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Skebにて描かせて頂いた漫画・巨人族の食あたり騒動のその後

Skebにてご依頼いただきまして、以前の巨人族の集団食あたり騒動のその後の話です!いつもありがとうございます!! 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 巨人族集団食中毒事件から数か月後・・・ 彼女達は無事全員退院し、職場へ復帰していた。 巨大娘A「んん~~~♡美味しい物が食べれる幸せよ・・・・♡」 巨人族用休憩室 巨大娘B「いや~・・・あれから巨人族用の食品選びはめちゃめちゃ気を付ける様になりましたよねぇ・・・」 巨大娘A「ほんとほんと!一時期は半額シール貼ってあるやつすらこわかったよ私!」 巨大娘C「サトちゃんは兎も角アンタはもう少し慎重でもいいけどね~」 2・ 巨大娘D「ところでアイ、あんた入院中彼氏は大丈夫だったの?」 アイ「あ~・・・そりゃもう大騒ぎだったわよ・・・」 アイ「どうも病院から彼に連絡してたらしくて、鬼の様にチャット来てたし、巨人族病院は人間は 入れないって言ってんのにどうにかして入れないか問い合わせてたらしいし、まー心配されましたわ・・・」 巨大娘D「ひゅ~♪愛されてんね~」 巨大娘D「実際はアンタだけ便秘がひどすぎて浣腸されてただけだったけどね~」 アイ「う、うっさいわね~あれはあれで結構キツかったんだからね?破裂するかと思ったわ。」 3・ お昼休みは終わり、終業ー 巨人族住居区 アイ「ただいま~♪」 4・ アイ「何も変わりなかったー?」 ハル「おかえり~うん、平和だった~」 声量増幅器 巨人族のOL、アイは人間の彼氏と同棲している。 ここは巨人族用の居住区なのだが、難しい審査(主に安全面)をクリアし特別に同棲用の部屋となっている。 5・ 2人は同棲前から今まで変わらずずっと 仲がよく、数年前に審査が通り同棲を始め、幸せに暮らしているが、 お互いタイミングを逃して、まだ籍は入れていないらしい。 彼氏はとにかくおおらかな性格で、アイの酷い便秘にも理解を示し、突然の放屁も気にしない、 トイレが長くても気にしない。(長すぎる時は心配して声をかける) 別の日、夜。 アイ「ただいまああああ」 ハル「おかえり~飲み会どうだった~?」 6・ アイ「うい~♪」 ハル「わっ!」 その日は職場のいつものメンバーで飲み会をしていた・・・ が、今日は特に羽目を外して飲んでいた・・・ 巨大娘D「うい~アイてめーいつ彼ピと入籍すんだおらぁ~~~」 アイ「うるひぇ~!たいみんぐがつかめねぇんらろろろ(うるせえ!タイミングつかめねぇんだよ)」 巨大娘B「あひゃひゃひゃひゃ」 7・ そしてべろんべろんに酔っ払い、千鳥足で仲間と別れ帰路に着いたのだった。 そして今に至る。 巨大娘D「(解読不明の言葉)」 アイ「アイちゃん大丈夫?お水飲むー?」 8・ ハル「部屋までいける?」 ハル「んー?」 アイ「う・・・・ぽしゃけ・・・」 ハル「んんん?アイちゃん?どした~?」 アイ「おちゅまみ・・・」 ハル「何て?おつまみ?」 9・ ハル「ん~?・・・あっ俺をおつまみだって言ってる?」 ハル「アイちゃん?流石に冗談ですよね?アイさん?」 ハル「おおおおおおおお!?」 10・ アイ「あー・・・」 アイ「おしっこ」 ハル「ぷはっ!ここは!?」 11・ ハル「アイちゃんの胃の中・・・こういう事故ってホントにあるんだなぁ・・・すごい・・・」 ハル「ん~・・・とりあえずチャットだけ打っとくか。「おなかのなかにいます」・・・っと。」 巨人族共生地区に住んでる人間は皆不慮の事故に備えて耐酸性医療や、 耐圧服の着用を義務付けられている。更に巨人族との同棲審査に通っている人間は、 普通の人より更に強力な耐酸、耐圧、特殊呼吸訓練等の対策がされている。 ・・・とはいえ彼は落ち着き過ぎてるが。 12・ ハル「お酒で薄まってる内に胃袋からは脱出しとこう・・・」 一方アイは、酔って彼を飲み込んだとは知らずに トイレを済ませた後はそのまま呑気に寝落ちした。 アイ「むにゃむにゃ・・・えへへ・・・・しゅきぃ・・・」 13・ そして翌日。 アイ「んごっ頭いた!」 アイ「いだだだ・・・あれ?ハル君??チャット来てる」 アイ「「きみのおなかのなかにいます」・・・?」 アイ「は?」 アイ「ちょちょちょハル君!?」 電話のコール音 アイ「もしもし!?ハル君無事!?」 ハル「あ、おはよーアイちゃん」 14・ ハル「大丈夫だよ~ でももう大腸の辺だからお尻から出るしかないかも・・・」 アイ「はっ・・・え?お、おしりから!? でもその私・・・アレ(便秘)だし・・・どうしよう・・・」 アイ「そ、そうだ下剤!ちょっと試してみる!待っててハル君!!」 アイ、現在便秘8日目である。 誰にも見せた事のない腸内のアレを彼に見られ てる恥ずかしさはあったが、そんな事言ってる場合じゃ ないアイは、兎に角便を出そうと必死であった。 15・ 1時間後・・・ アイ「全然出ない・・・ううう・・・」 アイ「こうなったら最終手段・・・病院で貰った浣腸で・・・」 アイ「南無三!!」 アイ「キタッ」 16・ アイ「んんんんっ!」 ハル「あっきたかな?」 17・ 無事生還。 ハル「ぷはっ」 アイ「ハルッ!ごめんねっ私・・・」 ハル「アイちゃん・・・」 ハル「あはは・・・こんな時に言う事じゃないかもだけど、 ・・・恥ずかしい所見ちゃった責任取るよ。結婚しよう。」 紆余曲折あったが、この誤飲事件をきっかけに2人は結婚し、幸せに 暮らしている。因みに巨人族と人間のカップルは誤飲事件をきっかけに結婚する事が多い。らしい。

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Comments

ありがとうございますー! この世界観はまだまだ色々思考中なので今後も思いもよらぬニッチなシチュが浮かぶ様に頑張っております!

ひき肉

巨人区画への立ち入りは自己責任なので不慮の事故は大した事件にもされずに終わりそうですし、色々と想像が膨らむ世界ですねここは…!

ひき肉

巨人族(50m程度)と通常サイズの人間が共生している世界観、良いですね。 予想外のアクシデントでシチュが広がっていくのに注目しています。

topy

この世界観良いですね! 巨人区画に忍び込んで、巨人に気付かれずに踏まれたり、パンプスに忍び込んだり、食べられたり、トイレの便器に忍び込み汚物まみれになりながら覗きをしたり、サニタリーBOXに捨てられた目的の巨人のおりものシートに潜り込んで全身で匂いを感じたり。。。 夢の広がる世界です!

ゆーぽん


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