皆は、何かペットを飼ったことがあるだろうか? 犬、猫、鳥から魚まで、世の家庭では多くの動物を飼っていることだろう。 しかし遥か古代から近代にかけて、日本を除いた外国、特に欧米では奴隷貿易というものが盛んだった。 この場合は、ペットと労働力の二つの意味があるが、現代においては合法の奴隷は存在しない。 何を言いたいかというと、ペット=人間などファンタジーを通り越して妄想の世界の存在だ。現代でその関係性は、お笑いや一時的な性的嗜好の発散の範疇を出ない。 だが、貴方の家だけはそうではなかった。 朝5時、自宅で土曜の休日にしては早く目が覚めた貴方は、布団の中で可愛らしく寝息を立てている白髪の女の子を左手で撫でた。右手はその娘の柔い太ももに挟まれていて、とても手を抜く気にはならなかった。 太ももの間で動く手の刺激に目を覚ました女の子は、寝ぼけ眼でありながら貴方を見上げる。 すると、目がぱっちりと開いて元気な笑顔を見せてくれた。電気の付いていない部屋であるはずなのに、その美貌と瞳は煌めいて見えた。 「おはよう〜!」 この花咲く笑顔な女の子の名前は健屋花那。医療従事者兼ストリーマーをしている。白髪ツインテールにピンクの瞳の可愛いくて元気な女の子だ。笑った時に覗く八重歯が特徴的なその娘は、貴方にぎゅっと抱きついてニコニコしている。 女の子特有の柔らかさが貴方の前面を襲っていた。 ここは貴方の家なのに健屋が一緒に寝ているのは、彼女が泊まりにきたのではない。この家に二人で居住、謂わば同棲しているのだ。 そして、彼らは恋人ではない。もしかしたら恋慕のような情もあるかもしれない。しかし、それは正式な関係ではない。もっと健全で、しかし人間間に限っては歪んだ関係だった。 「おはよう、ご主人様!あなただけの健屋ですよ〜」 貴方と健屋の関係は、飼い主とペットだった。彼女のセリフから分かる通り、貴方が飼い主で健屋がペットである。 決して貴方が望んだのではない。この関係は、他ならぬ健屋自身が望み、貴方を選んだのだ。 確か前に配信で、彼女の同期である白雪巴が「健屋はドM」という暴露を聞いたことがあった。 それゆえに、彼女はリスナーの中で最もS気があったのだろう貴方を選び、DMで連絡を取り、仲を深めて遂に己が欲望を曝け出した。 「お願いします!健屋のことを飼ってください! ワガママ言わないし、なかないし、いい子にしますから! 何でも言うこと聞くし、何でもしていいからぁ!」 そう言って、健屋はご存知のナース服と犬用の首輪をして、リードを差し出してきたのだ。当時は幸いにも夜の道端で、人が居なくてよかったと心底ホッとしたのを覚えている。 あまりにも必死な様子と、こんな機会は滅多にないと悟った貴方は、このお願いを了承した。受け入れられた健屋は、そこから先は喜色満面で貴方に抱きつき、すりすりと自分の頬で貴方の頬に擦り寄っていた。 その日は奇想天外な展開と、あまりにも可愛いペットを手に入れた日だった。 そんな従順ドMペットとなった健屋は、こうして主人である貴方の側にベッタリとくっついている。 そして、さっきからやけに肌の柔らかさが伝わると思って布団を捲ってみれば、彼女はパジャマも下着も一切身につけていなかった。きめ細やかなシミひとつない柔肌とGカップの巨乳が、貴方の寝衣一枚を隔てて密着し形を変える。 マシュマロよりも柔らかく張りがある乳房の頂点にある桜色の突起が固くなっているのが、薄い服越しでも感じられた。 悪戯心で、その小さくて硬くなった乳首をコリコリと摘んでみる。快感で体がビクビクと震え、目はとろんとしていた。完全に発情しているのが火を見るより明らかだ。 「ん・・・あ、あんっ!♡」 健屋の吐息が、熱を孕んで色香が増す。