という訳で昨日の漫画の消化排泄ルートです。 5ページ目までは昨日のルートと同じで、6ページ目から分岐です。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 私はこのバーの店主。馴染みのお客様からは マスターと呼ばれている。 女性客「それでねぇ、ホントムカついてねぇ~ 聞いてる?マスター」 マスター「ええ勿論、聞いていますよ。」 小人族の私が今の立場になるまで随分 苦労したが、この仕事はとても楽しい。 女性客「お陰で便秘気味だし今日もドカ食いしちゃうし●×◎▽(以下解読不能)」 私はこの仕事に誇りを持ってうおお!? (女性客の深いため息) 女性客「ホントにやんなっちゃうわ、ヒック」 2・ マスター「プハァ!!」 女性客「でもいいけどね、私太らない体質だし。 ひっく。」 マスター「ちょ・・・!待って!気付いてください!!」 マスター「うおおおおお!!!」 3・ 酒と一緒に飲み込まれる音 マスター「わー!」 胃袋に落ちる音 4・ マスター「しまった・・・私としたことが・・・ しかしこれは・・・ラーメンかな? ほぼ丸呑みだなあ」 マスター「お客様・・・もっとよく噛んで食べないと いけませんよ・・・」 マスター「いやいやいやそんなことより・・・ ど、どうしよう・・・」 5・ マスター「お~い!お~い! お客様~~~!だしてくださ~い」 マスター「う・・・しまった・・・ お酒が充満してるのに動き過ぎた・・・」 マスター「!?胃の中が急に活発に! これは・・・」 マスター「マ、マズい・・・ このままじゃ消化される・・・!」 6・ マスター「うう・・・こうなったら仕方ない・・・」 マスター「意識・・・集中して意識をこの消化物に・・・」 小人族は外敵や人間社会で生き残るために、とある 特殊な能力をもっている。それは命の危機に瀕した時 のみ、近くの物体に一時的に意識を溶かして混ざる事ができるのである。 危機が去った後は混ざった物体や空気中の成分を使い 少しずつ元の人の形へ戻る。 (完全に元の顔や体型には戻らないことが多いが) 7・ 今回は一緒に消化された食べ物に同化し、 ひとまず小腸までやり過ごした様だ。 マスター「いや~まいった・・・。 まさか消化中の物と同化する事になるとは・・・意識まで 腸に吸収されない様に気をつけないと・・・」 8・ 数時間後、大腸内 マスター「うひ~・・・鼻が無くてよかった・・・」 マスター「そろそろ出口・・・って感じかな・・・ お客様が早くトイレに行ってくれれば良いけど・・・う~ん まだ寝てそうだなあ。」 9・ マスター「この身体でもちょっとは動く・・・えい!」 女性客「ハッ!?しまった寝てた!あ、朝!? マスター起こしてよも~・・・」 女性客「うっ!お、お腹が・・・と、とりあえずトイレに・・・!」 10・ 女性客「う~~~~・・・ バーで寝落ちしてお腹下すとは・・・」 マスター「!!! や、やっと出られる! お客様!頑張って!」 その後、マスターの姿を見た者は誰も居なかったが、店は 何事もなかった様に新しい店長が就任した。その店長が見た目は 違えど元の店長と同一人物だと知る者はとても少ない。
ひき肉
2023-12-25 15:13:40 +0000 UTCひき肉
2023-12-25 15:12:49 +0000 UTCひき肉
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