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【サンプル】ホラゲーが怖すぎて幼児退行した椎名唯華のパパになる話

 ーーー某日。  スタジオは騒然としていた。ライバーの誰かが配信中にやらかした訳ではない。むしろ、やらかしたのは運営側・・・・・・具体的には企画者であった。  混沌が似合う凄惨な現場がそこにあった。えにから備え付けの防音スタジオ、オロオロするスタッフ陣、そして・・・・・・。 「うええええええええん!!!」  子供のように床に座り込んで泣き喚く、にじさんじゲーマーズ出身の当社ライバー『椎名唯華』の姿があった。  時は1時間前ーーー。  いつものようにゲーム実況の企画をするためにスタジオに来た椎名唯華は、男性スタッフから今企画の概要を詳しく聞かされていた。 「ホラーゲームの実況すか?」  少し乗り気では無いにじさんじライバーの椎名。今日もカーディガンを押し上げるたわわなメロンが主張していて、股下5cmにも満たないチェックのスカートが際どい。  何を隠そう、そんな彼女のホラー耐性はかなり弱いのである。ライバー歴が長く場数はかなり踏んでいるが、それでも克服できないほどにホラー系は苦手の部類であった。それに今回は、最近リリースされた令和で最も怖いという謳い文句のホラーゲームの実況・・・・・・すなわち先行配信をするのである。  誰もが椎名のホラー耐性についてはご存知だったが、案件だし椎名も強がって精一杯の虚勢を張っている。自信ありげな顔をしているが、眉が引き攣っているのはスタッフでも気づいた。 「任せてください! アタシだって何度もホラゲーやってきてんすから!」  頑張って胸を張り、大きくモチモチした双丘をたゆませる椎名に、スタッフは申し訳なさが湧いてきた。だが、これが椎名発案の個人配信なら何とかなったが、会社の公式案件なため逃げさせることは叶わない。怖すぎたショックでメンタルがやられては今後の活動に支障をきたす可能性もあるため、スタッフはその場で何かあった際の最大限のケアを約束した。  椎名はその男性に恥ずかしそうに「ありがとうございます・・・」とモジモジしながら礼を言った。 「ひぃ!?」  はっきり言って、このホラーゲームは過去最高の恐怖度だった。今までやってきた著名なホラーゲームを良い意味で凌駕していた。  まず、主人公に戦闘手段が存在しない。バールも木の棒も持つことは許されず、ただ逃げて隠れることしかできない。次に、BGMの使い分けが秀逸だった。日本のホラーは無音などの間を使うのが非常に上手い。この作品は珍しく、SEや環境音以外の音楽がほぼ無いのだ。そのため、無音になったから幽霊が来る!・・・といった先読みが不可能に近い。  他にも特筆すべきところはあるのだが、簡単に言うと日本史上最も怖いホラーゲームと言っても過言ではなかった。椎名も最初は怖がりながらもプレイしたり可愛い悲鳴を上げていたが、進むにつれて本気の恐怖が出てきて声が涙混じりになってきていた。  そこに、トドメを刺すように不可避の怨霊登場シーン。闇の中から走る音のみをBGMとして、あまりにも悍ましい女の霊がトラウマ級の顔で走ってきた。これにはホラー耐性があるスタッフも体を跳ねさせたが、一番近くで見ていた椎名はこの時に精神崩壊してしまった。 「きゃああああああああああ!!!!!」  過去最高の音量の悲鳴だった。  見守っていたスタッフが呑気な感想を抱いていると、椎名は椅子から転げ落ちて女の子座りしたまま子供のように泣き出し、冒頭に戻るということだ。  ゲームは既にGAME OVERの文字が出ている。配信はオチがついたとして終了させ、スタッフは椎名の元に寄っていった。慰めようと肩に触れると、ガバリと顔を上げて涙でぐしょぐしょの、それでも可愛くて綺麗な顔を見せ、驚きの言葉を言いながらスタッフに全力で抱きついた。 「うえええええん・・・・・・パパぁ〜!!!」  スタッフは耳を疑った。腕の中の椎名は、彼のことをパパと呼び泣き縋った。もちろん彼女らはそんな関係ではない。立ち絵のイラストレーターとの関係のような比喩でもない。とにかく、椎名は男を紛れもなくパパと認識していた。  もちもちの、されど女の子らしく引き締まった肌と乳の柔らかさが包み込むように伝わる。フローラルな花の香りの中に、柑橘とバニラの甘い香りがした。