「ばっくばっくばくーん! 秘密結社ホロックスの掃除屋でインターン、シャチの沙花叉クロヱでーす!」 いつもの口上で、カメラ越しに配信を見ている視聴者たちに挨拶をする銀髪のショートヘアに赤い目をしたシャチの獣人ライバー沙花叉クロヱ。そして、その隣で何も知らされていないようにポカンとしている若い男。 注釈すると、この男はライバーではない。沙花叉の個人的な関係ある男性で、他のライバーを除いて数少ない親しい男性だ。ちなみに一般人であり配信活動などは一切やっていない。ただの沙花叉の一飼育員に過ぎないのだ。 「今回は、沙花叉の友達な飼育員さんと一緒にこちら! 手錠を繋いで24時間生活をしていこうと思います!」 そう言って腕を上げて、既に男と繋がれた手錠をジャラリと鳴らしながらカメラに見せつけた。沙花叉は左手に、男は右手に繋がれている。鎖の距離も短く、20mmちょいしかなかった。これでは、ほぼ手を繋いでいるのと変わりない。 男は静かに驚愕した。攻めた企画だが、企画自体は別にいい。そんな企画は何個か見たことあるし、面白かったのを覚えている。 だが、今回は異性とやらされるのは、普通に考えてマズイの極みだ。場合によってはBANどころか社会制裁待ったなしの企画である。唯一の救いは、生配信とかではなくて、編集ありの動画として公開される点だろう。つまり、万が一なにかセンシティブなことが起きても、事務所の編集班が上手いことカットしてくれるのである。 そうと分かっていても緊張が凄い。同じ部屋で生活とかならまだ百歩譲っていいが、手錠で繋がれたままで絶世の美少女である沙花叉と過ごさなければならないのだ。男なら何も思わない訳もない。 そもそも、何も知らされず沙花叉に呼ばれて来てみればこんな天国と地獄の企画に参加させられるとは思ってもみなかった。裏を返せば、異性でしかも男を呼んだのは、それだけ信頼されている証なのだろう。それでも、元凶が嬉しそうに手錠を見てニヤニヤしているのは普通に腹立つ。 「今が8時だから、明日の8時まで一緒だねっ。飼育員さん♡」 沙花叉は楽しそうに目を細めて男を見上げていた。今日の目標は、このぽえぽえシャチをわからせることにしようと男は決意した。 ーーーーーーーーーーーーーーー こうして企画がスタートした訳だが、だからといってやることなど特にないのが現実だ。沙花叉は男の横に座り、テレビモニターに映画を出して一緒に観ている。ふんわりとした甘い匂いがして、風呂キャンとは思えないほどいい匂いだった。 時折指を絡ませてきたり、腕に抱きついてきたりする。その時にたぷん♡と揺れるGカップの乳房が肘に当たって形を歪ませてきた。太ももまで手を誘導させて、映画から注意を逸らそうと悪戯してくる。破れたタイツの生地とムチムチな太腿の肉感に、どれだけ頑張っても意識を外すことはできなかった。 「ほらほら飼育員さん♡映画に集中しなきゃ〜♡」 離れられないのをいいことに、沙花叉は悪戯を止めない。胸を強く押しつけたり腕を挟んだり、最終的には男の右手を自分のベビードールみたいなインナーの胸元に突っ込ませた。手の甲にはサラサラしたインナー生地が、手のひらには柔らかすぎる沙花叉の乳肉が吸いついていて、指の間に硬い突起が挟まっている。 固まってこれから来るだろう最悪の展開、痴漢冤罪に似た糾弾が始まるのではないかと男はビクビクしていたが、一向にスタッフが止めに来ることはなかった。カメラは回っているはずなのに、こんなネットに放送できるわけがない映像を止めようともしない。 困惑している男の耳元で、沙花叉は妖艶な表情で今回の企画の真相を打ち明けた。 「今日の企画はね?♡飼育員さんとのエッチな一日を録画しようと思ってぇ♡スタッフもそーゆー業界の人達を雇ったんだよ♡♡この動画も身内でしか楽しまないつもりだから安心してね♡♡」 ちゅ♡と頬にキスされた男は、甘い罠に嵌められていたようだと悟った。