我が校には、輝く一番星がいる。基本誰にも愛想が良くて、生徒から先生まで彼女への好感度が高い。そして、何よりの理由は元気な性格だけでなく、他校のマドンナとは比較にならない可愛さであることだろう。 現に、こうして俺の隣でニコニコと可愛く微笑む金の星は、眩しいくらいに華やかだ。 「でねでね〜、パパって星川のパパなのに全然認めてくれないの!」 「それ夢追さんのことだよね?お前んとこ選択的夫婦別姓始まってんの?」 知り合いの男性をパパ呼びして揶揄う、この長く輝く金髪のツインテールの少女は、星川サラというイギリスと日本のハーフで俺の後輩だ。右目は彼女の髪色と同じ金色だが、左目は真紅のように赤い。世にも珍しいオッドアイというものだ。どっちが誰似なのかとても気になる遺伝である。 それに身長は俺の肩の位置にも届かない。145cmという庇護欲をそそられる低身長なのに、容姿は可愛いの一言では表せないほどだ。人懐っこそうな印象を与える顔立ち、くりんとした目と文字通り輝く瞳、チェックのスカートから覗く程よくむちっとした太もも、制服の下のカーディガンを押し上げるFカップ(本人談)。 古代や中世の芸術家が生きていたら、確実に星川を芸術にしていたと確信が持てる可愛さである。 俺は高校三年でコイツは一年なのだが、見ての通り上下関係はあるようでない状態にある。 それは正しく星川のコミュ力の賜物なのは認めるが、こと俺にだけは何というか、遠慮が無さすぎる気がしなくもない。 悪く言えば生意気。世はこれをメスガキと云う。それでも有り余るくらいに懐いてくれてるので、プラマイを考えても悪い気はしない。 そう思ってると、星川が俺の袖をくいくいっと引っ張った。 「ねーねーセンパーイ」 「何?」 猫を彷彿とさせるような愛嬌のあるアニメ声が耳を打つ。 「こないだ放課後に忘れ物取りに教室戻ったらさぁ、クラスメイトが男子と抱き合ってゆらゆら揺れてたんだけど」 「揺れてた?なに、妖怪くねくねでも見たのかよ」 「でもなんかパンパンッて音もしてたよ?」 「ングゥ!」 そこまで言われると、思春期なら嫌でも答えに辿り着いてしまう。その星川の同級生と男子は、誰もいないと思ってた放課後にセックスしていたのだろう。まさか現実でそんなことが実際に起きているなんて、俺としてもビックリだ。 そこまで考えて、俺はある違和感に気づいた。あんなに陽キャでギャルっぽい星川が、セックスについて全く盛り上がっていない。 ・・・・・・いやいやまさか、星川に限ってそんなことは。ある一つの杞憂であってほしい可能性が思考の海にぽちゃんと落ちてきた。確認するために、恐る恐る星川に聞いてみる。 「・・・・・・なあ星川、赤ちゃんってどうやって出来ると思う?」 「え?パパとママの大好きな気持ちが天に届いて降ってくるんでしょ?人生ゲームで見たことあるよ」 「ーーーマジか」 ポツリと、星川には聞こえない音量で呟いた。16歳になるまでどう生きてきたらこんな性知識が皆無になるのだろうか。余りにも希少で同人誌の中にしかいないと思っていた人種が、こんなにも近くにいたことに、俺はある種の運命を感じていた。 ここで俺に、ある葛藤が生まれた。 ーーーこれはどうしたらいいものか? このまま放置して無垢な星川でいさせるか、それとも性知識を教えた方がいいのか? そうやって立ち止まって悩んでいると、星川が真正面に立って下から見上げてきた。至近距離まで体を近づけてくるせいで、俺の腹にたわわな巨乳が当たって潰れている。しかし、本人は全くそのことを意識してもいない。 