三角固めは、三角絞めと抑え込みを合わせた複合技で昇段試験の型審査にはない。手癖足癖全て悪いねちっこい寝技をする猛者が繰り出すえげつないものだ。 今日は大会前で慶くんも一緒に残って寝技の練習する牛若くんだが… 「せ、先生これって…」 「三角絞めと抑えの複合、三角固めだ。絞めと抑えで苦しいだろう。今日はこの技を伝授してやる。蔵坊もしっかりよくみておけ」 先生の太腿が首に巻きつき、体は抑え込まれ、体に脳に酸素が回らない。全然返せる気がしない…意識が飛びそうになった時に技を解いてくれる先生。 「どうだ、これが決まったらそこらの高校生ではどうすることもできない。体の柔らかい皆本なら股関節をうまくうまく使って相手を沈めてしまえるぞ」 「はぁ、はぁはぁ…あ、ありがとうございます…」 「さあ、次は蔵坊の番だ、交代しろ」 慶くんにタッチしようと手を伸ばすが、彼はまさかの一言を先生に言った。 「も、もう1回見せてもらえますか?」 こ、こいつ…何考えてんだよ… そして、はだかにされて全身で受ける。 「あぁ、先生…」 器用にちんぽから今回は脚をなめていく先生。膝裏とか太腿とか。そして足の裏まで… 「け、慶⁉︎おまえ帰ったんじゃなかったのかよ!」 「……」 無言で凝視する慶くん。でもちんぽを出して動かしている。 「わはは、ワシがこっそりと戻ってこいと言っておいたんだよ。親友にみられながら先生に抱かれるというのは興奮しないか?」 「そんな…あっ」 ちんぽを触られていないのに射精をしてしまった。しっかりと密着されているので先生の毛深い腕がちんぽの先を撫でていたらしい。相変わらず、手癖の悪い先生…。慶くんも自分で射精している。あれって… 「ほぅ、堅物の親友はオナニーを知っているみたいだな。お前はオナニーの前に先生と抱き合うのを覚えたから順序が悪かったかな」 先生はへたりこんだ俺をポンと叩いてたちあがり、教官室へ戻っていく。慶くんは目を合わせずに無言で出したものを拭いている。 「おい、なんとか言えよ!」 天井を見つめたまま問いかけると慶くんは顔を覗き込んで俺を抱き起こす。 「おつかれ」 「あ?」 本当っ、こいつ一体… ---------------------- 今回は、見本ヘッダーが1番エロいと思う🤔w
noda-kun
2020-04-20 09:45:01 +0000 UTC