沙花叉の獣欲による有限の悦楽に付き合わされるために、彼はここによばれたということだ。この映像も、終わった後に沙花叉や他のホロメンの自慰に使われるのだろう。そう考えると、案外悪い気はしなかった。 しかしそれはそれとして、生意気なシャチに騙されたままなのは癪だった。男は飼育員という立場を利用して、沙花叉に徹底的に上下関係を叩き込みたくなった。沙花叉のSを誘惑する魔性が、男をそうさせた。 胸に突っ込まされていた手に力を込めて、マシュマロみたいな弾力と張りがある乳肉を強めに揉みしだく。指が溶けてしまうような柔らかさに、男は手を離すのがだんだんと惜しくなった。この乳だけでなく、飼育員として沙花叉の全てを自分好みに調教したいというサディズムが膨れ上がる。 「あっ♡んぅっ♡ああん♡おっぱいもみもみ気持ちいいっ♡沙花叉のおっぱい、もっと好きにして〜♡♡沙花叉は♡飼育員さんに飼われてるシャチなんだもん♡♡可愛がってくれなきゃバクバクしちゃうぞ〜♡♡♡」 本当の意味での飼育員となっている男を興奮させる言葉を浴びせかける。これは誘惑だけでなく、沙花叉の本心も含まれていた。自分を繋いでいるこの男に、もっと支配されて、屈服されて、ぐちゃぐちゃにされたいマゾ心が疼いて仕方ない。 手錠の位置関係上、後ろから揉んだりなどはできないので、沙花叉をソファに押し倒して前から巨乳を鷲掴む。手全体に温度ともっちゅり♡した乳の感触が染み渡って、男の肉棒は既に臨戦体制になっていた。沙花叉も男の手に自分の手を重ねて、乳揉みを助長させるように胸からの快感を感じていた。 二人には映画の映像も音も、もう届いてはいなかった。 「いや〜ん♡♡沙花叉のおっぱいぃ♡飼育員さんのものになっちゃったぁ♡♡♡いつでもおっぱいもみもみされたり♡ちゅぱちゅぱミルク吸われたり♡おちんちんずーりずーりされても文句言えないよ〜♡♡あぁん♡飼育員さんの鬼畜ぅ♡♡♡」 ビキビキッと男の肉棒が硬さを増した。充血で亀頭は赤黒くなり、膣襞を搔くカリはオスとして凶悪なまでに張っていた。沙花叉の脳は既に蕩けて、飼育員に犯されることしか考えられなくなっていた。インナーの胸元だけを下ろして乳をぶるんっ♡とまろび出させる。さっき揉んだ時に気づいたが、沙花叉はノーブラだった。小指の先端くらいに勃起した桜色の乳首とぷくっ♡と膨らんだ乳輪がエロ過ぎる。 痛いくらいに乳首を抓ると、容易く沙花叉のメスガキ感漂う態度は崩れた。 「あひいいいい!♡♡♡飼育員さ、あひゃああ♡♡乳首抓るの好きいいい♡♡♡躾けられて沙花叉のおまんこへこへこしちゃってるう〜♡♡♡♡♡」 沙花叉の腰が前後にへこへこ♡動いて止まらない。むっちりした太腿と男の太腿が擦れ合い、短すぎるスカートが捲れ上がってギリギリ女淫を隠せている黒の紐パンからは洪水のように愛液が溢れて、ソファと男の股座を濡らしていた。熱い液体がズボンに染みて男根を温める。 沙花叉の限界が近そうだと察した男は、乳首に吸いつきながら今度は沙花叉の手に自分の手を重ねて、彼女のねっちょり♡と濡れた陰部に導いた。興奮で沙花叉の息が荒く深くなっているのが聞こえる。 ぐちゅり♡と指に粘液の感覚がして、触り心地のいいパンツの生地をぬるぬると滑らせる。沙花叉と男の指が同時に膣口を弄って、沙花叉の快楽の量は単純に倍になっていた。 「おおおおおっ♡♡♡イグッ♡♡一緒に沙花叉のおまんこほじってイッちゃううううう♡♡♡あああああああああああ♡♡♡♡♡♡」 仰け反って無様に絶頂して沙花叉は、バイブレーションみたいにガクガクと腰を震わせて潮を噴き上げた。クロッチを貫通しても勢いは止まらず、男の腹部に生暖かい液体が掛けられる。犬がマーキングしている電柱になった気分だった。 