「先輩、もしかして赤ちゃんのでき方知ってるの?だったら星川に教えてよ〜!」 「俺が!?」 「だって興味あるもん!」 「いや保健体育の先生ならまだしも、一般男子高校生が教えるとなると・・・・・・」 「え〜〜〜!おーしーえーてーよー!」 諦めの悪い星川は、駄々をこねて触れるだけでなく、正面からぎゅっと抱きついて懇願してきた。星川の胸がより強く押し付けられ、制服越しでもら極上の柔らかさが伝わってくる。 フレッシュでみずみずしい花々の香りが星川から漂ってきた。この前愛用していると話していた香水の香りだろう。 それが俺には、無邪気な毒香に思えてならなかった。俺の理性をジュクジュクと蝕む劇薬と変わり果てているように感じられた。 故に、邪な考えが先行してしまったのだ。 「・・・・・・分かった」 「やったー!じゃあ放課後に先輩の家に行くね!」 「あぁ。ただし、教えてもらう以上俺の言うことは必ず聞けよ?」 「ふんふん!」 独特な相槌をしながら星川は教室に戻っていった。言ったことは仕方ないがどうしようと悩んでしまう。その傍らで、星川本人が言い出したことだし、言うことを必ず聞くということも了承させた。つまり、これは邪どころか合意なのだと自分を納得させた。 放課後に自分たちの関係はこれからどうなってしまうのかと、未来を憂いながら俺は教室に戻った。 放課後、下校しようと外に出ると星川は先に俺を待っていた。あの時と変わらずご機嫌に笑っている。人の気も知らないでと少しイラッときたが、俺が勝手に葛藤しているだけなので仕方ない。 「じゃあ行こっか!」 「へいへい」 そう言って星川は、恋人でもないのに俺の手を握って先導する。女の子の高い体温が手のひらに浸透するようで、多分ドキドキしているのは俺だけだ。何となく、自分の手に汗が滲んできている気がした。 「親とかは何も教えてくれなかったのか?」 「うん。パパもママもそのことだけは教えてくれなかった」 どんな情操教育だ星川の家は・・・。今どきの思春期がそんな神回避ができるのだろうか。最初は星川が揶揄っているかとも思ったが、あまりにも純粋なキョトン顔だったため信じざるを得なかった。そうして思考に耽っていると、気づけば自分の自宅に着いてしまっていた。ここまで来ては、遊んで誤魔化すこともできないだろう。星川のしつこさは付き合いの中で知っている。 俺は男として腹をくくることにした。 「おじゃましまーす!」 「つっても、俺一人だけどな」 星川は一足先に靴を脱いで家に上がった。少し舞い上がったスカートから覗いたムチッとした太ももが魅惑的だった。残念ながらパンツは見えなかったが、今日はそれ以上のお楽しみが待っている。 両親は都合の良いことに明日まで帰ってこない。今日何が起ころうとも星川と俺だけの秘密にできる。お膳立てされたかのようなシチュエーションに、俺の鼓動は高鳴るばかりだ。だが俺が露骨に緊張したり浮足立てば、星川は不安になる。最悪、後々よく分かりもしないのに童貞イジりされ続ける。ここは終始余裕のある態度で臨まなければならない。 二階から俺を呼ぶ星川の声を聞きながら、俺は期待半分と不安半分の板挟みになっていた。 「先輩のお部屋って意外とキレイですね~」 「俺の部屋って汚れてるイメージあったの?少しショックなんだけど」 「ベッドだ~!すぅ〜〜・・・・・・先輩の匂い〜♪」 「年頃の女の子が異性のベッドにダイブするな」 星川は躊躇いなく俺の部屋に着くなり、いつも俺が使っているベッドにダイブし深呼吸をした。