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デイジー亭
デイジー亭

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大覇雄媚び金玉祭 新約:ダークサイドファイナル。諸悪の根源ブッ潰せ♡ 統括理事長と最大主教から大転落、地底から響かせる最底辺の親子仲良しクソマゾシャウト♡

「「「ぉ゛~~~ッ♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡♡♡」」」


「きょ、今日はいつもとは比較にならない、イラつきぶりですね……♡」


「ちょ、ちょっとこれは♡ 解決力の発揮法、思いつかないかもぉ♡」


「「「「「「「「おい」」」」」」」」


「「ひゃいっ♡ どうぞご自由にお遊びくださっ……ンォ゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」」


 どっちゅ♡ どっちゅ♡ と3匹の魔神を駅弁ドチュりし、死にかけの虫のような呻き声を奏でつつ歩むは3人の雄様……その3歩後ろを影を踏まぬように歩く私たちであったが、さらに背後から聞こえるサラウンドな低い声にすかさず頭の上で腕を組んでがっぱりがに股エロ蹲踞♡ すると千手観音みたいに多数の腕が全身を絡めとり、手マン乳揉みケツほぢりにクリコキ搾乳デカパイビンタ♡


「まったくよぉ、どうすんだよこんなに増えちまって」


「今何人居るんだよ俺」


「さぁな……まぁしょうがねぇ」


「自然に消えるまで待つしか無いだろ」


「ほら火織、気持ち良いな~?」


「お゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 その雄様密度の度合いと言ったら、満員電車の数十倍♡ なんとはない会話を己自身と楽しみながらも、新妻雌豚を痴漢する手つきはエゲつない♡ いとも容易く加算され続けるアクメ負債が、どんどん積み重なってイき……白目を剥いても終わらない♡ ビクビク跳ねることすら許されず、伸ばそうとした手足の先すら丸められ。びぃんっ! とアへり伸ばす舌以外、快感の逃げ場すら無い徹底的な可愛がり♡


「はは、見ろよ操祈。間抜けで笑えるだろ」


「え、ええ♡ そう、ねぇ……♡ んぅ゛ぅ゛ッ♡」


「ところで俺も、ちょっと寂しくなってきたんだが」


「はひっ♡ ご、ご奉仕力ぅ♡ 発揮、するわねぇ♡」


「頼むぜ」


 マゾ雌おおいに喰い散らかす、集団レイプみたいな雄様密集カーニバル♡ それを眺めて怯えつつも、優しいパイ揉みに一安心♡ そっと搾られるミルクに甘イき堪能していると、下乳に感じる雄昂り♡ 重すぎおっぱい持ち上げちゃうぐらい、イラつき尽くした益荒男勃起♡ 雄弁過ぎるそのお求めに従おうとすると、乳谷間から顔を出すビキビキにイラ勃つおちんぽ様♡


「んちゅっ……♡」


「ああ、そこそこ」


「ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぉッ♡ はむ、はみゅぅ♡」


「こっちもよろしく」


「れろっ♡ れる♡ むっちゅう♡」


「おしゃぶり上手な嫁を持てて幸せだぜ」


「んぶっ♡ んぶぶぅ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 反射的に亀頭にキスしておもてなしを開始すると、頭を撫でてもらって天にも昇る嫁満足♡ うっとりカウパー啜り取り、くちびるで甘噛み捧げる幸福な時間に入れられる横やりもまた旦那様♡ すかさずそちらも咥え込み、2本目ご奉仕開始するも……両の頬にグリグリグリグリ優しく押し付けられ、そっとマゾ嫁のチンしゃぶ怠慢咎めるフェラ待ち行列ダース単位♡


「おっといけねぇ、ついつい……な?」


「くぽっ♡ くぽくぽっ♡」


「キツツキみてぇで可愛いぞ♡」

 

「じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅぅ゛っぼぼぼぼぼぉ゛ッ♡♡♡」


「「「「「うおお、もう我慢できねぇっ!!」」」」」


「むぐぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 もちろん彼は私を大事に想ってくれており、あまり無茶は要求しないスパダリであるのだが……今日はとってもムラついているのか、自分の一挙一動でアガりまくるボルテージ♡ 数本の先っぽを連続で咥え込む浮気性な亀頭フェラを披露すると、両手に握らされるビクビク震えるごんぶと様♡ さらに一本を集中的にディープスロートすると、嫉妬に満ちてデカ乳に突き立てられる余ってしまった残り全て♡ 雄様自ら私を楽しむ輪姦パイズリのエゲつなさに、嬌声の代わりにミルクをぼびゅぼびゅ搾られちゃう♡


「クソッ、何で操祈は一人しか居ねぇんだっ!」


「穴もみっつしかねぇしな……」


「だが勘違いするなよ、お前に不満なんてねぇ」


「むしろ愛しさが止まらん、いい加減にしろよオイ」


「ンぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡ イぐッ♡ イッてまひゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡」


 並べられた愛する旦那様のムカつきちんぽの群れに、果敢に挑んだ私であったが……大好物のごんぶとニンジンさん♡ と言えど、雄様よわよわ雑魚雌ウサギ♡ な自分では1本とて満足に射精に導くことすら出来はしない……雄様自ら貪り食って頂くだけの、嫁失格の醜態。だがそれにも一切不満を言って頂けず、逆に慰めながらの全身愛撫にて落ち込みたいのにアクメ天国にイかされ続けてしまう♡


「まぁお前がどうしてもって言うなら、なぁ」


「ああ、しょうがねぇよな」


「心が通じてるからな、口に出す必要も無いと思うが」


「敢えて聞くぞ……どうされたい?」


「……ッ♡♡♡♡♡」


 だが永遠に続くと思われたそれが、ぴたりと止まり……ガチ恋距離でハンサムフェイスを目の前に並べられ、問いただされるは本当の気持ち♡ 混じりっ気無しのそれを自白するよう脅迫する、誘導尋問じみたそれ。答えてしまえばどうなるか、今まで死ぬほど覚え込まされてきたのに……抗えないし、逆らう気などありはしない♡ 嫁本能が自分を突き動かして、わななく唇が吐き出す言葉。


