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18禁小説:舞とクリスの聖巨神マル秘伝説

どうも妖怪あんかけのピクルスです!

どうも頭がうまく働かなくて創作力がウニなので

気分転換で異世界転生者の小説を作ってみました。(転生というか異世界に精神が渡っているだけですが)

割と楽しく作れたので、楽しんで頂けましたら幸いです!





18禁小説:舞とクリスの聖巨神マル秘伝説



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 舞は漫画を愛する内向的な少女。夜ごとに異世界の冒険を夢見るものの、現実では外に出ることすら億劫な彼女だった。ある夜、心地よい眠りについた舞は不思議な呼びかけに導かれ、見知らぬ世界へと引き込まれていく。


 目を覚ますと、彼女は異世界の敬虔な僧侶女、クリスの体に宿っていた。目の前にはファンタジックな町並みが広がり、舞の心は喜びと驚きでいっぱいに。「これは夢だ…でも、なんて素敵な夢なんだろう!」舞は胸を高鳴らせながら、クリスの体で異世界の町を散策し、未知の景色を楽しむ。


 しかし、町を歩く中で、クリスの声が頭の中で舞に語りかけてくる。


《あなたが私の体に来てくれたのはきっと神の導きだわ。どうか、魔を払う手助けをしてくれませんか?》


 引きこもり生活を送っていた舞は最初は訝しんだものの、クリスの優しい導きで簡単な魔の払い方を学ぶ、霊体を使って魔を払う方法だ。精神力を高めることで、体の霊オーラを広げ箒やはたきに纏わせ、それらの道具を使って魔に触れ、払い消すことができるのだ。


 魔を払うといいながら掃除してるようにしか見えないのだが、舞は町の掃除や浄化活動を手伝い始める。


「ありがとう」


 やがて、町の人々から感謝の言葉をもらい、温かいパンを手渡されたとき、舞の心はふと温まるのを感じた。クリスから教わることで舞は少しずつ、この異世界での生活に馴染み、町の人々と交流することに喜びを見出し始める。


 そんなある日、町に巨大な竜が襲来する。人々が恐怖に包まれる中、クリスのもとにパニックの街人ご集まる。舞は心の底から(なんとかしたい)という思いが湧き上がり、怯えながらも

(もしこんなとき、漫画のスーパーヒロインなら)とクリスの心で避難誘導をするが目の前で子供がドラゴンに食われようとする瞬間、


「ダメ!」


 そう想いを爆発させたとき、あの掃除のときに使っていた魂縛をイメージするかたちに変える力。それがクリスの霊体を巨大化させ、竜に立ち向かう。

それはまるで舞とクリスの体が重なってからだが30メートルも巨大化したようにみえた

持っていた箒さえ巨大化している。


《すごい、霊体をこんなに巨大化するほどのマナがあるなんて…これは舞さんの力なのですか。》

「わかんない、でも、これなら勝てるかも! いくわよ…!」


 巨大な30メートルの舞の霊体がドラゴンと対峙する。腕には箒があるだけだが、箒もドラゴンほどの大きさが今ではある。


 ドラゴンが炎を吐くが、クリスの神聖魔法でバリヤーが張られて防ぐことができた。

そして箒から、聖なる光が発射された。ドラゴンはすんでのところで回避したが、これは舞の漫画のイメージから紡ぎ出された攻撃だった。

《すごいです舞さん、霊体を線状に飛ばすなんて! さすが神の使者様ですね》

「そ、そう? なんかできちゃった」


 (掃除をした時、箒やはたきに霊体を纏わせた。あれをもっと伸ばしたらどうなるんだろう? と考えていたのだ)

 舞の漫画から培われた空想力と使徒としての潜在マナ力、そしてクリスの神聖術が融合し、竜との激しい戦闘が始まった。精霊術を空想力がはね上げて、一体となり、最初は圧倒していた。


 だが、蛇の尾が舞の魂縛の足に絡まった時から形成が逆転した。


 魂縛に絡められると、舞の体も縛られたように身動きができない。そして尾の細い先が舞の下半身に忍び寄り、なんと尻穴に差し込まれて来た。


「ひゃうっ!?」と思わず間抜けな声をあげてしまう舞。


(なに?なに?お尻に、入って来てる)と慌てて手を当てるが、


 尾は一度アヌスの関所を貫通すると容赦なく内部にズルズルと入り込んでくる。腸に侵入するたびに鈍い痛みが走り、括約筋に締め付けられる感覚と相まって悶絶してしまう。


 そしてついに尾の先端がS字結腸まで達すると強烈な便意に襲われて意識を失いそうになる。その時舞の視界に町の人々が指差すのが見えた。


 (駄目! 見ないで)巨大化している舞とクリスの合体魂縛の霊体が龍の尾に犯されていくのが、街の避難場所のどこからでも見通せた。そしてついに尻餅をつくと股間も顕になり、その股間にドラゴンの陰茎が近づいてくる。


(イヤぁ!)


