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デイジー亭
デイジー亭

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無名の大魔族もドチュっちゃお♡ 旅は続くよどこまでも、天まで響け幸せ過ぎるヨガリ声の六重奏♡ そして断頭台は微笑み、自ら飛び込む分娩台で終わらないハッピーネバーエンディング♡

「うわぁ」


「おうフリーレン、どうした?」


「い、いや。あのさ。逆にどうやったの……?」


「愛の力に決まってんだろ」


「……ッ♡♡♡♡♡」


 最後は良くわからなかった……エゲつない量のザーメンブッこく射精音と、フェルンの魂消た嬌声だけが部屋の外に響きそれ以外は無音。そしてついに何の物音もしなくなったため、緊急事態と思いお仕置き覚悟でドアを開くと愕然。圧し掛かったままの態勢の彼女の頭をなでなでするだけで、絡みついた四肢がぎゅぅぅ……! と抱き着いてびくびくっ! びっくぅんっ! と震え続ける身体。もしや現在進行形でイき続けている……? 


「おいフリーレン、コイツに魔法は使っていなかったはずだが?」


「うん、だから受精アクメとかはしてないはず」


「なら何でイき散らかしているんだ、ラブ弟子♡ は一切身動きしていないぞ」


「シュタルク、おちんぽさまだけ動かしてる?」


「俺を何だと思ってるんだよ」


「謎過ぎるわ……」


「ご主人様♡ は、挿入するだけで無限のアクメを強要出来る?」


 ゼーリエが首を傾げて問うてきたので、彼女の仕業という可能性も消去。オナホどもの片方も、人体の不思議に驚愕しているので無し。脳筋はそもそも、肉体派な魔法しか使えない……つまりフェルンは、挿入されつつ頭を撫でられるだけで絶頂可能。知らないうちにとんでもないステージに到達していた愛弟子に、元よりドスケベだとは思っていたが流石にビビる。


「それよりもお前ら」


「……ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……ッ♡♡♡♡♡」


「ん? 何シュタルク」


「頼みがあるんだが」


「良かろう、ラブ弟子♡ の頼みなら何でも……」


「そうか、じゃあまずだな」


「「えっ♡」」


「やってくれるな?」


「「「……はい♡」」」


「南無」


 彼女をそんな嫁どころか超ド級の淫猥生物に仕立て上げた、彼がのんびりと話しかけている間もイき続けるフェルン。これ、助けてあげた方が良いんじゃないかな……? 思うも雄様絶対の精神は魂の奥底に刻まれているため、愛弟子を見捨てるのではなく問題を先送りしてるので許して? 心の中で詫びつつ聞くと、その口から吐かれた言葉に躊躇うけれど……脳もノーも存在しない私たちは、お利口な返事しか出来ず。役立たずが零した冥福を祈る言葉だけが、精液臭い部屋にやけに大きく響いた。


 ◇◇◇◇◇


「こ、これはさすがに予想外……ヒィッ!?」


「どうしたどうした、余裕が無いようだが」


「ま、待ってもらえないかしら。私たちお話すれば、きっと分かり合えると思うの」


「残念、二度ネタよ。さっさと諦めなさいよカス」


「この裏切りも……「【見た者を拘束する魔法《ソルガニーク》】」しまったっ!?」


「よし、これで終わりね♡ アンタも私と同じ穴のぽんぽこになるのよ」


「……ッ!」


 凄まじい勢いで速射される【人を殺す魔法《ゾルトラーク》】の雨あられ。しかも魔族用にカスタマイズされた上に貫通力を増されており、魔力防護を解けば即死の状況。だが狙撃手の位置を探る余裕などなく、至近距離に迫る金髪エルフに魔力塊をブツけてもノーダメージ。莫大な魔力差に無駄な抵抗と知りつつも連発して、時間を稼ごうとするが角無しの言葉に集中力を削がれた。魔族の誇りを奪われていても尚、勝ち誇るその笑顔の原動力は一体どこから来ると言うのか。