同時に、右手にスベスベした摩擦の感触と暖かい粘液の感触がした。 健屋が何も着ていないということは、当然右手に当たっている。 肌触りのいい太腿も、程よく大きい尻も、陰毛の一切ない愛液でしとどに濡れたおまんこも、ダイレクトに貴方の右手に触れて擦り付けられていた。 貴方の愛しいペットは、今は飼い主で気持ちよくなる悪い子になっていた。 貴方は右手の人差し指と中指をおまんこに挿入し、くちゅくちゅと音を立てながら掻き回す。きゅうきゅうと指が膣肉に締め付けられ、愛液の分泌量が増した。健屋は可愛い喘ぎ声を上げながら、貴方に躾けられていた。 "飼い主で勝手に気持ちよくなるなんて、悪い犬だな。そんなに躾けられたいのか?" このドSな貴方からの嗜虐心たっぷりのセリフが、健屋の鼓膜と脳に突き刺さった。健屋はより恍惚とした表情になり、小さな舌を出して文字通り犬のようにハッハッと息をし始めた。 貴方に犬ーーー否、ペットとして扱われたのでスイッチが入ったのである。 「はい、ご主人様♡健屋はご主人様におまんこ擦り付けてグチョグチョにお汁垂らしちゃう悪いわんちゃんです♡♡♡悪い子な健屋にい〜っぱいお仕置きしてくださーい♡♡♡」 媚びるような甘い声で、発情した牝のフェロモンを撒き散らすペット。貴方の上に跨り、上半身を肌蹴させ、直接肌と肌を交わらせた。 興奮で肌は薄暗い部屋でも分かるほど赤みがあり、男にとって全く不快感のない、晴天の雨粒のような綺麗な汗が浮き出ている。 それは貴方も同じで、朝の生理現象と健屋の服従媚びのダブルパンチのせいで、チンポはいつもの倍以上の隆起を見せていた。 熱く、固く、血管が浮き出て、亀頭は血流の増加で赤黒く膨れ膣襞を削ぎ落とさんとばかりにカリが出張っている。 惚れ惚れするような雄の象徴を健屋は抱きつきながらその体で感じていた。飼い主の強い雄味に、無意識に腰が動いてしまう。 「わ、わん♡わぅ〜ん・・・くっ・・・んぁ♡♡」 それはまさに、人の形をした犬であった。 自分を支配し、隷属し、服従させ、そして自らそれを望む、淫らで、儚く、可憐な獣であった。 切なそうに弱く鳴く『健屋』という名の愛玩動物。使われて、犯されて、蹂躙されて・・・それが主人の喜びになることを悦んでいる。 犬の声を真似るも、快楽が健屋花那を曝け出す。それでも彼女は、必死で自分を媚びへつらう犬だと意識していた。 もう少しで絶頂が見えてきた。いや、感じてきた。貴方の、健屋の尻を揉む手の力が強くなる。抱きしめる片腕の力が強くなる。 健屋もまた、彼の首筋に鼻を押し付け思いきり息を吸い込んだ。脳が痺れる。快楽物質が頭の奥で生み出され、ゾワゾワと電気のように迸った。 もうすぐ、もうすぐ、もうすぐ・・・! 「あぁぁぁぁイクイクイクイクッ♡♡♡・・・・・・・・・・・・はぇ?」 だが、その欲に塗れた、ある意味純粋な願いは貴方によって拒まれてしまった。むちむちした尻を撫でる手も、華奢な身体を抱きしめていた腕も解いて、健屋を自分から離したのである。 急に体の熱が冷めていく感覚がした。それはお預けされたからだけではない。何か貴方を不快にさせる粗相をしてしまったのではないかと思い、怯えているのだ。 この関係が解消されてしまう、支配され服従する幸福がなくなってしまう、飼い主に捨てられてしまう。そのような未来予測が駆け巡り、健屋は泣きそうになりながら貴方に縋りつき、震える声で許しを乞うた。 「ご、ごめんなさいっ。わたしご主人様の嫌になることしちゃった? したなら謝るから、お願いだから健屋を捨てないで・・・! う・・・・・・うぇぇぇぇん!」 予測が妄想を呼び、妄想が恐怖を呼んだ。 健屋は瞳から大粒の涙をポロポロと流しながら、土下座の姿勢のまま上目遣いで貴方を見上げた。