「さぁ、どうぞ?」


「私が泣いても叫んでも♡ 容赦も情けも要らないわぁ♡」


「おう」


「でも、や、優しくぅ♡」


「ああ、もちろんだ」


「愛して、ください……♡ だんなさまぁ♡」


「「「「「「うおお、もう我慢できねぇっ!! 愛し尽くしてやる、覚悟しろ操祈ッ!!」」」」」」


「ひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛んっ♡♡♡♡♡」


 手加減無用で壊れるほどに、けれど愛情を籠めて宝物を扱うように。愛する人に気を使わせることを要求するなんて、本来するべきではないけれど……言っても無駄だと脳は告げるが、言わなきゃ絶対ブチ殺される♡ そして禁断のワードをそっと紡ぐと、お預けさせられ続けた狂暴な肉食獣たちが美味しい私に群がってくる♡ ああ、今日も愛されちゃう……否、今日からしばらくセックス漬けで、脳みそもまんこもつるっつるにほぢくり輪姦されちゃうに決まってるわぁ♡ 


 ◇◇◇◇◇


「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」


「はぁ、うめぇ。マジ甘露だぜ」


「寿命が伸びるな、間違いねぇ」


「万病に効くに決まってるだろ、アホ言うなよ俺」


「み、みさぴょん……♡」


 アクメ気絶から目を覚ますと、まず瞳に映ったのは振り乱すことも出来ぬハニーブロンド。がっちりと頬を固定されて、代わる代わる口内を蹂躙するキス責めの勢いは凄まじい。ぐちゅぐちゅとワガママに掻きまわされる唾液が繋ぐ銀の橋が途切れることはなく、嬌声は完全に封じられて星の瞳が錯乱した天球儀のようにぐるぐると廻り続ける。


「じゅるる……こっちも美味いぞ、ガキに飲ませるにはもったいねぇ」


「ミルクタンクを増やさねえとな」


「ふが、ふが。腋もちんぽにクる香りをしていやがる」


「オイオイ、ちょっと詰めろよ」


「あ、あんなに授乳させてもらえるなんてっ♡」


 次は上半身……揉みしだくこと無く、スペンス乳腺を優しく摩るだけ。それだけでどぷどぷっ♡ と溢れる乳白の奔流は、貪欲なる唇にて一滴残さず啜り取られる。しかし幾らデカいとは言え蛇口は二つしか存在せず、彼のクソ悪趣味により伸びっぱなしにすることが義務付けられた剛毛ジャングル。それに鼻っ面を突っ込み雌スメルを堪能される姿に、母性過剰な褐色魔神は嫉妬の念を堪えきれぬようだ。


「ご褒美に、愛の結晶をたらふく仕込んでやらねぇとな」


「この細い腹が、今回はどんぐらい膨らむんだろうな」


「ソイツは後のお楽しみだが、新記録を狙ってやらねぇと可哀そうだな」


「ほら、たっぷり排卵しろ。遠慮はいらねぇ、ガンガン出せ」


「あ、あんなにぷりゅぷりゅ♡ させられちゃったらぁ……♡ わたしたちでも壊れちゃうでしょっ♡」


 視線を腹部に映すと、揉み込まれる腹筋を装備して無さそうななだらか。それをもっとやわやわなガキ産みベッド♡ に躾けるべく、トントントントンと執拗にノックし続ける指先たち。そのたびにベコベコと凹むそこは、大量にタマゴを貢ぐべく鬼生産しているのは彼に愛された経験が有れば明白過ぎるほどにわかる……その量は頑丈な己でも厳しいと、キョンシー魔神が怯えるほど。


「そっちだけじゃ足りねぇだろ」


「ちょっとは加減してやれよ」


「任せろ、アナルビーズを突っ込むだけで反射的に出すようにしてやる」


「そうじゃねえけど、まぁ良いや。操祈は俺のガキを産むのが好きだからな」


「あ、アンタ直々とか♡ 私でもちょっと、遠慮したいわよもう♡」


 だがそれだけでは足りぬとばかりに、どちゅ、どちゅっ♡ ぐりぐり……♡ と裏側から亀頭で丹念に叩きのめして自覚を植え付けるケツハメ。薄い壁一つ隔てて行われるそれは、ゆっくりながらも確実にガキ増産をもたらす約束された豊穣のアナルセックス。聖剣を抜き差しするように厳かなその儀式に、尻穴超電磁砲なる隠し芸を得意とするケツ穴狂いとて肛門括約筋を心配するほど。


「うおお、射精るっ!!」


「!%!#%#!%!#%!#%!#%!%!#%ッ♡♡♡♡♡」


「ほら、さっさと交代だ」


「ちょっと待てよ……うおお、ションベンみてぇに出やがる」


「☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡」


「わ、私のミルクなど♡ 比べ物にならぬ量だぞご主人様っ♡」


 そしてキスで愛欲を煮詰め、搾乳で情欲を昂らせて肛門性交で繁殖欲を耕された雌穴にブチ撒けられる白濁液♡ 肉幹ビクビク震えるたびに、ぎゅうぎゅう握りしめられる恋人繋ぎで囚われた手……それを見て自分自身に嫉妬して、交代急かす雄様を制止して精子をどっぴゅん♡ ビュルつかせつつの詰め込みピストン。無理やりたっぷり塗り込みまくる受精強要の勢いたるや、雌牛怯えるエゲつなさ♡


「ふぅ、良かったぞ操祈」


「……☆」


「返事がねぇぞ寂しいだろうがッ!!」


「んぎょぎょぎょぉ゛ッへぇ˝~~~ッ♡♡♡♡♡」


「よし、ちゃんと孕めたな?」


「アへぇ゛ッ……☆」


「休んでる暇はねえぞ、愛してるぞ喰らいやがれッ!!」


「ほぉ゛ンっ♡!? ぎぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 たくさんたっぷりぷっちゅん♡ 確実……それを優しいなでなでで褒め称えるも、お礼の言葉が聞こえずブチ切れ。完全に白目を剥いた彼女を叩き起こす、ちんぽ引き抜きに逆流するザーメン♡ 一瞬だけ覚醒するもまた気を失った彼女だったが、雄様御前の休憩は最愛と言えども許されていない。それどころか順番待ちにムカついた次なるちんぽがどっちゅん♡ ナマハメ。異なる自分が出した精液を、亀頭で掻き出しまくる嫉妬に満ちた種付けプレス♡


「一番良いガキを産めッ!! わかってんのかオイ操祈ッ!!」


「お゛ッ♡ ウ゛ゲッ♡ ぐォ゛ッ……♡ ほぉ゛ッ」


「し、死にます上条当麻ッ!! みさぴょんマジで限界だからぁっ!!」


「うるせぇぞ」


「んぶぉ゛ッ♡♡♡」


 狂乱のド鬼畜腰振りにより、濁った喘鳴しか零せぬ姿は完全にグロッキー。最初は優しいポリネシアンだったが、回を増すごとに乗算されていったその勢いは雄様サンドされ続ける腰が破砕される恐れすらある。か弱い彼女を助けるために、声を掛けるも猛り狂ったその身に言葉などが通じるはずも無い。あまつさえ何度目かの射精を終えて未だ収まる様子の欠片も見えぬそれで、顔面をちんぽ置き場にされちゃう私♡