勢いほどスプリングが軋む音がしなかったのは、星川の体重の軽さも含めたプロポーションの証左なのだろう。 なんて感心していたら、俺はある光景を見てしまった。星川のミニスカートが捲れて黒のショーツとぷりっとした色白の尻が丸見えになってしまっていた。地味なデザインではなくレースがあしらわれていて、ぴっちりと肌に密着しているせいで無垢な縦筋が浮き彫りになっていた。生地が食い込んで尻の谷間を強調している。 控えめに言ってエロかった。性に無知な星川がセクシーな下着をしていて、かつ羞恥心も限りなくゼロに近いことも劣情に燃料を注いだ。 「ねえねえ、早速赤ちゃんの作り方教えてよ!」 星川が上体を起こしてベッドの縁に腰掛ける。ベッドの反発力で大きな乳房がぶるんっ♡と揺れた。 「・・・・・・分かった。まず前提として、赤ちゃんは男女が互いに好き同士で、かつ気持ち良くならないと生まれない。だから、これからそのための段階を踏んでいく。いいな?」 「うん!」 間違ったことは何一つ言っていない。まるで詐欺師のような話術だが、星川が元気に返事してくれるとこっちも気が楽になる。この時は彼女の元気さに救われた。 まず、軽いスキンシップから始めていく。俺は星川の隣に座って、背中に腕を回してぎゅっと抱きしめた。ふわふわな柔らかい感触と、フローラルな香りが濃くなる。さらさらな金髪が頬をくすぐり、ローズクォーツとアンバーをはめ込んだようなオッドアイが俺を見上げていた。 「暖かーい。それに、男の人の匂いがする〜・・・」 「何でうっとりしてんの?俺はマタタビか何かか?」 「う〜ん・・・・・・でもそんな感じかな?何だか、とても安心する」 星川も抱きついてきて密着度が上がった。俺に押し付けられた乳肉がもっちゅり♡と潰れて、ブレザー越しでも感じるマシュマロ以上の柔らかさは極上だった。 彼女はとても嬉しそうに笑っていて、これから無自覚に汚れていくのかと思うと背徳感が凄い。 「じゃあ次は、唇を合わせてみるか」 「先輩とちゅーすればいいんだね!」 星川は雛が餌をねだるように唇を突き出して目を瞑った。どうやらキスレベルでも羞恥心はないらしい。 俺はゆっくりと星川と距離を縮め、ぷるぷるしたピンクの唇に自分の唇を重ねた。小さくチュっとリップ音が鳴る。触れるだけのフレンチキスなので、その一回で離れると、星川が目を開けてキョトンとしていた。 「もっとちゅーしないの?ドラマだともっと長かったし、ドキドキして気持ちいいから星川も先輩ともっとちゅーしたーい」 「な・・・・・・んだと?」 流石に俺も面食らってしまった。これがドキドキすることであるのは分かったらしいが、まさか星川の方からキスをせがんでくるとは思いもよらなかった。だが、これは願ったりの展開だ。 俺たちは再び唇を合わせた。今度は目を開けたままで、星川の瞳が目の前にあり、柔らかく甘い感覚がする唇を堪能する。鼻息が色っぽくてつい、星川の唇の隙間に舌を押し当ててしまった。 ほぼ無意識の行動だった。悔しいが、それほどまでに俺は星川サラという少女に想いを馳せていたようだ。改めて自覚してみると、これがかなり恥ずかしく、星川とキスをしていること以外の熱さが顔に集まるのを感じた。それに比べて、星川はキスがお気に召したようで、艶めかしい吐息をしながら俺の舌に自分の舌を絡めて濃厚なベロキスをし始めた。 「はぁ・・・♡はぁ・・・♡れろっ♡んっ♡ちゅぱっ♡んちゅう~♡♡」 甘えるような、エロく、貪欲なキスだった。無味なはずの彼女の唾液が、何故か彼女の味と形容できる味がして。