NokiMo
ディスマン
ディスマン

fanbox


【R-18】ニトクリスをメジェド様の中で肉パンツにしながらハロウィンフェスに行ってみた

2025年10月25日、池袋。  池袋は若者たちが跳梁跋扈しており、ハロウィンにかこつけて様々な仮装に身を包んでいた。俗に言うコスプレである。  お菓子を交換し合う者、カメラのフラッシュを一身に浴びる者、カップルや友達同士で来場者と写真を撮る者・・・・・・。  毎年多くのコスプレイヤーやコスプレ好き、および写真家がサブカルチャーの祭典と化したハロウィンイベントに歓喜していた。  今年もまた、一つのコスプレイヤーが池袋に現れた。白い布のようなものにすっぽりと覆われて、大きな目の模様と頭頂部から突き出た紫のウサ耳。Fateのソーシャルゲームで人気の英霊ニトクリスのメジェド様コスである。  しかし、先ほど一人ではなく一つと呼称したのには訳がある。それはこのコスプレは一人ではなく二人で一つのコスプレをしているのだ。  理由はエジプトの神秘のヴェールの中を覗いてみれば分かることだ。 「んっ・・・♡はぁ・・・♡あっ♡うぅ・・・♡ど、同盟者よ♡こんな不埒なことをファラオにするとは♡あぁん♡ふ、不敬ですよぉ♡」  メジェドの中では一組の男女が裸のまま対面で繋がっていた。男の股間を女性の股間に挿入したまま過ごす、いわゆる肉パンツ状態である。  男は普通の平凡な若者だが、彼にしがみついている女性は美しい紫の長髪とアメジストのような瞳を持った絶世の美少女だった。  褐色の麗しき肌に、細い腰とスレンダーな脚。胸は手のひらに収まらないほど大きく、尻は肉付きが良くムチッとしている。  一見、そういった性癖の二人組が背徳セックスに耽っているように思うが、このニトクリスはコスプレイヤーではなく男が召喚した英霊本人である。  証拠として、男の右手の甲には赤い紋様が浮かび上がっていた。三画のまま消費されていないところを見るに、互いに合意の上でこの行為に及んでいるらしい。  つまり、ニトクリスが時折ブルリと震えるのは、10月の気温の低さではなく興奮と羞恥と快感に他ならない。  彼らの裸体を隠しているのは文字通りメジェドだけであった。そして小物の入ったポーチ以外に何も身につけていない。  男はサンダルだけは履いていたが、彼らが通る道には、目を凝らさなければ分からない程の愛液の滴り跡があった。  男の体に紐のようなもので固定されたニトクリスが、駅弁体位で小さく可愛げに喘いでいる。彼女は全裸で犯されていること、場所が外であること、そしてメジェドを一枚隔てて淫らな行為に及んでいることに不安と興奮が入り混じっていた。 「あっ♡んふぅ♡メジェド様の外に人がいっぱいぃぃぃ♡♡♡もし風が吹いたり誰かに中を覗かれたら、私のお尻もオマンコも民衆にばっちり見られてしまいますううう♡♡♡あああああっ♡♡♡想像したらオマンコがマスターのオチンポを締めちゃって♡♡♡ファラオの子宮が降りてきちゃいますううう♡♡♡」  布の中にのみ籠る熱気と淫らな雌の臭気が、膣に入ったままの男の陰茎を肥大化させる。会場に設置されたコスプレイヤー専用の更衣室で着替えて以降、この体勢が延々と続いているのだ。  純粋に快楽を貪るものではなく、スリルと羞恥、そして解放感を味わうスローセックスにニトクリスの子宮は疼きっぱなしだった。粘度の高い愛液のおかげで地面に洪水の跡ができることもなく、男がたまにウェットティッシュで愛液が零れ落ちないよう拭いてくれる。  それすらニトクリスには羞恥のアクセントになって、膣肉がキュウウッ♡と締まって男根を刺激していた。  群衆の中を歩いて一番広い広場に来てみれば、色んなキャラクターの格好をした人々が談笑したり撮影を楽しんでいる。 