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【後編】貴方の家のペットな健屋

『18時23分』  夕食は特にエッチな展開をせず、風呂に一緒に入る時間となった。夕食時にエッチなことをしなかったのは敢えてで、健屋は期待していただけに残念そうに眉をハの字にしていたが、一緒に風呂に入ろうと誘うと喜んでいる犬のように花咲く笑顔に変わって抱き着いてきた。  洗面所で二人とも隠すことなく服と下着を脱いで洗濯機に投げ込む。  健屋は「ご主人様の服と健屋の服が混ざって・・・・・・なんだかエッチですね♡」なんて変なことを言ったせいで変に意識してしまった。  お仕置きとして彼女の柔らかいほっぺを引っ張ったりむぎゅむぎゅと揉んでやった。それでも健屋は「きゃう~~ん♡」と遊んでもらっている猫みたいに嬉しがっていたので、お仕置きの意味は皆無だった。  ごしごしと、貴方の背中をボディソープで洗う華奢な手の感覚がする。温水の蒸気と、男女が全裸で同じ浴室にいるという状況に対する熱気がもわもわと空中で飽和していた。  すべすべな健屋の手の力加減は絶妙で、これも医療従事者として患者を温水に入れたりといった経験が活きているからなのかもしれない。  そう感心していると、背中に手とは違う、もっと大きくて柔らかくて、その中にコリコリした二つの感触のモノが上下しているのが分かった。 「んっ♡しょ♡んっ♡しょ♡ご主人様のお体、健屋のタップタプおっぱいスポンジで洗わせてもらいますね~♡」  健屋のGカップ生乳スポンジがむにゅむにゅ擦れている。今日何度も揉んだりしたのに、風呂場で背中で感じるとまた違ったもののように思えた。  背後から熱っぽい吐息が聞こえる。首筋や耳が湯気と別の熱に包まれた。  背中がある程度終われば次は腕に回り、胸ではなく股に挟んで前後に擦りだした。陰毛のない、つるつるスベスベの恥部が腕の側面を滑っていく。 「んっ♡んっ♡ふっ♡はぁ♡♡」  ソープと別のぬるぬるしたものが、腕に広がっていく。指や舌で触るのとは違って、腕全体を膣口で挟まれているようだ。充血したクリトリスが腕に当たるたびに、愛液がよりねっとりしてくるのが肌で分かる。 「はぁ♡はぁ♡つ、次は前ですね♡はい、ぎゅう〜〜〜〜〜〜♡♡♡」  今度は前を洗うために、泡でよりスベスベになった健屋が抱きついてきた。巨乳がダイレクトに柔らかさを伝え、首に回された腕はガッチリ貴方を捉えて離さない。健屋の、白い浴室ではより分かりやすいピンクの瞳と赤い頬が至近距離に見える。  貴方が見つめていると、健屋は貴方の顔に頬擦りし、同時に体全体で貴方の前を洗いだした。乳肉が胸部を擦り、丸尻が太ももにたぷんっと当たって弾んだ。そして何より、興奮した亀頭が下腹部を滑って甘い痺れを生じさせていた。  貴方も抱きしめ返しすと、健屋も更に腕の力を強めた。体温以外の、何というか、心の熱とも呼べる沁みる温度だった。 「最後はおちんぽですが、どうやって洗いましょうか♡お口やおっぱいはもう使ったし・・・・・・・・・・そうだ! ご主人様、ちょっと立ってくれませんか?」  健屋に言われて風呂椅子から立ち上がる。健屋は体を反転させて貴方に背中を向けて、鏡に手をついた。むっちりとした桃尻が、貴方のペニスに押し付けられて弾力のある柔肌に挟まれる。  左右から乳肉とはまたベクトルの違うムチムチの尻肉に包まれた肉棒が、健屋の腰振りでにゅぷにゅぷと擦られていく。 