どうも妖怪あんかけのピクルスです
アニを完成させるべく小説の作成を進めていきます!
まずは最初のアニ02アニ破瓜の小説です
以前作成した小説に大幅にボリュームアップしました
■アニ破瓜
夏の陽光が、森の木々の隙間を縫って柔らかく降り注いでいた。葉擦れの音と遠くの小鳥のさえずりが、静かな森に響き合う。アニと父は、いつものように森の開けた場所で組手を始めた。地面には苔が柔らかく広がり、二人の足音が軽く吸い込まれる。
「立て、アニ。恐怖は敵だ。だが、敵を乗り越えるのはお前自身だ。もう一度、来い。」
アニは震える手で地面を掴み、素早く立ち上がった。陽光が彼女の汗に濡れた額を照らし、森の風が頬を撫でる。
だが父の眼差しは鋭くその目線から逃れてどうしても父の下腹部に目が行ってしまう。
アニの動きは、いつもよりぎこちなかった。先日の訓練での組手が、彼女の心に暗い影を落としていた。あの時、父の陰茎による執拗なアヌスへの凌辱は常軌を逸していた。訓練ではなく雄によって雌の自分が屈服させられ、本物の敵のように容赦なく彼女の体と精神を打ちのめした。父の鋭い眼光が向けられるたび、胸の奥に怯えが走り竦む。
「何だ、その腑抜けた動きは!常に実戦を想定しろと言っているだろう!」
父の声が、森の静けさを切り裂いた。 アニは気丈に声を張る。
「わかってる」
「わかっとらん!」
父の声がさらに厳しく響く。
「この前、体にわからせてやったと思ったが、まだ思い知りたいようだな!」
その言葉に、アニの全身に怖気が走った。あの日の記憶――父の陰茎で肛門が数日満足に開けぬ迄腫れ上がるほど犯され続け意識が闇に沈んだ瞬間が鮮明に蘇る。肌は粟立ち震えが止まらない。恐怖が彼女の体を支配し、考えるよりも先に闇雲に父へ向けてキックを放っていた。
だが、父の動きはあまりにも冷静だった。アニのキックは軽々と受け流され、父の手が彼女の足を払う。ドウッと鈍い音を立てて、アニは後ろ向きから地面に倒れ込んだ。土と苔の柔らかさが痛みを軽減してくれた。
「何だ、その大振りなキックは!」
父の声が、倒れたアニの上に降ってくる。
「視線も切れているではないか。だから死角が多くなって、容易く倒されるのだ!」
アニは地面に這ったまま息を荒く吐いた。彼女の動きは恐怖に支配され、雑で隙だらけだった。
だが、頭ではわかっていても、心が追いつかない。父の姿を見上げるたび、あの日の恐怖が再び彼女を締め付ける。
そして見てしまう、父の下腹部が勃起し膨らんでいることを。
次の瞬間父の体がアニの上に覆いかぶさった。
「や、やめろ! おしりはイヤダ」
あの時の凌辱がまた繰り返されようとしている。それを察知しアニは必死に身をよじり、父の腕から逃れようとする。だが、いざ組み伏されては小さな彼女の力では父の体躯を跳ね除けることはできなかった。父の腕がアニの細い腰をしっかりと掴む。
「やだっ! やめてっ!」
「黙れ。俺は言ったな? 女で有る身のお前が負けるとどうなるか覚悟せよと」
父は冷たく言い放つと、アニは上着を半分脱がされ、それによって腕が思うように動かせなくなってしまう。
「服もこのように半分だけ脱がせられれば、身動きが取れなくなる。格闘において服は邪魔な存在だ」
そしてズボンも膝まで引き下ろされると、脚も満足に動かせずもう四肢の動きはままなない。脱ぎきれなければ芋虫のように地面を這うしかできない。
「やだ……お尻はやめて」
アニは先日受けた尻へ凌辱されるのだと考えてしまっていた。だが少女のアニは知らなかった。女には穿たれる本来の穴があることを。
父はベッと唾をアニの陰唇の双丘に吐いて、唾液を潤滑液として膣口を内包するスリットに中指を添わせる。
「っ……!」
少女アニにとって想像だにしない箇所への愛撫が緊張で息を詰まらせた。