「手こずらせてくれたじゃない……ねぇ、ソリテール?」


「お前は何もしていないがな」


「する必要を感じないわ、適材適所と言うヤツね♡」


「せめて私のように黙っておくべき」


「煽るチャンスを忘れない、これが極意よ」


「か、勝てるわけが無かったわね……」


「今さら気づいたの? 始まる前から負けてたのよ、や~い♡ バァカッ! バァァァッカッ!!」


 身元も割れているので、同情を誘う演技も使えなかった。ならばこの死神じみた魔力を纏う暴虐の化身に、抗う術など無かったし……姿を現した煽りカスと、それに付き従うもう一人が現れて乾いた笑いすら出ない。一人でもオーバーキルなのに、予備戦力すら潤沢に過ぎる。こんなにも戦力比の天秤が狂っていることを見抜けなかった自分の失態だが、見下されつつ楽しそうな罵声を浴びせられると底知れぬ憎悪が湧き上がる。


「ま、マハトは」


「言う必要は有るか?」


「……いいえ、景色がこうなったとなれば結末はわかるわ」


「気取ってるんじゃないわよカス、もっと悔しがりなさい?」


「嫌よ、私は無駄なことはしない主義なの」


「そう。まぁ余裕コいてられるのも今のうちよ♡」


「あら殺さないの? まぁそうよね、君が生きてるのがその証拠」


 黄金に染まっていた森林も、元の姿を取り戻している……ならばあちらも、もう終わっているに違いない。だが私に焦りはあまりなかった、皮肉にも目の前の裏切り者たちの姿が我が身の生存を約束していたから。無名の大魔族に至るまで、この程度の危機は……あまり無かったけれど。でも命を奪われないならば、最悪の事態とは言えない。もしかしたら悠久の時の果てに、解放される可能性がある。ならばここは、大人しく敗北を認めて機会を伺うべき。


「こっちも終わったみたいだね」


「遅いぞ、フリーレン」


「ああ、やっぱり」


「ごめんね、少し手間取った」


「わざわざ私が呪いの解析に協力してやったのだ、デンケンも居るとなればさほど苦労はしなかっただろう」


「まぁそうなんだけど、シュタルクが気を使ってやれって」


「ならば仕方あるまい♡」


 そう考えれば、角無しどもの態度にも納得が行く。空より舞い降りた追加の死神が加わったこのパーティに、いったい誰が逆らえると言うのか……演技にしては楽しそうが過ぎたので、ちょっと断言はできないがそうに違いない。そして長年人類を観察してきた私の耳は、重要そうなワードを聞き逃さなかった。なるほど、このエルフたちを従わせるほどの大戦力がまだ居るらしい嘘でしょもういい加減にして?


「ところで二人は?」


「ああ……ラブ弟子♡ 終わったぞ」


「おう、お疲れ」


「んぎゅぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「アウラ、私の目がおかしくなったのかしら?」


「安心しなさい、目の前の現実こそが真実よ」


「野生の奴隷商人と、性奴隷が出現したわ」


「惜しい」


 それを見るのが怖い、でも確認しておかないのはもっと恐ろしい……そんな私の内心のリクエストは即座に叶えられ、現れた存在に目を逸らしたくなる気分になる。観察を拒否するのは自分のスタンスに反する、だがその幻想じみた二人組は否応なくその主義をブチ壊そうとしてきた。杖に縋りつきながらなんとか崩れ落ちるのを堪える女と、その首輪と乳首とクリのリングに繋がれた鎖を引き絶頂を強要する男。


「それ以外には見えないのだけれど……」


「正解は、旦那様と嫁」


「待って? 私の培った知識によると、人間の夫婦はあんなことをしないわ」


「人間様の行いにケチをつけるなんて、とんでもない馬鹿ね。いい? 他所は他所、ウチはウチ」


「そう、わからないことだけがわかったわ」


 エラー、エラーエラーエラー。長年人間の生態を観察して来たという自負を粉々に破砕する、あまりにも特例過ぎるレアケース。今までのモルモットたちのどれとも違い過ぎるそれと、当然のように受け入れる同族に思わず思考を放棄しそうになるが……だが、探求者の意地は私に観察を選ばせた。そそそ、そうよね。何にでも例外は存在する。実物を前にそれを否定するのは、自らの生きる目的の喪失に等しい。


