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【サンプル】シャチと飼育員の24時間手錠生活

「ばっくばっくばくーん! 秘密結社ホロックスの掃除屋でインターン、シャチの沙花叉クロヱでーす!」  いつもの口上で、カメラ越しに配信を見ている視聴者たちに挨拶をする銀髪のショートヘアに赤い目をしたシャチの獣人ライバー沙花叉クロヱ。そして、その隣で何も知らされていないようにポカンとしている若い男。  注釈すると、この男はライバーではない。沙花叉の個人的な関係ある男性で、他のライバーを除いて数少ない親しい男性だ。ちなみに一般人であり配信活動などは一切やっていない。ただの沙花叉の一飼育員に過ぎないのだ。 「今回は、沙花叉の友達な飼育員さんと一緒にこちら! 手錠を繋いで24時間生活をしていこうと思います!」  そう言って腕を上げて、既に男と繋がれた手錠をジャラリと鳴らしながらカメラに見せつけた。沙花叉は左手に、男は右手に繋がれている。鎖の距離も短く、20mmちょいしかなかった。これでは、ほぼ手を繋いでいるのと変わりない。  男は静かに驚愕した。攻めた企画だが、企画自体は別にいい。そんな企画は何個か見たことあるし、面白かったのを覚えている。  だが、今回は異性とやらされるのは、普通に考えてマズイの極みだ。場合によってはBANどころか社会制裁待ったなしの企画である。唯一の救いは、生配信とかではなくて、編集ありの動画として公開される点だろう。つまり、万が一なにかセンシティブなことが起きても、事務所の編集班が上手いことカットしてくれるのである。  そうと分かっていても緊張が凄い。同じ部屋で生活とかならまだ百歩譲っていいが、手錠で繋がれたままで絶世の美少女である沙花叉と過ごさなければならないのだ。男なら何も思わない訳もない。  そもそも、何も知らされず沙花叉に呼ばれて来てみればこんな天国と地獄の企画に参加させられるとは思ってもみなかった。裏を返せば、異性でしかも男を呼んだのは、それだけ信頼されている証なのだろう。それでも、元凶が嬉しそうに手錠を見てニヤニヤしているのは普通に腹立つ。 「今が8時だから、明日の8時まで一緒だねっ。飼育員さん♡」  沙花叉は楽しそうに目を細めて男を見上げていた。今日の目標は、このぽえぽえシャチをわからせることにしようと男は決意した。 ーーーーーーーーーーーーーーー  こうして企画がスタートした訳だが、だからといってやることなど特にないのが現実だ。沙花叉は男の横に座り、テレビモニターに映画を出して一緒に観ている。ふんわりとした甘い匂いがして、風呂キャンとは思えないほどいい匂いだった。  時折指を絡ませてきたり、腕に抱きついてきたりする。その時にたぷん♡と揺れるGカップの乳房が肘に当たって形を歪ませてきた。太ももまで手を誘導させて、映画から注意を逸らそうと悪戯してくる。破れたタイツの生地とムチムチな太腿の肉感に、どれだけ頑張っても意識を外すことはできなかった。 「ほらほら飼育員さん♡映画に集中しなきゃ〜♡」  離れられないのをいいことに、沙花叉は悪戯を止めない。胸を強く押しつけたり腕を挟んだり、最終的には男の右手を自分のベビードールみたいなインナーの胸元に突っ込ませた。手の甲にはサラサラしたインナー生地が、手のひらには柔らかすぎる沙花叉の乳肉が吸いついていて、指の間に硬い突起が挟まっている。  固まってこれから来るだろう最悪の展開、痴漢冤罪に似た糾弾が始まるのではないかと男はビクビクしていたが、一向にスタッフが止めに来ることはなかった。カメラは回っているはずなのに、こんなネットに放送できるわけがない映像を止めようともしない。  困惑している男の耳元で、沙花叉は妖艶な表情で今回の企画の真相を打ち明けた。 「今日の企画はね?♡飼育員さんとのエッチな一日を録画しようと思ってぇ♡スタッフもそーゆー業界の人達を雇ったんだよ♡♡この動画も身内でしか楽しまないつもりだから安心してね♡♡」  ちゅ♡と頬にキスされた男は、甘い罠に嵌められていたようだと悟った。沙花叉の獣欲による有限の悦楽に付き合わされるために、彼はここによばれたということだ。この映像も、終わった後に沙花叉や他のホロメンの自慰に使われるのだろう。そう考えると、案外悪い気はしなかった。  しかしそれはそれとして、生意気なシャチに騙されたままなのは癪だった。男は飼育員という立場を利用して、沙花叉に徹底的に上下関係を叩き込みたくなった。