盗賊に襲撃され、
鎖につながれたまま荒れ果てた洞窟の奥へと連れ込まれた。
『この無礼者ども!
ワシは決して屈せぬぞ……この国を治める王の名に懸けて!』
しかし、そう威勢を張ってられたのも最初の内だけだった。
パリ────────ン…
洞窟に一瞬、静寂が落ちる。
『……ば、馬鹿な。マジックサファイヤが……』
冠に施された宝石が割れた。
いや、割られた。
どうやら強い魔力を持つ者がいるらしい。
………コイツか。
「我々の目的は金品なんてそんなつまらない物ではない」
(ズニィィィ…)
出来てしまった"穴"に捻じ込まれる男根。
『!!?』
『や…、やめろ!
ワシは城に戻らねばならぬ。
な?
頼む……頼むからやめてくれ……!』
(ドクン!)
(ドクン!)
(ゴポポッ!ゴポポポポポポッ!)
『くおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』
「これから我々の性奴隷としてたっぷり働いてもらうからな」
その後────────
王様の姿を見た者はいない………。
【線画】
これは僕が描きたいと思って温めていた内容ですが、
実際に脳みそ描いちゃうと結構グロいのね…w
ありがとうございました~(*^-^*)/
へっぽこ太郎
2025-09-29 15:30:01 +0000 UTCばびろんex
2025-09-24 13:10:48 +0000 UTC