「喉が渇いたな」


「おっと……良いよね、フェルン?」


「まぁ拒否権などは無いがな♡」


「は、はひぃっ♡」


「ふむふむ」


 飲み物を求める声に、エルフ二人が動く。嬉し気に男に駆け寄り、声を掛けるのは女……? そして水筒などを取り出す様子も、魔法を唱える素振りも無い。近寄るのは水着としても着る意味に疑念がある猥褻な紐だけを身に纏い、手足だけを同じ白黒まだらの長手袋とニーソックスで覆った女。しっぽまで尻から垂れさがる彼女は、何も隠せぬことを全身で表現しているように見える。


「良い子だね、じゃあさっそくちゅっ♡」


「んひっ♡」


「こっちもがぷっ♡」


「ンぉ゛ォ゛ッ♡」


「ふむふむ……?」


 一体どこから水分を出すのだろうか……? 学術的好奇心を刺激されじっと観察する私の前で、しゃぶり付いたのは紐が食い込むとんでもない大きさの肉塊。そこで最も目立つ、ご立派過ぎるほどに勃起した乳首……? ちっちゃな口がそこを含んだ途端、喘ぐのはまぁ理解できる。ある生物を象った耳を思い切り跳ね上げ、のけ反るのも過剰な反応に思えるが無くはないだろう。


「「じゅるるるるるっ♡ ぶぴっ♡ ブッピィッ♡」」


「う゛ンッもぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「「むぅ゛ぅ゛ッ♡」」


「がぷっ」


「「んちゅっ♡」」


「じゅるるるるるっ!!」


「「ムぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「ほうほう……?」


 だが次の展開は、私の予想を超えるどころか蒼穹の彼方。エルフたちが頬を窄めると、牛のようなヨガり声を上げる被害者。そして二人の鼻から甘い香りと共にミルクが噴出し、それを口に含んだままにキスねだり。男が大きな口を開けて貪り飲みながらも、いきなりダブル手マン……どころかおしりを鷲掴みにして持ち上げて、脚をV字に跳ね上げさせながら小便まで漏らさせる。


「ぷはっ」

 

「「へっ♡ へっ♡」」


「あらナメクジ、ご主人様♡ のキンタマが寂しそうよ♡」


「うん、おしりもご奉仕されたがってる♡」


「ああ、良いぜ」


「ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡ ちょっと、邪魔よカスッ♡」


「ちゅこっ♡ ちゅここっ♡」


「あ、駄目ねこれ。永遠に理解できる気がしないわ」 


 まだエルフどもがおかしな行動を見せるのは理解できた、何故ならば人間と比較にならない程に、良く分からない生き物だからだ………だが自分の同族までもが、媚びへつらう異常事態。優しくキンタマを片方ずつ揉みほぐし、先を争いしゃぶりつく尻穴。強者たる者に弱者が逆らう魔力の多寡を無視したケツ舐め音は、私が長年追い求めた研究テーマの放棄。それを決心させる程に、淫らがましく鼓膜に響いた……どこをどうすれば、魔族があんな風になっちゃうの人間こわい。


 ◇◇◇◇◇


「ん~~~っ♡ ん~~~~~~ッ♡♡♡」


「ちょっと前立腺舐めがネチっこ過ぎるんだよな」


「いい気味ねクソ雑魚♡ しばらくそのまま反省してなさい?」


「しゅ、シュタルク♡ いぢめるともっと楽しいあなっ♡ ここにあるよぉ♡」


「おっとフリーレン、どちらがより無様な高齢おもらし♡ ラブ弟子に披露できるか、また私と争いたいと見えるな♡」


「おそらきれい」


 まるで【宝箱を鑑定する魔法】の結果をガン無視して、ミミックに貪り食われるエルフのように。弛まぬ鍛錬により鍛え上げられた肛門括約筋に舌を囚われ、間抜け過ぎる醜態を晒す部下を楽しく観察。一歩間違えれば自分がそうなっていた事実からは華麗に目を逸らし、次に鑑賞を楽しむはその年齢相応の頻尿を加速させるようおねだりするぷにあなババアが二匹。良い、テンションがアガって来た。呆けた顔で空を見上げる、空気を読めぬアホ雌など気にならぬほどに。