「んはぁぁん♡おちんぽ様には、健屋のプリケツスポンジです♡♡ここはお風呂ですから、おっ♡♡遠慮せずにお尻やアナルにおちんぽ汁射精して綺麗になってください♡♡♡♡」  陰茎が包まれるたびにカリを尻肉が扱く。裏筋に割れ目の底が当たって、時折亀頭に健屋のアナルが接する。  腰に打ち付けるとぶるん♡と揺れる尻を更に揺らして楽しみたくて、貴方は健屋の臀部に平手を打ち下ろした。 ぱしぃぃぃぃんッ! 「んひぃぃぃいぃぃぃぃ!♡♡♡」  尻に広がる痛みは瞬時に快感となり体ごとプルプルした柔尻を震わせた。貴方も腰を前後に振って尻肉の摩擦を肥大させ、快楽に悶える健屋に嗜虐心をそそられてスパンキングを何発も打った。  健屋は尻穴に精液をかけられることを想像して、本番でもないのに貴方の腰にパンパンッと肉がぶつかる音がするくらいに尻コキを速めた。 「あああっ♡おちんぽ熱くなってきました♡射精♡射精してください♡金玉も尿道もザーメンで洗い流して♡健屋のお尻でシコシコにゅぷにゅぷ拭いてくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」  健屋が淫語を甘ったるく喋った直後、ちょうど鈴口がアナルに当たっていた時に、貴方の陰嚢に溜まっていた白濁液が噴き出した。熱々の雄汁は健屋の白く綺麗な尻肉を更に白く染め、アナルにかかる強い水圧がそのまま快感に変換されて性感を刺激した。 「ああああああああイクイクイグぅぅぅぅぅ!♡♡♡♡」  まずい、健屋がイってしまう。まだ絶頂されてはこの後の最大のお楽しみが半減してしまう。  貴方は健屋を背後から抱きしめて、赤子を寝かしつけるように頭を撫でて身体にシャワーを掛けた。主人の手の気持ちよさと温水の温かさが心を落ち着かせ、爆発しそうだった快楽を散らせていく。健屋は貴方の命令を破りそうになっていたことを深く反省し、イキそうだった自分を引き戻してくれた貴方に深い愛を感じた。 「フゥー♡フゥー♡ありがとうございました、ご主人様♡命令を破っちゃいそうになったダメペットの健屋を♡後でい~~っぱい調教してくださいね♡♡♡」 『21時30分』 「アプリで位置情報共有するのが何で怖いの? やましいことがないならよくない?」  ここは健屋の私室。  デスクトップPCの前に座って、健屋はコメント欄の視聴者たちと雑談配信をしていた。お馴染みのナース服を着てモニターと向き合っている姿を、貴方はカメラの画角外にある健屋のベッドから眺めている。  今回のトークテ-マは恋人に求める条件で、彼女は彼氏と互いに位置情報を共有したいらしい。  だとすると、彼女は貴方が常に何処にいるのか把握していたいことになる。これがにじさんじ屈指のめんどくさい女の称号を持つ。  健屋は横目で主人の顔を確認し、高速で手元のスマホでメッセージを打ち込み貴方に送信した。 『ごめんなさいご主人様!そんなつもりはないの! ご主人様は彼氏じゃなくて飼い主だから、健屋のことなんて気にしないで好きに何でもしていいからね?』  敬語が抜けていることから必死の釈明なのがよく分かる。気にしていないことを手を振ってアピールすると、健屋は安心したようにほっと息を吐いた。  配信が終わるまで、貴方はじっと健屋のベッドで待っていた。時刻が21時半を過ぎたころに、健屋の配信を終える挨拶が聞こえ、配信終了のボタンを押すマウスのクリック音がした。  ゲーミングチェアから立ち上がった健屋は備え付けのカメラを貴方のいるベッドの方へ向けて録画を始めた。そして貴方に勢いよく抱き着いてベッドに押し倒す。