妖怪あんかけピクルスです!
「オーク・王女肛虐」の小説部分がひとまず完成です!
かなりの自信作になったので是非お楽しみくださいね!
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■《小説》 オーク・王女肛○
冬の寒い日、王女は時折窓の外を見て――フウッ――とため息をつく。兄が王の命令でオーク討伐に向かってもう一週間になる、クリスは不安で仕方がなかった。
大きな暖炉の暖かい火炎が揺れている中、12歳のクリス王女は一冊の本を静かにページをめくる。静かな雰囲気が漂っており、炉からの暖かさと木がはぜる音が聞こえるだけであった。
美しくもまだまだ子供らしいクリスは、丸みを帯びた頬や大きな瞳が愛らしく、暖炉の炎でキラキラと瞬いて、整った口元は可愛らしくも上品な印象を与える。白狐の真っ白なファーのコートとシルクのドレスには、銀や宝石で縁取られた繊細な刺繍が施されている。
今度の戦いは過酷なものになると兄の様子から感じたクリスは、私を連れて行ってと駄々をこねて困らせたのだ。
「だって!」
(だって、もしお兄様になにかあったら私は生きていけない。ならせめてお兄様の傍に居たい……そう思って、剣のお稽古をしたりしたのよ……
。)
ひげの騎士ファーガスも筋が良いと褒めてくれたのだ。だがそんな私を継母は「王女が剣を習うなどはしたない! 次に見つけたらムチで叩くわ」と毎日お小言で、今日も朝のお稽古が見つかり、今日はこの部屋から一歩も出るなと怒られたのだ。
(無茶はわかってる。ただのわがまま。それでも……私は……)
何度も読んでボロボロになった本をクリスは読み返す。剣の教本、敵の攻撃を剣で受けた時その受け流しについて、熱心読んでいた。
(外には出てないわよぉ、読書をしてます)クリスはそう心のなかで呟いて、ローズティを飲み微笑んだ。
「――剣と剣がぶつかると、刃が噛み合って動かなくなる。それを利用して有利に戦う剣術をバインディング」と呼ぶ。相手の剣を自分の剣で固定して攻撃の隙をつくる。また、バインディングから攻撃に移る技法は「ディスエンゲージ・解放打ち」と呼ばれ……」。
――と読んでいた時、――突如、石壁や扉向こうから走り回る音や喧騒の音が聞こえたような気がした。金属音や悲鳴のような声も聞こえる。クリスは不安な表情を浮かべながら、本を置いてベルでメイドのアンナを呼ぶ。
――だが誰も来なかった。
焦燥感と不安に駆られ急ぎ、重い木製の扉を開け廊下を見ると、絨毯敷の広い廊下を豚の頭をした大柄な人間型の魔物が何匹も歩き回っているのが見えた。武器は血に濡れ、衛兵が床に倒れており、その隙間をメイドが逃げ回っていた。
魔物には体毛はなく、全身薄い肌色で豚が二足歩行しているかのように厚い脂肪を蓄え、全身鎧を着込んでいるものや、上半身裸のものいた。
その魔物の一匹がたるんだ腹を震わせながら逃げ惑っていたメイドを組伏せると、服を綿をむしるように引きちぎって、覆い被さる。
絶叫があがった。
ヒッ
惨劇を目にしクリスは声なき悲鳴をあげて後ずさる。(そうだ……剣を!)クリスはベッドの下に置いておいた剣を探す。だが無い。(え? なんで? お母様に片付けられちゃったとか?)
クリスは急いで部屋を出て階段を駆け下りる。玄関ホールでは既に数匹の魔物が侵入しており、宰相のヴァリアと侍女のアンナが襲われていた。……既に倒されていた衛視の剣を借りようと震える手で剣を持った時、居間で寝椅子に座っている父の姿が目に入る。そしてその首元には、剣を持ったオークの腕があった。
「クリス…………逃げろ…」
そう言うと父は力なく崩れ落ちる。首からは血が溢れて止まらない。
「いやぁあああ!」
クリスは叫びながら一匹のオークの背中から剣を持って突撃した。まっすぐ心臓まで貫き絶命させる。
(次は……)
三匹のオークが剣、槍、棍棒を持ってこちらに振り返る。ダッシュで、一番近い槍をもっていたオークの懐に飛び込むと同時に胸に剣を突き立てる。
(次っ!!)