脳を蕩けさせてくる。俺が舌を絡め返したり、腕の力を強めると、マネするように星川の抱きしめる力とキスの積極性が上がっていった。息をするのも忘れそうな甘美な時間。恋人でもない男女が、得も言われぬ快楽の虜になっている。特に星川は無知だからか快楽耐性がとても低いようで、キスだけで発情したように頬を赤らめ瞳が潤んでいた。 「ぷはぁ~♡♡ちゅー気持ちいいよぉ~♡ねー先輩、もっとちゅーしよ?♡♡」 「そ、それは良かったな。でも次は、互いじゃなくて星川が先に気持ちよくなる番だぞ」 「そ~なの?♡じゃあ気持ちよくしてほしいな♡♡先輩はどーやって星川を気持ちよくしてくれるの?♡♡♡」 無垢な少女を性奴隷に調教するような犯罪臭がいっそう俺の興奮を高めていき、俺の陰茎を勃たせる。俺の理性は正常な判断を麻痺させていて、性教育の体でこの可愛い女の子を自分色に染め上げることしか考えていなかった。星川のフェロモンと呼ぶべき雌の匂いで頭がくらくらしてくる。でもそれに酔う感覚は、身を任せたくなる心地よさであった。 「同級生に悪ふざけでおっぱい揉まれたことある?」 「何回もあった!更衣室で着替える時とか、クラスメイトが後ろから星川のおっぱい揉んでくるんだよ!毎回くすぐったくてビックリするけど、なんでみんな星川のおっぱい揉みたがるの?」 「星川の大きなおっぱいが魅力的だから」 自分でもなんてことを口走っているのだろうか。普通ならセクハラ待ったなしの社会死確定ノンデリ発言だが、星川は嫌がることなくブレザーを押し上げる豊満な胸を両手で持ち上げて、なんと俺にずいっと差し出してきた。経験はないが、こんなこと金を払ってもきっとできないだろう。 「星川のおっぱい、そんなにいいんだ?・・・じゃあ、はい先輩。星川のおっぱい好きなだけ揉んでいいよー!」 「え!?ま、マジで言ってんの?」 「え?うん。女子がおっぱい揉むってスキンシップなんでしょ?なら先輩が星川のおっぱい揉むのも仲良しだからいいよ!」 たわわな果実に手が伸びる。指先がブレザーに触れ、指が突きたての餅の中に沈んでいくような弾力が気持ち良い。一日中揉んでも飽きることのない魔力に俺の手は憑りつかれていた。布の感触と温かな乳果実が手の中で形を変え、揉むたびに星川の口からはもどかしげな声が漏れた。 「んっ・・・♡おっぱいくすぐったい♡あっ♡先輩の指が♡星川のお胸をもみもみしてる~♡♡はぁんっ♡でも、なんかくすぐったいとは♡んぁ・・・♡ちょっと違うかも♡♡」 「それは"気持ちいい"って感覚だ。女の子は胸やお尻とか敏感な部分を触られたりすると気持ちよくなるんだ。と言っても、好きでもない人にされるとけんおかんの方が勝つけどな」 「そうなんだ~♡でも星川は先輩におっぱいとかお尻とか触られても♡あんっ♡嫌じゃないと思うよ♡♡先輩のことっ、好きだもん♡」 「ングゥ!」 突然の告白に心臓が飛び出そうになる。ニヤけた声を封じ込めたせいで変な発声になった。落ち着け、あの星川のことだ。この好きはきっと先輩後輩の関係として好きなだけだ。動揺を押し殺しつつも、乳房を揉む手は止まらなかった。すると星川は俺の手をどけさせて、ブレザーとシャツをその場で脱ぎだした。 「え、ちょっ・・・?」 「服が邪魔だし暑い♡直接揉んだ方が先輩も星川も気持ちいいよね♡♡♡♡」 ベッドに服が脱ぎ捨てられ、黒のブラジャーが露わになる。豊満な乳肉は窮屈そうに深い谷間を作っていて、蒸れた乳臭が俺の雄を刺激した。 そこで止まらず、星川はなんと、ブラジャーすら外して生乳を解放してしまった。