鼻先がくっつく距離にいる健屋は甘く濃いメス臭を発しながら目を♡に輝かせて貴方の唇にキスした。 「んっ・・・ちゅ・・・♡んちゅ・・・れろぉ♡んぁ♡ちゅぅ♡」  控えめな音に反してキスは凄く積極的で、舌が貴方の口内を縦横無尽に跳ね回りねっとりと絡みついてくる。貴方に唾液を送り、また貴方のを啜り、少しだけ唇を放しても舌と吐息だけは繋がっていた。  深い、深い、情欲と愛に溢れたキスだった。 「はぁ~♡はぁ~♡・・・ご主人様♡」  健屋は身を起こして立ち上がると、スカートの中に両手を入れて何かを引っ張った。両端から白いヒモがするりと解けて、股下にべちゃりと音を立てて白いものが落下した。それは、愛液を吸い切ってビシャビシャになった健屋の紐パンだった。水分を含み過ぎて下着の役目は果たせておらず、パンツにしては重い落下音だった。 「健屋、我慢できました♡ご褒美として、ご主人様の熱くて硬くて逞しいおちんぽ様で健屋のこと犯してください♡♡正直、もう我慢の限界なんです♡おまんこにおちんぽじゅぽじゅぽしてほしくて、おまんこヒクヒクしちゃってるんです♡♡ 健屋のおまんこはマン汁で準備万端ですから・・・・・・今日我慢した分まで雌犬の健屋を可愛がってくださいねっ♡♡♡♡」  理性を崩すには十分な言葉だった。  貴方は健屋をベッドに四つん這いにさせ、めくれたスカートの中から露わになった尻と淫唇を向けさせた。俗に言うドギースタイルである。雌犬の健屋にはとてもお似合いな体位だ。  期待で雌穴もアナルもヒクついて、膣から白く濁った本気汁が滴り落ちている。  さっき健屋がカメラを回したのは、セックスの一部始終を録画して記録し、貴方に楽しんでもらうためだと貴方は察した。  ———なら、もっと興奮させてやろう。貴方はスマホを内カメラにしてベッドの上がよく見える位置に立てかけて録画を始めた。わざと健屋の視界のなかに設置して、ハメ撮りされている羞恥心を煽ったのである。 「はあぁ♡スマホでもPCのカメラでも撮られてる♡健屋とご主人様がパコパコ交尾してるとこ記録されちゃう♡♡これからもいっぱい健屋のエッチな映像とか声が記録されてご主人様に見られると思うとおまんこイっちゃいそう♡♡♡」  そろそろ頃合いと見た貴方は、服を脱ぎ捨てて全裸になり、健屋の細い腰を掴んで亀頭と膣口をくちゅりとキスさせた。待ち焦がれた瞬間に健屋の息が荒くなるが、貴方は挿入はせず、焦らすように入口をなぞってじれったい快感を与え続けた。早く挿入れてほしくて、大きな美尻が左右にふりふりと揺れる。 「んんっ♡ご、ご主人様~♡イジワルしないで♡欲しいよ~♡おちんぽ欲しいの♡おちんぽ気持ちよくなって♡子宮にザーメン中出しして♡忠犬健屋を孕ませてくださいぃ♡」  もはや、許可も報告も遠慮もいらなかった。健屋が種付け懇願アピールをしている最中にフル勃起した肉棒を膣内に突き刺した。 「ん゛にゃあぁぁぁ~~~~♡♡♡♡♡♡」  膣内の圧迫感に苦しさと、それを遥かに凌駕する快楽の奔流が脳を焼いた。  挿れただけでイってしまった健屋は、背中を弓なりに曲げて甘い声で絶叫し、ブシャァァァァッ♡と潮吹きして待ちに待った最高の快楽に陶酔していた。舌を突き出し白目を剥いてみっともなく脳をパチパチとスパークさせ、しかし体は無意識に貴方を求めている。  容易く届いた子宮口は亀頭に吸い付きちゅうちゅうとカウパー液まで飲み込もうとしている。膣壁は熱く、ぎゅうぎゅうと襞がミミズのように全体にねっちょりと絡みついては一つ一つが精液と更なる快感をせがんで蠢いていた。 