「綺麗にしろよ、いつでも操祈には最高の愛をプレゼントしてやりてぇんだ」


「は、はむっ♡ じゅる、じゅるぅ♡ こ、濃ゆいっ♡ こんなの、ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」


「ほら、お前らも協力しろ」


「坊やのキンタマ♡ お慰めしないとぉ……♡ はぁむっ♡」


「ほ、他の雌に詰め込むザーメン♡ 私たちに煮詰めさせるとか、もう♡ ちゅぱっ、れるぅ♡」


「しょうがないわね、じゃあ私はケツを♡ ちゅこ、ちゅここっ♡」


 べぇっとり♡ と鼻筋に貼り付くクラッシュゼリーみたいな雄欲望。他のマゾ雌に与えるのとは次元が違い過ぎるそれを、噛みしめる自分だけでは全然足りない愛の重さ♡ はかり知れぬそのクソ重情欲の世話を求められて、お利口さんにしゃぶり付く魔神たちと尻穴狂い。この狂乱の宴はいつまでも続き、私たちの雌ウサギはもう助からない物と思われた。


「おいオティヌス、乳」


「ご、ご主人様♡ 飲みながらでいいので、聞いて欲しいことが……ンモォ゛ッ♡」


「あ゛?」


「ご、ごめんなひゃいっ♡ ごめんなブッもぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「俺が操祈を愛するのを邪魔するとかよォ」


「自覚が足りねぇんじゃねぇか、ミルクを飲ませるガキをそんなに増やされてぇのかっ!!」


「お゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 だが飲み物を求められた魔神が、またも勇気を出して発言し……乳首を掴まれ即座に屈服♡ もちろん許される訳もなく、そのままぎっちぃっ! ぼびゅぼびゅびゅるるっ♡ と、噴乳お仕置きを喰らった上にすかさず呼応した雄腕たちにより自分の立場をパイ揉み躾け♡ デカ乳だけで吊り下げられ、マゾ乳噴水として粗相を詫びさせられる醜態は勇者になれぬ無様さを魅せた。


「この粗相のツケは、操祈に支払ってもらわねぇと」


「連帯責任ってヤツだ、わかるよな」


「しょ、しょんなぁっ♡」


「だが一応聞いてやろう、下手な提案だったら孕ませ2倍だ」


「慎重にアンサーしろよ、俺のちんぽの引き金は軽いぞ」


「ひ、ひぃぃっ……♡」


 お預けされ続けたその怒りすらも、向けられる先は全て最愛。つまり救おうとした彼女の脚を掬う結果にしかならなかった……その常軌を逸した偏愛は、他の誰にも解消不可能。その基本原則を思い出させ、イライライラァっ!! ビクンッ! びっくんっっっ! と天を指すちんぽ密林に取り囲まれる無力な魔神は、何を言おうというのだろうか。


「ほら、言ってみろ」


「こ、このままでは操祈ママの腰痛が悪化するので♡ ストレスを先に発散するべきかと……♡」


「お前で? 大きく出たもんだな、乳ばっかりデカい癖によォ」


「ンッギュッ♡♡♡」


「それともコイツらか? さっきクソ程遊んでやっただろ」


「「「「も、もう限界ですぅっ♡♡♡」」」」


「ほらな」


「あ、あのあのあのっ♡」


 急かされてようやく吐き出したのは、十代の身空で雌ウサギが負った枷。さすがにそれを言われてしまえば、彼女の身を最優先に想う彼もちょっと反省したらしい。しかしながら、最強雄様のマゾ雌遊戯で聖人・魔神・超能力者。この学園で最も耐久性が有るであろう私たちすらも、全員残らずギブアップ♡ ぶんぶんと首を振り、降参を申し出ざるを得ない……実現性に乏しい提案をした彼女が、そっと指差したのは一つの扉。


「……ああ、アレか」


「なるほど、手加減する必要は確かにねぇな」


「このままじゃ操祈をブチ壊しかねないのは有る」


「ちゅ、ちゅきぃ……♡」


「「「「「「「は? かわいい」」」」」」」


「んにゅぉ゛ォ゛ッ♡ し、しにゅぅ゛っ♡ しんじゃぅ゛のっほぉ˝ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 厳重に封じられたそれに書かれていたのは、『開封厳禁』、『助かりません』、『一切の希望を捨てよ』、『上条当麻専用』……最強の雄様にしか開けられない、パンドラの箱。この常盤台に於いて最も重大な禁忌にして禁足地たるそこで待つのは、いったい何なのだろうか……? まぁ実は性徒全員知っているのだが、言わぬが華と言うこともある。無意識に迂闊な発言でまた雄ムラつきを助長して、自らハメ殺されようとする誘い受け上手な雌ウサギ。その歓喜に満ちた絶望を救う者が、そこの奥に巣食っている。

 

 ◇◇◇◇◇


「待ちかねたよ……一体いつぶりかな?」


「そんなに前から開けてねぇだろ」


「いいや、一日千秋の想いだったとも」


「そうかよ」


「釣った魚にはエサをやらねばならない、そんな基本原則も忘れてしまったのかね?」


「うるせぇなぁコイツ」


 白い角のような意匠が施された、黒い帽子の下。蒼銀の長髪をやれやれと振りながら、底知れぬ叡智を宿す翠……その細い肢体はまるでビスクドールのように、脆く儚く繊細な芸術品だと世界に主張するかのよう。そして拗ねたように、甘えたように胸板にのの字を描きつつくちびるが紡ぐ文句。それは天使が奏でる弦楽の如き響き、なのだが……そんな神秘的美少女に縋りつかれラブコールされながらも、彼に態度はクソほどぞんざいだった。まぁ当然だろう、このレベルの雌などダースを超えてグロス単位居るのがこの学園であり、そして最もその価値を損なう光景が目の前には拡がっていたのだから。


