妹のお話。
俺は先週、不注意でバイト先の階段からド派手に転げ落ち、下半身を破壊してしまった。
トイレに一人で行くこともできない身体になってしまい、おむつをさせられるという屈辱を味わい、こんな歳になって何もできない自分に情けなくなって一人で泣いてしまった。
退院したばかりの俺は何もやる気が起きず、飯も食べずただベッドに横たわって、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
1階の玄関の方から音がする。どうやら妹が帰ってきたみたいだ。
俺は退院の報告のためにベッドから起き上がろうとするも、立てかけた松葉杖を倒してしまい、絶望し、すべてを諦め再びベッドに倒れ込んだ。
(まぁ、向こうから来るだろ…)
どうせやってくる妹に、どんな顔をして話そうかと悩んでいると。
案の定、妹がドタドタと足音を立てて2階の俺の部屋に向かってくる。
「おにいちゃん…!!」
嬉しそうな、泣き出しそうな変な顔をした妹に俺は思わず吹き出してしまう。
「ただいま。いやぁ…やっちまったわ…」
「おかーさんから聞いたよ…怪我まだ痛む…?」
「左足は固定してるから大丈夫。他は軽いヒビだけど腫れはだいぶひいたよ」
「う…でも大丈夫!心配しないでお兄ちゃんっ!お世話は私に任せてね!」
「お世話って…」
「おにいちゃん…それより怪我見せてっ!」
妹は俺の被っていた掛け布団を引き抜く。
「見せたところで……ってコラ!!」
俺は昨日着替えようとして諦めてから、おむつ1枚の状態だった事を思い出した。
「……ごめん」
ほとんど素っ裸の俺を見て、妹が申し訳無さそうに謝る。
「でも大丈夫だよお兄ちゃん、笑ったりしない。…それにお世話は任せてって言ったもん」
「お…おい…そこは!」
妹は布団を最後まで引き抜くと、俺のおむつに手をかけた。
「昨日から替えてないでしょ…??」
なんでもないような顔でおむつを外していく妹。
突然外気にさられた俺のムスコがぴくりと反応する。
「お、おい…」
ウェットティッシュで俺の股間をぎこちない手つきで拭き上げていく。
血流がよくなっていく下半身に嫌な予感を感じ、妹を止めにかかる。
「あっ、これはその…」
1週間ほどまったく触れていなかった俺の息子は、窮屈な場所から開放されて、いつも以上に大きくなってしまった。
「あ…とえええとコレどうすればっ!」
さっきまでちょっとお姉さんぶった余裕を見せていたのに、突然慌てふためく妹。
あまりに可愛らしい反応に俺もさらに反応してしまう。
「悪い、しばらくシてなかったから…」
「これじゃあ、新しいおむつに替えられない…!」
恥ずかしさを隠すためか、怒ったような顔をする妹。
だが、自分で言い出した以上逃げ出さないのが妹らしい。
「十分助かったから今日はもう…」
俺は妹に感謝を伝え部屋から追い出そうとする。
「心配ばっかりかけて…帰ってきたらすぐコレだもん…お兄ちゃんは…仕方ないなぁもう…」
妹はそうぶつくさ呟くと、
恥ずかしそうに制服のリボンを解き、
上を脱いで俺の股に割って入ってくる。
「制服汚れたらやだから…これで我慢してね?」
突然の積極的な妹の行動に俺の頭は混乱しながらも、何故か期待していた。
妹の冷たい手の平が俺のものを根本から優しく握りしめる。
「すごい、こんなふうになるんだ…」
妹は顔を赤らめながらぼそっと呟いた。
はむっ
妹は何も言わずに俺のものを頬張る。
「おいっ!?俺のは汚いからやめ…」
「ひははふない(汚くない)!!」
続けて妹は何か言おうとする。
「はっへ、はいふきなおにーひゃんのはもん…」
1週間オナ禁させられていた俺のムスコは突然の妹フェラで簡単に弾けた。
「んぐ~!!んんんぐ…!」
妹は手を放そうとせずに、俺のを口ですべてうけとめた。
ちゅぼんっ
卑猥な水音とともに妹の口から俺のものがこぼれる。
「んく…………よかっは?おにいひゃん…」
妹の献身的なお世話(?)のおかげで、俺の足もほとんど痛まないまでに回復していった。
それからというもの、妹はどんどん積極的になってきた。
「挿れるのはナシだからね?下着の上からだけだよ?」
心配性な妹は何度も確認をするが、妹の下着には素直な染みが浮かび上がっている。
「どぉ?お兄ちゃん?こーいうのも興奮できる?」
「おにいちゃんのおむつ姿見てたら私もやってみたくなっちゃた!」
「あっ…あっ…」
「んっ…んんっ…」ジョロロロッ
「……いっぱい……出ちゃったね…」
「お兄ちゃんの怪我、ぜんぶ治ってよかった!……お祝いしよ?」
「あっ……擦っちゃ………やっ…でちゃ…っ」
「うぅんっ……!!」
「あっ…あっ… おにいちゃ…すき…」
「これからもずっと、お世話させてね?」
END
※おまけ