ピンクの虹彩が潤み、もっと苛めてやりたいという嗜虐心をくすぐる。 泣いている健屋を見下ろしている貴方の心中は、サディズムと少しの罪悪感だった。 貴方は決して不快に思ったり怒ったりなどしていなかった。ただ、このまま絶頂を迎えさせ無様な姿を見るより、とことん焦らしてみようと思い立ったからだ。 ベッドの上でぺたんと座り、幼子のように泣く健屋を優しい手つきで撫でた。頭、いつものツインテールが解かれた絹のような美しい白髪、そして頬。乱暴に扱わず、むしろ壊れ物を扱うよう触れていた。 「ご、ごしゅじんさまぁ」 迷子を見つけた子供だ。貴方はそう思った。声も上擦って、トーンがいつもより高く幼い。精神年齢だけが幼女になったような印象を受けた。 親指で涙を拭い、怒っていないこと、意地悪で焦らそうとしたことを伝えた。 その小さな仕草が、健屋に愛されている自覚を強く持たせた。どうやら早とちりしていたらしい。 健屋は涙を引っ込めて、頬に当てられた貴方の手を取り、うっとりしていた。薄暗い部屋でも分かるくらい、健屋の目の中にハートが幻視できた。 "いいか健屋、今日は君を夜までとことん焦らす。もし最後まで耐えられたら、君の願いをなんでも一つ叶える" そこまで言って貴方は健屋の顎を持ち上げ、耳元で低く、されど圧のない声で言った。 "ーーー返事は、「はい」か「わん」で言いな" 「わ、わん♡」 『7時』 貴方は部屋着に着替えてリビングに座りテレビを見ていた。キッチンでは健屋が朝食を作っており、現在はテーブルに料理を運んでいる最中である。 チラチラと健屋の姿を目で追いかける。白の生地にピンクのラインが入ったエプロンと、赤いリードのついた首輪・・・・・・・・・のみである。 文字通り、それが彼女の服装の全てだった。前面のみしかガードできておらず、後ろは完全に丸出しであった。朝揉んでいた尻と、その隙間に見える膣穴が外気に晒されている。これが自主的にしているのだから、よくできたペットである。 当の本人は、貴方に視姦されていることを強く意識していた。テーブルに食器を置いた時にぷるんっと震えた巨乳も、キッチンに戻る時に歩くと同時に揺れる丸々とした尻も、全てご主人様に見られている。 そんな精神的な快感が、再び健屋に軽い発情をもたらした。エプロンの下からでも分かるほどくっきり勃起した乳首、太腿の内側を流れる透明な粘液。可憐な卑猥とでも呼ぶべき光景だった。 しかし、健屋は嬉しそうにニコニコしていた。貴方の肉棒が今朝に負けないほどズボンを押し上げていたのを見たのだ。 自分を雌犬として見てくれている。奉仕と服従が悦びである健屋は、乙女の初恋のように心臓が痛いほどキュンキュンした。それに比例して、体の感度と愛液の量が増す。 しかし、お預けの約束は絶対。健屋は我慢して給仕に徹し、用意を終えたところで貴方の隣に腰を下ろした。ソファに尻と膣唇が押し付けられる。 「じゃあご主人様、いただきます!」 二人で手を合わせて朝食をつつく。この時は何かセクハラをすることもなく、普通にテレビの話題について会話したりしているだけだった。時たま健屋にあーんをさせたり、飲み物を口移しで飲まさせたりして軽く性を煽ってはいるが、直接乳肉や牝穴に触れたりはしていない。 貴方は少なくとも平常ではあるが、健屋は違った。裸エプロンであるにも関わらず、まるでこれが常識であるかのように淡々と進んでいく今の状況に、アブノーマルな興奮を覚えていた。太股をもじもじさせたり、ピトッと貴方の肩にしなだれかかったりして自分の獣欲を抑えている。 そうして悶々としているうちに朝食の時間は終わり、健屋は食器類を片付け洗っている。掃除ができないで有名な健屋に家の掃除など期待していない。なので、食器類の掃除だけは覚えさせて、一般清掃は仕方なく貴方が担当している。 