「足りないと思うのよ、希少力ぅ……」


「そこはレアリティと言って欲しい物だね、そちらの方が安っぽいだろう?」


「自分で言っちゃうんですか」


「当然を超えて必然だろう? 私……」


「いいや、【私たち】こそが」


「【妹たち《シスターズ》】を超える低価格にして大量供給な消耗品」


「すなわち、存分にちんぽをハメてブッ壊しまくるためのコモンレア!」


「「「「「「「アレイスター・クロウリーなのだからッ!!!!!!」」」」」」」


「うるせぇって言ってんだろっ!!」


 本体たる彼の腕に抱かれた雌ウサギの、呆れたような呟きを聞いても尚意気揚揚。薄い胸板だけではなく、手のひらに収まるちょうど良さと限界超えたド爆乳。並んだそのサイズはAA~Zオーバーまで、コンプしてしまう程であり……しかもその後方にも、膨大に並ぶ同じ顔の群れ。そして卒業式じみたノリで行われるは、下品で低劣な現代文化の極み。ガチャと呼ばれる悪徳商法を自らになぞらえる、テンションが天元突破した元♂一個師団の息の合った叫びに流石の彼もご立腹なようだ。


「そう言いつつも、ねぇ♡」


「上のお口と違い、鈴口は正直なようだが……♡」


「ぬぅ゛ッ!!」


「安心したまえ、勘所は心得ているとも♡」


「産まれついての雌では実現不可能な上に、探求熱心な私にしか出来ぬコレ♡」


「好きなだけビュルつかせてくれて構わないさ、どの私のどの穴でもね♡」


「ぐォっ、言うだけのことは有りやがる……!」


 だが次の瞬間に起こったのは、目を疑うような光景……ビキビキビキィッ!! とお怒り示すガチ切れちんぽが、呻き声と共に引かれる。だがそれを為した指先の群れが、逃がさないとばかりにピラニアのように追随。しゅこっ♡ しゅこっ♡ ちゅこちゅこっ♡ ぐちゅちゅぅっ♡ と、一つとて同じ物がないバリエーション無限かつ、凄まじい練度の千手観音手コキ。その自分の強みを活かし切った奉仕に、さすがの彼も分が悪そうに見える。


「ちゅっ、ちゅっちゅっ♡」


「はぁぷっ♡ あみゅ♡ むぐぅ♡」


「じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ ……じゅうっぼぼぼぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「うお、すげぇ。ちんぽをしゃぶるために産まれてきたのかよ……」


「もちろんあのように、ド下品フェラもお任せだとも♡」


「最高のお射精を約束しよう、幾ら増えても問題ない♡」


「全員必ず満足させよう、リリスに誓ってもいい♡」


「それ聞いちゃったらぁ、また家出するんじゃないのぉ……?」


 それだけではなく、そこかしこで行われる集団奉仕の淫猥さと来たら凄まじい。1人の分身に縋りつくアレイスターは最低3人以上であり、キンタマの片方には愛し気なキス、もう片方は貪欲なるモグつかせ。トドメとばかりにディープスロートにて、尿道の奥からザーメンを引っこ抜かんばかりの鬼バキューム。そのドスケベ実演を指し示す、代表クロウリーが自慢気かつ軽率に引くは家庭崩壊の引き金。

 

「大丈夫さ、我が自慢の娘はわかってくれている」


「反抗期などもはや過去の話さ」


「ほら、これが証拠だよ」


「ふふふ、立派な姿だろう?」


「私も父として誇らしいよ♡」


「まぁ今はママだけどね、ハハハ!」


 だが雌ウサギの危惧に対して、余裕綽々な表情でぱちんと指を鳴らす駄目なパパ。それに応じてがらがらと台車で運びこまれてきたのは、娘の性長を赤裸々に映した記録媒体の数々。初めての自慰から始まり、盗んだ雄様パンツを使用した嗅ぎ雌絶頂。さらにはTS実父のマゾアクメをオカズにした挙句、貴重な処女をバイブに捧げようとして取り押さえられて泣き叫ぶ姿まで……何故中身が分かるかと言うと、一番の見どころシーンが表面に印刷されているからである。


「最悪の性教育ですね……」


「人の家庭事情に口を挟まないでもらえるかな」


「私とて、あまり君の宗派の現状について議論したくは無いのだがね?」


「だがお望みとあらば仕方あるまい、まずは五和嬢と君が積み上げた秘蹟の読み上げでも」


「本当にすいません、私が間違っていたのでやめてくださいお願いしますッ!!」


「わかってくれて嬉しいよ、女教皇殿」


「へへぇ……」


 その虐待を超えて、良く分からぬ域に達した親子の関係。それに対してついつい感想を述べてしまい、反撃の集中砲火を受ける私……その住み家を【窓の無いビル】から地下に移しても変わらぬ、【滞空回線《アンダーライン》】? なる物の成果であろう……まぁ説明されても良くわからなかったが、凄くデバガメできるらしい。そして不出来な元部下との女の闘いを槍玉に挙げられれば、私に反論の余地などありはせずへつらいの笑みを浮かべざるを得ない。


「さぁ、では教材を増やすとしようか♡」


「もうすぐ適齢期だからね、参考資料は多い方がいい」


「大事に育てた自慢の孕み頃だ、仕込む時を楽しみにしていてくれたまえ♡」


「まぁそれも良いんだが……」


「ふむ?」


 まぁこの学園に於いては、妹を貢ぐのと同様。自慢の娘を愛する彼にプレゼントするのは、非常に推奨され羨まれる行為である(なお御坂母娘のように、逆パターンについても存在する)。そしてかつては剥き出しの生命力の塊であった彼女も、現在はちっちゃいながらも手ごろなサイズ。少々幼すぎるきらいはあるが……淫らなロリは私のかわいいインデックスを例に挙げるまでもなく、無限に需要が有るため問題はないだろう。


「見せられねぇヤツをやりたくてな」


「……♡ ほう、成る程ね。どうやら、相当イラついていると見える♡」


「では、こちらへ……ああ、彼女たちはどうするかね?」


「そろそろ見せても構わないだろう」


「まぁ私に異論は無いんだがね」


「だが、決定権が有るのは君だ……本当に良いのかね?」


「おう」


 だが淫猥ホームビデオの収録は開始されず……それどころか、閲覧禁止が宣言される。しかも私たちも気にする素振りを見る限り、その制限は年齢だけが理由ではないらしい。そして開かれるは、地面に偽装された扉。一切の光宿さぬ黒々とした地獄の底のさらに奥、そこで私たちを待つのは想像も出来ない惨状であった……


 ◇◇◇◇◇


「ち、ちんっ♡ ちんぽ、ちんぽ欲しいっ♡ ほぢってっ♡ ほぢってぇ゛ぇ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「コイツは何だったっけか」