ぷるん♡と張りのある美巨乳が瑞々しく揺れる。乳丘の頂点にツンと勃つ綺麗な桜色の乳首と小さな乳輪が淫猥に俺を誘っていた。 「ほら、続きして?♡♡星川のおっぱいモミモミしよ?♡♡♡それとも、赤ちゃんできた時の練習でおっぱい吸って欲しいな〜?♡♡♡♡」 可愛げある彼女の小悪魔みたいな発言に深い意味はない。知識がない故に、経験豊富な女性のような思わせぶりな言葉でも誘い文句でもない。星川の言動は、そっくりそのままの意味なのだ。だから、俺は分かっていてもトキめいてしまう。彼女の言動に、裏なんて存在しないのだから。 「言ったな?」 生乳は、服越しとは比べ物にならないくらいにすべすべで、柔らかくて、暖かかった。抵抗なんてないと錯覚するくらいに簡単に指が乳肉に埋まり、たぷたぷと水風船のように震える形の良い胸に、俺は夢中になっていた。 二つの固く勃起した乳首を指で軽く摘んでくにくにしてみる。グミのような感触の突起を爪でカリカリと掻いたり摘んでやれば、星川の身体は面白いくらいにビクンッ♡と痙攣し、甘い喘ぎ声を聞かせてくれた。 「ああああああん♡♡♡ち、乳首が痺れるよぉ♡♡何これぇ♡♡♡」 「星川は乳首が敏感みたいだな。ほれ」 「んおおおお!?♡♡♡♡乳首ぃ、ちゅぱちゅぱされてるうう♡♡ふあん♡♡ま、まだミルク出ないよぉ♡」 そう言いつつも星川は俺の頭を抱えて乳首に強く俺の口を押しつけていた。無意識にこんな行動するとは、淫乱の素質があるようだ。 星川が乱れるほど、逆に俺はなんだか冷静でいられた。緊張のピークは既に通り過ぎて、今は平常心に近い感覚で彼女を狂わせている。右手で星川の巨乳を掴み揉み、左手で乳輪あたりを絞るように掴み舌や唇で愛撫する。 「ああああああ♡♡くるぅっ♡♡♡何かきちゃうよおおおおおおおおおお♡♡♡♡」 星川の腰がガクガクと揺れ出して、目が見開かれて普段なら聞かない高く甘い嬌声が部屋に響いた。綺麗な声と同時に、ぷしゃああああっ♡と何かが噴射する音がして、ジョボボボボ♡と布に液体が掛かる振動音が俺に聞こえた。 それと同時に、星川の股下から俺のベッドに放射状にシミが広がる。まさかと思い、スカートを捲ってみると、ブラと同じ黒くセクシーなパンツのクロッチがビシャビシャに濡れていて、そこからとろり♡と溢れた液が内腿と掛け布団を濡らしていた。 むわぁっと蒸気のように広がる甘酸っぱい雌の淫臭が、俺のペニスをより固く太くさせた。 初めて体験した強い快感にアヘ顔を晒していた星川は、潮を吹いてしまったことについて申し訳無さそうに謝ってきた。少し涙ぐんでもいる。 「ごめんなさぁい・・・・・・。先輩のベッドでお漏らししちゃって・・・・・・う、うえぇっ!」 「ああああ待て待て待て! 大丈夫だから! これは女の子が気持ち良くなったら出ちゃうものだから!」 「ぐすっ・・・・・・そうなの?」 「今日は俺が星川に赤ちゃんのでき方を教えるんだろ? だったらこれは普通なんだ。洗濯すりゃいいことだし謝んなくていい。だから星川は、今みたいな気持ちいいことに身を委ねてればいいから、な?」 「普通・・・・・・委ねる・・・・・・えへへっ、そっかぁ♡」 俺の説得で泣き止んだ星川は、安心して俺の言った通り快楽に身を委ねることにしたらしい。さっきの泣きそうな顔は消し飛んで、逆に目に♡マークを浮かべながら俺に抱きつき、キスをしたり興奮で上気した肌と乳を擦り付けたりしている。まるで発情したメスにマーキングされているような気分だが、星川が相手ならむしろ嬉しい。 