自室だけでなく当然健屋の部屋も頻繁に掃除しているが、普通のゴミならまだいいが、平気でセクシーなブラックピンクのランジェリーが落ちていたりする。もっと悪いと、部屋に入った瞬間に淫臭がして、クロッチがびしょびしょのパンツがベッドの上に脱ぎ捨てられていたりしている。 同居するにあたって最初にキツく叱ったのがトラウマなのか、最近は汚いは汚いが貴方の目から見てもかなり改善されていた。 懐かしい思い出を振り返りながら、肉付きのいい尻を遠巻きに眺める。後ろから視姦されている気配を感じて顔を赤らめたままの彼女に背後から近づき、両脇からエプロンの隙間に手を突っ込み巨大で柔らかい乳を揉みしだいた。 「はあぁぁぁん♡♡ご主人様ぁ〜♡健屋のおっぱいもみもみしてくれてありがとうございますぅ♡」 指が殆ど抵抗なく沈む。本当ならゆっくり揉んで弾力を堪能したいところだが、焦らすことが目的でもあるため真性のドMである健屋は、痛いくらい握る方が効果的だ。 指が沈むなんてものじゃない。指がめり込むくらいに乳肉を掴む。 「あぅんぁあああ!♡♡」 皿を洗っていた健屋の手が止まった。濡れた手を拭うと、エプロン越しに貴方の手の上から手を重ねて揉むサポートをし始めた。貴方の揉み方よりも、その手つきはねっとりと絡みつくようだった。乳首ごと巻き込むように手のひらに固い感触と、むにゅむにゅと自在に形を変えるマシュマロが歪む。 「あっあっあっ、もっと♡・・・・・・もっちりおっぱい、強く、跡が残るくらいにぃぃぃぃ♡♡」 痛みと快楽を求めて、振り返り貴方に懇願する。愛液は太股だけではなく、膣穴から直接床まで垂れ落ち細い滝を形成していた。 言う通りにしてみようとも少し思ったが、すぐにやめた。ペットが飼い主に強請るのなら、誠意というものがある。 貴方は健屋の背後から飼い主らしく、普段と違って少し強気の口調で話しかけた。 "おいおい、犬が人間の言葉で強請るものじゃないぞ" 「わ、わんっ。わんわん!」 "犬らしくそのリード引っ張ってやる。こっち向いてしゃがめ。犬らしくな" 健屋は命令通り目の前にしゃがみ、四つん這いになる。少し見上げる位置には、貴方の盛り上がった股間があった。 医療従事者になるほど頭のいい健屋は自分の体勢と貴方の位置で、これから何をするのか分かっていた。期待に胸が膨らみ、子宮が疼いた。 貴方はズボンのジッパーを開けて、勃起した肉棒を取り出した。その瞬間にも飛びつきたくなったが、貴方が「待て」の命令をかけた。 彼女の口端から涎が垂れる。息が熱を帯び始めたのが分かる。それぐらいに、健屋の呼吸は短く、そして荒かった。 "よし" 「・・・! はあぁむっ!♡」 健屋は号令と共に無我夢中で貴方のチンポにしゃぶりついた。口内は熱く、唾液でどろどろで、舌が縦横無尽に陰茎全体を舐め回してくる。アイスキャンディーのように、そのまま健屋の口に溶けていきそうな極上の奉仕だった。 「ぐぷっ♡じゅるるっ♡じゅぽっ♡ぐぷっ♡ぐぽっ♡じゅるっ♡んふっ♡んっ、ふうっ♡ぐぽっ♡じゅるる♡ぐぽっ♡じゅぞぞっ♡」 顎を前後に動かして、主人のチンポを抽送する。 唇で満遍なく扱き、唾液を絡ませ、舌で裏筋や亀頭を舐り回す。歯に当たらないよう細心の注意をしながら、喉奥や頬の裏側に亀頭を擦り付けた。ゾワゾワする強烈な快楽が貴方の脳に叩き込まれる。 反応が良くなってきたところで、健屋は怒張から口を離した。べっとりと唾液を纏ってそそり立つ頂点から健屋の口まで繋がる銀糸が、何とも下品であった。 健屋はつい先刻までの勢いはなりを潜め、舌先でチロチロと亀頭を舐めたり、小さな舌の味蕾全体を使って根本から雁首まで舐め上げたりし始めた。その仕草は、完全に犬のそれであった。 