他の飼育員には到底見せられない快感に浸った顔をしている沙花叉は、舌を突き出して涎を垂らしている。男は口元から垂れた涎を舐め取り、沙花叉の突き出た舌を咥えた。 「ん!?♡はぁん♡ひは、はへられはっへう〜♡♡♡」 沙花叉はとろんとした表情で男と舌を絡めたキスをする。胸や陰唇を弄られるのと同じくらい男とのキスが気持ちいいようだ。沙花叉は男の唾液や舌、果ては吐いた息すら飲み込んでいく。そして数十秒の長いキスが終わり、どちらも酸欠みたいに息が荒くなっていた。だが、その表情に苦しさは一切なかった。 「飼育員さん♡手錠生活はまだまだ始まったばかりだよ♡ご飯の時も配信の時もトイレの時も寝る時も♡ず〜っと沙花叉と一緒だから♡どこにも逃げられない沙花叉をいっぱい苛めて気持ちよくして♡手錠がなくても沙花叉を離れなくさせてね♡♡♡んちゅっ♡♡♡」 甘い声で調教をねだる沙花叉を手錠のついていない手で撫でる。「ん〜♡」と甘える猫みたいな声で気持ちよく鳴く沙花叉との生活は、まだ序章に過ぎなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 食事は不慣れを強いられた。沙花叉は右手が使えて問題ないが、男は右手を手錠で封じられていて上手く箸を使えない。使おうと思えば使えるが、沙花叉に両手を使わせることになって不便になってしまう。仕方なく縦長のスプーンで食事をしているが違和感は払拭できない。 沙花叉はそんな男を見て、男の料理を箸で摘んで口元に持っていった。 「ほらほら飼育員さん♡あ〜ん♡だよ」 あーんの部分をわざと色気たっぷりに言ったせいで食欲とは別の何かが湧いてくる。挑発的な沙花叉の笑みにドキッとした男は、己の心を無視して差し出された箸を咥えた。 「沙花叉と間接キスしちゃったね〜♡」 男の心を擽ることを耳元で囁くも、男はあまり動揺しなかった。さっき間接キス以上に凄いことをしたのだから、これくらいのことで心が揺れ動くことなどない。 そうタカを括っていた男に何としてもドキドキして欲しくなった沙花叉は、自分ですら顔から火が出そうになるアイデアを思いついてしまった。 それでも、羞恥心で止まるような沙花叉ではない。沙花叉は男が使っていたスプーンを綺麗に舐め取った。 「飼育員さん♡沙花叉が作ったデザート食べてみない?♡」 何をする気なのかと見ていると、沙花叉はスカートの中にスプーンを差し込んで上下に動かし始めた。ぐちょぐちょ♡と粘液の音がして、沙花叉が艶っぽい声と息を漏らす。 「んっ♡あっ♡ふあっ♡あぁん♡おまんこスプーンでほじほじしてっ♡まん汁掻き出してるううう♡♡♡飼育員さんに食べてもらう甘酸っぱいおまんこデザート♡♡♡いっぱい出すから待っててねぇ♡♡♡あああああああ♡♡♡」 オナニーと変わらない沙花叉の所業に、男は声に出さずともイキり立った息子で内心を表現した。 雌殺しの大きな肉槍がズボンを突き破ろうとしているのを見て、沙花叉のスプーンを出し入れするスピードが早まる。 体がビクビクと震えて喘ぎ声が大きくなってきた。ただでさえ普段から高くて可愛い声が更に甘々になっている。 「あああああイクっ♡ドロドロのおまんこ汁出しながらイっちゃう!♡♡♡飼育員さん♡♡♡見ててね?♡♡♡沙花叉が無様にオナニーしてイくとこ見てて♡♡♡イクイクイクイク♡イッグううううううううううう!♡♡♡」 ガクガクガクガクッ♡ へこ♡へこ♡へこ♡へこ♡ 無様に絶頂した沙花叉は、スプーンを膣襞できゅううう♡と締めつけながら上を向いて舌を出していた。完璧なまでのアヘ顔出る。玉のような汗が胸元へ吸い込まれ、むわぁ♡と体臭を放った。 「あっ・・・♡はぁ・・・♡スプーンオナニー♡これからご飯のたびにやっちゃいそうなくらい♡クセになるかもぉ♡」 ずぶり♡とスプーンを膣から引き抜くと、匙の中には少し濁ったとろとろの粘液がたっぷり詰まっていた。