小悪党の一味を捕えるというアサツキには簡単すぎる任務。
体格の良い大男がアサツキへと襲いかかるが、
あっけなく拳を制すると、圧倒的な差を見せつける。
「おや、もしかして貴方が用心棒ですか。
大人しく降伏をして下されば無駄な時間を使わずに済むのですが……。」
『く、くそぉ……!おい、この女にアレを使え!
おい、お前ら!何やってるんだ!?』
信頼を置いていた用心棒が一瞬でねじ伏せられる様を見た結果、
何かを企んでいた他の仲間たちも一斉に降伏をするのであった……。
活躍するアサツキさんの日常です。
小悪党たちの恨みを買ってしまったようですが、小物などアサツキさんの眼中にはないでしょう。
――――――――――――
依頼絵です。
不覚にも頭部を丸呑みにされ、更には全身を粘液でコーティングされてしまったアサツキさん。
何とか藻掻いて抜け出そうとするがもはや手遅れといった絶望的な状況。
それでも諦める事は絶対にせず、必死に両足を動かし無様ながらも抵抗をし続ける……。