更新が遅くなって申し訳ありません・・・! 夏なので幽霊のVore的なそれです。ひんやりしてそう。 こちらは文字と効果音が入ってない版も入れてます。 色々夏のアレの寄稿分とかご依頼分とかめちゃめちゃ描いておりましたので、来るべき時が来たらそちらも公開させて頂きますので楽しみにお待ちいただけますと幸いです・・・! それとは別に今月はここから2~3回ほどの更新をお約束しますのでご安心ください・・・! 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ ひええぇ・・・ 2・ 私はとある心霊スポットの噂を聞き、この廃墟にやって来た。 その噂とは、「巨大な女の幽霊が現れて、丸呑みにされる」という ぶっ飛んだ噂だった。 しかし実際その廃墟に行った何人もの人間が行方不明に なっていた事もあり、私は半信半疑ながらもその噂を確かめに来たのだ。 巨大な幽霊、というのも気になるが、それ以上に私は 「幽霊の体内はどうなっているのか」 が知りたかったのだ。そして、その噂は真実だった。 私は今まさにその幽霊に喰われようとしている。 3・ 「ぱくんっ」 幽霊の口の中・・・! なんだろうか・・・生暖かいような、 ひんやりしているような・・・ 4・ 「ごくん・・・」 ぬるぬると食道を通り、胃袋に落ちた瞬間、私の体は 瞬く間に溶けていった・・・!が、痛みはない・・・ なんだこの感覚は・・・ 5・ 私の身体は幽霊の胃の中であっという間に溶かされ、 ほぼ透明な消化物になったが、私の意識ははっきりしていた。 どうやら私は魂だけに分離されたらしい・・・ 私の肉体だったものがどうなるのか、気になった私はそのまま腸に送られていく 消化物を追いかけていった。 6・ 私の体だったものは、他の消化物と混ざり、固められて奥へ奥へと 進んでいた・・・なんとなく、もうすぐ幽霊の腹の中の出口 なんだろうと思って進む。 7・ 「ブボッ」 腸内に轟音が轟く。 幽霊も放屁するんだな・・・ そんな事を考えていると、この洞窟の出口からかすかな光が漏れた。 8・ 排泄音 9・ 幽霊の排泄が終わると、 そのわずかに開いた出口から 残った屁と共に魂の私はひり出された。 肉体を失った私は、不思議と満ち足りていた・・・
ひき肉
2024-07-22 04:27:02 +0000 UTCtopy
2024-07-20 21:12:51 +0000 UTC