そっちがその気なら、と貴方はリードを引っ張り健屋の口内に逸物をぶち込んだ。 「んんんん〜〜〜〜〜〜〜!!!」 唇や舌を通り過ぎて鐘のように喉奥を打つ灼熱の異物がドクドクと脈打つのを感じた。同時に少し塩っぱく、雌としての甘美な熱と味、そして無理やり扱われたという被支配者の快感が体を震わせた。 「お゙ごっ♡ゔぇっ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ ん゙っ♡ん゙っ」 えずきながらも口を離さない。本来なら、異物に対する防衛反応で口内から排除しようとするが、健屋はむしろ離してたまるかと喉を細めた。 主人の褒美である肉棒を自分から放すことは、ペットのプライドが許せなかった。脳を痺れさせる貴方の陰茎の味と熱を、あわよくば許されるのならば性欲処理として滾る精液を口と胃に排泄してほしい。 「ゔぇっ♡んぶぅっ♡じゅぶぶぶぶっ♡んぇろろろろろ♡」 貴方の腰振りが激しくなってきた。更に肉棒が太く熱くなった。健屋はラストスパートをかけるように、亀頭に集中的に舌を這わせ喉をすぼめた。 健屋も咥えて舐めているだけでイキそうになっていた。床に小さな水溜りができていて、エプロンの前掛け部分が濡れている。 貴方は酷にも、健屋にイラマチオによる絶頂を禁止した。眉をハの字に曲げた健屋だったが、せめて精液は味わおうと積極的に陰茎を扱いていく。 すると、貴方の手が頭にぽんと置かれた。射精が間近まで迫っていることを察知した健屋は、最後の追い打ちとして、より淫らでマゾに相応しい自分を演出した。 「ん・・・・・・んぇ~~~い♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 両手でピースを作って、陰茎をちゅぱちゅぱと咥えながら笑顔を貴方に見せつけたのである。 あまりにも強烈な視覚効果に、最後のダムは崩壊し健屋の脳に熱と勢いと苦く美味な味が情報と快楽として流し込まれた。 びゅるるるるるるるるる~~~!!! びゅ・・・どぴゅ~~~! 「んううううううううう!♡♡♡♡♡♡」 健屋は奔流に貴方の命令通り絶頂こそしなかったものの、我慢した反動は大きかったようで、足腰が小刻みに震えている。 一度引き抜かれた肉棒は、健屋の唾液でぬらぬらと部屋の照明の光を反射していた。 健屋は健気に喉を小さく鳴らしながら、口に溜めた貴方の特濃精液を味わいながら飲み込んでいた。 喉が上下に動く様がとてもエロティックで、射精したばかりの陰茎が再起しそうになっていた。 「ん・・・んくっんうっ・・・・・・あ~~~~~♡♡♡」 吐き出された精液を一滴残らず飲み干した健屋は口内を見せてきて「褒めて」と言わんばかりに頭を差し向けた。 ペットの奉仕に応えるのも主の務め。貴方は彼女の頭を少し強めに撫でであげた。 ”よしよし、よくできたね健屋” 「わんわんわんっ!♡♡♡♡」 子供のような笑顔とオーラ、そして激しく揺れる犬の尻尾の幻を見た。実際、ない尻尾の代わりにムチムチの尻を左右に振って愛玩としての喜びを表現している。 "でも床を汚すのは良くないなぁ。雑巾やるから拭いといてね。 ———それとも、舐めて拭くか?" 「ッ!♡わお~~~~ん!♡♡」 健屋は貴方の最後の言葉に一瞬驚いたが、貴方がそっちを望んでいると推察して、自分の愛液を舐め取れなくなるまで舌で掬い取り始めた。 我ながら、発情している雌の匂いと味だと健屋は思った。そして、舐めた愛液が胃の中で貴方の精液と混ざり合うと思うとそれだけで軽くイキそうになった。 だが、それでまた床を汚しては本末転倒であるので、健屋は愛液をを舐め取る間、雑巾を膣孔に当てがって床に垂れないようにしていた。 