父の太い指は少しづつ指の腹でアニのスリットの入り口を押し広げるように愛撫する。丹念に一本の深い筋に合わせてゆっくりと念入りに唾液を纏わせた指をスライドさせた後つぷりと指先を膣口に触れさせると処女膜を撫で指の腹を押し当てて円を描くように撫で回し始めた。
父の太い指で愛撫されるその瞬間のたび、未経験な感覚に背筋を震わせた。
やがて父の指がゆっくりと花弁の祠へ押し入ってゆく。ぬるりとした感触が少女の膣の入口から伝わって恐怖を感じる。指先は膣内へ侵入し内側の粘膜に触れた。異物感とともに僅かな痛みを感じ、同時にくすぐったいような不思議な感じを覚えた。
(何これ……)
初めての感触に戸惑うアニだったが、父の指は無遠慮に更に奥へと挿入した。
「あぅ……」
さらに奥に挿入されると圧迫感を覚えて思わず声が出てしまう。
父は再び唾を垂らす。
ヌラヌラと濡れた指はヘビのような動きで狭い淫路を広げようとうねり始めた。襞という襞を掻き分けながら這い回り、次第に奥深くへと進んで行く。内部をかき乱すようにグチャリグチャリと音を立てて蠢き続けられると、子宮の奥の方からさらに湧き上がって切なくなってくる。
同時に左手の指先二本で花弁の先端を掻き分けて小さな花芯を探り当てる。指先で小さな硬い突起をゆっくりと鞘から薄い包皮を剥きあげると内側から桜色の肉芽が顔を出した。見つけ出した敏感な秘豆を中指と人差し指の間に挟み込む。するとたちまちのうちにコリッとした感触を伝えてくる。その固さを確かめるようにキュッキュッとリズミカルに左手の指先を擦り合わせた。そこから生まれた切ない快感がアニの小さな体を駆け巡る。股間の奥から込み上げてきた熱いものが溢れ出しそうな気がした。その未知の感覚が怖くアニはかぶりを振って叫び訴える。
「ハァハァッンッアウッ、アッ変なとこ触る…なぁアッ!」
しかし彼女の必死の声は届かず、子豆を徹底的に擦って愛撫する。
「ヤメッやめろ、ハァハァッ…このクソ親父…ンヒッアッ、アアッアッアッやめ…てッ!」
右指でもやがて何かを探り当てたかのように父の指が止まる。膣壁上部のある一点を正確に捉えているのだ。そこをグッと強く押された瞬間アニの背中がビクンとはね上がった。まるで電気ショックを受けたような強烈な感覚が彼女を襲う。父がニヤリと笑みを浮かべたような気がした。
今まで感じたことの無い甘く蕩けるような官能の味を覚えてしまった彼女はもはや拒めない領域まで到達してゆく。そしてその味を覚えさせられた状態で何度も何度もその場所を指で刺激されたのである。その度に幼い体は反応してビクビクと震えた。一度目より二度目、二度目より三度目の方が感度はゆるやかに増してゆく。徐々に快楽の波に呑まれて行く感覚を覚え、それと同時に何かが体の奥底から迫り上がって来るのを感じた。尿意に近い感覚なのにそれとは全く別の物であることを認識させられる。その初めての現象に彼女は恐怖を感じていた。それが絶頂であることも知らないままに限界を迎えようとしていた。
「……ッ!!」
声にならない悲鳴をあげ、全身を強張らせたと同時に絶頂を迎える。頭が真っ白になり思考が吹き飛んだような感覚に襲われ、目の前を白く光が走る愉悦を受ける。
尿道口と左右の腺からビュッと潮を噴き、それに濡らされた三角に勃起したいただきを父は陰茎の鈴口の穴をあてがいでなぞった。すると鈴口から先走りの汁が糸を引き出てトロリとした粘っこい粘体が彼女の陰核にまとわりつき濡らした。摩擦を滑らかなものとするとスライドさせ徐々に加速させてゆく。父の陰茎の切っ先を娘の小陰唇の花弁のスリットにめり込ませ充てがいながら上下にグッチュグッチュッグラインドさせる。
膣口から尿道口、そして陰核との三点を激しく掻き回して敏感になった恥部を高速で擦られ弄ばれるうちにとうとうこらえきれず堰を切って。陰核を中心にしての三点責めかの甘い疼きに耐えられず彼女はついに達してしまう。プシュップシュッと透明な飛沫を上げて愛液が溢れ出る。それは放物線を描いて勢いよく飛び散り父の上半身を濡らしていった。