沙花叉のSを誘惑する魔性が、男をそうさせた。  胸に突っ込まされていた手に力を込めて、マシュマロみたいな弾力と張りがある乳肉を強めに揉みしだく。指が溶けてしまうような柔らかさに、男は手を離すのがだんだんと惜しくなった。この乳だけでなく、飼育員として沙花叉の全てを自分好みに調教したいというサディズムが膨れ上がる。 「あっ♡んぅっ♡ああん♡おっぱいもみもみ気持ちいいっ♡沙花叉のおっぱい、もっと好きにして〜♡♡沙花叉は♡飼育員さんに飼われてるシャチなんだもん♡♡可愛がってくれなきゃバクバクしちゃうぞ〜♡♡♡」  本当の意味での飼育員となっている男を興奮させる言葉を浴びせかける。これは誘惑だけでなく、沙花叉の本心も含まれていた。自分を繋いでいるこの男に、もっと支配されて、屈服されて、ぐちゃぐちゃにされたいマゾ心が疼いて仕方ない。  手錠の位置関係上、後ろから揉んだりなどはできないので、沙花叉をソファに押し倒して前から巨乳を鷲掴む。手全体に温度ともっちゅり♡した乳の感触が染み渡って、男の肉棒は既に臨戦体制になっていた。沙花叉も男の手に自分の手を重ねて、乳揉みを助長させるように胸からの快感を感じていた。  二人には映画の映像も音も、もう届いてはいなかった。 「いや〜ん♡♡沙花叉のおっぱいぃ♡飼育員さんのものになっちゃったぁ♡♡♡いつでもおっぱいもみもみされたり♡ちゅぱちゅぱミルク吸われたり♡おちんちんずーりずーりされても文句言えないよ〜♡♡あぁん♡飼育員さんの鬼畜ぅ♡♡♡」  ビキビキッと男の肉棒が硬さを増した。充血で亀頭は赤黒くなり、膣襞を搔くカリはオスとして凶悪なまでに張っていた。沙花叉の脳は既に蕩けて、飼育員に犯されることしか考えられなくなっていた。インナーの胸元だけを下ろして乳をぶるんっ♡とまろび出させる。さっき揉んだ時に気づいたが、沙花叉はノーブラだった。小指の先端くらいに勃起した桜色の乳首とぷくっ♡と膨らんだ乳輪がエロ過ぎる。  痛いくらいに乳首を抓ると、容易く沙花叉のメスガキ感漂う態度は崩れた。 「あひいいいい!♡♡♡飼育員さ、あひゃああ♡♡乳首抓るの好きいいい♡♡♡躾けられて沙花叉のおまんこへこへこしちゃってるう〜♡♡♡♡♡」  沙花叉の腰が前後にへこへこ♡動いて止まらない。むっちりした太腿と男の太腿が擦れ合い、短すぎるスカートが捲れ上がってギリギリ女淫を隠せている黒の紐パンからは洪水のように愛液が溢れて、ソファと男の股座を濡らしていた。熱い液体がズボンに染みて男根を温める。  沙花叉の限界が近そうだと察した男は、乳首に吸いつきながら今度は沙花叉の手に自分の手を重ねて、彼女のねっちょり♡と濡れた陰部に導いた。興奮で沙花叉の息が荒く深くなっているのが聞こえる。  ぐちゅり♡と指に粘液の感覚がして、触り心地のいいパンツの生地をぬるぬると滑らせる。沙花叉と男の指が同時に膣口を弄って、沙花叉の快楽の量は単純に倍になっていた。 「おおおおおっ♡♡♡イグッ♡♡一緒に沙花叉のおまんこほじってイッちゃううううう♡♡♡あああああああああああ♡♡♡♡♡♡」  仰け反って無様に絶頂して沙花叉は、バイブレーションみたいにガクガクと腰を震わせて潮を噴き上げた。クロッチを貫通しても勢いは止まらず、男の腹部に生暖かい液体が掛けられる。犬がマーキングしている電柱になった気分だった。  他の飼育員には到底見せられない快感に浸った顔をしている沙花叉は、舌を突き出して涎を垂らしている。男は口元から垂れた涎を舐め取り、沙花叉の突き出た舌を咥えた。 「ん!?♡はぁん♡ひは、はへられはっへう〜♡♡♡」  沙花叉はとろんとした表情で男と舌を絡めたキスをする。胸や陰唇を弄られるのと同じくらい男とのキスが気持ちいいようだ。沙花叉は男の唾液や舌、果ては吐いた息すら飲み込んでいく。そして数十秒の長いキスが終わり、どちらも酸欠みたいに息が荒くなっていた。だが、その表情に苦しさは一切なかった。 「飼育員さん♡手錠生活はまだまだ始まったばかりだよ♡ご飯の時も配信の時もトイレの時も寝る時も♡ず〜っと沙花叉と一緒だから♡どこにも逃げられない沙花叉をいっぱい苛めて気持ちよくして♡手錠がなくても沙花叉を離れなくさせてね♡♡♡んちゅっ♡♡♡」  甘い声で調教をねだる沙花叉を手錠のついていない手で撫でる。「ん〜♡」と甘える猫みたいな声で気持ちよく鳴く沙花叉との生活は、まだ序章に過ぎなかった。

【サンプル】シャチと飼育員の24時間手錠生活

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