「おおおおお♡おちんぽきたぁぁぁぁ♡ご主人様のつよつよおちんぽ♡♡気持ちいいでしゅううううううううう♡♡♡♡とるける♡♡♡ご主人様のこともっと大好きになるううううううう♡♡♡♡♡」  構わずパンッ♡パンッ♡と腰を健屋のエロ尻に叩きつけて波打たせる。愛液を溢れさせながら、きゅううううう♡と膣襞が締めつけてきて、貴方の射精を猛烈に促してくる。  ビクビク♡と肉棒が脈打つのが膣で分かった健屋は、貴方にもっと犯されたくて淫乱な言葉と可愛い声で、貴方の耳と脳を蕩けさせようとした。 「ご主人様♡♡もっとぉ♡♡♡もっとおまんこずぽずぽ♡ぱんぱん♡してくだひゃいぃぃぃ♡ああっ♡わうううううん♡♡」 "そんなんじゃダメだな。雌犬なら雌犬らしく媚びなきゃ"  意地悪く腰を止めて快楽の供給をストップさせる。貴方の言葉に健屋は、にっちゅ♡にっちゅ♡と結合部で卑猥な音を出しながら貴方に振り返り、全身全霊の服従の姿勢を貴方にもカメラにも見せつけた。 「健屋は♡ご主人様専用のマゾメスペットです♡♡淫乱で下品なおっぱいも♡お尻も♡おまんこも♡全てご主人様のモノです♡♡子宮に中出しミルクいっぱいコキ捨てて♡も~~~っとご主人様に染めてください♡♡わん♡♡わん♡♡わん♡」  惨めな服従宣言に、健屋は屈辱ではなく愛欲を感じていた。可愛がられること、服従すること、媚びること、犯されること・・・・・・、そのどれもが多幸感でしかなかった。  何度も何度も貴方のモノであることを躾けられる幸せに、胸が忙しなくドキドキする。  貴方は「よくできました」とさらさらの髪を撫でて、一気に激しいセックスを始めた。 どちゅっ♡♡♡ずじゅっ♡♡♡にゅっぶ♡♡♡ずっぷ♡♡♡じゅっぷ♡♡♡どちゅんっ♡♡♡ 「んおぉおおおおおお♡♡♡あおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡おちんぽぉおお♡♡まんこの弱いとこゴリュゴリュ責められてイぎゅうううううう♡♡♡子宮えぐられるの好きいいい♡♡Gスポット♡カリでざりざりされりゅの気持ちいいでしゅううううううううう♡♡もっと雑魚まんこイジメてくらはいいいいいい♡♡♡♡」  アへ顔を晒しながらベッドに涎と愛液を垂らし続ける健屋を力任せに乱暴に犯す。子宮口に亀頭が入りそうなくらいに抉り、張ったカリ首がGスポットごと膣襞をぞりぞりと削っていく。愛液が更に粘性を持ち、結合部から白い本気汁がとめどなく零れだした。  貴方の陰茎は限界寸前だった。亀頭も肉幹も肥大し、脈動も大きくなる。ピストンのスピードもさらに速くなった。健屋も貴方の射精が近いことを知って、より蠱惑的で淫らにおねだりした。 「あああっ♡おちんぽミルク出ちゃうんですね♡♡出して♡♡出してくださいっ♡♡♡マゾペット健屋のおまんこに♡♡種付けミルク飲ませて♡♡一生ご主人様の性処理肉便器ペットにしてくださいいいいいいいいいいいいい♡♡♡♡♡」  健屋の淫語とキツく締めあげる膣に、貴方の肉茎は熱く粘っこいオスの欲望を吐き出した。 ぶびゅっ!!♡♡♡びゅるるるるうぅう〜〜〜〜っっ!!!♡♡♡♡どぷっ!♡どぴゅっ!♡♡♡ごぽぉおっ♡♡♡ プシャアアアアアアアッ♡♡♡♡♡ 「あッ♡♡♡♡おおおっ♡おっ♡おっ♡イグッ♡♡イグイグイグッ!♡♡♡イッグウウウウウウウウウッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  互いに絶頂を迎え、貴方の射精と健屋のイキ潮がシンフォニーを奏でる。