 ジタバタと体をねじったりのけぞったりするがどうしても尾の拘束が外れない。それどころかS字結腸を貫き大腸にまで一気に滑り込み、悶え苦しんだ。やがてドラゴンの尾が引き抜かれると尻から大腸液が糸を引きながら垂れ流され、股間からドバっと粘っこい液体が溢れ出てくると辺り一面に生臭い匂いが立ち込めた。

 街の人々はその匂いに恐れ慄き逃げ惑い始めるも舞はどうすることもできず地面に座り込んでしまう。


 その隙を見逃さずドラゴンは一気に陰茎を開いた股間に突き入れた。


「ひぎいっ!」


 舞の全身が反り返り、絶叫をあげるが ピストン運動に容赦なく移行する。舞は何度も何度も気を失いそうになるが、その度に股間への突き上げによって強引に覚醒させられてしまう。


「見ちゃ駄目」


 母親が子供の目や耳を塞ぐのが見える

(耳?)そう、いつしか舞ははしたなく喘いでいたのだ。巨大な嬌声が街中に響き渡る。


 30メートルの巨大な舞の魂縛から発せられる嬌声は2キロ先にも届くほどの大音量だった。


「ああんっ!! …ヒッ酷い…そんなに奥まで入っ……ッてくるなんて、ハァハァ……こ、怖いよぉ」


 膣に突き入れられたドラゴンの陰茎はその巨大な舞の霊体からしてもさらに太く長くまるで丸太のようで 奥の子宮口にまで届いてしまう。子宮の入口を突かれる度に頭の中で何かが弾けるような感覚に陥る。やがて膣が焼けるように熱くなり舞は転げ回って苦しがる。幸いにして舞は霊体であるので街の建物には傷つかない。だが霊体は邪悪な魔には反応し接触してしまうのだ。


《舞さん落ち着いて、これは霊体に対する攻撃です。霊体の形は自由に変えれます。霊体の形を変えて逃げるんです》

(そ、そんなこと言ったって)


 変身したばかりの舞は、霊体を自由に動かせない。そうこうしているうちに激しいピストン運動が再開される。子宮口を激しく突かれる度に、霊体が弾け飛びそうになる。


「もう許して」そう泣き叫びながらも舞はどんどん高まっていく。

「出ちゃう、何かが出ちゃうの!!イヤぁああアア!……離して離してぇ!」


 必死に訴えるがドラゴンには通じるはずがない。そしてついにドラゴンの限界に達したのか巨大な陰茎がビクビクと震え白濁液が大量に放出され、膣内に注がれたのだ。その熱量と勢いによって舞は一瞬意識を失うがすぐに現実へと引き戻された。

下腹部には大量の精液が溢れ出ているがまだ終わりではない

精液が溢れ出ると子宮内へと流れ込んでくる。その熱量と勢いに舞のお腹はまるで妊婦のように膨らんでしまった。そしてドラゴンの陰茎が引き抜かれると

同時に舞の霊体から小水が吹き出した。


「あっ!あああっ!」


 叫びとともに霊体の形を保てないほどに魂縛から激しく小水が吹き出る

だがその時だった! 霊体の聖水にあたってドラゴンが焼け付くように溶ける


「ギャアアアアアア」


 ドラゴンは悲鳴を上げる


(ハァハァハァ…何が起こったの)


《舞さん、霊体の中から出た産み出された小水は聖なる泉、つまり聖水と同じ効果があるようでうす。今がチャンスです!》

「わかった…よくもやったわね、あ、逃げる」


 尾も陰茎も溶けたドラゴンが空に逃げようとしている、

《舞さんは今霊体です。望むことができます》


「の、望み? そ、そうだ。箒を使って」

 巨大な箒を使ってまるで魔女のように空を飛ぶ。そしてドラゴンに追いつくと、


 舞の霊体は竜を圧倒していく。そして最後にトドメと箒が光を纏い、光る箒の薙刀でドラゴンを殴ると、ドラゴンがただのへびになってしまった。



 激闘の末、町は再び平和を取り戻した。



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 戦いを終えた後、舞はふと目を覚ます。再び現実の自分の部屋で目が覚めた彼女は


「なにかとんでもない夢を見たような…でも、なんだか爽快だわ」と、不思議な満足感を抱く。「ちよっと掃除でもしようかな」


 一方、異世界のクリスは天を仰ぎ、そっと祈りを捧げる。「ありがとう、舞…あなたの力がなければ、この町は守れなった」



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 しかし、そんな彼女たちの活躍を陰から見ていた者がいた。それは町に竜を放った悪の神官。闇に溶け込むように姿を隠し、悔しげに呟く。


「なんだ、あの巨大な霊体は…竜を倒すとは。あの町には恐るべき僧侶がいるようだ。このままでは世界を魔のものに染められぬ。…慎重に進めねばならないな」




 こうして、舞とクリスの冒険はまだ始まったばかりだった。


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