ご購読いただき、誠にありがとうございます。Tiraです。
一昔前から、ブログっていいなあって思っていまして。性癖を文面で晒しやすい場所かな、と。どうしてもXのポストとなると、大勢の人に読まれてしまうというのが少しこっ恥ずかしくて。いや何年もイラストで性癖晒してるでしょ、と言われるとオシマイなんですが。イラストはまだ元のキャラクターの可愛さとかで癖を包み隠せるところがありますけど、単に癖を呟くとなると…。垢バレした時とか怖いですしね。
なので今回からこのような形で、少し隠れた場所から癖や好きなことをさらけ出していきたいと。そして、同じ癖を持った皆さんとコミュニケーション出来るかな~という願望も込めて。どうか暖かく見守っていただけると幸いです。
さて、最初の投稿でナニを語るか…なんですけど。やはりTiraの原点は『魔女の宅急便』。
これは避けて通れぬ道かと。昔は「足裏」「くすぐり」の観点でのみ、このシーンを語っていましたが、そもそもうちはキキのことが好きだなって。勿論きっかけはあのシーンであったとしても、何でここまで彼女に興奮できるのかなって考えました。ロリコンだから、とかではありません。年齢を超えた魅力があります。
あくまで、Tira個人の意見ですよ!
ハツラツとしておてんばな所もあれば、社交辞令もしっかりしてる丁寧な少女でありますし、拗ねたり妬んだり、怒ったりもしつつ、ブルーな心も持ってます。彼女自身まだまだ若い子供ですが、大人の女性らしい艶やかなふるまいが、ふとした瞬間挟まれる時もありますよね。ここまで色んな顔が見られるヒロインは、ジブリキャラのなかでも指折りではないでしょうか。その場その場で表情やふるまいが変わる、まさにギャップ。そしてそれは、あのシーンにも繋がりまして。
※あ、最初にお断りしますと、当プランの挿し絵は全て模写となります。ごめんなさいね💦
このお顔見てください。柔らかい雰囲気の笑顔がとてもいいと思うのです。本当の背景はお洒落なお部屋が広がっていて、暖かい飲み物も相まって、丁寧でしっかりしている少女の笑顔が可愛らしいシーンですよね。そんな彼女の笑顔が…
とあるシーンではこうなります。
もうなんのシーンかは説明要りませんよね(笑)
これぞギャップ萌えだと思いませんか。だってあんな可愛らしい笑顔で微笑む彼女が、足の裏がくすぐったくなるとこうなってしまうんですよ。
のけ反って、足をバタつかせて、お腹のそこから大きな声で笑う姿は、豪快さはありつつもやはり子供らしく可愛らしい。物語の終盤で、このシーンよりもさらに長く大笑いするシーンがありますが、可笑しさとくすぐったさはまた別の笑いなんですよね。笑い方がやはり違います。(高山みなみさんの演技力が凄いんですよね!)
こんなに豪快な笑い方をしてても可愛いのは、彼女の魅力の1つですね。
ちなみに、あのシーンの笑っている顔のカット、全て好きなのですが、結局こののけ反って笑っているカットが一番好きなので、今回はこちらを描かせていただきました。
それに先ほども述べましたが、色んな表情を持っているというところも好きなポイント。
心配で、困っている表情も愛らしい。心のそこから落ち着かないような、ソワソワしたような、そんな気持ちが伝わってきますね。
さて、そんな彼女の足が、藁の山から抜け落ちてしまいました。
この顔も、すごく好きなんですよ。飛び起きた瞬間の顔ですね。「何が起きてるのか分からない!足が抜けてしまった!」。驚きと焦りを感じる表情が、「事前」という歪んだイメージが脳に染み付いてしまった今は、前者の表情よりもいっそう愛らしく感じてしまいます。だってこの後、足の裏をベロンベロンに舐められる顔なわけですから。
あと、これはもうすごく個人的な意見なんですけど。足の指をグワッと広げた足がド性癖でして。そのフェチ心もくすぐってくるんですよね彼女は。足を抜こうと精一杯もがく過程で、足の指も同様にもがくわけです。その必死さがまた可愛らしい。挿し絵にはおこしていませんが、この後初手でベロっと舐められたときも、足の指を広げてビックリしてるんです。まさか、舐められると思っていなかったろうし、まして訳が分からなすぎて、舐められていることすら理解が追い付いてなかったかもしれません。
それに、これはまたどこかで弁明という形で語ろうと思うんですけど、足の裏が汚れてるのも、癖といえば癖です。彼女に関しては素足でバレエシューズを履いているのに加え、このシーンは大雨に打たれた翌朝ですから、汚れていて当然ですよね。汚れていたと言うのも、牛さんの食欲を刺激した要素の1つなのかもしれませんよね。
並べて見るとさらに癖であります。不安げな表情をしたり、優しく微笑んだりする少女の足の裏が、こうして足の指を広げたり汚れていたりするわけです。しかもその足がこの後ベロベロに舐められて、何が起きてるか理解が追い付かないまま、頭のなかが『くすぐったい!』でいっぱいになって、ゲラゲラと下品に笑い悶えてしまうわけです。こんなものを齢4,5歳のときに観せられたなら、変態に育っても仕方ないと思いませんか…。
なぜ彼女が魅力的なのか。なぜ彼女の足の裏にこうも惹かれてしまうのか。なぜ彼女の表情、笑い、悶える姿が愛らしく思えるのか。なぜあのシーンが今もなお心から離れないのか…。それは、あのシーンだけの力ではなく、2時間全てのお話を通して構築された、彼女のキャラクター。また、それによるギャップの描写が如実に現れているからだと、Tiraは思っています。
もし彼女が、『一人の時ではなく人前で』『牛ではなくおソノさんに、またはトンボに、はたまた家族に』足の裏をくすぐられていたら。少しでも状況が変わっていたら。色んな表情やふるまいが出来る彼女は、また違ったくすぐったがり方をしたかもしれません。そう思うと、とてもドキドキしますよね!
長文となりましたが、ご一読いただき誠にありがとうございます。やはりこういう場所だと、沢山話せるものですね。これからもこのような感じで性癖をさらけ出して行きたいと思いますので、皆様何卒よろしくお願い致します。
Tira.
Aquatic
2025-08-07 21:24:22 +0000 UTCAnton Kaiser
2025-07-06 04:20:35 +0000 UTC劉龍
2025-07-05 21:14:56 +0000 UTCpp
2025-07-05 17:13:59 +0000 UTC