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小説キング3

キング小説の先行公開3話です。少ししたらpixivに掲載します 先に注意ですが、今回「食ザー」が含まれています。 耐性のない方はお戻りください ※5/23、pixivにも掲載しました ------------------------------------------------------------------------------ 一瞬の休憩となったCM明け、イントロとともにカメラがズームし、淀みなくコーナーが再開する。 心のリセットが入ったように気持ちを落ち着け、一流たる笑顔を用意しMCと向かい合う。 そう、特集を受けているんですもの。心の中は一流の対応をしなきゃね! 「実は、事前に取材を行っておりキングヘイローさん以外のお言葉も頂戴しています。」 モニターにVTRが流れる…あれは…学園の食堂? 「あー…キングヘイローさんですか。迂闊ですよねぇ。もし私たちの中で懲罰を受けるとしたら(ピー)だと思っていたのですが…」 「ケ?(ピー)!!それは偏見デース!!」 ………目線がされてるけどどう見ても頭にGとEがつくあの二人じゃないの。自分たちだってもう立派な精液便女のくせにもうっ!しかも面白おかしく取材受けてるしっ! 「変わった事デスか?まあ私達は毎日大体一緒にご飯食べてますが、罰が始まってからは椅子が一つ減りましたネー」 「そうですね、5人で一緒に食べるのは変わらないのですが…足元に餌皿が追加されました」 「ご、ご学友の皆様…お、恐れ入りますが、私の食事のために…お、お手伝いいただけないかしら…」 VTRでは、床の餌皿には形の崩れた残飯のようなハンバーグ。 そして友人に対して土下座で媚びる私が…んもう…わざとこういうシーンばかり映してちょっとずるくない!? 「いいですよ!大事なキングちゃんのためですもん!」 「え~、でもこう毎日だとそれなりには感謝してほしいよねー。今度はちみーおごってもらおうかな~」 4人がくすくす笑いながら…席を立つと、4人横並びになった名前も知らない全裸の男たちの前で口を開き…そのまま、チンポを全員が咥えたのだ。 トレセン学園の食堂と言う公共の場で、さも当然の様に咥え、さも当然の様に下品な顔で下品な音を立ててしゃぶる姿は公衆便所にならんだ便器にそっくり。 その光景に慣れていない子は汚物を見るような視線で横を通り過ぎ、 慣れた子はさながら風景または当然であるかのように、こちらには意識もしていない。 「じゅるるるっ❤じゅぼるるっ❤まあ❤今日は固くてステキな殿方です…❤」 「ムムムっ❤このチンカス汚れ…エルの必殺フェラ掃除を見せる必要がありそうですね❤」 「んふー❤洗ってないんですか?公衆トイレの便器より汚いですよもぉ~❤」 「めんどくさいなー❤だ・か・ら❤おにーさん…無理やり自分の好きに動いてよ❤」 もうピー音もしてないしフェラが始まれば目線も外れてる。 G1を乱獲した4人の同期がゴールデンのお茶の間に下品なフェラ顔を見せる。 レースで見せるあの真剣な眼差しはどこに行ったのだろう。 目にハートマークでもあるのかと思えるくらいうっとりとした表情を返している。 4人がそれぞれの特性を生かし下品な音を立てての必死な奉仕に対し、性奉仕に関係ない話題で談笑しながら自分勝手に腰を振り、嗚咽させたり通常であれば誰もが振り向く美貌を歪ませるサマは、まさにウマ娘を性処理要員としてしか見ていない、男性にとってもウマ娘にとっても理想である日常の縮図であった 尺の都合なのかすぐにナレーション入りで射精シーン。 皆が口で受け止めると、私の土下座した頭の先にある残飯ハンバーグにどろっとした濃厚でどろどろの出したてザーメンを汚らしく…舌をだらしなく開けてブザマに吐き出したのだ 「おえっ…❤んぶぇっ❤ほりゃっ…キングちゃんっ❤だしたてほやほやらよぉ…❤」 本当は飲みたそうにしてるスペシャルウィークさん。 でも優しい彼女はしっかり私の罰に協力して吐き出してくれる。 なんせ、懲罰が始まって以来私はザーメンかおしっこのかかったものしか食べることが許されていないのだから。 「ご、ご学友の皆様…そしてご学友に貴重なザーメンを吐き出してくださった支援者の皆様…このような三流ザーメン処理ウマ娘に貴重な栄養をお恵み頂き…ありがとうございますっ…。何度も噛みしめ、味わい、一滴残らず栄養にしますので、宜しければ食す権利をキングに…いただけますようお願いします…っ!」 長々しいセリフだけど初日にバカにされながら指示されてからは毎回言ってる。 そのせいで覚えてしまったわ。 「しゃーねーなぁ❤録画してるんだからしっかり俺たちに感謝を示しながら食えよなっ❤」 朝もいたチャラ男さんに応えるようカメラににこっとキングの微笑みを見せると、四つん這いでオマンコを開きっぱなしで見せつけながら、手を使わずザーメンまみれの餌ハンバーグをくちゃくちゃ音を立てて噛みしめ、飲み込み、一回一回口の中を見せる。 「ぐちゃっ…にちゃっ…くちゃっ…くちゅっ…もぎゅっ…うぇっ…うぶぇっ…臭っ…おえっ…❤くちゃっ…❤」 「うわ…ちょっ…こ、これ私なの?」 「当たり前じゃないですか、どう見てもキングヘイローさんですよ。他にこんなアホ面する人いませんよ❤」 一流たるもの礼儀とマナーには気を使ってきた。 繁殖ウマ娘になってもそのあたりは上品に、優雅に、華麗に…と思っていたのだけど… 画面に映ったメスウマは口を開いて汚い音を立てて咀嚼し、端からボタボタ食材も涎も垂らし、時折 下品な顔で臭い湯気を吐くようにゲップを出す、最低の行動を繰り返す…しかも媚びるような笑顔で。 客観的に自分の姿を見せられて想像以上に下品…優雅のかけらもない様だったので無意識に言葉が出てしまっていたのだ。 これでは三流と呼ばれても仕方がない。いや、ブザマなほど一流であるのは知ってるけどキングのプライドが… 「あら、キングヘイローさん顔が真っ赤ですよ。そんなに食事シーンは恥ずかしかったですか?テレビ的にはそのワンカット大歓迎です❤」 「そ、そんなことはないけど…いや、でもこんなに下品とは…」 「んげぷっっぅっ…❤学園内で皆様のお小便ジュースまでいただけて…幸せな昼食となりましたわ❤」 ああああああ…タイミングわるいんだから!! と言うか!そもそもゲップシーンなんてお茶の間に写さないで! 最後の最後に恥ずかしそうに顔をそむけてしまったのが一番視聴率が高かった瞬間みたい… もおっ!!おバカ!!

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