その無様な姿をソファに座って見下ろしながら、貴方はニヒルな笑みを向けていた。 『9時30分』 「はぁ・・・はぁ・・・あっ♡」 エプロン姿から部屋着に着替えた健屋は、ペットというより恋人のように貴方に密着しながら、一緒にモニターに映されたYouTube動画を視聴していた。少し大きめの黒いセーターで、ダボっとした萌え袖がとても可愛い。 他のVTuberの切り抜きを見たり、勉強が好きなので歴史解説動画を見たりと、性以外の有意義な時間を共有して、健屋の素直なリアクションを横から鑑賞していた。 腕を組んでいるので、温かな彼女の体温と甘い匂いがして、むにゅむにゅと柔らかい感触が絶えず伝わってきた。どうやらブラをしていないらしい。双丘の頂点でセーターを押し上げる乳頭が見えた。 貴方の腕やセーターに擦れて、たまにビクッと震えたり小さく喘いだりして悶えている。その反応から、どうやらセーターの下は何も着ていないらしい。 本人はまるで気にしていないように振舞ってはいるが、物欲しげに上目遣いで見てきているのは知っていた。 貴方の手は健屋の背中から回り込んで、脇の下から豊満な乳肉を持ち上げた。その時に初めて分かったが、手のひらに健屋の乳の柔らかさは伝わっているのに、ニットの感触がしなかった。少し弄っていると、指が弾力あるものに沈み挟まれた感覚がした。 そこで貴方は、セーターの下乳部分がないことに気づいた。貴方だけのためにセクシーなセーターを着て期待していた健屋は、八重歯を見せてくしゃりと笑った。 "こんなスケベなセーター着ちゃって・・・。あざと可愛いやつめ" 「にへへ~♡」 貴方は頭を撫でる代わりに乳首を抓ってあげた。強い刺激と快感に、健屋は貴方の胸元に抱き着いて気持ちよさに耐えている。セーター如きじゃ遮れない巨乳が圧し潰され、貴方のペニスが起立した。 下乳の開いたセーターに良いことを思いついた貴方は、健屋に自分の股の間に向き合うように座るよう命令した。可愛く吠えた健屋は、貴方の股間の前に座り込みチャックを開けて男根を取り出した。朝射精したのに雄の匂いは微塵も薄まっていない。 「失礼しますねご主人様♡ 従順マゾメスペット健屋のふわふわおっぱいで、おちんぽさま気持ちよくなってください♡」 健屋の下乳から、貴方のペニスがずぷぷぷぅっと侵入し包み込まれていく。先走りと谷間の汗によってにゅるりと入っていく肉棒に、二人とも痺れるような快感を得ていた。貴方はふわふわな健屋の乳圧に、健屋は貴方の熱く逞しい男性器に。 「むにゅ~むにゅ~♡ たぷたぷぅ♡ どうですかご主人様ぁ、健屋のだらしなく実ったおっぱいは♡ 健屋のおっぱいはご主人様のモノですから、何時でも何処でも揉んだり摘まんだり吸ったりしてください♡♡」 肉棒を扱く乳圧が強くなった。比例するように陰茎からの快楽が増し、亀頭が上乳を突き抜けて出てきた。乳首がコリコリと竿を刺激してきて、カリ首も上乳で扱かれるように擦られる。 「うわっ!♡ご主人様のおちんぽすご~い♡これが健屋のおまんこに入ると思うとエッチなお汁止まらないですよ~♡♡♡」 淫靡に微笑む健屋。遊ばれているような気がして生意気なので、巨大な柔肉をむぎゅっと鷲掴んだ。手のひらで乳首を潰すのも忘れない。今度は健屋ではなく貴方自身が健屋の乳肉を使う番だ。 "ちょっとおいたが過ぎるぞマゾ犬。その下品な乳使ってやるからマゾらしくドスケベに喘いでやがれ" だぱんっ♡だぱんっ♡だぱんっ♡むにゅぎゅううううッ♡♡ 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡使われてる♡ご主人様の性処理道具としておっぱい使われて嬉しい~~♡♡もっと使ってぇ~♡そのまま健屋のおっぱいまんことお顔にザーメン射精してくださぃぃぃ♡♡♡♡」 ビュ~~~~! ビュビュビュッ ピュルルッ・・・ピュ~~~~ 媚び媚びのおねだりに、陰嚢が煮えたぎる精液を圧し出して健屋の乳間と顔を白く濁らせた。