Skebにて描かせて頂いた人魚さんリメイクの、更に続き的なやつです。 消化の甘い腸内は作者の性癖です、いいですね。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 巨大人魚セレーネ セレーネ「ぐ~ぬぬぬぬぬ・・・」 セレーネ「ふん!!!」 セレーネ「・・・これだけ?何で出ないのよ~ムカつく~~~!」 とある海域の主、人々から恐れられる巨大人魚セレーネ。 現在超絶便秘中につき大荒れ。 2・ 丁度その頃、近くの海上。 船長「おおお・・・!」 船長「やったぜ皆っ!!やっぱりここにお宝が眠ってた!」 彼らはあらゆる海を渡り歩く海賊・・・ 海賊とは名乗っているが腕っぷしは弱く、 略奪する度胸もない海賊達なのだが・・・ この船長、運だけは世界一良く、 今回も伝説に聞く海底の宝を海から引き上げたのである。 スーパーラッキー。 船員「はやく!早く開けましょ!船長!!!」 船長「わかったわかった!いくぞ、せーの・・」 3・ 船長「あん・・・?何だこりゃ・・・」 船長「これが・・・伝説の宝?」 船長「中は・・・うえっく、くせえ!!腐ってんのか!?」 副船長「嘘でしょ・・・?」 船長「なんだよ~~~折角危険な海まで遥々来たってのに・・・」 副船長「ま、まあまあ船長!まだがらくたって決まったわけじゃ・・・とりあえず帰りましょ?」 4・ 船長「はあ・・・そうだな、兎に角一旦拠点へ・・・え?」 セレーネ「ごきげんよう人間さん・・・」 セレーネ「貴方達うるさいから一口でおやつにしちゃうね!!」 船長「マストがっ!!」 5・ 船長「わああああ!!!」 セレーネ「はー・・・イライラして一飲みにしちゃった。 もったいな・・・・ん?さっきの人間さんの匂い・・・」 セレーネ「これを辿っていけばいっぱい人間さんがいるかも・・・」 船の航路の残り香を辿り、海賊達の拠点へ向かっていった・・・ 6・ その頃セレーネの胃袋の中 船長「ひ、ひええ何だこれ・・・」 船長「な、なんか手当たり次第に喰ってるって 感じだな・・・消化が中途半端だ・・・」 副船長「こ、これならまだ希望はあるかもです船長・・・!」 7・ 副船長「ほら!食べ過ぎて胃袋の出口が疲れて開きっぱなしになってます!今のうちに奥へ行きましょう!」 副船長の予想通り、セレーネはいつも以上にヤケ食いをし過ぎ、ちょっと消化管がガバガバになっていた。このままスムーズに海賊たちは脱出できるのか・・・? 8・ 当然そんな訳はなく・・・ 船長「な、なんじゃこりゃあ・・・」 船長「消化が追い付いてなくて詰まってんのか!? それにくせえ!!ヘドロのがまだマシだぜ!!」 9・ 船長「くっ・・・ぐ・・・!!畜生すまねえ皆・・・ 俺がこんなもんの為に無茶しなきゃ・・・」 副船長「せ、船長・・・」 船長「クソっ!!こんなもん!!!」 副船長「なっ何を!?」 ツボが割れる音 船長「うわああああん!!!」 脱出不可能と悟った船長はヤケになって宝のツボをぶん投げ、粉々に割れた。 中の液体はまるで生き物の様に蠢き、腸壁へ消えたが船員は誰も気付いてなかった。 10・ その頃セレーネ。 丁度海賊の拠点に到着&襲撃。 セレーネ「あはは~♥思った通りいっぱいいた~~♪」 セレーネ「むしゃくしゃしてるから~いっぱい遊んであげるね!」 セレーネ「まずはてっぺんの美味しそうなところを一気に・・・・」 セレーネの腹の音 11・ セレーネ「キャッ!?と、突然何???お、お腹が・・・・」 船長「うわぁっな、何だ!?」 セレーネ「~~~~!!む、無理無理!出ちゃうっ!?」 12・ それはまさに奇跡。 ヤケになってぶちまけたツボの 中の液体がセレーネの腸内を刺激した。 そして約一か月分溜まりにたまったソレは、 汚い放物線を描き拠点へと降り注いだ・・・ 13・ セレーネ「は~~~~♥スッキリした♪」 セレーネ「あれ?私何してたんだっけ?」 セレーネ「まーいっか!ひと泳ぎしよーっと♪」 副船長「ぶ、無事ですか船長・・・」 船長「ああ、なんとか・・・もしかしてあのツボの中身のお陰か・・・?」 船長「あーあーもう船も全部ぐちゃぐちゃだ・・・ あん?この糞に混ざってるのって・・・金か?」 あのツボの中身が何だったのかは結局分からないが、 そのお陰で海賊たちは無事に脱出、 更に人魚の呑み込んでいた金銀財宝がそこら中の糞に紛れていたのであった。 彼は世界一運のいい男。
ひき肉
2024-12-30 15:16:12 +0000 UTCひき肉
2024-12-30 15:13:39 +0000 UTCtopy
2024-12-29 09:11:47 +0000 UTCZm
2024-12-29 08:02:20 +0000 UTC