「ンふっ♡ と・こ・ろ・でぇ……ご主人様♡」


「ん?」


「奥方様が寂しそうに見えるわ?」


「……♡」


「おっといけねぇ」


「「んぶぉ゛ッ♡」」


「ん~~~~~~っ♡♡♡」

 

 そしてもっとアゲアゲになるために、身体を絡みつかせつつ猫撫で声で気を引いて……指し示すは一番面白いネタ。そこには紫お目目を限界まで見開き、マゾ雌四匹を侍らせる雄様見つめる嫉妬心全開。その私の擦り寄りよりもネチっこく絡みつく、執念深い蛇のようなそれを浴びて。途端に両手から雑に投げ捨てられ、地面に顔面から着地するちっちゃい者ども。続いてケツで舌を引っ張られ、間抜けな犬のように四つん這いで引きずられる部下。


「すまねぇな、フェルン」


「し、知りませンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」


「許してくれるよな? 許せカス」


「ンッピィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「オイ返事しろや、どうなんだコラっ!!」


「お゛ッギュッ♡ ふぐぉ゛ッ♡ オ゛ッ♡ へぇ゛ぇ゛……♡」


 全く心が籠ってなさそうな謝罪を受けて、ぷいと顔を逸らそうとしてクリ抓り♡ さらにそこで腰を持ち上げられてしまい、のけ反りだっぽぉんっ♡ と跳ねるデカ乳。その先端に繋がれた鎖を引っ張り上げられ、みっつの雌弱点のみで支えられた身体。トドメとばかりに上からおなかをおちんぽ様♡ で叩きのめされ、噴乳潮噴きマゾションベン。三種合わさるマゾジュースを、無理やり搾り出されて虫の息にされちゃってる♡


「……???」


「不思議そうな顔ね、ソリテール。あれが人間流の仲直りよ」


「は?」


「ほら、続きを見なさい。まだまだ序の口なんだから♡」


「え、ええ……?」


 それを見て鳩が【人を殺す魔法】の集中砲火を浴びたような顔をする、まだまだどころか欠片も理解してない馬鹿。そんな哀れな存在に、導きを与えてあげる自分の何と優しいことだろう……どうせまだ照射され続ける束縛の視線により、目の前の寸劇から逃れること出来ないがそれはそれ。ちゃんと解説を着けてあげないと、異文化コミュニケーションは成り立たないのだ♡


「ご、ごめんっ♡ なひゃいぃ……♡」


「良いよ」


「優しぃ♡ あ、あのっ♡ シュタルクさまぁ♡」


「何だよ」


「は、反省っ♡ お詫びをさせて欲しいですぅっ♡」


「しょうがねぇな」


 咎めてたはずなのに謝らされ、それを受け入れられてトロ顔。瞬時にご主人様♡ を褒めたたえる狂信に染まる紫は、そこからもっと先を求めた……自らが百パー悪いと結論付けるチョロ雌ぶりを発揮して、浮気性な雄様に完全屈服示すマゾねだり♡ 絶対に抵抗出来ない姿勢のままに、求めるは更なる淫猥。ガチ恋目線で見上げながら、迫る口をどきどきと見上げ……


「がぶっ」


「う゛モォ゛ッ♡♡♡」


「んっ」


「むぅ゛ッ♡」


「じゅるるるるるっ!!」


「~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ ぶぴっ♡ ブピッ♡ ぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」


「アレが正しい謝罪の仕方よ」


「完全に頭がイかれちゃってるわ……」


 齧りつかれるは、唇ではなくデカ乳の先っぽ♡ がぁっぷりと噛み痕増やされ、そのまま長く伸ばされて……ようやく到達したそこに大喜びでしゃぶり付き、自ら味わう乳首とお口のワンセット♡ 軽く舌をペロつかせただけで潮を噴き、続いて始まる鬼吸引に今度は頬が膨らむ大噴乳♡ そのあまりの勢いに鼻からミルクをブピュりまくる、雄様お貢ぎパイ飲みキス♡