恐らくイッた時に本気汁も混ざったのだろう。男の感覚を麻痺させる淫臭が凄い。 「は〜い飼育員さん♡沙花叉のつゆだくおまんこジュース♡召し上がれっ♡」 沙花叉の愛液がたっぷりのスプーンが男の口に入れられた。 最初に感じたのはスプーンと愛液の熱さだった。人の体温を凝縮したような熱が口内を温める。次に匂いが到来した。酸っぱさと甘さが混じった淫らな匂いが鼻から出ていって、ヨーグルトを思い浮かばされる。味は正直無味というか、プレーンヨーグルトが近かった。しかし、愛液の微かな甘い匂いが舌に存在しない甘さを生み出しているようにも感じられた。 自分の愛液をスプーンで食べさせるというエロいことをやってのけた沙花叉は、スプーンを口から抜いた時にトロォ♡とスプーンと男の唇にかかった粘っこい橋にキュンキュンしていた。 膣が分泌したエッチな汁をスプーンで料理のように食べさせるというエロと倒錯の極みに、誰よりも沙花叉が一番興奮していた。 子宮がより疼いて、乳首がピンピンになってしまう。自分の膣汁が男の胃で消化され体の一部になってしまうことに、沙花叉は融合するような、溶け合って一つになるようなイケない快感の扉を開いていた。 「飼育員さ〜ん♡沙花叉もぉデザートのミルク食べたいなぁ♡」 男はチャックを下ろして器用に勃起した陰茎を取り出した。沙花叉は待ち焦がれた男の肉棒に鼻を近づけて嗅いでいる。オスの匂いが色濃く放たれる男根に、沙花叉の体は屈服していた。 「くっさぁ♡オスの匂いが濃すぎてやばぁい♡そんなに沙花叉って魅力的なんだぁ?♡うん、沙花叉も飼育員さんがとっても素敵だよ♡こんな逞しいオス様を見せつけられたら、沙花叉のまんこなんて挿入れる前から飼育員さんのものになっちゃうもん♡♡♡」 そう言いながらも彼女は媚びるように陰茎に頬擦りしたり亀頭にキスをしたりして甘い快感を与えてくる。ぷにぷにの赤ちゃんのような肌が側面を撫でるだけで男の槍はビクビクと反応した。 男の反応に気を良くした沙花叉は、赤い舌をべっと出してアイスキャンディを舐めるように舌を肉棒に這わせた。唾液のぬるぬるした感触と舌のザラザラした感触の両方が快楽神経を刺激してくる。 鈴口からカウパーが漏れ始めたのを見計らって、沙花叉は男の肉槍をはむっ♡と頬張った。 温かさに包まれながら絡まる唾液と舌、そして唇。全てが男の快楽のために総動員されていた。 首を前後に動かして唇と舌で竿全体を扱く。柔らかくも絶妙に締まる感触が甘美な快感を脳で弾けさせた。 「んっ♡じゅう♡あむっ♡ちゅう♡んぶぅ♡じゅぞおお♡んぇろお♡♡ずちゅうううう♡」 シャチの名に恥じない獲物に対する貪欲ぶりをフェラで発揮している沙花叉は、舌と鼻で感じるオスの味と臭いに頭がクラクラしていた。口の熱で熱くなっていく陰茎に、膣内に入れられた時の熱を想像してしまってクロッチが少し濡れる。 舌で鈴口を穿るように舐めると、男の陰茎が面白いくらいに痙攣して、急激な快感に突然精液が吐き出された。 ビュシャアアアアアアアアッ!♡ 「んむううううううう!?♡♡♡♡♡」 潮も入り混じった喉越しのいい精液が胃に流し込まれる。10秒に満たない間、乱暴な飲精は続いていた。 少し苦しげに飲んでいた沙花叉が涙目ながら飲み干すと、咳き込みつつも感謝の礼を述べた。 「んぐっ・・・・・・んくっ・・・・・・けぷっ♡飼育員さんのおちんぽミルクごちそうさま〜♡」 唾液の糸が見える口内を見せつけてくる下品な姿と沙花叉のマゾヒズムが織りなす調和が、美しくもエロティックだった。沙花叉を撫でると猫撫で声で懐いてくる。その様が、飼育員としての満足感を男に与えた。 沙花叉の1日の中で、普通はあって彼女にない習慣がある。それは、入浴だ。彼女は風呂キャン界隈では有名で、風呂が嫌いというより面倒臭いが買ってしまうようで中々入らない。