を鷲掴んだ。もっちりした感触が指を押し返してきて、とても気持ちいい柔らかさを誇っている。パンツがサラサラした生地で触り心地も良い。 「はあああんっ♡ご、ご主人♡お尻好きすぎでは〜?♡はぁっ♡あっ♡ご主人のおもちゃにされちゃってますうう♡♡ほら♡遠慮しないで揉みまくっていいですよ♡♡」  尻を揉む力が強くなる。ムニィ♡と形を変えては指を押し返してくる低反発ヒップに、男の手は夢心地だった。エネのキュートな喘ぎが尻を揉むと聞こえてきて、音の鳴るおもちゃのようだった。  しばらくエネの嬌声をBGMに尻肉を堪能していると、興奮で熱くなったエネは体を反転させてジャージの前を開けた。 ジィィィィィィッ・・・・・・ブルンッ!♡ 「はぁ・・・♡暑かったです♡どうですかご主人♡私のおっぱい♡意外とおっきいんですよ?♡♡♡」  ジャージの上からでは想像できないくらいに、エネの胸は大きかった。手には決して収まらないサイズで、揉んだら手が中に溶けてしまいそうなほどの弾力と柔らかさ。着痩せなんて生易しいものではない。下手したら爆乳レベルまで到達してしまいそうなバスとサイズなのが見ただけで分かる。  そして次に驚いたのが、ジャージの下に何も着ていないことだった。一張羅とはまさにこのことで、ノーブラどころかインナーすら存在しなかった。ぶかぶかだったジャージを開けた瞬間に、白とピンクの宝玉が二つも出現したのである。  エネは男のカメラを持っていない方の手を取って、自分の巨乳を揉ませた。マシュマロや水風船よりも凄い柔らかさだ。軽く揉むだけで指が沈んでいく。尻に負けない魔力の塊によって指が休まらない。これが女性しか持たない魅力とやらなのかもしれない。エネが前屈みになってたわわに実った乳果を手に押し付けてくる。更に甘ったるい声が薄暗い部屋で鮮明に響いて男の耳を犯していた。 「はあぁ♡んんっ♡力強いですね・・・♡強いオスみたいで♡お腹の奥がきゅううって締まっちゃいます♡あん♡ち、乳首固くなっちゃいました♡どうしますか~ご主人♡・・・・・・プリティ電脳ガールエネちゃんのおっぱい、吸っちゃいますかぁ?♡♡♡」   揉まれていない乳の小さな乳輪周りに両手でハートマークを作って型みたいに押し当てる。吸いやすそうにピンと勃った乳首が強調された。男を誘惑するような表情と口調で媚びるエネの瞳には、電脳体だからなのか電子のように青い♡マークが浮かびネオンのように発光していた。  男の答えは決まっていて、彼は豊満な白玉の頂点にある桜の蕾を口に含み、まだない乳液を求めてグニグニしている突起を吸い出した。 【本編へ続く】

【サンプル】電脳少女エネちゃんはご主人に使われたい

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