どんどん興が乗ってきた。星川が初めての絶頂を経験したのだ。今度は、こちらが星川に奉仕される番だろう。 俺は星川の前に立った。彼女の目の前には、ズボンを押し上げるキツそうな股間がある。星川はそれが性的なものであることなど分からないのに、それを求めるかのようにうっとりと見上げていた。 「星川、今度は俺を気持ちよくしてくれないか?」 「はぁ〜い!♡♡♡」 星川は恥ずかしさも躊躇もなく、俺への奉仕に元気な返答をした。その声や様子には、快楽を貪りたいという雌の本能が溢れ出ていた。 俺はズボンを脱いでギンギンに怒張した逸物を星川の前に出した。逞しく、太く、淫猥なオスの匂いが蒸気のように放たれ星川の雌を刺激した。 「これがおちんちんか〜! パパよりも大っきいんだね!」 「それお父さんに言うなよ、傷つくから」 星川は自分なりに考えて、棒状であることから握ればいいと思い、細くしなやかな指で血管が浮き出た肉棒を握った。程よく温かい星川の手の温度が、じんわりとペニスの熱で熱くされていくようで興奮する。 「熱くて、固くて、なんだかドキドキしちゃうね♡♡♡この後は?」 「そのまま上下に擦ってくれ」 「うん。えっと・・・・・・こうかな?」 すりすり♡にぎゅにぎゅ♡ 優しく絶妙な力で擦られる肉棒に甘い快感が走る。特に手を上に扱いた時に、カリ首に人差し指と親指の段差が引っ掛かるのが最高だった。 射精するのは時間の問題だったが、次のステップを経験してもらおうと星川に次の指示をした。 「星川、次は舌と唇を使ってしゃぶってくれ」 「ええ〜?♡ 男の人と女の人って本当にそんなことするの?♡」 疑わしそうな言葉であるものの、声色と表情は興味と期待の色をしていた。俺が言うことだから間違いないという信頼が伝わって別のドキドキが胸を打つ。 星川は舌と口内を見せつけるように大きく口を開けて手コキで興奮が増した肉棒を咥え込んだ。暖かさと舌のぬるぬるザラザラ感がとても気持ちよく、俺が動くよう言う前に星川は首を前後に動かしてファラチオを始めた。 「んっ♡じゅぽ♡んじゅ♡くぽっ♡ちゅむ♡れろ♡えろ♡じゅぞぞ♡ぐじゅあむ♡」 柔らかい唇や頬の内側が竿と亀頭に甘い快感を生み、舌が裏筋やカリ首を舐め回し強烈な快楽電流を流してくる。性知識ゼロの少女とは思えない口淫の才能だった。 「くっ・・・・・・! お前ほんとに初めてか? 上手すぎるだろッ」 「んむ♡じゅぶ♡にへへ〜♡へんふぁいにほへらえは〜♡♡」 喋ってもごもご口を動かすと、規則性のない口内の動きによって揉まれているような、優しい快感がアクセントになる。 このまま射精してしまいたいが、今回は星川に膣内射精して赤ちゃんの作り方と交尾の快楽を教え込まなければならない。 名残惜しくも、俺は星川の頭を撫でて口を離させた。亀頭と星川の口の間に銀の橋が架けられ、淫靡にてらてらと輝いている。 橋が切れると、俺は星川を仰向けでベッドに寝かせて美脚を開かせる。黒のパンツが愛液と潮でびちょびちょになっていて、股間に張りついて綺麗な陰部のラインを浮かばせていた。 俺は星川のパンツを脱がせて、色素の薄いピンクの膣口がヒクヒク♡しているのを見た。未使用の狭そうな膣から愛液がとぷり♡と溢れ出して、雄の淫槍を強請っている。 「ここから本番だぞ星川。俺のチンポをおまんこに入れて、最高に気持ち良くなると赤ちゃんの素が星川の中に出て赤ちゃんが出来るんだ」 「はぁ♡はぁ♡いよいよ赤ちゃん作るんだね?