回転しながら遠心力で剣を引き抜くと左にいるオークの棍棒をかいくぐり、剣を持つオークを横薙ぎにした。オークの顔に命中しオークはよろめき後ろずさる。(これで最後……)最後の一体が棍棒を振り上げるが、それをバックステップでかわす。オークは勢い余ってよろめき大きく隙きができた。
(よし!)勝利を確信した時、クリスの剣がスッポ抜けた。
「あ……」
剣は弧を描いて飛んでいき、庭に落ちていく。クリスは一瞬絶望的な顔を浮かべるが、すぐに別の落ちている武器を取ろうと踵を返した。その時、視界の端に斧をもったオークが父に振り下ろす瞬間が映り、
「おとうさま!!!」
叫んだ瞬間、クリスの腹にオークのパンチが命中した。「ゴフッ」
肺の中の空気が全て押し出され、痛みとともに体が宙に浮く感覚を覚えた。吹き飛ばされ壁に叩きつけられる。
「うぐぅッ」
クリスは激痛で動けない。だが意識はあった。
――父が殺された……
目の前が真っ暗になっていく。手がしびれてうまく動かせない。
痺れは全身にも広がっていった。
よろめきながら父のもとに歩み寄ろうとするが、そのままクリスは意識を失った。
意識を取り戻すと、オークの腕に抱えられていた。まだ躰の痺れは取れない。
ノシノシと歩く豚頭は部屋に入りクリスを絨毯の床に転がせた。そしてバタンと扉を閉じる。
そこは王女部屋だった。中には汚臭が充満して、数匹の裸のオークが待ち構えていた。迫り来るオークの腕をかい潜りクリスはよろめきながら立ち上がると、彼女の腰に背後から棒状のものが当たった。振り向くと背後に二メートルにもなる巨大豚頭の魔物が背後に立っていた。
グブッ――フゴッ――ブゴォッ
そのオークと呼ばれるであろう豚頭の魔物は大きな潰れた鼻、平たい耳、脂肪の肉塊で全身がたるんで息ごとに揺れる。
まさに直立する豚だった。汚臭を伴っており、全身泥と得たいの知れない糞や汚物が覆ってこぶりついていた。苦しそうな荒い息をするたるんだ腹の下からは王女の足ほどもある陰茎が槍のように突き立っていた。
その先端から黄白濁した重い液体が泥のように湧き出てダラダラと垂れ落ち、生臭い汚臭が湯気とともに王女の眼前に突き立てられる。
クリスはその先走りを垂れ落とす亀頭の生臭い刺激臭をまともに吸い込んでしまい、激しく咳き込みながら倒れ込む。足がしびれてうまく歩けなかった。
(壁に叩きつけられた時打ちどころが悪かったの?)
巨大な豚頭が、王女の顔に近づいた。分厚く汚れた唇を舐め回すように開き舌をだらりと垂らす。
(武器、武器はどこかに――?)
恐慌にかられてクリスは四つん這いで逃がれようとするが、全裸の豚頭に軽く抱えられると、そのまま部屋中央の天蓋ベッドに投げ込まれる。柔らかな彼女のベッドで沈み込んだ彼女の上に豚頭の魔物がさらにのし掛かり、ベッドが重さで悲鳴をあげる。そして豚頭は垢で真っ黒の太い腕を伸ばし、たくさんのフリルがついた可愛らしいスカートをつかむと真っ二つに引き裂いた。さらにペチコート、白い絹の下着が次々と引き裂かれていく。
「……お兄様これは夢ですよね、お兄様? ……助けてお兄様」
全身がしびれてうまく動けないまま破かれていくドレスを見ながら、恐慌に駆られたクリスは震えながら兄を小さく呼び続ける。兄ならこんな豚頭、簡単に倒してくれる。私は……そうだ、父が殺されたのに。パンチの一発だけでまだ動けない自分が情けなくて涙が溢れる。
閉じた両足を捕まれて左右に大きく開かされると、破かれた下着の隙間中央に真っ白な処女のスリットがさらけ出されていた。
クリスは恐怖叫びながら、必死になって身をよじらせ抵抗するが、豚頭の大きな手で両手首を掴まれベッドに押し付けられてしまい動けなくなる。クリスのまだ未発達だが胸の膨らみは少女らしく僅かに隆起し、乳首は淡いピンク色に染まっている。オークはその白い乳房を大きな口を開けて、むしゃぶりついた。
「ヒッ……イヤアアアアアア――――ッ!」
悲鳴を上げるクリスに構わず、オークはそのまま小さな乳房吸い付き、激しく揉みながら貪り食らう。