それでも入らなきゃいけない時は入るのだが、普段の頻度がとにかく少ない。 「ぽえぽえ〜? 飼育員さん、お風呂ってな〜に〜? 沙花叉こわいから入りたくないにゃ〜?」 ウザさMAXで風呂を拒否する沙花叉。男も、彼女が風呂に入らないのは百も承知だが、衛生的な嫌悪が勝って無理矢理にでも入れることにした。幸いにも、今は手錠で繋がれているので男から逃げることはできない。 抵抗される前に迅速に沙花叉の服と下着を剥ぎ取っていき洗濯機に入れ爆速で洗濯した。 「やー! お風呂入るの嫌だよー! 酷いよ飼育員さーん!」 駄々をこねる沙花叉を制御するのも飼育員の役目。逆に男は「入らなければ企画はここで終了」と述べた。 よほどこの企画を最後までやり遂げたいようで、膨れっ面で唸りながらも観念して浴室に入った。 風呂が面倒なのだと言うのなら、迅速に洗えばいいだけの話。男は沙花叉にシャワーを浴びせ素早くシャンプーを泡立てると髪を洗い出した。泡立ちが悪いことから、沙花叉のせっかくの美しい髪がどれだけ汚れていたかが想像できる。 多めにシャンプーを追加して根気強く洗うと普通の泡立ちに戻り、シャワーを掛けて泡を流すと見違えるほど髪質が上がり艶が増した。 褒めるように撫でると、沙花叉は満更でもないようにはにかんだ。 「し、飼育員さんに洗ってもらえるなら悪くないかも・・・?」 チョロいと口に出しそうになるのを抑えながら、今度は体にボディソープを滑らしていく。少し手圧を強めに擦れば、肌の汚れがみるみる落ちていくのが見えた。言い方が悪いが、カエルの呪いが解けて王女様に戻るのに似ている気がする。 「アハハハハハ! 飼育員さん脇くすぐったいよ〜! あん♡いま脇からおっぱい触ったな〜?♡」 背中を終えて腕に移り、指の間まで満遍なく洗っていく。脇の下を洗っていた時は、沙花叉のくすぐったそうな甲高い声に笑ってしまった。 残るは胴体と下半身。無意識に生唾を飲んだことに男は気付かなかった。白くきめ細やかな肌に包まれた、大きな雌の象徴の一つがたぷん♡たぷん♡揺れている。 遂に、勃起した乳首ごと生乳をむぎゅり♡と掴む。そして下乳や谷間を含めて文字通りの揉み洗いを始めた。一揉みする度に沙花叉から快感に喘ぐ声が漏れる。聞き心地のいいキュートなボイスで男のやる気が上がって乳首の中にさえ指先を捩じ込んで洗おうとしていた。 「ふあああん♡あぁっ♡んきゅうううっ♡おっぱい揉むの強いよぉ♡ああっ♡おっ♡ふにゃあああ♡ちっ、乳首ほじっちゃらめええええ♡クるうううう♡なんかキちゃうううう♡♡♡」 人差し指でグリグリと乳首を穿りながら乳肉を揉み洗っていると、乳頭から白い液がピュッ♡と噴き出た。胸への刺激で母乳を分泌したらしい。 男は乳頭部分だけをシャワーで流して、ソープのなくなった乳首にしゃぶりついた。 「きゃうううううん♡さっ、あはぁん♡沙花叉のミルクちゅぱちゅぱされてりゅうううう♡♡♡だっ・・・駄目ぇ♡♡♡赤ちゃんのなのおおお♡♡♡」 吸うだけでなく舌で弾いたり歯で甘噛みするだけで、敏感な性感帯に呼応して乳汁が滲み出てくる。ほんのり甘くてサラッとしている白液が男の喉を通り越して胃に落ちていった。量は決して多くはない。しかし、沙花叉の母乳であることが何よりの隠し味になっていた。 沙花叉がイってしまいそうなので、口を離して腹や腰を洗う。最後は股間と尻が残っていた。ここさえ終われば脚だけだが、興奮と快感で敏感になった今、少し触れてイジるだけでも絶頂してしまいそうだ。 陰唇がぱく♡ぱく♡と開いて、とろぉ♡と愛液を流しているのが分かる。粘度の高さが、あれはシャワーの水とかボディソープの残りではないことを物語っていた。 男は陰唇に手を伸ばし、躊躇なく中指と人差し指を膣穴に突っ込んで掻き回した。 「あああああああああああ!!!