「ああ、【大淫婦《コクマー》】だね? なに、大したことはしていないさ」


「す、凄まじい狂い振りですが?」


「何のことは無い、単純に血液を全て媚薬に置換しているだけさ……感度三千倍」


「見るからにセックス以外しか考えていなそうだろう、我ながら無様なことだね♡」


 最初に目に映ったのは、ガチャガチャと四肢に取り付けられた枷を鳴らす囚人。それを眺める同じ色を宿した瞳と異なり、淫欲に染まり尽くしたエメラルドには叡智の欠片も無い……一切身動きとれぬ状態でありながら、必死にヘコつかせる腰。そこから雌汁ブシャブシャ♡ ブチ撒けながら、ただ一心にハメ乞いする姿はドスケベを通り越した淫乱具合。


「ほぉ゛ッ♡ ひょぉ゛ッ♡ イぎゅっ♡ イっぐぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「このオナ猿は?」


「【炭掘家《ビナー》】だね、今日は雌勃起の快楽を探求させている」


「バイブを使わせると面白いんだが……ほぢり過ぎるのでね、今は禁止しているのさ」


「だ、だいぶ取返しは付かなそうだけどねィ☆」


 その横で行われるは、真っ赤に腫れた雌芯を削り殺さんばかりの自慰。その手に握られたローションガーゼは、学園所属のマゾ雌であっても泣き叫ぶ勢いで往復し続けるヤスリ具合。だがそれもしょうがないと思わせるのは、ぽぉっかり♡ と開いて戻る様子の欠片も無い両穴。その常軌を逸した自発的雌拷問の過酷さを、推察するに余りある肉色魔洞である。


「あ、あの……♡ 君……♡」


「おう」


「はっひゃぁ゛ァ゛ンッ♡♡♡」


「おいおい、隠すなよ」


「あ゛っらめっ♡ 視線っ♡ 激しすぎりゅのぉ゛~~~~~ッ♡♡♡」


「あの敏感力マックスはぁ?」


「見ての通りの【露出狂《ティファレト》】だよ」


「納得したわぁ」


 続いてクイクイと彼の袖を引き、見下ろされた瞬間に素っ頓狂な声を上げ……両腕ガッチリつかまれて、ガン見されると悶え狂う♡ だがそれこそを、彼女は望んでいるのだろう……何故ならその身に纏っているのは、服ではなくエロ落書き♡ 『マゾ豚』、『淫乱』、『ドスケベ統括理事』。見られるだけで潮噴きしちゃう、羞恥快楽の信徒であった。


「まったく君たちと来たら、同じ自分として恥ずかしいよ」


「なに気取ってんだオイ」


「ぬぉ゛ッ♡!? ひょぉ˝~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「あの私と似たスタンスのヤツは何なのよ」


「ああ、おおいに参考にさせてもらった【誘いケツマゾ《ゲブラー》】かね?」


「も、もうにゃまイきいわにゃぃ゛ぃ゛ッ♡ しりあにゃっ♡ こわれちゃぅ゛のっほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡」


 全員が手遅れと言う訳でもないと主張するように、やれやれと同一存在を見下ろして。ずぼぼぼぼぉんっ♡ と引き抜かれるアナルビーズに、瞬時にいっぱいケツアクメ♡ そのまましつこく抜き差しされて、がに股脚ピンでぴょんぴょん跳ねる。既視感に満ちたその行動は、だいぶ超電磁砲であった……最後にはハメ込まれた太い指で尻を高々と掲げられ尻土下座するさまは、紛うことなき完コピと言えよう。


「まぁまだ折り返しなのだが……どうかね、ここで一発♡」


「やだよ」


「ああん、そこをそう言わず♡ ほら、ここ♡ ここに一発欲しいのさ♡」


「しょうがねぇな」


「お゛ぐぉ゛ッ♡ おにゃかっ♡ こわレッ♡!? う゛ゲェ゛ッ♡ ほんっぎゅッぉ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡」


「あ、あの優しい坊やが♡ 腹パンなんてぇ……♡」


「仕方ないさ、【被虐雌《ネツァク》】はアレをやってやらないと落ち着かないからね」


 もはや私たちが気づいていた事実は、ここで完全に立証されてしまった……5人目が差し出したのは、手で象ったハートマーク。ウズつく瞳を輝かせて、その奥に来る衝撃を待ち望み……どごぉっ! と拳を叩き込まれる青あざだらけのおなか♡ くの字に曲がったその後も、どちゅっ♡ どちゅっ♡ と、激しすぎる体外ポルチオに濁ったヨガり声が室内にこだまする。


「首絞めセックスも大丈夫さ、人間としての運用なんてしていない♡」


「彼の、彼のためだけの淫獄」


「ちんぽの遊園地と言い換えてもいいかもしれないね♡」


「真に一切のNGが存在しない、何でも大喜びで大歓迎」


「それがこの【奴隷スター・黒売りー《セフィロト》】なのさ♡」


「そこで親父ギャグなんですか」


 そして残りの半分が朗々と歌い上げるは、この場が設立された意義。個性豊かなマゾ雌どもに翻弄されながら、性徒会長としての務めを果たす彼。その日頃貯め込んだストレスと内に秘めた残虐性を、解放するために創られた使い捨ての楽園であり……薄暗い照明と揃いの帽子があいまって、サバトじみた雰囲気を漂わせるスナッフ可能なエロスタジオだった。


「だからリリスも立ち入り禁止さ、教育に悪いからね♡」


「だが彼は四肢切断などには踏み込んでくれない……これは今後の課題だね」


「しねぇよ馬鹿」


「ああん♡ 私はいつでも構わないと言うのに♡」


「い、一本だけっ♡ 先っぽだけでいいからぁっ♡」


「やらねぇって言ってんだろっ!!」


「「んごぶぉ゛ッ♡♡♡」」


「これは確かに秘密にしておかないとマズいわねぇ……」


 我らが雌ウサギの言う通り、秘されたままにしておかねばならない。性徒たちに見せたら羨ましがった彼女たちによる、乱暴ねだりが加速してしまうだろう……エスカレートしたその果ては、眼前で再度の腹パンを喰らった彼女たちが求めてやまぬハードリョナ以外にあり得ない。言動にちょいちょい竿役の混じる胡散臭いオヤジの成れの果てどもなら、どんなエゲつない行為でも心が痛まぬという当然の理屈である♡