(なに……?……何が起こってるの……)
勃起した陰核が痙攣の収縮をし続けるなか高く放尿し、尿道を駆け抜ける凄まじい快感に痺れながらも困惑していた。そんなアニを尻目に、父の左右の指先の愛撫責めは止まらずに続く。右手指は膣道の髀肉の狭路を指の腹でねっとりと擦り、左手の二本の指先は陰核をつまんで剥きあげたままこすり立てる。そのあまりの気持ち良さに視界が滲む。
(なにこれ……?こんなの知らない)
アニは何とかしてその衝動に飲まれまいと唇を噛んで堪らえようとする。だが父の指さばきと陰茎のスライドだけで躰が火照り、小刻みの痙攣が巻き起こる。息が乱れ、呼吸が荒くなるにつれ鼓動が激しくなる。酸素が不足しているのかそれとも別の要因か頭の中が朦朧とし思考力が低下し、僅かな意識を掻き消す快美感が入れ替わるように全身を覆いつくす。耐えようとしてるのに、どんどん追い詰められて止まらない。
それどころか陰唇のクレヴァスに添わせての陰茎の摩擦に合わせて自分から腰を動かしてしまっている。それに気づかないほどに行為に意識を奪われてしまっていた。何度も高められているうちに性感帯は敏感になりきって、今ではほんのわずかに擦られただけでも躰が跳ねてしまうようになった。
もうとっくに抵抗できなくなってしまっているというのに、心のどこかではまだ抵抗する気持ちが残し弱々しく首を横に振ったりして最後の一線を守ろうとしていた。だがそれも虚しく終わりを告げた。結局最後まで耐え切れずに大きく仰け反りながら背中を弓なりに反らせピンッと脚を吊らせると幾度目かの絶頂を迎えようとする瞬間。父親の血管の浮き出て反り返った肉槍の穂先が処女膜に突き刺さった。
痛みと共に裂ける音が聞こえ、ぶちりと皮膚が破れ純潔を失った証である血が滴り落ち、愛液の雫に加えて破瓜の純血の証さえも絡みつかせて潤滑油にしながら熱く猛々しい肉棒が娘の胎内に侵入した。ズブリとした感触が襲いかかり、儚い防波壁を超え蜜壁を割り広げながら深く深く挿入されれてゆく。
敏感になりきった媚肉を幾重にも擦られたことで再度絶頂を迎えてしまいそうになったのだが、それをこらえようとした瞬間に下からズドンと突き上げられ抗う暇もなくそのまま奥まで串刺しにされてしまった。父親の男根すべてを受け入れたことを自らの幼い肉壺で自覚した途端恐慌し涙が溢れてしまったものの、それに構わずピストン運動が開始される。その激しさに翻弄されるだけとなり、ひたすら声すら挙げられぬ吐息でヒィヒィと泣き叫ぶことしかできなくなった。
パンッパンッパンッ。
ズルッブジュルブブジュル、ブズルルンッ
先端に巨大な瘤を持つ怒張により無理矢理開門させられてしまった処女穴から溢れる血液混じりの愛蜜液は、大草に垂れ落ち地面にはまだらの雫が朝露のように光り輝く。痛々しい赤色が混じりながらもその艶めきは妖艶にして淫靡極まりない光景。娘の初花を散らした父親は征服欲を満たすように激しい抽挿を繰り返す。そのたびに結合部から飛沫が飛び散り周囲に甘い香りを漂わせるのだ。
その間娘のアニは父親の下で苦しそうに喘いでいる。汗と涙で長い前髪は顔に張り付きぐしゃぐしゃになっていた。
それでも父親は容赦せずに責め立てる。初めはゆっくりだった動きが加速してそれに伴いアニの眉根に苦悶の溝が刻まれていく。しかしそんな中にも入念な前戯から呼応した若い肉体は既に感じている様子が窺えた。その証拠に口元からはよだれを垂らし焦点が定まらない瞳は虚空を見つめていた。これまで数え切れない程の恍惚の最中にさらされて意識は朦朧としており自我を保っているか自覚できないほどであって、躰は抽挿の都度痙攣するほどにビクッビクッと大きく震わせている。
痛々しい程広げられた幼い割れ目からは、白く濁った止まらぬとろみのある愛液に混じって赤い鮮血が流れ出ており、股を伝って滴っている様子が見て取れる。処女喪失の証である鮮血を見て、征服欲を満たしたのかのように父親は満足そうに口角を上げた後、更に激しい勢いで腰を打ち付けてきた。
