仕方なく大型魔物の密集した粘液洞窟を通り抜ける事になったクロウザ。 だが、水深は深くなっていき通れそうな場所には魔物の口が待ち構えていた。 何とか搔い潜りながら進もうとする仲、とうとう舌が粘液を滑らせるようにしてボディスーツ越しに危険な場所へと――
89式乙型
2025-10-26 11:49:07 +0000 UTC