♡♡♡♡♡♡」 絶叫しながら、沙花叉は目の奥がパチパチと火花が散って眩しかった。身体が悦びで震えて、漏らしたように陰部から汁が飛び出す。男の指がランダムに膣襞の浅い所を叩いたり掻いたりすると、女の子ではない濁った雌の声が放たれた。 沙花叉を立ち上がらせると、ガニ股になって腰を情けなく振っている。それがより欲情を煽ってきて、男は手錠で繋がれた右手を沙花叉の尻に伸ばした。沙花叉の左手が後ろに回され、片腕だけ拘束されたようになる。 男の力強い握力で、跡が残るくらいに沙花叉の綺麗な桃尻を掴んだ。脂肪の優しくもしっかりした弾力は、本当に水風船のように思えた。 尻の割れ目にも指を入れて洗う。徐々に膣の方へ洗う箇所が移動していくと、指先に凹凸を感じた。同時に、沙花叉「ぴぃ!?」とかわいい悲鳴を上げた。皺と窄みが触覚で分かる。ここは、沙花叉のアナルだ。膣の弱い部分を刺激され続けて、尻穴もヒクヒク♡と縮動していた。 沙花叉の無様な姿がもっと見たい欲求に駆られた男は、無防備な尻穴に中指を挿入した。 「んほおおおおおおおおお!?♡♡♡」 獣の声が風呂場に反響した。肛門に指が出し入れされる排泄的快感と、腸壁を押して子宮や膣を刺激されたことによって頭がバグるほどの快感を一気に脳に送り込まれていた。 下半身からは前後問わず快楽による分泌液が床に流れていき、指を陰茎と勘違いしているのか膣と肛門がきゅううう♡と抱きしめてきて、出し入れするたびに卑猥な音を奏でていた。 「あひぃ♡♡♡おっ♡♡♡ほおおぉ♡♡♡指チンポ気持ちいいぃぃ♡♡♡あ゛っ♡♡♡イク♡♡♡まんこイクッ♡♡♡イクイクイクううううう♡♡♡」 そして快感が頂点に達した時、沙花叉の背中は弓のように仰け反った。身体が痙攣して乳と尻の肉がいやらしく震える。下半身から放たれる液と淫臭がボディソープに混じって、フローラルかつ淫らな臭いを充満させていた。 「あぁぁ・・・・・・♡はぁ・・・・・・♡ふぅ・・・・・・♡飼育員さん洗うの上手すぎぃ♡えへへへ〜♡」 指を引き抜けば、ネットリと膣液と腸液が纏わり付いていた。沙花叉の体に付着した泡で軽く手を洗い、シャワーで綺麗に流しながら足も洗っていく。 こうして、意外と長かった沙花叉の洗体は終わった。浴槽の中で向かい合いながら湯に浸かっていると、新婚みたいで性欲とは違う感情が脈拍して、沙花叉はそんな男を見て幼くも煽情的な笑みを浮かべた。 二人ともパジャマに着替えた後は、昼のように宅配食で夕飯を終わらせて、沙花叉の配信をすぐ横で無言で見守る。カメラは切られているため姿は映ることがなかったが、ずっと手を持ってかれていたので疲労が溜まった。 後は寝て、朝起きればこの生活は終わる。どっと疲労が押し寄せて、沙花叉ごと巻き込んでベッドにダイブする。川の字みたいに横一列になって天井を見上げていると眠気が襲来した。 沙花叉のような美少女と添い寝は光栄だが、睡眠欲という三大欲求には耐え難かった。 瞼を閉じて意識を手放す。そして朝になるのを布団の温もりに甘えながら待っていると、不意に男の目が覚めた。意識がまだはっきりしていないが、下腹部に断続的に乗る重みと衝撃、そして股間から広がってくる強い快感。 まさかと男が見てみると、発情した沙花叉がパジャマの下だけを脱いで騎乗位をしていた。結合部の粘液音がぬっちゃ♡ぬっちゃ♡鳴って、刺激で陰茎がより硬く大きくなっていく。亀頭にごちゅごちゅ♡当たる子宮口が精液を尿道から吸いたくてねだっていた。 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ごめんなさい飼育員さんっ♡沙花叉ガマンできなくって、あぅん♡種付けセックスしちゃったぁ♡♡♡まだ今日一回もおちんぽ汁子宮に射精してないからぁ♡♡♡待ち切れなくて逆レイプしちゃいましたっ♡♡♡んほぉッ♡」 純粋に精液を求める、受精を目的とした交尾が男の体の上で行われている。