最奥部にある子作りのための大事な部屋に狙いを定め、絶対に逃さないと言わんばかりに執拗にノックを繰り返す。父親が動くたびに振動が起こり娘の方もそれに合わせて喘ぐものだから余計に興奮したのだろう。彼は夢中でピストンを繰り返した後に、欲望を解き放った。
ドプッドピュービュルルルーー!!ドクンドクン・・・ビューーーッッ!!!ドクッン・・・。
熱い奔流が大量に流し込まれ胎内を満たす感覚に娘は身悶えながら受け止めなければならなかった。お腹の奥に何か大量の熱い溶液を吐き出されたのだと自覚したとき、少女アニは父に腹部内部に放尿されたのだと思っていた。アニにはそれが何であるか知らなかったし、それほどまでに大量に放出されていたからだ。
ようやく長い吐精が終わるとずるりと引き抜かれる感触があり、栓を失ったそこから精液が溢れ出してくるのが見えた。どろりとした白濁色の液体が、ごぽぉと音を立てて湯気を立て流れ出す。その量の多さには驚かずにはいられなかったし。こんなに沢山白い不気味な液体が自分の股間から吹き出し流れるさまを見て、何が起こっているかわからず呆然と見つめるしかできなかった。ただ本能的な嫌悪感だけが募って呆然と眺めているとふと視線を感じて顔をあげてみるとそこには不気味な笑みを浮かべる父の顔があった。
その表情を見たとき背筋がゾクリとした。咄嗟に逃げ出そうとしたが下半身は痺れ腰は抜けて全く動けない状態で仰向けの状態のまま脚をつかまれ左右に開かされて、恥ずかしい部分が丸見えになってしまう格好を取らされてしまう時。目の前に先ほど射精を終えた父親の男根が全く萎えもせずに大きくそそり立っている光景が見えたのだ。
先程挿入されていたときは前戯の恍惚でよく見えていなかったその巨大さに驚愕のあまり目を見開いた。
「もう嫌……父さん許して」
涙を流し懇願するも受け入れられず無理やり捩じ込まれるようにして再度貫かれることになる。
嗜虐心を満足させる為、狭路を掻き分け一気に根本まで挿入すると、結合部からまだ止まぬ出血をしているにもかかわらずそんな事などお構いなしといった様子で容赦なく激しい勢いで更に深く深くへと攻め立てられる。
内臓ごと持ち上げられるかのような力強いストロークによる抜き差しによって生まれる摩擦は凄まじかった。秘裂は大きく開かれて幼き未成熟な膣壁には凶悪なまでの質量を持った剛直を受け入れることは困難を極めた。ブチブチっと裂けるような音が聞こえてきそうなほど圧迫されており少しでも気を抜けば簡単に引き裂かれそうに感じ全身を引きつけのように固くし続けてしまう。そうすると余計に締まってしまい結果として逆効果となって痛みが増してゆく悪循環に陥ちいる。どうにか楽になろうと両足で父の腰に絡め締め付けてしまう。そうすることで多少はマシになるかと思ったが、かえって自分を追い込むことになるだけだったようで余計に痛みが増したようにさえ思えてくる始末だった。
(痛い……いたぃ…….苦しい)
嗚咽を漏らしながらも懸命に耐えるしかなかった。なんとか耐え抜こうと歯を食い縛って意識を集中していたのだが全身は、父の躰を咥えて離さんばかりに雄の体の動きを待ち望んでしまっていた。父の口が娘の幼い胸をついばみ、吸い上げる。その甘い痺れに、アニは恥辱を忘れ吐息を上げ身を委ねてしまう。
「どうしたアニ……抵抗はせんのか」
「ハァハァ……父さんにかなうはずない、も、もう好きにしなよ……あたしは今何が起こってるのかわかんない」
父の手が再びアニの体を撫で回し始めた。首筋から鎖骨をなぞり乳房へ到達する。そしてそのまま円を描くように揉みしだき乳首を摘み上げる。アニは父の愛撫に身悶えるが、それでも抵抗はしなかった、いやできなかったのだ。父はアニの体をまさぐりながら彼女の耳元に口を寄せて囁いた。
