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なんかでっかくておとなしいやつ

なんか急に思いついたやつです。 このサイズ感好きなので普通の丸呑みとか胎内回帰編とかも描きたいですね 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ この子はぼくの友達だ。 親もおらず、村で独りぼっちだったぼくはある日、 村はずれの大きな石の建物がある不思議な場所 でこの子に出会った。足にけがをしていたから 手当をしに毎日会いにいった。いつの間にか 僕たちは友達になっていた。 言葉は通じないけど、今ではいつも一緒だ。 2・ この子は肉が大好物だ。最初は生肉を食べて いたけど、いつだったかぼくがふと焼いた肉を あげたら、すごく気に入ったらしく最近では 狩ってきた獲物を僕の前に差し出して、 焼くのをせがむようになった。 3・ よく食べる分、この子は口がすごく 臭かったから、今では毎日ぼくが口の中に 入ってみがくようにしている。 でも歯磨きは苦手らしく、いつもちょっと 嫌そうな顔をしている。 4・ みがくのに時間がかかってしまうと、 口の中によだれが溜まって我慢できない らしく、途中でよだれを飲み込もうとする。 何回か飲み込まれそうになった事もある。 ブラシは毎回飲み込まれてしまう。 5・ この辺りは寒くなると雪がたくさん積もる。 この子は雪で楽しそうに遊ぶけれど、 ぼくは寒いのは正直苦手だ。 そういう時はこの子にあるお願いをする。 6・ 尻尾に座って合図をすると、 そのままぼくをお尻の穴の近くまで 持ち上げてくれる。 7・ そのままぼくはお尻の穴の中に 入っていく。入る瞬間、一瞬この子の 体がビクッとするけど、そのまま ぼくを受け入れてくれる。 8・ お腹の中はあたたかくて、ここちいい。 友達は気にせずまた雪で遊び始める けど、ぼくが苦しくないように 定期的にお尻の穴を開いて 空気を入れてくれる。 9・ 急に友達の体が震え始める。 これはお腹の中から出される合図だ、 ぼくは身構えておく。 10・ 友達のおしっこの音が お腹の中からでもわかるほど 良く聞こえる。もうすぐこっちも 出そうだ・・・ 11・ 少しだけ圧迫感があった後、 にゅるんと外に出される。 正直この瞬間はちょっと気持ちいい。 12・ 雪の上に放り出された後、 上から茶色い塊がたくさん 降ってくる。毎回急いで避けるけど、 たまに間に合わなかったりする。 13・ そんなこんなあって、 毎日楽しく一緒にいます。

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