「ぷはっ……どうだ、満足したかオイ」


「ひゃいぃっ♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅっ♡」


「もう拗ねないな?」


「う゛モォ゛ッ♡ ふぁ、ふぁいぃ……♡」


「返事がちいせぇ」


「ぶぅ゛ッモォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 喉を鳴らして味わう彼が、満足して唇を離すと叫び散らすお礼の言葉。詰問でも謝罪でもなく、心の底からの雄様感謝♡ 念押ししながらの大胆なパイ掴みに、甘ミルクを垂れ零しながらの消え入りそうなアンサー。だがそれがご主人様♡ の痛風じみた感度の逆鱗に触れ、ユルんだ乳腺から乳汁滅茶苦茶鬼搾乳。ぼびゅぼびゅっ♡ ぼびゅるっ♡ と、今度は空に掛かる白い虹で謝罪の念を搾り出される♡

 

「彼女は牛の獣人か何かなの……?」


「いいえ、人間よ。た・だ・しぃ♡ ねぇフリーレン、そろそろじゃない?」


「お前に言われるのは腹が立つけど、まぁいいや。【快楽を開花させる魔法《プリーサンティア》】、【性感帯を増やす魔法《スポッティーナ》】、【嗅覚を過敏にする魔法《スメルラーナ》】、【味覚を過敏にする魔法《ティスティナーサ》】、【思考を淫らにする魔法《チューセイダンシ》】、【淫語を植え付ける魔法《ティーチリューナ》】【性感帯を開発する魔法《デベロペーア》】、【肉欲を増幅する魔法《レィビディウス》】、【快感を倍増する魔法《タイマニーン》】


「ンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!?」


「そこからの、【魔法の効果を倍増させる魔法《バイナリルーン》】、【異常を永続化する魔法《ロストエデン》♡】


「はぁ゛ッヒィ゛~~~~~~~~~んッ♡♡♡♡!?!?!?!?!?」


「トドメよ♡ 【|雌魔族が人間のガキを産める魔法《マジプチューヌ》】」


「あ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 その生態に首を傾げる愚か者は、まだ気づいていない……自分もなるのだ、ああいう風に♡ という訳で、最近憎しみが薄れてきた怨敵に要請。まずはお決まり雌奴隷魔法に、囚われた態勢のままで絶叫。続いて解除された拘束魔法の隙を突けず、追加の二種でがに股脚ピンしながらのクソ汚いヨガり声♡ そして最後に自分が放つ、進捗著し過ぎる開発中でスカート貫通アクメ潮噴き♡


「ふぅ、良い連携プレイだったわ♡」


「お゛ヒョッ♡ ほぉ゛ォ゛……ッ♡ い、いったい♡ にゃにがぁ……♡」


「どんな気分かしら、ソリテール? ドスケベ魔法漬けになった感想を聞かせて頂戴♡」


「こ、こんにゃのっ♡ くるうっ♡ あたまっ♡ おかしくっ♡」


「そう♡ でもね、奥方様に掛けられた魔法はぁ……その数倍よ♡」


「ッ!?」


 爽やかな汗を掻いた額を拭い、土下座姿勢で崩れ落ちた新入り。その額の角を引っ掴んで顔を上げさせてやると、その衝撃ですらトリガーとなり追加された絶頂に悶える。そんな彼女に、意地悪口調で求めるはインタビュー。その答えは当然、初めて知った肉欲の凄まじさに頑強なる魔族でも耐えられぬと言う証言。百点満点の返答に満足して、与えた言葉に剝きかけた白目が戻り見開かれるサファイア♡


「ねぇご主人様♡ 説明させてあげて……もちろん、実物で♡」


「しょうがねぇな、二人とも」


「シュタルクに言わせるとか、小賢しいねアウラ。まぁいい、まずこのおっぱいだけど……」


「ンモォ゛ッ♡♡♡」


「【母乳を分泌する魔法《ミルデール》】と、【母乳量を増加させる魔法《ホルスレイン》】。おまけに【噴乳で快楽を得る魔法《タンカロセウス》】の合わせ技でこんな風に♡」


「ぶぅ゛ッモォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「私のちっちゃな手で、軽く揉まれるだけでほら♡ いつでもシュタルク飲み放題な、お利口ミルクタンクになっちゃった♡」