いいよ、来て♡先輩のおちんぽを星川のおまんこでしこしこして♡赤ちゃんの素い〜っぱい射精して♡♡」 じゅぷぷぷぷ〜・・・・・・ズプンッ!♡♡♡プチンっ♡ 「あはああああああああ!!!♡♡♡」 「うおおおおッ・・・! キツくてぬるぬるしてて気持ちいい!」 星川の処女膜を破った感触が亀頭に伝わった。星川は痛みがなかったようで、逆に今までで一番の快楽に脳がぐちゃぐちゃにされたようだ。膣壁が細かく強く痙攣して、肉棒にヒダがぬりゅぬりゅ♡と絡みついてくる。熱くてトロトロで、破瓜の血が混じってピンク色になった愛液が結合部から漏れて、陰茎を出し入れする度にずちょ♡ずちょ♡と淫猥な音と匂いを部屋に充満させた。 ゴリゴリと亀頭に硬いものが当たって鈴口にちゅぽ♡ちゅぽ♡と吸いついてくる。奥まで強く突くと、ぐにゅう♡と潰れて星川の喘ぎ声が「あ゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡」と濁り下品になって面白気持ちいい。 「あっ♡あ゛っ♡あぅ♡んぉあ゛♡おま゛んこぎもぢぃぃぃ♡♡♡赤ちゃんつぐるのきもぢい゛いよおおお♡♡♡♡おまんこじゅぼじゅぼ♡♡おちんぽずちゅずちゅ♡♡好きになっちゃうううううう♡♡♡♡」 「ぐッ! 更にまんこが締め付けて・・・・・・! 星川っ、どうだ? 赤ちゃんの作り方『セックス』が分かったか!?」 激しく早く腰を振り、星川の膣内を虐め抜く。Gスポットをカリが引っ掻くと小さくプシュッ♡と潮が可愛く噴き出た。足も腕も俺に絡みついて、何があっても放さない意思が強く感じられる。 星川に時折キスをすると、彼女は何倍もの濃厚なキスを返してくれる。それくらい、星川は俺との性行為に絶大な多幸感と快感を感じていた。 「せ、セックスって言うんだね?♡♡♡うん♡分かったよせんぱぁい♡せんぱいと赤ちゃん作るの♡♡せんぱいとセックスするのだいしゅきいいいい♡♡♡おちんぽぉ♡おちんぽっ♡おまんこ♡おまんこ♡いっぱいじゅぽじゅぽしてええええええ♡♡♡」 脳が焼かれて、星川は俺とのセックスのことしか考えられなくなっている。美巨乳がぶるん♡ぶるん♡と揺れて乳首の残像が見えそうだ。 快感が蓄積してきて、俺も星川も限界だ。結合部の愛液は激しいセックスで泡立ち、新たに漏れ出てくる星川の汁は白く濁っている。喘ぎ声しか出せなくなった星川は絶頂寸前だ。 「もう、射精るぞ星川! お前に俺の赤ちゃん産ませるからな!」 「あああああああ♡♡♡♡せ、先輩の赤ちゃん産みたいです♡♡♡赤ちゃん汁ください♡先輩の子供産み産みしてママになるからぁ♡パパになって星川と子供育てよう♡♡♡♡♡」 「最高に気持ちよくなったらイくって言えよ!うッーーー射精るッ!!」 最後に最高の快楽を一緒に体験しようと、膣口近くまで亀頭を抜いて、子宮を貫く勢いで腰を突き出した。膣内が熱くキツく締まり、星川の全身が興奮で赤みがかる。金と赤の瞳は快楽で♡マークがありそうなくらい艶やかに輝いて俺を見つめていた。 星川の全てを感じ、俺の全てを感じさせたことを互いに認知した時、目の前が白に染まるくらいにスパークして、ガクガクと全身を痙攣させながら膣内射精をした。 ビュルルルルルルル!!!♡♡♡♡♡ ドビュウウウ♡ボビュルルル!♡ ビュウウウウウウウウウ!♡♡♡♡ 「ああああああああ♡♡♡♡♡♡イグウウウウウ♡♡♡おちんぽ射精てるううううう♡♡おまんこ先輩のものになっちゃうううううう♡♡♡イグイグイグイグイグイグッ♡♡イ゛ッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」 金玉の中にあった全てのザーメンを出し尽くしたと確信した。