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ゴリアテ
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【SS】女体化から戻るには、、、

(くっ…そ… 元の身体に戻ったら殺してやる…!)

「元に戻る条件」を満たすため、男の上で乳房を揺らしながら少女は腰を上下に動かし続ける。


もはや外見にはかつて『男』だった片鱗はどこにもない、

身体はふたまわり程も小さくなっているだろうか。


白くツヤのある肌、細い腕…  

柔らかくなった髪の毛は身体の動きに合わせてふわふわと舞い、

甘い香りをふりまいている。


「ん…く… …っ   …っ…」

下腹部に感じる異物感に耐えながら『少女』は時折

細く可愛らしい声を漏らす。



「は...やく...済ませ...」

股間からヌルヌルと音を立てながら懸命に身体を動かす少女、


そのとき、彼女の下で仰向けになっていた男は不意に腰を突き上げる。



「んぁッ!?」

突然の刺激に声をあげる少女。


「っ...てめ... いきなり...」

怒りの言葉を吐き終えるまえに、次の振動が股間を襲う。

「ンなっ! あっ...あっ...!  やめ...!   あっあっアッッ...!!」

体制を崩した少女は男の身体にへばりつき、汗を塗りつけるように自らの肌を

こすりつけて喘ぎつづける。



次第に頭の中にじわりと痺れるような感覚が広がっていく。

「っあっ...あ”っ... や...ば... やめ...や......めろ...!」

痺れが広がるたびに自分の脳が、精神・本能が書き換えられていくのがわかる。

「や"め...っ... やめでっ...  おねがいだから"っ...  やめ"......」


自分が自分ではなくなってしまうような、そんな恐怖感に耐えながら

懸命に自己を保とうとする少女。


しかし胎内を這い回る強烈な感覚に、抵抗の意志は次第に削り取られていく...

「あ"っ! あっ、あっ、あっ...  あん...っ  あんっ...!」


男だった時の身体、声、顔、感覚...

どんなだったろうか?

思い出せない、どんどん思い出せなくなっている。


「んっ...  あっ...あっ...あっあっあっ...   !!」

背筋をジワジワと快感がのぼってくる、これが脳に届いた時

自分の『男』としての人生が終わる事を感じ取った少女は叫んだ


「あ...ああ! 『元に戻るため』なんて...  騙したな!?

 止めろ!  あぁ...っ!  いますぐ抜...!



言いかけた瞬間、下腹部内がジュンジュンと熱いものに満たされるのを感じる。

「あっ!?  あぁっ!  あーーっ!  あ...  あ...っ...」

背中をピンと反らせると、少女は涙ぐんだ顔を一層紅潮させる。


体の中心で神経がパズルの様に組み替えられるような感覚が彼女を襲う。

「! ッ.........! ...ッ......」

頭の中でパチパチと光が小さくはじけ、不思議な幸福感で心が満たされる。



「ん...は......」


全てを注ぎ込まれ、股間から異物が引き抜かれると

男の上でくったりと力つきる少女...


ぼんやりと目を開き、部屋の隅に置かれた鏡に映った自らの姿を確認する。


自分がさっきまで『男』だった事は覚えている。

しかしどのように考えを巡らせても、今の自分を『男』と認識することは

できなくなっていた。



自分を『女』に変えた男が何かを語りかける。



「......はい......」


一瞬悔しそうな表情を見せた少女は呟き、ため息混じりに男と深くキスを交わす。

そしてゆっくり上半身を起こし、再び大きくなった男のモノに手を添えると

未だジンジンと火照る自らの股間に導いた。










【SS】女体化から戻るには、、、 【SS】女体化から戻るには、、、

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