その光景を見た別のオークも興奮して、王女の足元に近づくと、スカートを引き千切り、白く透き通るような太ももを強引に開くと、股間に顔を埋めて舐めまわしはじめた。
クリスはあまりの事に凍りつき、もはや声も出なかった。
彼女は生まれて初めて味わう凌辱に怯え、震えていた。王女の部屋の石造りの壁に長方形の初めて見る穴が開いており、そこから新たな二匹、三匹目の豚頭が次々と部屋に侵入する。
豚の頭部をした魔物たちは、クリスの幼い体に群がって、細く白い手足を横向きにしゃぶりつき、匂いを嗅ぎ、真っ白なすべすべの肌の全身をうまそうに嘗め回し、胸をしゃぶり終えると細い腰しまった腹筋によだれを落としながら臍から恥丘へと降りて行き、
縦一本の筋が入るだけの股間を舐めると、柔らかな肉たぶが割れて顔を出した中の小さな花弁、
その中心を豚頭は蜜を見つけた熊のように、一心不乱にベロベロ舐めた。
敏感な粘膜を刺激され、クリスは小さく悶えた。そして未成熟なまだ外気に触れたことのない肉鞘をしゃぶられると、ビクンと細い足が跳ね上がる。そしてその固く閉じた肉鞘の内側に小さく詰まった白い恥垢を甘い砂糖のように嘗め取って顔を出した固くしこり始めた花の芯を吸い上げ、歯で甘噛みしつつ引っ張る。
クリスは恥ずかしさと屈辱、そしてつき上がり痺れる初めての得たいの知れない甘い感覚に翻弄されて涙を息を殺して呻き涙を流した。
そして、スリットに合わせて陰茎で擦りながら、亀頭の先走りで濡らすと花弁が押し広げられる。
豚頭の魔物は股間から突き立った肉槍でスリットにあてがうと彼女の小さな躰の上にのし掛かっていった。重い脂肪を蓄えた100キロを超える豚頭の体重が肉竿の先端にかかって、秘密の祠は引き裂かれて奥底まで一気に貫かれる。
クリスの絹を裂くような悲鳴と共に破瓜の血しぶきがシーツにかかった。
オークはクリスの華奢な肢体をベッドに抑えつけると、先走りと流れる破瓜の血を潤滑油にゆっくりと引き抜いてはまた突き入れる。ボコリ
クリスの腹部が豚頭の陰茎の形に盛り上がる。そして往還は加速していった。
駆ける馬車馬のような猛烈な勢いで、幼い膣孔を貫き続けた。
――ブゴッ……ブヒィッ
オークの野太い声が響き渡り、ベッドの上でボディプレスのように叩きつけられて、ベッドのミッシミッシと軋んで、彼女の小さな体は壊れそうなくらい揺れる。あまりの激しさにクリスの体はベットの中に埋まらせるようにオークは腰を振り続ける。パンッ! バンッ!! と肉同士のぶつかり合う音が響くたびにクリスの悲鳴があがる。
オークはクリスの膣の締め付けによだれを垂らし、より一層腰使いが荒くなる。
クリスは何度も意識を失いそうになりながらも、貫かれる痛みで気を失う事すら許されない。
クリスは虚ろな目で目の前にいる醜悪な魔物から逃れようと腕を伸ばすが、その手を別のオークが掴むと王女の指をしゃぶり、口の中に手のひらごとはみながら、指一本一本丁寧に舌でねっとりと嘗め回す。
オークの集団に犯され続けるその熱気で湯気がもうもうとわき、王女の部屋の窓は曇っていった。
魔物はゲタゲタと笑い、食料庫から略奪した庶民の家を買える程の高級ワインを瓶でガブのみながら、腰を振り続けた。
彼女の足ほどもある陰茎に下半身は突き通され、彼女の腹の腸等の内臓は陰茎で押し込まれ突かれる都度膣孔は深くなり、ついには彼女のみぞおち迄も肉の槍が収まった。
ひと突き毎に絶叫をあげていた皇女は次第に過呼吸で声を失い、ヒュウヒュウと口を大きく息を吸うだけになった。
赤い刺青をした二匹目の魔物が股間の肉竿で、喉奥まで見えるほどに開いた皇女の口から喉までを串刺しにした。
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・オーク・王女肛虐 その1 《29444文字!》
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