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【更新】5/01 10時頃《小説》 オーク・王女肛○ その1 《29444文字!》

【更新情報】2023/5/01 10時頃 小説後半で1400文字ほど一部のエピソードが入ってないミスがありました。(クリスと女戦士の戦いのエピソードを追加しました) もし有料プランをご覧の方で(「クリスと女戦士の戦い」のエピソードって知らないな?)と今現在でお思いの方は、結構大事な箇所ですので、まだご覧になって無い方は是非ご覧になって下さい。 ……………………………………………………… 《小説》 オーク・王女肛虐 その1  冬の寒い日、王女は時折窓の外を見て――フウッ――とため息をつく。兄が王の命令でオーク討伐に向かってもう一週間になる、クリスは不安で仕方がなかった。    大きな暖炉の暖かい火炎が揺れている中、12歳のクリス王女は一冊の本を静かにページをめくる。静かな雰囲気が漂っており、炉からの暖かさと木がはぜる音が聞こえるだけであった。  美しくもまだまだ子供らしいクリスは、丸みを帯びた頬や大きな瞳が愛らしく、暖炉の炎でキラキラと瞬いて、整った口元は可愛らしくも上品な印象を与える。白狐の真っ白なファーのコートとシルクのドレスには、銀や宝石で縁取られた繊細な刺繍が施されている。   今度の戦いは過酷なものになると兄の様子から感じたクリスは、私を連れて行ってと駄々をこねて困らせたのだ。 「だって!」 (だって、もしお兄様になにかあったら私は生きていけない。ならせめてお兄様の傍に居たい……そう思って、剣のお稽古をしたりしたのよ…… 。)  ひげの騎士ファーガスも筋が良いと褒めてくれたのだ。だがそんな私を継母は「王女が剣を習うなどはしたない! 次に見つけたらムチで叩くわ」と毎日お小言で、今日も朝のお稽古が見つかり、今日はこの部屋から一歩も出るなと怒られたのだ。  (無茶はわかってる。ただのわがまま。それでも……私は……)  何度も読んでボロボロになった本をクリスは読み返す。剣の教本、敵の攻撃を剣で受けた時その受け流しについて、熱心読んでいた。 (外には出てないわよぉ、読書をしてます)クリスはそう心のなかで呟いて、ローズティを飲み微笑んだ。 「――剣と剣がぶつかると、刃が噛み合って動かなくなる。それを利用して有利に戦う剣術をバインディング」と呼ぶ。相手の剣を自分の剣で固定して攻撃の隙をつくる。また、バインディングから攻撃に移る技法は「ディスエンゲージ・解放打ち」と呼ばれ……」。    ――と読んでいた時、――突如、石壁や扉向こうから走り回る音や喧騒の音が聞こえたような気がした。金属音や悲鳴のような声も聞こえる。クリスは不安な表情を浮かべながら、本を置いてベルでメイドのアンナを呼ぶ。  ――だが誰も来なかった。  焦燥感と不安に駆られ急ぎ、重い木製の扉を開け廊下を見ると、絨毯敷の広い廊下を豚の頭をした大柄な人間型の魔物が何匹も歩き回っているのが見えた。武器は血に濡れ、衛兵が床に倒れており、その隙間をメイドが逃げ回っていた。  魔物には体毛はなく、全身薄い肌色で豚が二足歩行しているかのように厚い脂肪を蓄え、全身鎧を着込んでいるものや、上半身裸のものいた。  その魔物の一匹がたるんだ腹を震わせながら逃げ惑っていたメイドを組伏せると、服を綿をむしるように引きちぎって、覆い被さる。  絶叫があがった。  ヒッ  惨劇を目にしクリスは声なき悲鳴をあげて後ずさる。(そうだ……剣を!)クリスはベッドの下に置いておいた剣を探す。だが無い。(え? なんで? お母様に片付けられちゃったとか?)  クリスは急いで部屋を出て階段を駆け下りる。玄関ホールでは既に数匹の魔物が侵入しており、宰相のヴァリアと侍女のアンナが襲われていた。……既に倒されていた衛視の剣を借りようと震える手で剣を持った時、居間で寝椅子に座っている父の姿が目に入る。そしてその首元には、剣を持ったオークの腕があった。 「クリス…………逃げろ…」  そう言うと父は力なく崩れ落ちる。