描かせて頂きました! やはり誤飲シチュはいいぞ・・・ 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ とある町の酒場。 店員「店長~お酒もう5つ追加で~す!」 酒場の店主 ベラ ベラ「はいよー!ちょいとまってなー!」 2・ マルク「ククク・・・」 マルク「相変わらず騒がしい所だ・・・ ベラめ、今日こそぎゃふんと言わせてやるぜ。」 天才魔導士(自称)マルク(14歳) この町で生まれ育ったマルクは、若くして 多くの魔法を操る(自称)天才魔導士である。 実際才能はあるのだが、その魔法は実験と称してイタズラに使っている。 そしてその度にベラに見つかり、ゲンコツをしこたま喰らっている。 今回は新作の魔法でベラに何かを仕掛けようとしているようだ。 深夜、閉店後・・・ 3・ マルク「しめしめ・・・丁度ベラは店の奥に行ってるな・・・」 マルク「おっ!丁度いい、あの空き瓶にするか。」 マルク「液体化魔法!」 マルク(ふふふ・・・ベラが油断した所を驚かせてやる・・・!) マルクは水と風の魔法を得意としている。 今回はかなり高度な液体への変身魔法で片づける前の空き瓶に入り込んだ。 4・ ベラ「う~ん・・・今回も手強いねぇ」 マルク(おっ来た来た!) マルク(さぁて・・・どのタイミングで驚かせるか・・・) ベラ(あら・・・?これ結構高いのにまだ残ってる・・・勿体無いねぇ・・・) マルク(!?) 5・ マルク(わわわ・・・) マルク(わああああああああ!!!) 6・ ベラ「うえぇ!?なんだいこれまっず!?」 マルク「う、嘘だろ?の、飲まれた!?ヤバいぞ!」 マルク「やー!」「出せ!!この!」 ベラ(口直し口直し・・・あー生き返る~) 7・ マルク「わっ!」 マルク(う・・・くらくらしてきた・・・酒? こ、ここにいたら消化される・・・) 8・ ベラ「ヒック・・・あ~・・・一気に飲み過ぎた・・・ 眠くなる前に・・・ヒック風呂入らなきゃ・・・うい~」 マルク「あ、危なかった・・・消化液は魔法で中和できたけど・・・ 胃で混ぜ合わされたらやばかった・・・」 9・ マルクは初めての体内でも冷静に体液を中和しながらなんとか大腸までたどり着いた。 マルク「な、なんとかなったけど・・・ちょっとだけ身体吸収されたかも・・・」 10・ 大腸内。 マルク「ゔっ・・・」 案の定ベラは便秘であった。 11・ マルク「こ、こんなもん出るまで待ってられるか!!うおおおおお・・・」 「ハァッ!」 早朝ー 酒場開店前。 ベラ「うぐっ」 12・ ベラ「ご、ごめんよみんな!ちょっとトイレ!! 開店作業任せた!!!うおおおおおお!!」 店員達「はーい」 店員達(あ、これ暫く出てこないやつだ。) 男女問わず慕われ、高嶺の花と思われがちなベラだが、 人知れず便秘に悩まされ、人並みに日々格闘している。 (酒場の店員にはバレてる。) 13・ そんなこんなでマルクの決死の魔法はベラの便秘を動かし、無事に排泄された。 (ちょっと体重は減った。) マルクは少し遠くの下水路で元に戻った。 ベラ「おっマルク坊やじゃないかぁ! 最近大人しいじゃないか?ん?」 マルク「いやその・・・えっと・・・あの・・」 マルクは今回の件を期に、すっかりイタズラから足を洗った。 ・・・が、時折夜に酒場に忍び込み、ベラの飲む酒に入り込んでるらしい。
ひき肉
2024-10-13 14:33:48 +0000 UTCtopy
2024-10-13 14:13:22 +0000 UTC