 小手調べとばかりに鷲掴みにされていない方にそっと添えられる、細くて短い指には到底握力など籠っているように見えない。だがずぶずぶと何の抵抗も受けていないかのように手首まで沈むと、びゅるるっ♡ と先走りのように噴く乳白。そしてもう片方の指が乳首をぎゅう♡ と摘まむと、凄まじい勢いで溢れる母性の象徴♡


「それだけではないぞ♡ この娘は重度のマゾでな……」


「お゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛ッ……♡」


「ラブ弟子にプレゼントされたこれを、引き抜かれるのを大層好むのだ♡」


「ヌゥ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「奥方様ったら欲張りよね、最後の一個まで食いしばりすぎぃ♡」


「貪欲」


 両乳支配の快楽にも、崩れ落ちぬことを許されぬその身体。だがおしりに挿しこまれたしっぽをゆっくり引かれると、つぽんっ♡ つぽぽんっ♡ と間抜けな音を立てて現れる数珠繋ぎ。口を『O』の字に開いてなんとか堪えようとするが、思いっきりズボボボボンッ!! と引き抜かれると脚をぴぃんっ! とVの字に跳ね上げるケツアクメ♡ そこから爪先だらんと下げ、握られ乳だけで持ち上げられた楽しい楽しい雄おもちゃ♡


「他にもほらほらっ♡ 奥方様ったら面白いのよ♡ 例えばこんな風にッ♡」


「や、やめンぉ゛ッひょぉ゛ッ♡♡♡」


「どうした、フェルン?」


「は、はいらんッ♡ しまひたぁ……♡」


「乳首でもクリでもどんな部位でも♡ 刺激されると、タマゴをぷりゅんっ♡ って貢ぎながらアクメしちゃうのよ♡ 開発して良かったわ、【人間が人間のガキを孕む魔法《ラヴプチューヌ》】♡」


 その遊び甲斐の凄まじさと来たら、群を抜き過ぎ有頂天♡ 指をそっと前で構えてあげると、イヤイヤしながらも期待にウズく瞳。そのリクエストにお応えしてクリをぴぃんっ! と弾くと、また潮噴きカマしておまけにおもらし♡ そして大好物な彼女の痴態にすかさず囁く雄様のご下問に、そっと返すは自分の浅ましさの結晶。孕みたがりでクソ下品なマゾ牛に、身体を作り変えられてしまったという純然たる事実♡ 本来全く意味の無い魔法を、嬌声開発させられた私も鼻高々な成果である♡


「そ、そんなの。人間に堪えられるわけ……!」


「あら、そんなことないわよ? ね、奥方様♡」


「愛が有れば平気だよな?」


「お゛へぇ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡」


「今の気分はど~お♡」


「おにゃかっ♡ おもいぃ゛ッ♡ ちあわせッ♡ ちあわせにゃのぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 実物をこれでもかとばかりに見せても、なおも信じぬ自称人間の探求者。今まで培った知識の全てが目の前で破砕し尽くされ、蒼い長髪をぶんぶん振りつつ呆然と呟くその前で念押しに行う淫らの極致。安定感を増しつつクソ重ボディーを嬲るため、両乳グイ揉みするリズムに合わせて丹念に揉みほぐすおなか。ぷりゅぷりゅっ♡ ぷりゅりゅんっ♡ と、卵管詰まらせ渋滞させるぷりっぷりのタマゴちゃんたち。その感触を指に感じるほどの大量排卵アクメを満喫しつつ、まだ見ぬそれらに与えるための母性をブチ撒けながら絶叫するは最高の幸福。

 

「そしてぇ……クソ雑魚♡」


「合点」


「えっ? ま、まさか。嘘、よね?」


「あらあら、私は誠実かつ仲間想いで有名なのよ♡ そんな訳ないじゃない」


「そ、そうよねっ! 幾ら性格が終わってることで有名なアウラでも、幾らなんでも……」


「もちろんやらせるわ♡ 角が生えた魔族なんて、ご主人様のオナホじゃないわ汚らわしい♡」

 

「えいっ」

 