いい匂いのする椎名にドキドキしながらも、男は慰めの意味をもって椎名を抱きしめて頭を撫で続けた。 「ん〜〜・・・・・・にぇへへぇ♪」  泣き止んだは良いものの、今度はスタッフから離れなくなった。どうやら見た通り、恐怖でメンタルが崩壊して幼児退行してしまったようだ。精神年齢は恐らく幼稚園児から小学校低学年ほどだろう。  考えてみれば、怖かった時に父親から離れようとする子供が居るわけない。だから、彼女が必死にくっついてくるのは当たり前のことだった。  困っていると、別のスタッフが気を利かせてメンタルが回復するまで椎名の世話をするよう命じた。医者に任せるべきとも思ったスタッフだが、自分が離れれば椎名はまた精神が不安定になるという予感がした。  断る大義も特にないため了承し、椎名の荷物を持って一緒に彼女の家まで車で向かう。後部座席に座らせようとしたが、またぐずり始めたため断念し助手席に乗せた。さっきまでとは違って、椎名は上機嫌に体を揺らしていた。 「パパとドライブだ〜!」  あまりにも言動が幼女すぎるのと、普段の彼女とのギャップが激し過ぎて、心の中でとても複雑な思いが滾ってきた。そんな邪念はすぐに振り払われた。いくら椎名がこの状態とはいえ、こんな弱って幼児退行してる時に手を出した暁には、罪悪感で辞職して自殺する自信がある。  マンションの駐車場に着いたので、運転席から降りて椎名のベルトを外してあげると、すぐさま降りてスタッフに抱きついた。再び甘い香りとむにゅむにゅ♡とした巨大な果実の感触がスタッフの理性を襲う。  埒が開かないと椎名の抱擁を解き、代わりに手を繋いであげた。最初は離されてしょぼんとした椎名も、手を繋ぐとにぎにぎと手の形や感触を味わうように握り返してきて、明るい笑顔でスタッフを見上げた。 「パパ〜! えへへ、パパの手あったかいねぇ!」  スタッフは幼児と話すように、体温が高いからかな?と返してマンションの椎名の家を目指した。エレベーターの中でも、共用通路でも、椎名はスタッフの腕に愛おしそうに頬擦りしては彼の存在に安心していた。  椎名の荷物から鍵を出してガチャリと開ける。一応他人なのでお邪魔しますと言おうとしたが、その直前に椎名が「ただいま〜!」と言ったため彼も倣ってただいまと言った。靴を脱いで部屋に行くと、配信画面で見たチェック柄のベッドと薄ピンクのデスクにあるPCがあった。  椎名をベッドに下ろして寝かせようとすると、スタッフごとベッドに倒れて彼に甘えて離さなくなった。 「パパぁ♡パパ♡パ〜パっ♡」  甘えん坊になった椎名に、体温と鼓動が高くなるのを感じた。仰向けになったスタッフの上に重なるように乗って、数センチしかない距離まで顔を近づけてくる。ピンクの美しく輝く瞳で視界が覆われそうだ。  男としての葛藤など知らず、椎名はスタッフの首筋に頭を擦り付けたり、ぷにぷにの頬でスタッフの頬をむにむに♡と押したりして遊んでいる。  普段みたいな生意気な言動は全くなく、完全にファザコンの幼い娘ができた気分だった。彼女いない歴=年齢のスタッフにとって、困惑と嬉しさと性的欲求が融合した心情は刺激が強かった。  取り敢えず、服を着替えてもらおう。  スタッフは椎名にクローゼットから部屋着を選んで着替えるよう言った。その間は隣の部屋で待っていようとドアノブに手を掛けようとしたが、後ろから暖かく柔らかい何かに待ったをかけられた。振り向くと椎名が泣きそうな目でスタッフを見ている。 「いや〜・・・パパ行っちゃいや!」  椎名はスタッフに置いていかれる事が怖くて寂しかった。記憶は無くなっているが、あの時の恐怖はまだ心に巣食ったままなのである。  仕方なく、スタッフはどこにも行かないと約束して、落ち着いた椎名に着替えの続きをさせようとしたが、椎名はクローゼットから服を持ってこようとはしなかった。 「パパ〜、唯華のお着替え手伝って〜?」  両腕を開いて、服を脱がし着替えさせるよう言ってきた。これが本当にただの子供ならそうしたが、椎名は心がどうであれ体は17歳のうら若きJKなのだ。しかも丸い雰囲気がありながらも締まるところは締まっていて、低めの身長ながら胸と尻はグラビアレベルで成長している。  怖くなったスタッフは念のため、椎名に本当に自分が着替えさせていいか聞いた。椎名の返答はもちろん「うん!」とキラキラした笑顔での肯定だった。  