去年ネフラデル様に寄稿させて頂いた漫画のカラー版となります! 多様性に富み過ぎて体内が個体によって違い、迷路みたいになってる的な(雑) 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ ここはとある異星間コロニーの病院、 そして僕はここの医者である。 担当する診療科はー 先生「はい、それじゃあ次の方どうぞー」 エレ「あ~い・・・」 巨大星人科全般である。 2・ 先生「ってまた君か・・・今度はどうしたの?」 エレ「聞いてよセンセ~!なんかもーお腹張ってヤバくて~!」 彼女はテンタク星人の少女エレ。 学生らしいが何というかちょっとおつむの方が 足りてない様で、よく分からん物を食べては腹の中で詰まらせ、その度に僕のところに診察にやってくる。これで3度目だ。 先生「ん~なんかデカめの反応はあるけど・・・どっちの口で食べたの?」 エレ「そんなのいちいち覚えてないよ~!」 3・ テンタク星人は人間と似たような部分が見受けられるが最大の特徴はその大きさと腹の口、そして複雑すぎる消化器の構造である。 消化器は何故か個体によって配置や数が違い、更に枝分かれし、体内は迷路のようになっている。何故。 口(人間と同じ) 口(捕食特化)割と固い物でも何でも食べられる。 性器・肛門 総排泄孔ではなく、人間と似ている見た目の器官が内側にある。 先生「う~ん・・・なんか下腹部に固い物が詰まってるのは 分かるんだけど・・・これは直接行くしかないかな・・・準備するから待ってて・・・」 エレ「は~い。」 4・ 体内施術用万能防護服 先生「やれやれ・・・それじゃあ始めますか・・・」 先生「とりあえずこっちから入って探してみるね。」 エレ「は~いセンセ♪お願いしま~す♥」 5・ 先生「ほっ」 エレ「ねねねっ!先生って彼女とかいる?」 助手「え?うふふふ・・・たしかいなかったと思いますよー」 そんなわけで彼女の体内の詰まりの原因を探す施術が始まった。 ひとまずセンサーの反応が近い腹部の口から入ったが、すぐに見つかるだろうか・・・ 6・ 腹部第二胃袋、問題なし。 右第一小腸問題なし。 何か良く解らん臓器。何だこりゃ初めて見たぞ。問題なし。 7・ 先生「ええい!テンタク星人の腹の中は相変わらず訳が分からん! 自分が上ってるのか下ってるかも分からなくなって来たぞ・・・ぬぬぬ」 小一時間後 エレ「んむ?なんか上ってきてる・・・?」 助手「あっ先生。」 先生「ありゃ!なんだ食道を上ってきていたのか。 まだ見つかってないんだ。少し時間が掛かるかも・・・」 8・ 助手「分かりました先生。それじゃエレちゃん、ごっくんしてあげて。」 先生「あっちょっとまて一回休憩をあああぁぁ」 先生「うおぉぉ」 で、またこの肉の迷宮に逆戻りである。 ハァ・・・一体どこにあるんだ詰まりの原因は。 9・ 更に小一時間後。 エレ「ねねね!ナースさんは先生の事どう思ってるの?」 助手「ふふふっ私はもう夫がいますので・・・」 左第四小腸三分岐目、中腹にソレはあった。 先生「これか原因は・・・隕石か何かか?何でこんな物・・・」 先生「まあいい。兎に角これで解決だ・・・!」 10・ エレ「あっ」 エレ「なんかお腹スッキリしたかも!センセ出てきそう!」 エレ「こ、ここで出してもいーい?」 助手「はい、大丈夫ですよー♪」 凄まじい排泄音につき自主規制 凄まじい排泄物につき自主規制 エレ「ありがと先生~!また来るね~♥」 先生「も、もう変なもん食べるなよ~・・・」 詰まりの解消と共に凄まじい量のアレと僕を捻り出した彼女は、 爽やかな笑顔で風の様に去って行った。願わくばもう来ないでほしい・・・。(後日また来た事は言うまでも無い)
ひき肉
2025-01-12 01:51:37 +0000 UTCtopy
2025-01-11 22:13:14 +0000 UTC