谷間で汗や熱気よりも熱い粘液がグチュグチュと纏わりつき、黒いセーターの胸元をじんわり白く汚していた。健屋は肉棒を拭き取るように、乳圧はそのままに乳から引き抜いた。そして両手で更に乳肉を強く挟み、谷間に残る貴方の精液を自分の胸に刷り込ませるように揉みしだいてる。 「あはぁ♡ご主人様、健屋のおっぱいに射精してくれてありがとうございました~♡♡熱くて雄臭いザーメンがおっぱいに染み込んで、ご主人様のモノである証を刻まれたみたいで幸せですっ♡♡♡♡♡」 ペットというより痴態を晒して喜ぶ淫乱のそれであるが、自分のモノであることを喜んでくれているなら悪い気はしない。貴方は健屋の顎下を指で撫でてあげると、ゴロゴロと喉を鳴らしてうっとりとした表情で目を閉じた。犬の従順性を持ち合わせながら、猫の愛嬌も有するとんでもないペットだ。 "エロペットらしくザーメンで汚れて、お似合いだぜマゾ犬" 「はぁっ♡ご主人様の罵り、子宮にキいちゃいましゅ・・・♡♡」 貴方のドM向けの罵倒ボイスに子宮が疼いてしまった。健屋は無様なメスを見るような貴方の視線を感じ取って体が快感による痙攣を起こしている。まったく手のかかる飼い犬だと、呆れはあれど可愛げを感じた貴方は、健屋の耳元に顔を近づけて低くも優しく甘い声で囁いた。 "———でも俺は、綺麗な体と笑顔の健屋が好きかな。ほら、シャワー浴びておいで?" 「ひゃ、はいぃぃぃぃぃぃぃ!♡♡♡♡」 やはり飼い主は、飼い犬より一枚上手だった。 『13時10分』 「ごちそうさまでした!」 何事もなく遅めの昼食を終えた貴方と健屋は一緒に後片付けをしていた。貴方は調味料や使い捨ての容器を冷蔵庫に戻したり捨てたりし、健屋は朝の時と同様に皿や箸類を洗っている。 健屋は黒セーターから着替えており、私服ではなく制服姿になっていた。理由は、貴方に色んな健屋を楽しんでほしいからである。 女子高生を既に卒業していることなんて思わせないくらいに、彼女のセーラー服姿は瑞々しかった。白を基調としたセーラー服に黒のミニスカート、緩めのピンクのリボンがアクセントとなり、自然と目線が吸われてしまう。故に、恥ずかしげもなく開かれた胸元が男特攻の吸引力を発揮していた。 「ご主人様、お片付け終わりましたよ~」 手を拭いた健屋がリビングに戻ってきた。眩しいほどに白いおみ足と、スカートとセーラー服を押し上げる尻と乳がぶるんっ♡ぶるんっ♡といやらしげに揺れている。 貴方の傍で前屈みになって深い谷間を見せつける健屋は、頬を赤らめながら貴方に食後のフィナーレについて語った。 「お昼ご飯も終わりましたし、食後のデザートでもどうですか?」 意味ありげに笑った健屋は、貴方の前にあるテーブルに乗り上げ足をM字に開き股間を突き出した。目の前にはむちっとした艶めかしい太ももと、ぴっちりと肌に吸い付いた白いサテン生地のレースがエロいパンティが視界いっぱいに広がっていた。ほろ苦くも甘く透き通ったメス臭と、むわっとした熱気が顔に伝わる。つまり、これはそういう意図なのだと貴方は察した。 「デザートは、健屋の甘くてとろとろなおまんこ汁です♡♡♡満足するまで、健屋のおまんこを舐めて啜ってご堪能くださいっ♡♡♡♡♡」 淫語で誘惑しながら、正直すぎる体が反応する。女陰の縦筋からじわじわとシミが広がって、瞬く間に吸いきれなくなったパンツから愛液が溢れ出した。これなら前戯の必要はあまりないだろう。むやみに刺激仕手しまえば健屋は愛液と潮を吹いて気絶するくらいの絶頂をしてしまう。