描かせて頂きましたー! 巨人のシスターエメラさんの話ですが、トワル国関連のキャラとクロスしてる感じです。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ エメラ「着きましたよ2人とも。ここがヒズルノ国、今回の依頼者がいる街ですね。」 北の教会シスター エメラ(巨人族) 北の教会シスター見習い クロネリア&タイタリア (元盗賊団のデュラハン姉妹) エメラ「ヒズルノ国は独自の文化が沢山あって、 特にお米を使った料理がそれはもう・・・」 ホムラ「ふふふ・・・我が国を気に入って頂けているようで嬉しいです。」 エメラ「あら・・・」 2・ ヒズルノ国 王子 ホムラ ホムラ「北の教会からこの様な辺境の国まで足を運んで頂き感謝の言葉もありません!!あぁ・・・ 噂通りとても大きく素敵な方ですねエメラさん(早口)」 エメラ「あはは・・・お上手ですね・・・なにやら強大な魔物達に手を焼いているとか?(なんか独特な人ですね・・・)」 ホムラ「おおっとそうでした!早速我が城にご案内いたします!どうぞこちらへ!!」 移動中・・・ ヒズルノ城倉庫(エメラがギリ入れる建物内) ホムラ「さて・・・それでは今回エメラさんを呼んだ原因をお伝えしましょう。こちらの地図を見てください。」 3・ ホムラ「近頃、ヒズルノ国周辺の魔物たちが突如一斉に 暴れはじめ、街や人を襲って回っているのです。警備団も手を焼いていて・・・」 エメラ「ふむ・・・確かにこの量はあまりにも異常ですね・・・」 エメラ「わかりました。そういう事なら早速端から潰して参ります。」 エメラ「行きますよ2人共・・・あいたっ」 タイタリア・クロネリア「は、はい!」 ホムラ「どうかお気を付けて!」 アヤメ「若様・・・今更ですが腕利きとはいえ、余所者に任せて良かったのですか?」 ホムラ「何を言うんだアヤメ。確かに自国の力が及ばないのは 悔しいが、ここはエメラさんを信じようじゃないか。」 4・ ホムラ「見てみろ、あのお姿を。」 ホムラ「なんと頼りになる御姿か。 (わあなんだあれすごい。トワル女王様並みの便秘かも)」 ホムラ「我々はただ、信じて待とうじゃないか。 (巨人族の腸内。ああすごい入ってみたい上からでも下からでもいいなぁというかエメラさんの御力が便秘の原因と聞いているがどんな因果関係が)」 アヤメ「は、はぁ。若様がそう仰るなら・・・ (絶対なんか別の事考えてる・・・最近の若様はなんかこう・・・ 様子がおかしいけども明らかに以前より政治手腕が上がっているんだよなぁ・・・う~ん・・・不安なような頼もしいような)」 タイタリア・クロネリア「エ、エメラさん・・・ さっきからその・・・おならが・・・」 エメラ「・・・いいじゃないですか。さっきからずっと我慢してて 限界だったんですよ。お通じは全然来ないのに・・・ブツブツ・・・」 そんな訳でホムラ王子の性癖はともかく、エメラ一行の魔物退治が始まった。 5・ ヒズルノ国の魔物は文化圏の違いからか、変わった姿の魔物が多い。 イッタンモメン ヌリカベ エメラ「んー・・・固めのクッキーみたいですね。」 ガシャドクロ 6・ エメラ「聖ッ!」 エメラ「ん~・・・強さ的にこれがこの騒動の主魁の様ですね。」 エメラ「お二人とも!私はこの魔物を食べ尽くします ので、引き続き周りの人魂の浄化をお願いしますね。」 タイタリア・クロネリア「は、はい!」 クロネリア(う~ん・・・破邪の魔術に慣れてきた自分がいるわ・・・ これでいいのかしら。私達アンデッドなのになぁ・・・) タイタリア(ゔ・・・あの日の事思い出してきた・・・吐きそう・・・) 7・ 完食&浄化中 エメラ「ふー・・・よし!これで当分は大丈夫でしょう。 夜も明けてきましたし、報告に戻りましょうか。」 クロネリア「は~い・・・わっ!お姉さまがゲロ吐いた!?」 そんな感じで一件落着。 8・ エメラ「ーといった感じで。暫くは魔物も大人しいかと思いますわ。」 ホムラ「おおお!流石はエメラさん!噂通り素晴らしいご手腕です!ありがとうございます!」 ホムラ「これは追加報酬といいますか、私の気持ちです。宜しければどうぞ!」 エメラ「ん?これは・・・何です?」 ホムラ「特注の便秘薬です。」 エメラ「べっべん!??!?」 ホムラ「はい。無礼とは思いつつも、エメラさんの御力の副作用は 存じておりまして、その御力になれればと思い・・・」 エメラ「は、はぁ・・・その・・・あ、ありがとうございます・・・」 ホムラ「わが師でもあるトワル国の薬師が調合した超強力な薬ですので!どうかお試しください!!」 エメラ「なーんて言われて頂いてきたけれど・・・本当に効くのでしょうか」 タイタリア・クロネリア「何言ってるんですかエメラさん! トワル国の薬と言ったら世界一と言われているんですよ!!きっと効きますよ!」 9・ 教会へ帰還後、早速試す。 エメラ「う~ん・・・効く・・・かなぁ・・・」 その日の夜。 エメラは全く気付いていなかったが、 薬が効き始め、エメラの腸内は慌ただしく動き、腹からは轟音が響いた。 エメラ「ううう・・・茶色いアレが・・・うう・・・」 10・ 翌日早朝、祈りの時間前。 エメラ「ううん・・・そろそろ着替えを・・・んん!?」 エメラ「わっわっ!?こ、この感じは!!もしかして薬が効いて!?」 薬はメッチャ効いた。 11・ トイレ移動中・・・ エメラ「す、すごい!!こんなに気持ちよく出るなんて久しぶりですわ!」 その凄まじい排泄音で今朝の祈りの時間は誰も集中できなかった。 12・ エメラ「はー気持ちよかった・・・けど・・・う~ん・・・後で2人に手伝ってもらいましょうか・・・」 ホムラ「うひょ~!こ、これが巨人族の排泄・・・!」 腸内が空っぽになるほどの排泄をしたエメラは、とても上機嫌だった。 その後の詰まったトイレの掃除に駆り出されたデュラハン姉妹は この世の終わりの様な顔をしていた。タイタリアは吐いた。 あとエメラの排泄時、見知らぬ人影を見た人がいたとかいないとか・・・ 13・ 巨人族 大きさは生まれた地域によってまちまちだが、大体20メートルから40メートルほど。 魔術の素養はないものが多いが、稀に強大な魔力を持って生まれる者がいる。 小人族 体長2~3㎝程。手先が器用で賢い者が多いので学者や技術職が 多いが、貧しい生まれの者は盗賊になりやすい傾向がある。
ひき肉
2024-11-18 12:49:59 +0000 UTCtopy
2024-11-16 22:23:00 +0000 UTCひき肉
2024-11-14 14:24:32 +0000 UTC迷人
2024-11-14 14:17:40 +0000 UTC