描かせていただきました! 以前描かせて頂いた巨大ヒーロー漫画の続き的なやつですので、先に読んでた方が話の流れがわかりやすいです。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 0・ こちらは2023年5月に公開した漫画作品の続きとなります。 1・ ここはヒーロー達が平和を守る街。 の、とある地下研究所。 最強のヒーロー「エリー」の映像を観ながら、何やら 怪しげな会議をしている・・・ 科学者A「やっぱりエリーは他のヒーローとは 一線を画すわね・・・ 力もだけどやっぱりあの豪快さとか恥じらいの無さとか。」 科学者A「正直怪獣の被害よりエリーのおならとか お通じの方が街に被害が出てない?最近。」 科学者B「確かに。特にこの前の10日分のやつは凄まじかった。」 科学者C「奇跡的に死傷者が出てないのも彼女の 驚異的な運なんじゃ無いかとすら思うな。」 科学者D「ヒーロー支援協会も怪獣でなくエリーの放屁対策に周辺の 建物の窓が瞬時にシャットアウトする様にしたらしいじゃないか。」 科学者A「やはり彼女の便秘体質は我々の計画に大いに利用できそうね。」 科学者達「異議なし!!!」 科学者A「よし、それでは最終段階に移行しましょう。丁度 今日完全体が二体完成してるわ。フフフフフフフ・・・」 2・ 科学者A「楽しみね・・・・」 彼女たちは悪の秘密結社 ・・・・ではなく、エリーの便秘や放屁、排泄する 様が見たくて集まった、ただの迷惑科学者集団である。 翌日、都内をパトロール中のエリー 最強のヒーロー グレートエリカ(通称エリー) エリー「ん?」 エリー「何あの怪獣・・・なんか野菜? みたいなやつらね。別に人も襲っては無さそうだけど・・・」 サツマロン (5m級怪獣) ゴボルドン (9m級怪獣) 3・ エリー「ま、何だかよくわかんないけどここまでよ。 ・・・何か良い匂いするわねアンタ達。」 科学者A「よしよし、計画通りお昼時に放って正解ね。」 エリーのパトロール中に突如現れた二体の野菜の 様な怪獣たちは、この科学者たちが生み出した生物だった! そしてその怪獣たちをわざと食べさせるために 美味しそうな匂いと味に調整していた。 何故その技術を他の事に活用しないのかこの変態たちは。 4・ お昼時で小腹が空いてた事もあり、科学者たちの目論見通り怪獣2匹をぺろりと平らげたグレートエリカ。 しかしそれは科学者達の罠であった。 猛毒すらも消化・吸収するエリーの胃腸の性質を分析し、吸収したら 便秘を悪化させる成分をたっぷり怪獣たちに配合していたのだ。 5・ 数日後、ヒーロー支援施設エリーの部屋の前。 科学者の目論見通り、エリーの便秘は悪化し自己 記録すら更新。更に放屁は地鳴りがする程悪化した。 2週間以上溜まった便秘も相まってエリーの 放屁は小さな怪人程度ならそれで倒せる程の殺人的な ものになっていた。 6・ エリー「んーと・・・あ、いたいた。」 エリー「悪いけど私の便秘なんとかしてくれない? お通じ来るまで出て来ちゃダメだからね。」 エリー「あ~イライラする。 おならも全然止まんないし。 ハァ・・・帰ったらヤケ食いでもしようかしら。」 エリー「あと支援部の人に一番強い下剤でも頼もうかしら。」 計画は順調に進んでいた。 街やヒーロー支援部のあらゆるカメラをハッキングできる彼女 達は、夢中でエリーの動向を楽しんでいた。働け。 7・ 更に数日後・・・ エリー「噓でしょ・・・?下剤も効かないし 全く出る気配ないんだけど・・・」 ヒーロー支援部「緊急出動要請。緊急出動要請。 グレートエリカ出動してください。」 エリー「は!?今それどころじゃないんだけど! 別のヒーローに頼みなさいよ!」 ヒーロー支援部「SSS級被害が予想されますので他のヒーローでは無理です。」 ヒーロー支援部「緊急避難警報です。 現在20日近く便秘中のグレートエリカが出動 します。直ちに避難してください。 繰り返します・・・」 エリー「まったく・・・怪獣じゃなくて私を理由に 避難させるのやめてよね。まあ気持ちはわかるけど。」 ヒーロー支援部「グレートエリカ。 あちらが目標の怪獣です。小さいですが 少しの刺激で首都を壊滅させる程の爆発が予想される怪獣です。」 爆弾怪獣ドゴルゴン (15m級) 8・ エリー「ふーん。」 ヒーロー支援部「わっ!!!し、慎重に対処して くださいよ!!?」 ヒーロー支援部「え・・・? 説明聞いてました?まさか食べ・・・!?」 ヒーロー支援部「わわわわわ!ば、爆発する!!!」 爆発音 ヒーロー支援部「・・・・は? へ、平気なんですか?」 エリー「んー?へーきへーき。 弾けるキャンディみたいで美味しかったわよ?」 9・ エリー「じゃー一件落着って事で! 私かえ・・・る・・・わ・・・ うっ」 ヒーロー支援部「え? なんですかこの音・・・」 エリー「おなかいたい・・・出そう・・・・」 ヒーロー支援部「はぁっ!?20日分ですよね? 基地に帰るまで我慢して下さい!」 エリー「むり・・・もう出る・・・」 ヒーロー支援部「嘘ぉ!?」 爆弾怪獣が体内で爆発した刺激により、決壊寸前の腸内の ダムが溢れ出そうとしていた。 ヒーロー支援部「せ、せめて首都外まで・・・」 エリー「むりぃ・・・」 10・ 所変わって例の科学者達の研究所。 何やら慌ただしい様子。 なんと偶然にもエリーが催したその真下には、 科学者達の地下研究所があったのであった。 エリーの排便によって地下研究所は和式便所の 様に便で埋め尽くされた。 しかしそのおかげで近隣の建物の被害は最小限だった。 生き埋めとなった科学者達は奇跡的に大したケガは 無かったが、集めたデータや動画は消失。自業自得である。
ひき肉
2023-11-28 12:53:16 +0000 UTCひき肉
2023-11-28 12:51:18 +0000 UTCZm
2023-11-28 12:37:03 +0000 UTCtopy
2023-11-26 08:41:22 +0000 UTC