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腸内会誌6にて寄稿した漫画のカラー版+オマケ

販売開始から日が開きましたので、今年も寄稿させて頂いた腸内会誌様の寄稿分のカラー版&今回は1ページだけですがオマケ書き下ろしを公開させて頂きます。 腸内会誌6と、腸内会誌mini5の二冊に前後編作品として寄稿させて頂いたのですが、今回公開するのは前編の方だけとなります。 後編は来月オマケページと共に公開予定です。 姉妹で同じ生活をしてるのに発育が違うのにはお腹の中に秘密があるんじゃなかろうか的なやつです。 作者的には姉の方が好みです。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 姉「ねえ、あんたさあ・・・」 妹「ん?なぁに?おねえちゃん」 姉「ホントに私の妹なん?」 妹「急に酷くない?」 2・ 姉「おかしいと思うのよ。 アンタと2つしか歳が違わないとはいえ、 生まれてからずっと同じ生活ほとんど同じ量のごはん 食べてるのにこの体格の差は。」 妹「えー・・・」 姉「という訳で元同級生で今なんかすごい人体構造学? とかの研究者になってる奴をよびます。」 妹「あの人かあ・・・昔何回か遊びに来てたよね・・・ 変な人だったけど」 数時間後 小内「やあやあやあ!久しぶりじゃあないか同窓会振りかなぁ? 妹ちゃんもご無沙汰だねえ。」 天才製薬開発技術者及び人体構造学権威 小内 彩香 助手(人体収縮薬服用済) 小内「なんだっけ、妹ちゃんを解剖するんだっけ?」 姉「んなわけあるか」 小内「ははっ冗談だよ冗談!君らの身体的成長の違いの検査だろう?」 妹「相変わらずですね小内先輩・・・」 3・ 小内「そして紹介が遅れたが彼女は私の助手だ。 今回の検査に協力してもらう。」 姉「話には聞いてたけどホントに小人だ・・・ え?この人がどう検査する感じなの??」 小内「うむ、妹さんには彼女を飲んでもらう。 消化器の働きを直接見る為にね。」 妹「はえ!?」 妹「ええええ・・・・ なんとなく分かりましたけど、え、大丈夫なんですか本当に お腹の中に入るなんて・・・」 姉「まじかあ・・・ホントに前テレビで発表されてた やつじゃん・・・すご・・・」 4・ 助手「どうぞご遠慮なく。と言いますか早速失礼しますね。 よいしょっと!」 助手「さて・・・おお。虫歯一つ無い綺麗な歯ですね。」 助手「博士、映像の方は大丈夫でしょうか。」 小内「ばっちりだ助手!本当に綺麗な歯並びだねえ。」 妹「むぐぐ~!(は、恥ずかしい~)」 5・ 小内「む、歯の隙間に色々挟まれてるな。ちょっと見てくれ。」 助手「はい、これは・・・カレーの匂いがしますね。 昼食でしょうかねえ。」 助手「さて、口内はこの辺にしてお次は・・・」 6・ 胃の中 助手「ふむふむ・・・ 胃も荒れた様子も無い、健康的な胃ですね!」 助手「それに具の形状からして、消化前から とてもよく咀嚼され細かくなっていますね。 なるほど・・・」 7・ 小内「ふむ、よく噛んで食べているのは良いことだな。 消化吸収が捗るし便の質も良くなるからな。」 妹(ひええええ・・・は、恥ずかしい。) 小内「これは腸の様子を見るのが楽しみだ! このまま消化物が送られるのも見たいが、今回はおあずけだな。 助手、先へ進んでくれ!」 助手「分かりました博士。では・・・よいしょっと。 十二指腸の方を見てみましょう。」 腸内観察中。 8・ 大腸内。 助手「雑談中すみません。博士、大腸の奥まで到達しました。」 小内「おお!そうか!便の様子はどうだ?」 助手「実に素晴らしいですね・・・ 日ごろからの咀嚼と規則的な生活のお陰でしょうか。 固すぎずやわらか過ぎず・・・今内容物も調べてみますね。」 小内「よしよし・・・!さて、それじゃあそろそろ 助手を回収するから妹ちゃん。排便できる様に下脱いで。今すぐ」 妹「えっ」 妹「はいっ!?」 9・ 妹「あの・・・ぬ、脱ぎましたけどホントにここでするんですか? その・・・う、ウン・・・アレを・・・」 小内「もちろん!便器だと助手が危険だからね。 思いっきり出してくれ!」 小内「あ、妹ちゃんさえ良ければ参考までに 撮影したいんだけどどうだろう?」 妹「良いわけないじゃないですか!!まったくもう!!」 小内「そうか・・・残念だなあ。 まあいいや、今頃助手が中から便を押し出してるからそろそろ準備してね?」 妹「ひゃっ!?」 妹「き、急にお腹が・・・!」 10・ 妹「い、いやっ!でちゃう・・・!」 小内「ふむ、素晴らしく健康的な 便だな!やはり妹ちゃんの体型はよく噛んで健康的に 栄養を吸収しているから・・・ってところかな? ・・・あ、お疲れ様助手。」 姉「な、なるほど~・・・ありがとう彩香・・・ これからはもう少しよく噛んで食べてみようかな・・・」 小内「何言ってるんだ?まだ検査は終わってない。 検査結果は比較しないと意味がないだろう?」 姉「えっ」 小内「次は君の体内の検査だ。助手を綺麗にするからちょっと待ってろ。」 オマケ・ 妹「あ、あのぉ・・・助手さんも出てきたし私はそろそろ・・・」 小内「ん?ああそうだね、もう下履いてもいい・・・」 助手「あっ!!」 助手「すみません博士・・・ 実は撮影していたタブレットが手元になくて・・・ さっきまでは確かに手元にあったので もしかしたら腸内の宿便の下敷きに・・・」 妹「え・・・ウソでしょ?」 小内「おーい、そろそろ見つかったかい?」 助手「う~ん・・・もっと奥の方かも・・・」 妹「ひ~ん!!」 小一時間腸内を探した後、 助手のお尻のポケットに入っていたらしい。

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