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Skebにて描かせて頂いた漫画

Skebにてご依頼いただき、定期的に描かせて頂いてるファンタジー世界観、トワル国シリーズの丸呑みフルツアー漫画を描かせていただきました!いつもありがとうございます!! このシリーズかなりたくさん書かせて頂いてるので、今回から登場人物紹介をつけたのと、近いうちにトワル国シリーズをまとめたものをFANBOXに上げておきます。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 0・ 登場人物紹介 トワル=ヴィオレット トワル王国及び周辺大陸を当代でまとめた天才女王。 しかし多忙によるストレスと大食い気質で常に便秘気味。 普段は優しく聡明だが便秘が続くとすこぶる機嫌が悪い。 アヤメ ヒズルノ国から派遣されたスパイ。 トワル国の余りにも秀でた統治に何か秘密があるはずだと派遣された。 世界でも稀に見るの隠密術の使い手だが、どこか抜けてる所がある。 アニス 過去作に登場。 大陸一の最強の何でも屋と言われる元傭兵で、金さえ積めばどんな依頼もこなす。 しかし以前トワル女王の指輪誤飲事件で呼び出され、結果的に女王の便秘を解消してからは度々女王から便秘の依頼が来てちょっと困ってる。 リルル・ルルー 過去作に登場。 トワル国で主に人体や薬の研究をしている小人族の女性。 過度の体内フェチ。 女王の便秘体質を聞きつけてその解消の手伝いという名目で自分から 女王のお腹の中に入って、新薬の実験をしたり興奮したりと割とクレイジー。 1・ トワル王国 この国は大陸でも有数の小人族との交流が盛んである。 一般的に生活環境や、単純にサイズの違いで小人族と 人間は同じコミュニティの中で生活することは難しい のだが、女王ヴィオレットの統治するこの国と周辺では 小人族ととても仲良く交流している。 トワル王国女王 トワル=ヴィオレット 2・ そんな国に忍び寄る怪しい影がひとつ・・・ ヒズルノ国 スパイ アヤメ アヤメ「噂には聞いていたが信じられん・・・ 本当に小人と共存してる。」 アヤメ「かならずこの秘密を暴き、 我が国の糧としてやるぞ!」 小人族との他を見ない共存に何か国の秘密があるとみた ヒズルノ国は自国最高のスパイを侵入させた。 彼女は世界でも数人しか使えないとされている収縮魔法 も体得している為、これまで一度も発見された事が無い。 3・ 数日後・・・ アヤメ「お、おかしい・・・ 何で小人族の情報どころか何の秘密も 出てこない・・・も、もう食料も尽きた・・・・ん?」 アヤメ「な、なんだこの良い匂いは!!」 アヤメ「あれか・・・」 4・ アヤメ「あっちから運ばれているのか・・・」 アヤメ「うひょ~~~~~!」 アヤメ「~~~~~~~!!美味しすぎる!! なんだこの料理は!」 アヤメ「はー助かった・・・しあわせすぎる・・・ ん?急に暗く・・・」 5・ アヤメ「わっ!!」 6・ トワル「美味しい~~~♥ やっぱり我が国のシェフは天才ですわね~~~!」 側近「あっ!!女王様!!またつまみ食いしてる!! お夕飯は業務の後です!!!」 トワル「わーーーー!!! こ、これはその違いますわ!! 査察と言いますかその・・・・」 その頃女王の胃の中・・・ 7・ アヤメ「・・・はっ!いかん突然の事でぼーっとしてた!もう消化が始まってる!」 回復・防護呪文を詠唱 アヤメ「よし・・・!治癒もできたし防護魔法で消化も止まった。 こんな所で死んでたまるか。」 アヤメ「・・・それにしてもよく食べるなトワル国の女王は。 ・・・まあ気持ちはわかるが」 アヤメ「油断してこんなことになってしまったが只では帰らないぞ・・・! ここは女王の腹の中だ。 何か少しでも秘密が見つかるかもしれん!」 8・ その頃トワル女王。国務中。 トワル「うー、レト(側近)に 頼んでオムライスは全部食べましたが・・・ 全然足りませんわ・・・」 数時間後・・・ アヤメ「う・・・ここはもう大腸に入った辺りか。 オムライスももう原型が無いな・・・」 アヤメ「それにしても一体どうなってるのよぉ・・・ 情報なんて何にもないし・・・・ もう早くこんなとこ出たい・・・」 9・ アヤメ「うわっ!!」 アヤメ「うそでしょ・・・ これってもしかして便秘?ぎっちぎちに詰まってる・・・」 10・ アヤメ「流石にここを無理矢理通るのは無理そうね・・・ 後ろから新しいアレが作られてきてるけど・・・ 今は待つしかないか・・・」 そして数日後・・・ アヤメ「うそでしょ・・・」 アヤメ「あの女王一体何日貯めこんでるのよ・・・」 アヤメ「これ以上はもう体力も魔力も持たないわよ・・・」 11・ 一方その頃。 側近「流石にそれは止めてください陛下!!!」 トワル「放しなさい!!! もうこれしか手はないのですわ!!!」 最強の何でも屋 アニス      & 小人族の薬学者 ルルー 側近「冷静に考えてください!めちゃヤバい紫色ですよその薬!」 トワル「ヤバかろうがなんだろうがもうルルーの便秘薬に賭けますわ!!」 女王の腹の音 12・ トワル「つ、遂に・・・!!12日ぶりにお通じが 来ましたわ!!!うひょ~~~~~~!」 アニス「・・・・。 急に呼ばれたと思ったら・・・まあ解決したようだし帰るか。 金は先にもらってるし。アンタも毎度ご苦労さんだな。」 ルルー「私としては新開発の薬飲んで ほしかったので残念ですねえ・・・」 アニス「そ、そうか・・・(ドン引き)」 トワル&アヤメ「き、来た来た来た~~~~~~~~~~!!」 13・ 排泄する音 14・ トワル「ふ~~~~~~・・・・! 本当に、本当に長い戦いでしたわ・・・!!」 こうして2人の長い長い戦いは無事幕を閉じた。 スパイは最後まで気付かれる事無く、 無事にトワル国から脱出したのだが、持ち帰った 情報は「女王は便秘が酷い」事だけだった・・・。 END

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