描かせていただきましたー!! 今回はスカ描写とかはないです。悪しからず。 やはり異色肌はいいぞ・・・! 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ とある小さな村。 大陸の辺境にある農村は揉め事もなく、村民は 平和に暮らしていた。 そんな平和な村だが、昔からとある掟があった。 それは村はずれの森には決して入ってはいけない。 という掟であった。 2・ この森に入ったが最後、おぞましい魔女によって 恐ろしい呪いにかかる。 という言い伝えが村では何代も前から教え伝わってきた。 村人達はずっとその掟を守ってきた。 ・・・・のだが、今日1人の 少年が好奇心からその森に足を踏み入れていた・・・。 3・ 少年「あ~あ、やっぱり呪いなんて嘘っぱちじゃん。つまんないなー」 4・ 少年「わ・・・! なんだこれ・・・おっきい・・・花?」 少年「いや・・・女の人・・・の像? 生きてるみたい・・・」 5・ アルラウネ「ん~~~~~?」※魔物の言語 少年「ひぃ!?な、何?やめて!!」 6・ アルラウネ「ふ~ん、かわいい子ね♥」※魔物の言語 少年「ひいいいぃぃ・・・!」 7・ 少年「えっ?えっ? 僕・・・食べられちゃった・・・?」 少年「いやだ・・・ こんな事なら掟を破らなきゃ良かった・・・ じっちゃん・・・ごめんなさい・・・」 アルラウネ「ふふふ・・・君は私の好み だからぁ・・・特別に生まれ変わらせてあげる♥」※魔物の言語 8・ 少年はこの魔物の好みだった様で、消化されずに 胃袋から腸に送られ、そこで心だけを吸収されていた・・・。 そして・・・ 9・ アルラウネ「おかえりー♥今日から君は私の物だよ!」※魔物の言語 少年「はい、ご主人様。」※魔物の言語 10・ そして、それから数日後・・・ 村人「やっやめろ! やめて!!」 村人「おい!見てないでたすけて!!」 アルラウネ「いただきま~す♪」※魔物の言語 アルラウネ「うふふ♥君が連れてきてくれるから楽ちんだなー! 明日もよろしくねー」※魔物の言語 少年「かしこまりました。ご主人様・・・」
ひき肉
2024-01-24 02:26:21 +0000 UTCZm
2024-01-21 13:01:05 +0000 UTC