「ほギョォ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?」


 そして見学で足りないならば実演である……指をパチンと鳴らすと、絶頂余韻に動けぬ身体を持ち上げる部下。おしっこポーズを取らせるのに邪魔なので、スカートを爪で斬り裂き鼻歌混じりに破り捨てる下着。ごぷごぷ……♡ と人間を知らなそうなのに淫蜜たっぷり♡ な、雌穴付けておきながらまだ希望を捨てない様子のカス。その命乞いを聞く価値などまるでなく、かつての二つ名の如く振り下ろさせる雌ギロチン♡ この魂消た嬌声が聞きたかったのだ、じっくりプロデュースしたアホ雌独奏をじっくり堪能。聞くだけでまんこが濡れる、至高の音楽超いい響き♡


「さ、帰るか」


「お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「うん♡ で、でもさシュタルク。何か忘れてない♡?」


「非常に重要な物を、失念しているように思うのだが♡」


「忘れるの駄目、絶対」


「もうご主人様ったら、頭がよろしくないわねぇ♡」


 見事に貢いだちんぽケースを、おちんぽ様だけで支えて演奏続けるその雄姿♡ ガチ恋目線で見上げながらのおねだりが続き、それにちょっとしたアクセントを加えながら差し出すは……それぞれの耳としっぽと首輪♡ 戦いが終われば日常性活に戻らねば、真に平和とは言えない。ちゃんとこれを装着してもらわねば、本当の私たちには戻れないのだ♡ 邪魔な服を脱ぎ捨てて、ありのままの姿になると吹き付ける風の感触すら愛おしい。


「わかったわかった」


「「「「んっ♡」」」」


「まったく、世話が掛かるぜ」


「「「「んぎゅっ♡♡♡」」」」


「これで満足かよ?」」


「「ほぉ゛ッ♡」」


「「お゛ッオ゛ッ♡」」


「オラッ!!」


「「「「ヒョォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」」


 まずはそっと載せてもらう、怨敵はウサギで偉そうなのは猫。私は豚で、ナメクジらしからぬ忠犬の耳。続いて自分で緩く巻いて、雑に絞られ首を絞める首輪に悶え……すかさず土下座姿勢で尻を掲げると、二本ずつブチ込まれるたましっぽに甘ケツアクメ♡ 最後にエルフどもは手で、私たちは脚で。格差社会を思い知らされつつも平等な、乱暴ブチ込みで揃って上げるケツヨガりの四重奏で完成するのは淫猥と無様以外の表現が見つからないペット雌四匹♡


「う、うさ♡ うさっ♡」


「にゃんっ♡ にゃぁんっ♡」


「わんっ♡ わふぅんっ♡」


「ぶ~♡ ぶ~♡ んぶぉ゛ッ♡♡♡!?」


「おいアウラ、わかってんだろうな?」


 見事に性欲処理専用のどーぶつに、進化させてもらった感謝を告げるそれぞれの鳴き声。私をコレにしたのは、なかなかいいチョイス……思いつつブーイングみたいで気に入ってるそれを口から出すと、優しく撫でられうっとりする三匹に続いて踏みしめられる後頭部。ペットの癖に調子コいた馬鹿な私を、決して許さぬと感じる足裏感触に反射的に潮噴き謝罪♡ 


「ご、ごめんなさいっ♡ ゆるしてぇっ♡ ふぉ゛ォ゛ッ……♡」


「……」


「ンぉ゛ッ♡!? え、えへへ♡ あ、あのあのあのあのご主人様っ♡」


「お前の罪を数えろ」


「え~っと、ええっと♡ た、戦いに参加せず煽り散らかしたこと?」


「おう」


「それと楽しく新品オナホで遊んだことかしらっ♡」


「肝心なのを言わねぇかこの馬鹿ッ!! 無許可フェルンで遊んでいいのは俺だけだっ!!」


「ンごぉ゛ッ♡♡♡♡♡」


 そのままへこっ♡ へここっ♡ と尻を振りつつ、お利口さに溢れたおもらし披露♡ よし、これでいつもならお仕置き軽微で済むはずよ……! チョロいわよご主人様、私はまた反省せずにやらかしま~す♡ そんな皮算用に安心したのも柄の間、無言の彼にそ~っとご尊顔見上げた途端に股間に感じた不穏な感触。それにビビり散らかしながら、言われるがまま答える自分の罪状。だが最も重い大罪を言わなかったため、クソ重愛情を抱く対象の杖を叩き込むお仕置き無機物鬼ドチュリ♡


