以前にもSkebにて描かせて頂いたギガサイズ系の漫画の続き的なやーつです。 全然関係ないですがアルケミス星人のネーミングは気に入ってます(関係ない) 今回は特にスカ寄りな感じとなります。 ご依頼ありがとうございました! 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ とある銀河系。 彼女達は遠く離れた別の銀河からやって来た ギーガ星雲人。 他の惑星と比べてあまりにも個々のサイズが大きすぎる彼女達は、 突如ギーガ星全体で流行した流行り病によるパンデミックの影響で近隣の惑星をほぼ全て壊滅させてしまい、今は新天地で元気に 侵略活動を進めている。 そんな侵略部隊である彼女達を統括するのが 彼女なのだが・・・ 2・ ギーガ星雲人侵略部隊隊長 アラミス(今日も便秘) アラミス「う~~~~~~・・・ くそっ全く出る気配が無い・・・近頃特に酷いな・・・」 隊長としての忙しさもあり、一族の中でも特に酷い便秘持ちの 彼女であるが、最近は更に業務が激化し、彼女のストレスは とんでもない事になっていた。 デスクワーク、上司への進言、親からの電話etc... 3・ 極度のストレスにより便秘の悪化は勿論、侵略業務にも 相当の支障をきたしていた。 ロクに惑星の分析もせずに食い尽くしたり、侵略した星を 放屁で破壊してしまったり・・・ 業務後もトイレに引き籠り、屁以外は 何も出ず新入りの部下にも心配される有様だった。 そんな事が一ヶ月近く続いた為、最後の手段として アラミスはとある惑星に向かった。 4・ ギーガ星雲人侵略下、科学惑星アルケミス アラミス「よう貴様ら。例のやつは出来てるか?」 アルケミス星人「ア、アラミス様ご機嫌麗しゅうございます!」 アルケミス星人「アレでございますね!すぐにお持ちします!」 アルケミス星人「銀河最強便秘薬・・・ 我々の最高傑作にございます!」 アラミス「ほほーう。ちゃんと作って いたな、よしよし。」 アラミス「因みにこいつを飲んで一ミリも効かなかったら滅ぼすからな?」 アルケミス星人「ぞ、存じております!」 5・ アルケミス星人は新しく侵略した惑星の中でも 秀でた科学技術を持った惑星であった為、即進略、 その後最強の便秘薬の開発を命じていたのであった。 仕事中・・・ 侵略業務中。(投薬から10時間経過) アラミス「あの薬全然効かんな。全く使えん・・・」 アラミス「アルケミス星人共め、後で星ごと全部私の糞にしてやる。」 6・ 再びアルケミス星 アラミス「おい屑どもぉ・・・ あの薬全然効かなかったぞ??? 全員生きたまま喰い尽くしてやる。」 アラミス「さぁてまずは・・・あれ?き、急に腹が・・・」 7・ アラミス「や、ヤバい・・・!凄まじい便意が・・・」 アルケミス星人「!! き、きっと我らの薬の効果でございます! ですのでどうか、どうかお見逃しくださ・・・・い・・・」 8・ ギーガ星雲人は便意を催して切羽詰まった時は、無意識に元の大きさに戻る者が多い。 彼女も例に漏れず巨大化しながら排便し、星を押し潰していった。 アラミス「ふぅ・・・ひ、ひとまず治まったか・・・」 アラミス「うぐ・・・しかしまだまだ出そうだ・・・他に適度なサイズの星(トイレ)は・・・」 9・ 遅効性である事は計算外だったもののアルケミス星人の便秘薬の効果は半端ではなく、 結局アラミスの便意が治まるまで近隣の適度な大きさの惑星は全て彼女のトイレとして利用されてしまった。 【ギーガ星雲人豆知識】 ギーガ星雲人は元々便秘になりやすい種族で あり、いつ便意が来ても良い様に母星には公衆トイレが 多く設置されているのだが・・・ 母星の外にいる時に便意が来た場合はこの世の地獄。 近くの惑星は最低でも2~3個はトイレとなり滅びる。 アラミス「あ~~~スッキリした。アイツら(アルケミス星人) 意外と使えるやつらだったんだなあ。」 アラミス「星はダメになったが薬のデータは残ってる。 早速母星に送って量産してもらおう。ふふふ」 10・ アラミスが母星に送った銀河最強便秘薬のデータは ギーガ星科学部の手によって瞬く間に量産・改良され、 良く効いて美味しいドリンクとして大ブレイクした。 そして・・・ 銀河最強便秘薬の効果によって、ギーガ星のトイレ だけでは追いつかない程の便意ラッシュが起きた ギーガ星雲人達によって、数えきれないほどの惑星が 彼女達の簡易トイレとして滅びる事となった・・・
luja
2024-04-07 08:06:08 +0000 UTC