星川の絶頂具合とぽっこり膨らんだ子宮部分、そして入りきらなくて溢れ出た大量の精液。可愛い声を下品に歪ませながら、星川は快楽の波で恍惚としていた。うわ言のように「おちんぽ」と「おまんこ」を呟いて、ぷりぷりした尻をビクつかせている。 これは今したセックスよりも、後の方が大変なことになりそうだ。何となく星川との未来が分かった俺は、生意気で可愛い後輩を撫でながらキスを落とした。 「・・・・・・せんぱい。すきぃ・・・・・・♡」 後日ーーー。 「せんぱ〜い♡また種付けセックスしてよ〜♡」 星川は俺とのセックスにガッツリハマった。性交による快感と、好きな人と愛し合う幸せを知った星川は、学校だろうとセックスをねだって来るようになり、休日は互いの家だけでなく遊びに行った先でもセックスはもちろんフェラやパイズリなどを仕掛けてくる。 最近は体位やエッチな言葉、興奮する下着やコスプレ衣装も積極的に勉強しているようで、時間とともにエロ可愛さがレベルアップしている。 「あん時は受精させるつもりだったけど、冷静に考えたら俺ら学生だから妊娠したらマズイだろ」 「でも星川は先輩の子供を妊娠するまでエッチし続けるし、先輩の彼女のままだもん♪」 心臓と股間にグッとくるセリフを言いながら、星川は俺の腕に抱きついている。チラッとシャツを捲って勃起した乳首を見せて、ノーブラであることをアピールしてくる。無知な星川は新たに生まれ変わり、俺専用の種付け発情ギャル彼女になった。 人目を憚らずイチャイチャしてくる星川がとても可愛くて、後ろから星川の尻を揉む。パンツの感触がないため、ノーパンで学校に来たらしい。短いスカートが何かしらで浮いたらどうするつもりだったのだろう。 柔らかい尻肉を揉みながら指を蠢かせ、外気に晒されたノーガードのアナルや膣口をほぐすと、星川はいやらしい声を俺にだけ聞こえるように抑えて喘いだ。 「あぁん♡二つのおまんこ先輩に触られて嬉しいよぉ♡あっ♡おまんこ汁垂れちゃううう♡♡♡メスの匂い撒き散らして星川が先輩に媚びてるの皆に分からせちゃう♡♡♡」 内股になって妄想を吐き出して興奮している星川に、俺は今日何度目かの勃起をした。今日はもう何回も学校でサックスしたが、次はどんな方法で俺と子作りするのだろう。期待してしまう自分がいるが、それだけ俺も星川の身も心も愛しているということなのだろう。 星川が発情しきった上目遣いで、荒い息遣いも隠さず俺にこれからのセックスプランを話し始めた。 「先輩♡今日はまだやってなかった教室セックスしよ♡♡先輩の机の上に星川を寝かせてぇ♡星川のおまんこ汁とエッチな匂いこびりつくまでパンパンして♡♡♡先輩が授業している机にも椅子にもマーキングして♡星川は先輩だけのオナホ彼女だって見せつけるの♡♡♡ それとも、星川の教室がいい?♡星川の机でセックスして♡先輩と星川の種付け交尾の跡を残して♡クラスメイトに星川の彼氏を自慢しちゃおうよ♡♡♡星川の彼氏はすっごくセックスが上手くて気持ちよくて♡星川を独り占めできるオス様なんだぞ〜って♡♡あぁん♡星川の誰もいない教室に引きずりこまれちゃった♡ほら、レイプして♡星川の卵にザーメン射精して♡星川に先輩を一生愛させてえ♡♡」 そこから先の記憶は曖昧だった。覚えているのは、星川がセックス中ずっと淫語と好きを連呼していたことと、絶頂し過ぎて気絶しても喘ぎ続けるようになった星川が誰よりも可愛く輝いていたことだった。