「ひゃううう♡お、お尻持っちゃダメえ♡あっ♡あっ♡コラ♡お尻の肉を開かないでください♡♡♡不浄の穴がスースーしちゃいますう♡♡♡」  その空気感の中で、一枚捲ればあられもない痴態を晒すことになるセックスを秘密裏に行うニトクリスとマスター。特にニトクリスは敏感なようで、男の耳にしか聞こえないように喘ぎながら、挿入されているだけだから感じるペニスの熱さや形に脳と膣がじっくり快楽で焼かれていた。  10月なのに暑く感じるのは、ニトクリスの発情のせいだ。ふっくらとした柔らかさの胸が男の胸に押し付けられむにゅう♡と潰れている。綺麗なピンクの乳首が男の乳首と擦れて痺れる快感が駆け巡った。  肌と肌の密着度が高まって、ニトクリスの高くなった体温と汗が男と溶け合い、淫靡な空間を作り出した。彼女の土色の肌に艶が出てきて、美しい雌の色気を醸し出している。  いつもは凛々しさと権威に溢れた声が、今は快感で弱々しく甘ったるい声になっていて鼓膜から脳へ浸透していくようだった。  もっとニトクリスが恥ずかしがる姿を見たくなった男は、撮影を待つコスプレイヤー達に混じって外壁の前で待つことにした。何をしようとしているのか理解したニトクリスは、未来を妄想して膣襞を痙攣させながらトプリ♡と愛液を滲み出した。 「ま、まさかこのまま仮装者と同じように撮影に興じる気ですか!?♡流石に恥ずかし不敬です!♡」  口調は怒っているが、声色の甘さは抜けていない。バレないように子宮を強めにひと突きすれば、「ひゃううううん♡♡♡」と耳元で嬌声を上げて何も言わなくなった。屈服した雌が雄に逆らえるはずもなかったのだ。 「あ!メジェド様だ〜!」 「珍しいコスプレだな。すいません、写真いいですか?」  来たのは友達だろう一組の男女。マスターが返事をすると見た目的に不自然なので、代わりにニトクリスが快感を抑えながらも「いいですよ」と了承した。男性がスマホのカメラを構えて、女性がメジェドの横に立った。  三枚ほど写真を撮っていた間、マスターである男は腰を小刻みに静かに前後させ、グリグリとポルチオを抉った。ニトクリスの腰がビクビク痙攣して尻がぷるん♡と弾む。 「やっ♡同盟者♡あん♡いま撮影してるのに♡子宮をぐりぐりしちゃうと♡はぅん♡エッチな声出ちゃいますううう♡♡♡」  隣の女性も撮影している男性も違和感を持つことなく撮影は終わった。布越しに手を挙げて振ってあげると満足したように礼を言って去っていった。  ニトクリスは目にハートマークを浮かべて腰をいやらしく捩っている。吐息が当たるくらいに顔が近くなって、膣襞が精液を求めて絡みついて放さない。男の亀頭から我慢汁が溢れて、ニトクリスの本気汁と混ざり合ってねっとりさを増した。  待っている間もゆっくり腰を振って甘く痺れる快楽をニトクリスに与え続ける。イケないもどかしさが募ったのか、ニトクリスは男の首筋を舐めたり耳に舌を捩じ込んだりして男が本気になってくれるのを待っていた。  もう終わらせてもいいかもしれないと思った瞬間、一人のコスプレイヤーとカメラマンが近づいてきた。ニトクリスと同じ褐色の肌だが、艶やかな黒髪やグラマラスなボディは男の欲情を煽っている。不夜城のアサシン「シェヘラザード」だと一目で分かった。 「すみません、合わせ撮っていいですかぁ?」  合わせとは、同作品の複数のコスプレイヤーが集まって撮影することである。ニトクリスとシェヘラザードは同じ作品だし、関連性も深いためお似合いだろう。  右隣にシェヘラザードが立ち、カメラマンがこちらを撮影している。隣にいる彼女の抜群の肉感とプロポーションに、男はオナホを扱うようにニトクリスの膣で制約を解消し始めた。  自分以外の女を思って性欲処理する男に嫉妬したニトクリスは、マスターのサーヴァントとして心に火が着いた。