「……お前は今敵に犯されているんだ」
と耳元で囁かれた瞬間、ゾクッとした感覚が背中を走り、アニの子宮がキュゥ〜と収縮した。
「敵に犯されて感じているのか?この淫乱娘が」
父はそう言いながらも責め続ける手は緩めない。乳首を摘み上げながらもう片方の手でクリトリスを刺激する。その刺激にアニはたまらず声を上げるしかなかった。
「ち……違う!!」
「ほう……そうか、ではこれはどうだ?」
そう言って父は緩慢なピストン運動を再開すると同時に膣内のある部分を重点的に擦り上げたのだ。その瞬間、アニの口から獣じみた嬌声が上がった。大人の長い陰茎は幼いアニの膣のどこであろうと的確に突くことができる。短い逢瀬の中で父はアニの弱点を既に見つけてしまっていた。その箇所を亀頭の切っ先で繰り返し突かれ擦り上げられ、アニの膣が歓喜に打ち震えた。
「くっ……ああっ!やめてっ!」
必死に叫ぶものの体は正直に反応してしまう。快楽に抗うため腰をくねらせても父の動きに合わせて無意識に腰が動いてしまうのだ。だが父は容赦無く腰を動かし続ける。
子宮口まで届いていた陰茎がさらに深く押し込まれたその瞬間、アニは全身を弓なりに反らせ絶頂に達したのだった。
しかしそれでもなお抽挿は止まらない。それどころかより激しくなる一方だ。アニは絶頂に達した直後の敏感な膣壁を容赦なく擦り上げられ再び快楽の頂へと押し上げられていく。
「出すぞアニ!孕め!」
父の怒張した陰茎が脈打ち、大量の精液を放出する。その熱さと量にアニは全身を痙攣させて達した。子宮口まで到達した陰茎から放たれた白濁液が子宮内に直接注ぎ込まれる感覚に、アニは意識を失いそうになるほどの快感を覚えた。だがそれでもなお父は腰を動かし続けた。まるで一滴残らず娘の膣に搾り出さんとするかのように。
やがて射精が終わると、父はゆっくりと男根を引き抜いた。アニの膣口からは収まりきらなかった白濁液が逆流してくる。
「はぁ……はぁ……」
アニは息も絶え絶えになりながら地面に横たわっていた。全身汗まみれで、顔は涙と唾液に濡れていた。だがそんな姿さえも美しいと思えた。
「父さん……もう終わり?終わりだよね」
「まだだ」
父の言葉にアニは絶望した表情を浮かべた。
「駄目……ハァッハァッ……私、動けない」
「訓練だと言っておろうが、敵にこの状態にされて殺されるのをじっと待つつもりか」
「……ハァッハァッ……わかった」
朦朧としながら両腕で父の首を絞める。
「ゲフッそうだその意気だ!」
「死ね! このクソ親父!」
アニは父を絞め殺そうとするが、白濁した露をたれ落とす処女だった穴を父は一気に貫いた。
「ヒギッ!」
「俺の首が締まるのとお前が孕むのとどっちが先か、試そうではないか」
「ち……ちくしょう」
一突きごとにアニの腕の力が弱まってゆく。男には腕だけでなく股間にも、女の身を犯して自在にする腕があることを身に刻み込まれてゆく。男の技巧によって女体は支配され、意志など関係ない。ただただ従うことしか許されないことをアニは思い知らされたのだった。
父は娘の膣内を思う存分堪能し、そして子宮口まで到達する程に深く貫き犯し続ける。幾度も発射したばかりだと言うのにそれでもなお父の怒張した陰茎は衰えることなく抽挿を続ける。そして再び射精の時が訪れた。
アニは父の男根が脈動し、大量の精液が子宮内に注ぎ込まれるのを感じた瞬間、今まで感じたことの無いような快感に襲われて絶頂を迎えた。同時に膣内が激しく収縮し、まるで搾精するように陰茎を締め付けてしまう。その刺激によって父も、最後の一滴まで余すことなく全て娘の胎内に吐き出していった。
長い長い射精が終わり、ずるりと引き抜かれた陰茎には愛液と白濁液が入り混じったものが絡みついていた。
父は娘の下着でそれを拭うと、穴から自分の子種が出ないように膣穴に差し込んだ。
「孕めよ……」
そう呟きながら失神したアニの頬を優しく撫でてやった。