前回の脱出編の少し前の話です。 男の賊じゃなくて良かったね。(小並感) 分かりにくいので後で過去三作分時系列順にまとめたやつも公開しておきます。 なんかこう、一回飲んだ小人を他の人間に飲ませるやつ好きなんですよね個人的に。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ なんとか無事に坊ちゃまを隠せたメイドであったが、 近づいてくる賊の声に慌てて外に出る準備をするのだった。 メイド「い、急がなきゃ…! とりあえず動きにくいからタイツはここで脱いで・・・」 賊「おっ!いたいた! お前ここのメイドだよな?ここの領主の息子はどこにいる? 散々探したけど居ねえんだよなあ~~」 2・ 賊「ここの領主は有名な小人族だからよぉ~~~ 隠されると見つかんねえんだよなあ~~」 メイド「し、知りません!」 賊「おいおい状況わかってる?隠すと為になんないよ?」 メイド「・・・出ていって下さい!」 賊「ふん!まあいいや、どうせ 隠すとこなんて決まってるしなあ!」 3・ メイド「うう・・・で、でも お尻の奥なら見つからない筈・・・!」 賊「んん~~~??いねえなぁ? ケツの穴の方かな?」 4・ 賊「・・・・おかしいな、ケツん中に糞が 全然ないなぁ・・・おい相棒、頼む」 小人の盗賊「あいよ!」 小人の盗賊「きひひ!腸の奥の奥まで調べてやるよ♪」 メイド「う、嘘・・・!? まさか小人族に探させるなんて・・・! こ、このままじゃまずい!!」 5・ メイド「えいっ!」 小人の盗賊「えっ!?」 小人を飲み込むメイド 賊「わああああ!!!!」 6・ 賊「こっこいつなんて事しやがる!!吐け! 吐きやがれ!!!」 小人の盗賊「と、とける!!出して!!」 賊「よ、よし!もっとえずけ!おらぁ!」 吐きそうになるメイド 賊「よ~しよし!とんでもねえ事しやがって・・・ ・・・ん?」 7・ 吐く瞬間、咄嗟に賊の口の中に吐いて無理矢理飲み込ませるメイド 賊「うわ~!!の、呑んじまった!相棒~~!」 危うく腸内の坊ちゃまが見つかる所だったが、 メイドのアナーキーな行動で無事脱出したのであった。