夜まで焦らすと決めた以上、こちらも性欲を満たしながらも細心の注意を払わなければならない。 貴方は親指と人差し指で淫穴を横にくぱぁっと開いては柔らかさを楽しむように閉じてを繰り返した。開くたびに子宮へ通じる膣がきゅうきゅうと締まっているのが丸見えだった。 「ご主人様~♡ほかほかマン汁が温かいうちにどうぞ♡♡♡」 若干メスガキチックな健屋の表情を崩したくなった貴方は、パンツ越しに彼女の陰部に舌を這わせた。 滑らかなパンツの舌触り、生々しい体温、酸っぱくも甘みを感じる膣液。 パンツ一枚隔てているが、そんなことは関係ないと舌の感触と快楽の電流が駆けた。舌先で陰唇をなぞり、淫穴にパンツごと押し込んだりしてみる。すると、面白いくらいに健屋の体が痙攣し喘ぎ声が出た。 「は♡あうぅんっ♡あ♡あっあぁん♡」 半日も貴方に弄ばれて悶々と性欲が溜まり敏感になった体と心には、あまりにも刺激が強すぎた。脳を焼くような強く甘い痺れに酔いしれ、快楽に染まった声が発せられる。 ヒクつく下腹部から健屋を見た。快楽と羞恥に瞳が桃色に潤んで、本当の女子高生にいけないことをしているようで背徳感が増し心臓が興奮で跳ね上がった。 少し強めの快感を与えようと、勃起したクリトリスを軽く舐めると舌を突き出し上半身が仰け反った。 「あああああああっ♡♡♡♡♡」 サテン生地は意味を成しておらず、象ったように浮かぶ秘裂を捉えて滴り落ちた蜜を掬い上げる。量と、熱度と、粘りが上がった気がした。舌で器用にパンツをずらすと、ぬらぬらと愛液を溢れさせ続けるサーモンピンクの膣口と、同調するように窄む不浄ながら綺麗な尻穴が曝け出された。 貴方は舌で舐めるどころか、淫猥な蜜肉に勢いよくしゃぶりついた。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」 喘ぎというより、快楽に支配された絶叫に近かった。クリトリスに貴方の上唇が当たり、膣口には健屋よりも厚く長い舌をにゅるにゅると侵入させた。ぷにぷにした浅い部分の膣襞が舌の根本から中盤を締め付け、舌先はむにむにとした肉感が強い感触がした。 「ああああああ♡♡♡おまんこ食べられてりゅううううう♡♡♡♡ ご主人様におまんこ汁飲んで、舐められてんひいいいい!?♡♡♡♡♡ もっと♡もっと健屋のデザートまんこ味わってえええええええ♡♡♡♡♡♡」 愛液を貪ってほしくて陰部を押し付けたり腰をへこへこ♡と揺らす健屋。このままずっと味わいたいのは山々だが、続け過ぎるとイってしまうためタイミングを見計らって口を放した。 「ハァ・・・・・・♡ハァ・・・・・・♡」 健屋の細い腰はガクガクと震え、愛液と唾液が入り混じった分泌液が卑猥に照れていた。上体をテーブルに放り出し、立ち上がって顔を見てみると汗で額に前髪が張り付いている。荒い呼吸に乳がぷるぷると震えていて眼福だ。 "ありがとう。甘くて美味しいデザートだったぞ" 「ハァ・・・・・・♡ハァ・・・・・・♡ごひゅひんひゃまぁ♡♡」 横に回り込んで健屋の頬を撫でると、膣や胸を弄った時とは違う気持ちよさに目を細めて、雛が親鳥に甘えるように添えられた貴方の親指を甘く咥えた。 プルプルの艶やかな薄ピンクの唇が温かくて気持ちいい。チロチロと指の腹を舐める舌がくすぐったかった。 「ちゅぅ~♡はむっ♡れろ~♡」 まるで赤ちゃんのように指に甘噛みしている。皮膚の代わりに唾液でコーティングされている気分だ。だが、あんなに乱れるまで快感に悶えていたのだ。思う存分舐めさせることにしよう。 結局、健屋の一時的な幼児退行は30分近く続いて、指を舐めさせながら抱き上げてカーペットに寝かせてあげた。正直、幼児退行した白髪JKという見た目が、貴方の新たな扉を開けそうになっていたことは余談である。 ~後編へ続く~