「いいからさっさとアレを出せよ」


「わ、わかっ♡ ひゃぁ……♡」


「だしましゅっ♡ 私の、最高傑作ぅ♡」


「まだ何かあるんですか」


「居るとも♡ 我らの研究の、【醜態成《ダアト》】がね……♡」


「隠れられる場所、なさそうだけどぉ?」


 だがそれでもまだ満足できぬと宣う、強欲雄様♡ の脅迫。それに従順に従う旨のお返事するも、この場に居るのは私たちと十人のアレイスター・クロウリーだけ……いやだけと言うには些か数が多すぎるが、いちいちツッコんでいてもしょうがない。頭の痛む事実から目を背けた先は、彼女たちが指差す一点。


「「「「「「「「「「ほら、そこに♡」」」」」」」」」」


「「「「「うお、くっっっっっっさ……♡」」」」」


「頭がおかしいよな」


「あ、あんな所に♡ 何が居ると言うのですかっ♡」


「気が狂っちゃうでしょ、アレに漬け込まれるとかァ☆」


「ぼ、坊やの愛が♡ いっぱいしゅぎりゅぅ……♡」


「やれやれ、また私の仕事か」


 そこに有ったのは気づいていながら目をそらしていた……ザーメンプール♡ 今なお天井から伸びる配管から、どぶどぶっ♡ と注がれ続ける白濁大海。未だ他の分身たちがビュルつかせ続けるそれの、最後に行きつく先がここであったのだ♡ そのために地下に創られた、マゾ雌どもが受け止め切れぬブッ濃い精液の廃棄場所。雌牛魔神がよっこらせと鎖を引くと、白い海面が割れてついにそれが姿を現した……♡


 ◇◇◇◇◇


「……☆」


「さ、最大主教ッ!?」


「誰よそれぇ?」


「見ないと思っていたら、こんなところに……!」


「人間じゃないわよそれェ☆」


「ええっ!?」


「サハラの一点で、蠢いてたはずだけれど……?」


 ざばりとも言わぬドロついた雄欲ジュース♡ それをぼたぼたと垂らしながら現れたのは、メタクソに長い金……? うん、ザーメン塗れで良く分からないが、元はブロンドと思しき超長髪。その身長を超えるほどの特徴的過ぎるそれを見て、とびっきりのリアクション芸を魅せるカオリン。キレッキレのそれはオナホ魔神どもの言葉で加速して、絵に描いたような愕然ぶりは正直見ていて面白い。


「ああ、かつては名乗っていたはずだね……【イギリス清教最大主教】、【ローラ・スチュアート】と」


「だがその正体は私の【二番目の娘】、【ローラ・ザザ・クロウリー】……」


「ど、どうりでうさん臭さが似てると思ったらっ!」


「ではなく、【悪魔】。その名も【コロンゾン】と言う」


「赤の他人どころか、人類ですら無いッ!?」


 そして再度朗々と告げられる、クソ多い肩書と固有名詞の連続……イギリスのお偉いさんでカオリンの知りあいかと思えば、父親を名乗る不審マゾ雌たちの娘。そして最近ようやく存在について納得出来てきた、超常能力を持つわりに雄様よわよわ♡ な、魔神たちと同系列。一体何が真実かもわからない、良く分からない生き物の極致であった。


「長いわぁ? 一言でよろしくぅ」


「【上条当麻のオナホ】」


「理解したわぁ、じゃあどうぞぉ♡」


「みさぴょんはそれで良いんですかっ!?」


「何か問題あるのぉ……?」


「……そう言われると無いですね」


 なのでわからなければ人に聞く……恐らく考えても無駄だったから、妥当な判断よねぇ♡ 思いつつ問うてみると、推察した通りの答えが返ってきた。つまり自分やカオリン、学園に所属するマゾ雌どもと完全に一緒♡ 彼が雄欲ブッコくための、ちんぽを突っ込むための穴である。私の素早い理解に知りあいと思しき雌豚メイドは疑念の声を上げるも、何も不思議ではないのですぐに納得力を発揮した。

 

「……ご、ごぼぼっ。ちょ、ちょっと。待ちけることよ、神裂ぃ……」


「あ、おはようございます。今の気分は?」


「最悪以外に有ると思うてっ!? 責任者を出しけるのを要望するわっ!!」


「どうぞぉ?」


「んぶぉ゛ッ♡♡♡」


 お利口さんになった彼女と共に、見学の態勢を取っているとやがて息を吹き返したザーメン漬け。そして人外故の頑丈さか、顔見知りたる彼女の言動も聞いていたのか吐き出す文句。続けて要望まで言ってきたので、お望み通りしてあげよう……この学園の真なる支配者にして最強雄様たる、私の旦那様によるクソ重タマ載せ♡ 美麗な顔面をブッ潰したクソ重いそれに、仰向けのまま悶えるところを見ると満足してくれたようだ。


「おう、何か文句があんのか」


「に、人間如きにっ♡ この私がぁっ♡」


「ところで最大主教、私を騙してたんですか」


「今そんなこと言うける場合と思うてっ!?」


「いいえ、ですがムカつくので……」


「「ほら♡」」


「ありがとうございます、ではとりあえず……」


「わ、私がちんぽになど負けるはずが無かりけることよっ♡」


「ケツ穴で反省してもらえますか?」


「んぉ゛ッほぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?」


 雄様に問いただされて、抵抗を試みた上に横から刺される茶々に対して元気に反論。そう、そのようなことを言っている場合ではないのだ……それを教えるために、蒼銀の髪持つ量産型たちが片足ずつ引っ掴んで取らせる種付けプレスのポーズ♡ すると反射的に雌穴ひくひく♡ 期待にウズかせる彼女に与えられたのは、細い指でのケツほぢり♡ ゆっくりとしたそれだけで、素っ頓狂なヨガり啼きしてイッてイッてイキまくる♡


「おや、御坂さんぐらい敏感ですね?」


「ふふ、それだけではないさ♡」


「ほら、こっちも可愛がってあげるといい♡」


「では早速、えいっ」


「ぶぅ゛ッもほほぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「クソデカくなったと思えば、こちらはオティヌスと同様……なるほど、彼に相応しい遊び甲斐あるオモチャにしてもらったのですね♡」


 あまりに敏感なその反応に、首を傾げる彼女に示されるは次なる雌いぢめの標的♡ それは細い胴体から零れて、床にたぽぉんっ♡ とブラ下がる豊満すぎる長乳であった……すかさずハイヒールで踏みしめると、どびゅびゅっ♡ びゅぅっぼぼぼっ♡ と破裂音すら鳴らしながら噴き上がるマゾ乳噴水♡ 半固形のチーズみたいにドロついたそれは、雄貢ぎの得意さも十全にモウアピールしていた♡