自ら尻を振って肉棒を扱き始める。隣に別のコスプレイヤーがいるというシチュエーションが、情欲を燃え上がらせた。 「はぁ♡あっ♡はぁん♡おっ♡同盟者のオチンポ♡固くなってきました♡あっ♡おぉっ♡私のオマンコ、もう同盟者専用の形になって♡気持ちいいところ全部オチンポで虐められてますぅ♡♡♡気持ちいいっ♡気持ちいいですう♡♡♡」  すっかりうさぎの如く発情したニトクリスは、自分の姿や現状など忘れてひたすら男の肉棒を肉穴で貪った。膣分泌液の量が増して、ヒダの唸りも比例して積極的になってきた。  もっとこの背徳的な状況を楽しみたい男だったが、ずっと繋がっていたため快楽は十分に蓄積されていて、限界が近いことはニトクリスにも分かっていた。彼女もまた絶頂寸前であり、男の陰茎が更に膨らんだのを感じたからである。 「イ、イキます♡もうオマンコイッちゃいます♡♡♡同盟者もイキそうなんですね?♡♡♡オチンポが膨らんでるの♡分かりますよぉ♡♡♡いいですよ♡♡♡ファラオの名において許します♡♡♡私の子宮に精液を注いでくださいっ♡♡♡あっ♡♡♡キスしましょう♡♡♡このままだとエッチな声が出てバレてしまいますから♡♡♡んっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡れろぉ♡♡♡んむぅ♡♡♡好き♡♡♡好き♡♡♡好きですぅ♡♡♡」  絶頂の声を抑えるため、濃厚なベロキスで口封じしたニトクリスたち。上からも下からも極上の甘さの快感が襲ってきて、限界はすぐに訪れた。 ビュウウウウウッ!!!♡♡♡ ブビュルルルルルルウ!♡♡♡ ビュッビュッビュウウウウ!♡♡♡ 「んううううううううううううううううううう!!!♡♡♡♡♡♡」  男の陰嚢と尿道が収縮し、熱い大量の精液が発射され子宮に直接叩きつけられる。熱さと量と勢いにニトクリスは今日最大の快感を与えられ、膣でペニスをギュウウウッ♡と締めつけた。  二人が絶頂したと同時に写真撮影は終わっていて、シェヘラザードのレイヤー達が「ありがとうございました〜!」と言っているのも何となく聞こえて空返事をするくらい、ニトクリスの呂律と意識は回っていなかった。 「あぁ・・・・・・♡♡♡出てるっ♡♡♡精液で子宮がタプタプ♡♡♡外でセックスするの♡♡♡気持ちいいですね・・・・・・♡♡♡ま、また機会がありましたらセックスしなさい♡♡♡ファラオの命令ですよ、同盟者♡♡♡」  可愛らしくそう言ってキスを男にするニトクリスは、どうやら新たな扉を開いてしまったようだ。普段の霊装が露出高めなのに、流石に全裸は未体験の快感だったらしい。  トイレでようやく秘部から陰茎を抜くと、パンパンに詰まっていた精液がドプゥ♡と淫穴から溢れて便器にボタタタァ・・・・・・♡と零れ落ちた。ずっと熱く濡れていた膣内に入れていた影響か、男のペニスは赤黒く淫水焼けしてふやけていた。その後、ニトクリスに更衣室で着替えさせ男は彼女が持ってきた着替えをトイレで済ませた。  短い間だったが、色んな意味で楽しいハロウィンだったと振り返る。ニトクリスにとっては快楽と恥辱に満ちたイベントだったので、思い出すと顔を真っ赤にして小動物のように縮こまっていた。  家に帰る電車の中で、自分の下腹部を撫でて子宮に残る精液の熱さにうっとりしているニトクリスを見て、愛おしさと雄の欲求により陰槍が再起しそうだった。  それからも、ニトクリスに大晦日の神社や春の花見会場、夏の浜辺でも背徳感満載の露出セックスを求められてしまうのは、もう少し未来のお話である。

【R-18】ニトクリスをメジェド様の中で肉パンツにしながらハロウィンフェスに行ってみた

Related Creators