大きな尻を股間に打ち付けるたびにぱっちゅ♡ぱっちゅ♡愛液が飛び散った。結合している膣穴が丸見えで、部屋の暗さがエロいムードを演出している。 カリ首をぞりぞり擦る膣襞と、キツくも柔らかい膣圧が射精欲を掻き立ててきた。にゅるにゅると抽送しながら、膣奥の締まりと甘えん坊な子宮、そして沙花叉の乳と肌の柔らかさや温度を一身に受ける。 沙花叉の 「あん♡あん♡おぉ♡ひぃん♡あはっ♡おちんぽ大っきくなった〜♡出すの?♡ザーメンコキ捨てちゃうの?♡沙花叉のこと受精させてパパになっちゃうの?♡あああぁっ♡いいよぉ♡おまんこにザー汁射精してえ♡沙花叉は飼育員さんの♡んほぉ♡オナホまんこ彼女だからぁ♡あぁっ♡いっぱい射精してえ♡おまんこ壊してえ♡♡♡飼育員さんの従順ペットに調教してえええええ♡♡♡あぁイクッ♡♡♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイクうううううううう♡♡♡」 ドピュルルルウウウ!♡ ボビュッ♡ビュウウウウ!♡ ピュルルルルルウウウ♡ ツプンッ♡♡♡ 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!!♡♡♡♡♡♡」 完全に快楽に支配された嬌声が夜中の部屋に響いた。濃厚な精液が大量に沙花叉の子宮に押し込まれ、ポコっ♡と下腹部が膨らんで結合部から逆流した白濁液が溢れていた。 快感の波の中で、沙花叉は直感的に受精したのを感じていた。男の子供を孕んだ多幸感が押し寄せて、頭がショートしそうだった。 「はぁ♡はぁ♡まだまだ終わらせないよ?♡知ってたかな飼育員さん♡・・・・・・沙花叉の発情って、おっもいんだよぉ♡だから、もっとずぽずぽ♡ぱんぱん♡して沙花叉と子供い〜っぱい作らないと満足できないから♡覚悟してね?♡」 朝の日差しがカーテンから差し込み、鳥の羽ばたく音が微かに聞こえた。男は怠い身体を起こしてベッドの周りを見る。ベッドシーツに未だ残る体液の臭いとシミ、ゴミ箱に溜まったティッシュ、布団に包まる全裸の沙花叉。 男は少しの後悔をした。沙花叉とセックスしたことではなく、孕ませたことにである。本社がこの企画を許すわけがないので、沙花叉の自腹なのは確定だ。つまり、後に沙花叉が妊娠していると発覚すれば不味いことになる。 額に手を当てて悩んでいると、沙花叉が可愛く欠伸をしながらのそりと起き上がった。 「ふぁあ〜・・・飼育員さんおはよぉ〜。ってどうしたの?・・・・・・あ〜沙花叉を妊娠させたこと考えてるんだ。大丈夫だよ、沙花叉近いうちにホロライブ辞める予定だから」 男には企画以上の衝撃だった。沙花叉がホロライブを卒業するなんてのは、噂でもネットに上がってなかった。寝耳に水を体感した男は目を見開きながら理由を聞いた。 「ホロライブに不満があるんじゃないよ? でも、そろそろ別のステージに立った方が良いんじゃないかなって思って。だから、卒業を利用して飼育員さんと子供作って結婚できたらサイコーじゃんって計画を立てたんだ〜。だって飼育員さん、ずっと初期から離れずに沙花叉のことだけを見てくれてたんだもん♡」 全ては沙花叉の掌の上だったわけだ。流石は一番後輩とはいえholoXの掃除屋である。 卒業のことは悲しかったが、それ以上に推しが自分を異性として好きでいてくれたことの方が大きかった。自分のチョロさに呆れつつも、さすがアイドルだと感心した男は沙花叉を抱きしめてキスをした。 沙花叉の真紅の瞳からは、嬉しさの雫が一粒頬を伝った。 それから一年後、ホロライブメンバー達とたまたま会った沙花叉が、腕に抱いている沙花叉によく似た赤ちゃんについて驚かれ、根掘り葉掘り聞かれることになるのはここだけの話である。