どうも妖怪あんかけのピクルスです
いい意味でなんとか5割調子を取り戻したというところでしょうか?
みなさんの望む絵を提供できてれば嬉しいのですが
今回は前に描いた線画の着色になります。
大分時間が経っているので、顔で気に入らない部分も見えてきています。
そういった部分はできるだけ修正しています。
変わりにと言っちゃなんですが背景は手をいれるとマイナスにしかならない部分の絵なので
軽く描いています。イメージとして昔のアニメの背景ですね。
僕の調子が10割なら背景も描き込んでしまっていたのでしょうが、本調子でないと
遠慮なく軽く描けるので、逆説的に本調子じゃないほうがいいのかもしれませんね。
今回の絵の差分をここから製作していきます。
結構この絵の差分は多いので、3回程度に分けて記事を発表すると思われます。
◆シチュエーション
衆人の集う裏路地で引き連れられたアラシは、注入された筋弛緩の浣腸でほとんど人形のようにされていた。アラシは股間を開かされて、衆人に見られる中、股間を開かされたポーズを取られされる、
アラシは羞恥に身を震わせながら、だがエキスの効力が解け力が取り戻されるその一瞬を機会を逃さぬよう緊張し神経を張り巡らせていた。だが、だからこそ、その恥辱にただ耐えねばならず、屈辱に涙を流すしかなかった。
(まだ…今はまだ動いちゃ、バレたら、またあのエキスを投与されてしまう)
そうなれば一巻の終わりだ。
しびれがゆっくりと解けてゆくのを感じていた。気取られないように機会をまたなければならない。だがそのアラシに男が迫る。
呆けるアラシの股間に男の指が沿わされ、力任せに愛撫する。
(あと、あと30分…耐えればきっと躰は動く…ああ…あと…まだ…)
アラシは嬌声に喘ぎながら身動きできないまま悶えさせ、何度も頭の中がスパークする。快楽中枢がガドのエキスで何倍にも増幅させられてる今、30分は無限の時間と同じだった。
しかも、アラシの体は快楽に弱い。快楽責めはまさにアラシにとっては猛毒だ。
ゆっくりと、だが確実に蕩けて行く感覚が自分を包んで行く。
男は不気味な笑いでアラシを見下ろす。小陰唇を擦っていた指先を滑らせて花弁を整えては揉みくちゃにする動作を繰り返され、声を出すまいと耐えるアラシの口端から嬌声が漏れる。
(感じちゃダメ…感じちゃエキスの効力が解けても動けなくなる…躰が…動か…)
アラシは耐える。
耐えに耐えて、そして。
(あ……ああ……だ、だめ、、た、ただの指よ。指が私を引っ掻いてッるだけ、撫でてるだけ…そう、ただの指、オジサンのガサガサした…太い…力強い指…しわくちゃで…節くれて、)
だが男がアラシのクリトリスを摘んだ瞬間、アラシの膝が震えた。
稲妻に貫かれたように体が反応し、土石流のごとく快楽物質が脳内に満ち満ちて行き、脳髄を刺激しているのが分かる。熱い疼きが股間を支配し決壊せんとするのが分かる。自分が貫かれることを焦がれているのが分かった。それだけじゃない。何人もの男が自分の痴態を見て勃起していることを。それが自分の穴に……
30分…たった30分よ…なんで…なんでぇ……
アラシは唇を噛み締めて血を流す、だがその噛み締めの痛みさえ、今のアラシには快感の疼きを増長させる手助けにしかならない。
そして、そんなアラシの儚い気概を嘲笑うかのように男の太い指が花弁を押し開き膣口へと侵入して行く。
(ああ……まだ…分も…経ってないのに…動けない…痺れて)
別の男の力強い腕がアラシの疼いていた胸を揉みしだく。それは真っ白な乳房を弾け出させて汗が濡れ光った。その尖った先端を男は指で挟んで豊満な乳房を揉みしだきながら、指では硬い乳首を扱き上げるのだ。そう、中年の働き者の真っ黒に汚れたガサガサの指先でだ。ゾリッゾリッと、まるで快感の神経がヤスリで嬲られているかのような錯覚に陥り、エビぞりに反り返って息を大きく吸う。
「ヒィッ あひぃッ…ハァハァハァ…ンはァッ!…」
涙はとめどなく流れ、
涎を垂らし、汗を垂れ流し、頭を振り乱しながら悶えるアラシ。
それでもまだ10分さえも過ぎない。
男の手がアラシの下半身へと降りて行き、そしてついにクリトリスにその指が触れた瞬間。
だがその時だ。突然体の中を突き上げるような強烈な疼きが走り、アラシの体が弓なりに反り返った。
シュッ
股間から潮が吹き上げて、アラシが絶頂したことが誰の目にも明らかだった。
ゲラゲラと男たちが笑う。笑っているように見える。だがアラシの耳にはキーーーーンッと耳鳴りがして、酔っているように周囲の風景がゆっくりと回転して見える。
時間が止まっているかのようだった。そしてそのスローモーションで見えたのだ。
中年の男が股間のファスナーを開いてそそり立たせて近づいて来るのを、ゆっくりと迫ってくるのを、アラシはそれを無限の時間震えながら、股間を疼かせそれを待ち望んでいるかのように、子宮が収縮し膣道がうねる。そして陰唇が大きく開いて赤黒い亀頭の先端が突き刺さっていくのに備えて開いてゆく、満開のように。
まるで悪夢のようだった。中年の薄汚れた仕事帰りの男の陰茎が突き刺さって、アラシは喜びの嬌声を高らかに絶叫したのだから。
そして男は笑いながら激しく腰を振り始める。
突き刺され、えぐられて、その度にアラシの股間から潮が吹き上がる。
何度も何度も往還の度に絶頂に達する。それがガドのエキスの力だった。生娘であろうが淫乱な娼婦と化す。
(あ……あ……ああ――――――――――――ッ…………)
アラシは白目を剥いて失神した。だがその失神したアラシに再び男が挿入する。
そして再びアラシは絶叫し絶頂に達して覚醒する。そしてまた男が挿入する。
それを何度も何度も繰り返され、アラシはやがて失神と覚醒を交互に繰り返す
(あ”―――あ”――……も、もう何も―――考えられない―――ッ)
もう何時間も経ったような気すらした。30分経ってエキスの力は消えたのか否か、イキ地獄の渦中のアラシにはもはや判別は不可能だった。