「こ、こんにゃの♡ おかしけるのよぉ……♡」


「気になったんですが、何をしてこうなったんです?」


「そ、それはっ♡」


「まぁまぁ、気にするまでも無いことさ♡」


「んげぇ゛ッ♡」


「そう、大した問題ではない……コイツの存在と同様にね♡」


「お゛ッう゛ゲッ♡ ほぉ゛ンッぎぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 外人だとは思うのだが、それにしても変な日本語ねぇ……? 思いつつ眺めていると、己の置かれた現状に疑義を投げかける珍妙な雌。だがカオリンが原因を問いかけると、ナマイキに黙秘を試みて……それは認めてもらえたが、代わりとばかりに連続腹パン♡ どす、どすどすっ! と叩き込まれるちっちゃな拳にすら体外ポルチオ止められず、ほぐされきったやわやわおなか♡


「でも謝罪は必要だ、そうだね?」


「だ、誰が♡ 貴様などにぃ……♡」


「いやいやコロンゾン、私に謝る必要は無い。何度もそう言っただろう」


「……」


「何せ、私も罪人なのだからね。だから我らの咎の象徴たるここ」


「学園都市にて、永遠無限に彼に遊んでもらうのさ。幸せだろう?」


「しょ、しょんな……あっ♡」


 とてもハメ頃に仕立てられた、マゾ穴抱えた彼女に要求されたのは贖罪……そしてそれを背負うのは、調教に任ずる元統括理事長たちも同様とのこと。それを楽し気に吹き込みながら、四肢を捕えて立たせる笑顔たちは何やら私怨まみれに見えるが気のせいだろう。そして項垂れた顔をグイと上げさせられると、サファイアが黒曜石と見つめ合う。


「何だよ」


「あ、あの♡ そのぉっ♡ き、貴様に♡ 詫びたいことがありにけるのよっ♡」


「そうか……よっ!!」


「んぎょほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「あ~あ、また失敗してしまったね♡」


「ド底辺の癖に、すぐに土下座しないなど……親として恥ずかしいよ」


 低い声で問いかけられる、そのオドつく唇から吐き出されるのは恐らく告解。自らが彼に対して行った粗相を、なんとか言おうとして……雄様自らどっちゅん♡ キャンセル。いつの間にか背後に忍び寄っていた彼らにより、マゾ乳片っぽずつ握られて持ち上げケツハメ♡ がに股のまま空中で爪先ビンビン伸ばし、間抜けな『O』の字に開いた口から絶叫するオホ声。


「良いか、お前の事情とかどうでもいいんだよ」


「へ、へぅ゛ぅ゛ッ♡」


「でも最初に言ったことだけは許せねぇ」


「ゆ、ゆるし♡ 許してぇ……♡」


「俺がようやく手に入れたモノを、愛しい操祈との生活をッ!! 壊そうとするヤツはブチ殺すッ!!」


「ほぉ゛ンッ♡!? ぎょぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡」


 ようやくコビりついた白濁が垂れ落ちて、星空のような輝きを零す長い髪。決して逃げられぬよう、それを自分の身体に巻き付けた彼。ゆっくりと引かれる腰が宿した『パワー』に怯え、ぶんぶんと首を振ることすら許されない。そして雄々しい叫びと共に、ずどぼっっっっちゅんっ♡ 叩き込まれる剛直が伴っていたのは私への愛の告白だった……それはキレてもしょうがないわねぇ♡ 

 

 ◇◇◇◇◇


「がんばれ♡ がんばれ♡ 上条さぁん♡」


「うおお、無限の力が湧いてきやがるっ!!」


「んごぉ゛ッ♡ げぐぅ゛ッ♡ た、たちゅけっ♡ しにゅぅ゛っ♡ わらくしっ♡ にゃくなっちゃっ……」


「うるさいぞ、ゴミ虫♡」


「んぶぉ゛ッ♡」


「ふふ、全く彼は最高だね♡」


 【失敗の呪い】に侵された自分の終わりなき無限の試行錯誤は、予想外の結末を迎えた。【幻想殺し《イマジンブレイカー》】を宿した彼を中核としたのは大失敗であり……そして成功にして最良の大性交♡ を実現する、間違いだらけのこの生における唯一の正解だったのだ。もちろん要因はそれだけではなく、もう一人の立役者の声援を聞きつつうるさい嬌声を愛娘のショーツを突っ込んで黙らせる。


「愛してるぞ操祈ッ!!」


「私もよぉ♡ ちゅっ♡」


「うおお、滅茶苦茶射精るっ!!」


「!%!%!%!#%!%!#%!#%!#$%!%!%!ッ♡♡♡♡♡」

 

「……食蜂操祈、君の存在は本当にイレギュラーだったよ」


 そう、楽園はアダムだけでは創れない。【心理掌握《メンタルアウト》】にして【心理掌握される《サトラレンアイ》】、イブたる彼女の存在無くしてはこのエンディングにたどり着くことは決してなかった。人・魔術師・超能力者に魔神。果ては今もなおオナホ扱いされ続ける大悪魔ですら、己の愛情だけで洗脳し尽くした恋愛脳の極致。その頬キス受け取り射精する、最強雄様♡ の強さの根源。


「当然だろう、操祈ママなのだから」


「君の存在も大きいと思うがね」


「ちなみに無力化は済んでいるのか?」


「もうとっくに終わっているとも、もはやアレは自由に【生命の樹《セフィロト》】を行き来することが出来ない」


 その基盤を作ったのは、目の前の雌牛魔神。彼と無限に等しい数の戦いを演じて、少々のイタズラ心の発露によりもたらされた可能性の一つ。すぐに泡沫のように消えるはずだった可能性の系統樹の一葉は、彼のワガママにより永遠に存続することとなった。そしてそれは本来世界が辿るべき流れではなく、不自然の塊たるそれを拡散を旨とする【悪魔】が見過ごせるはずも無かった。