「そのまま着いてこいカス」


「ま、まっへぇ゛ッ♡ あにゃっ♡ かってにじぶんでほぢっちゃうのぉ゛ッほぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「い、いい気味ねアウラ♡ 私を売った裏切り者らしく、せいぜい無様にマゾアクメほッギョォ゛ッ♡♡♡♡♡」


「うるせぇぞ、黙ってろよ……フェルンの声が聞こえねぇじゃねぇか」


「お゛ッウ゛ヒッ♡ ぶぅ゛ッモォ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 腕に巻かれた首輪を引かれて長すぎるそれが地面にがつんっ! がっつんっ! とブツかるたびに、調教し尽くされた子宮口がシバかれる連続絶頂。そんな惨めさマックスな私を見下ろし、得意げに因果応報を告げようとしたアホをオホらせるお叱りドチュり。薄れゆく意識の中、聞こえるは「まんこブッ壊すからな」、「ドチャクソぜってぇ孕ませる、覚悟しとけよ」などの獣欲と愛情に満ちた雄脅迫♡ 旅を続けるため産ませてももらえず、せっかく蓄えた受精卵を乱暴セックスでブッ潰されて台無しにされる予感に無刺激アクメをキメまくる奥方様♡


「シュタルク、フェルンの次は私だよっ♡」


「フリーレンの倍は孕ませろラブ弟子ッ♡ 三番手に甘んじてやるんだ、そのぐらいの役得が無くてはなッ♡」


「……わん。私は普通に一匹でいい」


「フェルン、何人産みたい?」


「い、いっぱいっ♡ たくしゃんっ♡ シュタルク様のガキたちでっ♡ わらひのおなかをおもくしてくだひゃぃっ♡」


「具体的に」


「はぁぉ゛ッ♡ ひゃ、ひゃくンぉ゛ほぉ゛ッ♡ せ、せんぶもぉ゛ッ♡ いちまんうむからゆるしてへぇ゛~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 ガキ孕み欲を爆発させる、ミニ年増に倍する強欲ぶりを吐露するクソババアに、一匹で許してもらえると夢みたいな願望零す雑魚過ぎ部下。そして囁かれて答えるたびに、期待出産率の桁を搾乳脅迫で跳ね上げられる最愛。だが甘い、最初に産むのはこのアウラである♡ 何故なら出産魔法の開発は、この私の専売特許だしソリテールは先輩マウントで丸め込む♡ もちろんお仕置きされて目算を遥かに超える分娩台監禁を受けるだろうがそれはそれ♡ 


「あ、あいしてますっ♡ しゅたるくしゃまぁっ♡」


「俺もだよ、嫉妬なんかする暇がねぇほど。徹底的に容赦なく理不尽に愛してやっからな」


「ほぎゃっ♡♡♡♡♡」


「「「かっこいいっ♡♡♡」」」

 

「「ほげっ……☆」」

 

 それはある日唐突に全裸土下座を強要され、角を圧し折られてドチャクソハメ倒されて始まったラブストーリィ。あの日に全ては始まった……クソくだらなくて思わず爆笑しちゃうような、魔族のままでは味わえなかった面白くてドスケベに過ぎる物語。人間をちんぽで教え込まれて、憎きエルフどもごとペット雌に堕とされるなんて想像もしてなかったけれど。とっても面白くて気持ち良くて刺激的なんだものっ♡ こんなのしゃぶり尽くすしかないわ、愛してるわご主人様っ♡ 楽に死ねると思わないことね、延命魔法も開発して無理やり生かして永遠に飼ってもらうんだからっ♡♡♡


 終わり

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アウラには一瞬たりともお腹を空けずにはらみまくってほしい

31日

楽しんで書きまくりました♡

デイジー亭

好き❤

koinj


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