自然保護区―触手群生地―の続きです。 触手の群生地を何とか抜け出し、浮遊頭の生息地である岩礁へと足を踏み入れたクロウザ。 触手による媚毒の効果もありこの地帯は何事もなく通り抜けたい所であった。 しかし本来であれば格上の存在相手に逃げ出すはず浮遊頭達が先程までの出来事を観察していたかのようにクロウザを取り囲んでいく……。
Himakura
2022-12-27 08:37:07 +0000 UTC