一応大義名分を得たスタッフは、椎名のカーディガンとワイシャツのボタンを外しにかかる。ボタンが一つ外れる度に、凶悪な二つの山がぶるん♡ぶるん♡と揺れて目に毒だ。  ワイシャツのボタンを外した時は、髪に負けない白くきめ細かい肌が現れ、同時に男なら誰もが魅了される深い谷間が濃くて細い影を作っていた。大きすぎる乳肉を持ち上げるピンクのリボン付きブラジャーが可愛くてドキドキする。  椎名に万歳させると重そうな胸がだぷんっ♡と重厚感ある揺れを起こし、更にスタッフの理性を殺してくる。あの乳肉を揉んだらどれだけ気持ちいいのだろうかと考えてしまうのは男の性だった。  あまり下を見ないように上半身を脱がせたスタッフは、いよいよ最大の関門であるスカートを脱がせようと挑んだ。腰にあるジッパーを下ろす音すら背徳的ないやらしさを含んでいるみたいだった。  ボタンをプチっと外せばスカートは重力に従って足元にストンと落ちて、しゃがんでいた男の目の前に突如としてブラジャーとお揃いのピンクのパンツが丸見えになった。  それと同時に、スカートによって遮られていた濃い雌の匂いがスタッフの鼻をくすぐった。よく見れば陰唇の肉が少し盛り上がって、パンツ越しに淫らな縦筋を作り出している。籠った熱気と、甘く酸っぱい、それでいて微かなアンモニアの香りがした。 「パパ? お着替えは〜?」  ハッとして現実に戻ってきたスタッフは、首を傾げて不思議そうに聞いてきた椎名に気づいて、急いで部屋着だろうワイシャツとホットパンツを着せた。洗濯機に服を入れてきなさいと言えば、「はーい!」と自分の服を持ってパタパタしながら洗面所に向かっていった。たった一分の簡単な作業が、会社のデスクワークよりも疲れた。 「んふふ♡パパとご飯楽しいね〜!♡」  服も着替えたためUberで夕食を済ませている二人は、若い父と娘のようにしか見えない。現に今もこうして、スタッフの膝の上に座った椎名はスプーンで美味しそうにご飯を食べていた。大きな乳と尻に反して体重は軽かったが、それでも鼻先を掠めるさらさらした髪と甘い匂い、そして弾力抜群の巨尻が男の腿を圧迫していた。男に全体重を預けながらも美味しそうに食べる椎名を、片手で撫でながらサンドイッチを頬張る。  すると、何か思いついた椎名がスタッフを見上げてスプーンを差し出してきた。 「あーん!」  どうやら椎名は彼に、本来恋人にしかしない"あーん"をしたいらしい。間接キスなのは百も承知だが、さっきの着替えよりはずっと楽なのでスプーンに乗っていたご飯を食べる。美味しいよと感想を伝えると、椎名の頬は嬉しそうに赤くなった。 「あ、パパのお口にご飯がある〜」  スタッフの口元に食べかすがあるようだ。何処だろうと探す瞬間、椎名は体の向きを変えてスタッフと向き合い、彼の口元にぱくりと甘噛みした。そして、小さな舌で口の周りをぺろぺろと舐め回し始めた。 「んっ♡はむぅ♡あ〜♡」  艶かしく唾液で濡れた舌と柔らかい唇がくすぐったい。時折、口の中に椎名の唾液や息が入ってきて、スタッフを内側から潤わせ温めてくる。  インモラルな刺激に飲み込まれそうになっていると、下半身に違和感を感じた。目線だけ下を見ると、スタッフの股間が隆起して椎名の下腹部に当たっていた。  マズイと思う暇もなく、椎名はスタッフから口を離して同じく下を見た。だが、椎名は顔を赤くするとかの反応はなく、むしろ心配そうにしていた。 「パパのおまた、固くなってるよ? 病気になっちゃったの?」  椎名の性知識は子供の頃に戻っていた。これはスタッフにとっては幸いだった。もし知識や記憶すら変わってなかったら、きっと今頃からかわれて一生オモチャにされていたか、即辞職になっていただろう。  変なところで真面目さが出たスタッフは、己の生理現象について正直に言った。これは病気ではなく生理現象で、椎名にドキドキしたからこうなったと、悪い意味で正直に言ったのだ。  椎名は自分のせいだと捉えたようで、どうすればいいかアワアワしだした。スタッフは少し魔が差してしまい、気持ち良くしてくれれば治ると言ってしまった。  「あっ」と口から後悔が漏れたが時すでに遅い。椎名は気合を入れて「唯華が頑張ってパパのおまたを治すね!」と可愛らしく胸の前で握り拳を作っていた。  椎名の手がスタッフのズボンを脱がすと、押さえつけられていたペニスが天井に向かって勢いよくそそり立った。椎名は面白かったようで、勃起したペニスをつんつんと優しく突いて遊んでいた。 