「正体を現した時は、驚いたし腹が立ったがね? だが駄目元でやってみて正解だったな」


「まさか操祈ママに、あんな落書きを見せるだけで解決するとは」


「上条当麻を頂点とする、【雄様絶対♡雌奴隷制度《セフィロト》】……この世界の新たな法則を頭に叩き込まれれば、受肉しているヤツはひとたまりも無いさ♡」


「あとはそれを強固にするため、アホ臭い異名を名乗って見せつけた上に地の底で使う時以外は精液漬け。お前の容赦の無さには恐れ入るな」


「照れるね」


 という訳で暗闘が始まり、だいぶ手を焼かされオリジナルの【アレイスター・クロウリー】は殺害されたが……分化した可能性の一つたる少女の身体で彼に接触し、即座にどっちゅん♡ 返り討ち。肉欲に溺れるご奉仕性活♡ を続けるうちに、痺れを切らして現れた大悪魔だったがそれが失敗だった。適当に書いたパチモノを気に入った彼女により、己がセフィラの最下層のさらに下。


「ああ、聞いたことがあると思ったらぁ……【ド底辺《コロンゾン》】よねぇ?」


「似合ってるぜ、かわいいぞオラッ!!」


「むぉ゛ッごぉ゛ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「まぁ余分だった気もするがね、最初の一発でもオーバーキルだよ……そしてこれで逆転の目は完全になくなった」


「ほぼ私の天丼だったからなぁ」


 頂点たる雄様に決して勝てぬ、最弱よわ雌と確信された状態で勝負になるはずも無かった……それにも気づかず世界を正常化すると宣言した次の瞬間、ちんぽビンタでもんどり打ってダウン。状況を把握できず、尻を突き出した無防備姿勢で唖然としている所にナマハメ♡ 今まさにされているように、寝バック姿勢でばっちゅんっ♡ ばっちゅんっ♡ と、ケツブッ叩き立場刷り込みセックス♡ されて、アへり狂った所を監禁。姿も見られぬうちに波動だけでそうなっていたのに、至近距離で洗脳されてしまってはゲームセット間違いなし♡


「ぷげっ……☆」


「でも土下座が下手なのは女の子失格よぉ? ほら、見てなさぁい♡」


「あっ、みさぴょんそれは……」


「上条さぁん♡ お・ち・ん・ぽ♡ くださぁいっ♡」


「うおお愛してるぞ操祈ッ!!」


「あ゛ッ♡ またやっちゃっ……んぉ゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡」


 容易くハメ潰されたカエルとなったその姿に、大悪魔の威厳など欠片ほども無かった♡ その無惨ながに股アクメ気絶を眺めて未だ燃え続ける怒りの業火をなだめていると、ウカツで無謀な雄誘惑を試みる愛されたがりの雌ウサギ。もちろんそのちんぽねだりが拒否されるはずも無く、愛情と優しさ溢れる挿入にて瞬時に完成ちんぽケース♡


「一年間はちんぽを抜かねえからな、覚悟しろよオイ」


「ひゃいぃっ♡ だんなしゃまぁっ……♡」


「じゃあ俺たちはコイツで我慢するか」


「起きろカス」


「んのぉ゛ッ♡!? あ゛ッ……ひょぉ˝ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「最愛を愛せぬストレスを、そのゴミ虫でおおいに発散してくれたまえ♡」


 雄欲まみれの脅しを告げられ、大人しく縮こまりか細い声で返事をする彼女を抱える雄姿を見送るのが常であるが……今日については話が別。室内を埋め尽くすギンギンちんぽの群れたちは、獲物が無ければ収まらないのは明らか♡ しょうがなく抱え上げた娘詐欺を抱え上げて、両穴ほぢるサンドイッチセックスに興じる彼ら。もちろん……♡


「お前らも責任持って、俺らを世話してくれるんだよな?」


「もちろんだとも♡ 存分に私を使った孕ませ遊びをご堪能し、新たな娘を大量生産させて欲しいっ♡」


「そうだ、私を自室の壁に埋め込んではどうかな♡ 壁尻と言うヤツだ♡」


「ナイスアイディアだな♡ だが、精液おむつとしてご使用頂くのも捨てがたい……♡」


「感覚遮断に興味は無いかね? 催眠でも良いぞ♡」

 

 例えブチ殺す勢いで使える大悪魔なオナホでも、足りる訳が無さ過ぎる♡ という訳で口々に提案するは、自らを使用したお勃起解消手法の数々。彼曰く【ド変態クソ野郎】な己の叡智を結集したアイディアの数々は、余すことなく実現されるのは間違いない。それでも不足することは疑いなく、私が想像する以上の過酷なドスケベが行われるのも確定している……! だが退く気は無い、全員使い潰してもらおう。


「あ、アレイスター。さすがに増えたとは言え、一人? では……」


「止めないでくれたまえ神裂火織、私はこの謝罪と感謝を示すために他人に頼る気は無い」


「いえ、彼が飽きるのが心配なのですが」


「……まぁその時はその時だっ!! 大丈夫だ、ふたなり化までは視野に入れているともっ!!」


「まさに可能性の獣だねィ☆」


「坊や、若い頃からそんな変態プレイをするなんて……で、でもお望みなら私も頑張るわ♡」


「人の男に、おかしな趣味を植え付けるのはやめて欲しいんだけど? 電撃喰らわせるわよ」


「フハハハハハ、試してみないと良さはわからないぞぉっ♡ さぁイくぞ上条当麻、まだ見ぬ快楽の果てへっぎょぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「コイツやっぱり、セックスしたいだけじゃねぇかな……まぁ良いけどさ」


 さぁ、始めよう。増殖した一人と一人で行う、ありとあらゆる淫猥の宴。恐らく1クロウリーあたりダース単位で孕ませられるのはカタいが、まったくもって問題ない……聖書にも書いてある、産めよ殖やせよ地に満ちよ。我が探求心に限りは無く、彼の性欲にも限界は存在しない……それを思い知らされるカウンタードチュりにて、アクメ吼えながらも想うは愛しき存在。待っていろリリス、父娘仲良くママ友確定出産アクメ♡ お揃いのマタニティドレスも縫っているから、心配は要らないぞパパ頑張るッ♡♡♡


 終わり

Comments

メリークリスマス♡

デイジー亭

好き❤

koinj

喜んで頂けてなによりでございます♡ とあるはやっぱり、設定が難しいですねぇ!

デイジー亭

お疲れ様でした。一方通行がクリファパズルで到達したように、アレイスターが直々に食蜂に仕込んでレベル6に到達させてコロンゾンを返り討ちにした訳ですか。この先、創約に入ったら橋架結社の作りたい救世主は食蜂が上条さんの事じゃない☆と超絶者の面々やら手当たり次第に上条へと貢がれそう。 エイワスは予想外かつ変態な世界になった地上界に困惑してそうです。 また機会があればリクエストさせていただきます。ありがとうございました。

orion


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