健屋の子宮がたぷたぷと精液で満たされていき、遂には入りきらず溢れた白濁が膣穴も埋めてしまい、くぽくぽっ♡と開いた淫穴からどろどろの雄汁が流れ落ちた。 「んへぇぇぇ・・・・・・♡♡♡はぁ~~・・・・・・♡♡♡じゃーめん、あちゅい~~♡♡」  ————それからは人間らしさの欠片もない動物の交尾だった。  正常位、立ちバック、騎乗位、まんぐり返し・・・・・・。お互いの肉欲が尽きるまで貴方は健屋を犯し、健屋は貴方にご奉仕し続けた。アナルを穿ったりもしたり、健屋が録画してる貴方のスマホを持ってイクまでの自分の痴態を撮ったり、性の限り貪り合ったのである。  カーテンの隙間から外が見えて、空が少し明るくなってきていた。夜明けが近いことと二人の体力が底を尽きそうなことを考え、今しているセックスを最後にしようと貴方は考えた。  最後は健屋の上に覆いかぶさり、体重を乗せて膣内を擦り子宮を潰す種付けプレスで締める。支配されている実感を与えられるこの体位に健屋はキュンキュンしっ放しで、膣が肉棒を放させない。 「おっ♡おっ♡おっ♡ちんぽ気持ちいいいい♡あああっ♡♡んああぁん♡♡ずっとイってるう♡♡無理やりおまんこ犯されてるみたいでマゾアクメキメちゃうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」  陰嚢がアナルの辺りにバチンッ♡バチンッ♡と当たって、中の精液の熱さを想像するだけで甘イキする。汁気たっぷりの音が部屋に鳴り響いて、甘さと快楽の混じった喘ぎ声が止まらない。  正面で向き合って犯されている健屋は、貴方のご尊顔に近づいて濃厚なディープキスをした。いやらしい粘液の音とリップ音、甘々にとろけきった健屋の声の全てが貴方に彼女の快感と感情を伝えてくる。 「あっ♡あっ♡あっ♡好き♡好き♡好き♡好き♡ご主人様だ~いしゅきぃ~~♡♡♡♡健屋のこと一生飼って♡♡♡いつでもどこでもエッチするし、孕んだら大切に育てるから♡♡♡ご主人様♡♡健屋のことペットだけじゃなくて恋人にしてください♡♡♡♡♡♡♡」  重くも輝かしい、ペットとしての愛とメスとしての愛の告白に、今度は貴方の胸が高鳴った。それは、ペットという立場に隠してた彼女の本心だった。貴方は返事らしい返事を敢えてせず、されど肯定を含んだ言葉を囁いてあげた。 "——————健屋は、本当にかわいい娘だね" キュウウウウウウウウウンッ!——— 「・・・・・・あっ、にゃはあああああああああん!♡♡♡♡♡♡♡」  貴方からの了承を込めた言葉だけで、健屋は射精された時と同じくらいのオーガズムに達した。幸せによっての絶頂で、彼女の瞳だけじゃなく周辺までハートが幻視できそうなほど、健屋は幸せの絶頂だった。  この嬉しさをダイレクトに伝えたい。そう思った健屋はペットが飼い主にじゃれつくように貴方に手足を回してぎゅうううっ♡と抱き着いた。健屋の甘い匂いが濃くなって脳髄を焦がしてくる。 「ご主人様すき♡♡♡すきすきすき~~♡♡もっと愛し合って♡♡♡おっぱい揉んで、お尻叩いて、おまんこにおちんぽじゅぽじゅぽしてもっと好きになってくださいぃいいいいいぃ♡♡♡♡♡♡♡」  ラストスパートが来た。脳にビリビリと電流が走り出し、本能が「射精しろ」と訴えている。健屋も子種汁を求めて、貴方の抽送に合わせて腰をへこ♡へこ♡と振って肉竿を扱いている。無様で可愛いアへ顔をもっと歪めたくて、貴方は全ての精液を叩き込む勢いで腰を強く打ち付けた。 「おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡おまんこイク♡ イク♡♡イク♡♡イク♡♡イク♡♡出してぇ♡♡健屋のドスケベ淫乱おまんこにザーメン中出ししてくださいいいいっ♡♡♡♡♡♡」 "よし、イっていいぞ。無様にイキな俺の恋人ペット" 「イグイグイグイグッ!♡♡♡ッ♡♡♡ンアアアアアアアアアアアアアッ!!!♡♡」 どびゅるるるるるーーー♡♡♡ ぴゅるうううう♡♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅうううう♡ どぴゅっ♡♡どぷぷうううっ♡♡  健屋のマゾっ気を刺激して最高潮の快楽電流が全身を駆け抜けた。濁流が貴方の形になった膣内を侵していく。体内に熱が広がり精液が浸透して貴方と一つになっているみたいに健屋は感じた。ゆっくり抜かれる肉棒が絶頂で白くなった頭に追い打ちをかけて弱弱しい喘ぎが漏れた。 「あへぇぇぇぇ・・・・・・♡んほぉぉぉ・・・・・・♡」  陰茎が膣からぬぽぉっ♡と引き抜かれると、ヨーグルトのようなどろどろした濃厚な精液が溢れ出た。カエルのようにがに股になって仰向けに伸びている健屋は、とても無様で間抜けだった。  その顔は快楽に染まった淫らな表情だったが、背徳的な美しさを醸し出していた。 『8時00分』 「ふにゃ~~~~ん♡♡♡」  快楽地獄のようなセックスを終えて、短い仮眠をとった貴方たちは全裸でベッドに寝そべりながらイチャイチャしていた。貴方は健屋の頭や巨乳を撫でたりして構ってやり、健屋はペットの可愛らしさと彼女の甘えん坊を足したような甘々抱き着きで密着している。  ベッドからはまだ精液と愛液の匂いが取れず、生々しい交尾の余韻を感じさせていた。セックス後の倦怠感を感じさせないほど健屋は貴方にべったりと甘えている。散々交尾したので乳を揉んでも発情まではいかないが、やはり敏感になった体はいつもより感度がよくて愛くるしく感じてくれていた。 "そうだ、今日は健屋がペット兼恋人になった記念ということでハイこれ" 「?」  貴方から健屋に渡された小さい箱。中を開けて取り出してみると、それは黒いチョーカーだった。人前で健屋に首輪をつけてリードで引っ張る訳にはいかないため、首輪の代わりにチョーカーを渡したのである。喉元にくる部分はリングで接合されていて、そこからぶら下がっている小さな銀色のタグには健屋の名前が彫られていた。  健屋は「ん~♡」と貴方に首元を見せてくる。飼い主の手で着けてほしいらしい。貴方は器用に健屋の首にチョーカーを着けてあげると、それを撫でながらニコニコ笑う彼女を見て笑ってしまった。 "これから家から出るときは、ずっとその首輪を着けてろよ。お前は俺のペットで、俺の彼女なんだって見せつけてやらないとな" 「は、はい♡♡♡ご主人様♡♡♡恋人ペットになれて、健屋はとっても幸せですっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  貴方に普段とは違うオスの強い口調で命令された健屋は、支配され屈服され愛されているということを言葉と証拠で実感してビクビクッ♡甘イキした。甘ったるいムチムチふわふわボディと魅力的な人懐っこい笑顔で貴方をぎゅううううっ♡♡♡と抱きしめた健屋は、貴方に独占欲を沸き立たせるほどに、可憐で、淫らで、そして幸福に満ちていた。 「これからもずう~っと一緒にいようね!———ご主人様♡♡♡♡」

【後編】貴方の家のペットな健屋

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