「あははっ! パパのおまた固くて暖かい〜。つんつんするとブルンって揺れる〜!」  スタッフは椎名に、優しく握って上下に擦るよう言った。パパが大好きな椎名は疑問など一切持たずに、細く華奢な手で陰茎を優しく握り、カリ首から根元まで擦り出した。 「パパどう? 唯華、ちゃんとおまた気持ちよくできてるかな?」  スタッフは椎名の頭を撫でて褒めた。椎名は嬉しくなって少し握る力を強くした。強く握るとスタッフが気持ちよくなるような勘が働いたからだ。  彼は椎名に"おまた"ではなく"おちんちん"か"おちんぽ"と言うようにと教えた。椎名はそれが男性の股間の正式名称と考えて、愛する(仮の)父のために学習した。 「パパ〜♪おちんぽきもちい〜? 唯華のお手手でにぎにぎすると、おちんぽがビクビクして面白いね〜。 ・・・・・・え? おちんぽ擦ることをシコシコって言って、もっと可愛くおちんぽ擦ると気持ちよくなるの? うん、分かった! パ〜パ♡パパの固くて熱くて太いおちんぽ、唯華はシコシコできて面白いし嬉しいよ〜♡あ、おちんぽの先っぽからお汁出てきた! すんすん・・・なんか嫌じゃない、不思議な匂い〜♡パパのだと、なんでも嬉しくて唯華もおまたが熱くなってきちゃったよ〜♡ しこしこ♡しこしこ♡しこしこ♡しこしこ♡しーこ♡しーこ♡おちんぽしこしこっ♡♡♡」  より幼い声と淫らな言葉遣いで陰茎を扱く唯華に、スタッフの脳には電気のような快感が走った。彼の肉棒はより硬度と熱度を上げ、先走り汁が潤滑油となって椎名の手淫をサポートしている。  椎名の方も無意識に発情していて、体の反応自体は元の椎名のままなようだ。お尻をもじもじと左右に動かして、自分の体に何が起きているか分かっていない。それが誘っているようにしか見えないのは、椎名の体がそれだけ女性として素敵な証だ。  遂にスタッフは椎名に、陰茎を口で咥えて唇と舌で扱くようお願いした。椎名は「はーい! じゃあ、おちんぽいただきま〜す!」と言って躊躇なく陰茎を咥えた。暖かくてぬらぬらした口内と舌の感触がして、扱いていないのに気持ち良すぎる。 「んっ♡じゅぽ♡ずじゅ♡れろ〜♡んちゅ♡じゅ〜♡あえ♡あむぅ♡パパのおひんぽ♡おいひい〜♡れるっ♡ちゅぽ♡」  フェラを始めた椎名のテクニックは、初めてとは思えないほどだった。知識もないのに、的確に弱い所を舐めて扱いてくる。急速に射精欲が膨れ上がってくるのが分かる。  しかも、椎名にとってスタッフのペニスは美味しいらしく、味を楽しむようにねっとりと亀頭や茎全体を舐め回し、尿道の中の精液やカウパーを求めて吸ってくる。 びゅうううう♡♡♡びゅるるるう♡♡♡ どぴゅっどぴゅっどひゅるるるるう♡♡♡♡ 「んうううううう!?♡♡♡」  男も女性経験がなかったため、限界はすぐにやってきた。少しだけ腰を前に突き出し、なるべく椎名の喉奥に射精しようとしてしまう。苺大福を彷彿とさせる美少女の口に熱い精液が解き放たれ、舌全体に苦く雄臭い味が広がった。  しかし椎名は苦さや苦しさに訝しむことなく、喉を小さく動かして精液を飲み干していった。彼女自身が自覚している訳ではないが、メスの本能なるものが逞しいオスから与えられたものを享受しろと動かしたのである。  これは今の幼い椎名ではなく、本来の女子高生の椎名の本能が刺激されたのだ。 「んくっ・・・んくっ・・・んはぁ〜♡♡パパぁっ♡ミルク飲ませてくれてありがとう♡♡♡」  精神が幼児になっていることを思わせないほどに、椎名は美しい淫靡さをスタッフに見せていた。口の端から垂れた涎が、豊満な胸元に落ちる瞬間さえ、スタッフの視線は逃さない。それだけ椎名は、雌の魅力をアピールしているように見えた。  飯はもう十分なので、今度は精液や汗で汚れた体を洗うことにした。考えるまでもなく椎名もスタッフの後ろにくっついて、鴨の親子みたいに浴室へ移動する。 「パパと洗いっこ♡パパと洗いっこ♡楽しみだな〜♡」  ゆっさ♡ゆっさ♡と椎名の大福よりも柔らかい乳が揺れて、時々背中にむにゅん♡と当たる。  スタッフはとっくに、椎名を自社のいちライバーとして認識することをやめ、一日限りの義娘兼メスとして認識し始めていた。

【サンプル】ホラゲーが怖すぎて幼児退行した椎名唯華のパパになる話

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