首からは血が溢れて止まらない。 「いやぁあああ!」  クリスは叫びながら一匹のオークの背中から剣を持って突撃した。まっすぐ心臓まで貫き絶命させる。 (次は……)  三匹のオークが剣、槍、棍棒を持ってこちらに振り返る。ダッシュで、一番近い槍をもっていたオークの懐に飛び込むと同時に胸に剣を突き立てる。 (次っ!!)  回転しながら遠心力で剣を引き抜くと左にいるオークの棍棒をかいくぐり、剣を持つオークを横薙ぎにした。オークの顔に命中しオークはよろめき後ろずさる。(これで最後……)最後の一体が棍棒を振り上げるが、それをバックステップでかわす。オークは勢い余ってよろめき大きく隙きができた。 (よし!)勝利を確信した時、クリスの剣がスッポ抜けた。 「あ……」  剣は弧を描いて飛んでいき、庭に落ちていく。クリスは一瞬絶望的な顔を浮かべるが、すぐに別の落ちている武器を取ろうと踵を返した。その時、視界の端に斧をもったオークが父に振り下ろす瞬間が映り、 「おとうさま!!!」  叫んだ瞬間、クリスの腹にオークのパンチが命中した。「ゴフッ」    肺の中の空気が全て押し出され、痛みとともに体が宙に浮く感覚を覚えた。吹き飛ばされ壁に叩きつけられる。 「うぐぅッ」  クリスは激痛で動けない。だが意識はあった。  ――父が殺された……  目の前が真っ暗になっていく。手がしびれてうまく動かせない。  痺れは全身にも広がっていった。  よろめきながら父のもとに歩み寄ろうとするが、そのままクリスは意識を失った。  意識を取り戻すと、オークの腕に抱えられていた。まだ躰の痺れは取れない。  ノシノシと歩く豚頭は部屋に入りクリスを絨毯の床に転がせた。そしてバタンと扉を閉じる。    そこは王女部屋だった。中には汚臭が充満して、数匹の裸のオークが待ち構えていた。迫り来るオークの腕をかい潜りクリスはよろめきながら立ち上がると、彼女の腰に背後から棒状のものが当たった。振り向くと背後に二メートルにもなる巨大豚頭の魔物が背後に立っていた。  グブッ――フゴッ――ブゴォッ    そのオークと呼ばれるであろう豚頭の魔物は大きな潰れた鼻、平たい耳、脂肪の肉塊で全身がたるんで息ごとに揺れる。  まさに直立する豚だった。汚臭を伴っており、全身泥と得たいの知れない糞や汚物が覆ってこぶりついていた。苦しそうな荒い息をするたるんだ腹の下からは王女の足ほどもある陰茎が槍のように突き立っていた。  その先端から黄白濁した重い液体が泥のように湧き出てダラダラと垂れ落ち、生臭い汚臭が湯気とともに王女の眼前に突き立てられる。  クリスはその先走りを垂れ落とす亀頭の生臭い刺激臭をまともに吸い込んでしまい、激しく咳き込みながら倒れ込む。足がしびれてうまく歩けなかった。  (壁に叩きつけられた時打ちどころが悪かったの?)  巨大な豚頭が、王女の顔に近づいた。分厚く汚れた唇を舐め回すように開き舌をだらりと垂らす。 (武器、武器はどこかに――?)  恐慌にかられてクリスは四つん這いで逃がれようとするが、全裸の豚頭に軽く抱えられると、そのまま部屋中央の天蓋ベッドに投げ込まれる。柔らかな彼女のベッドで沈み込んだ彼女の上に豚頭の魔物がさらにのし掛かり、ベッドが重さで悲鳴をあげる。そして豚頭は垢で真っ黒の太い腕を伸ばし、たくさんのフリルがついた可愛らしいスカートをつかむと真っ二つに引き裂いた。さらにペチコート、白い絹の下着が次々と引き裂かれていく。 「……お兄様これは夢ですよね、お兄様? ……助けてお兄様」  全身がしびれてうまく動けないまま破かれていくドレスを見ながら、恐慌に駆られたクリスは震えながら兄を小さく呼び続ける。兄ならこんな豚頭、簡単に倒してくれる。私は……そうだ、父が殺されたのに。パンチの一発だけでまだ動けない自分が情けなくて涙が溢れる。  閉じた両足を捕まれて左右に大きく開かされると、破かれた下着の隙間中央に真っ白な処女のスリットがさらけ出されていた。    クリスは恐怖叫びながら、必死になって身をよじらせ抵抗するが、豚頭の大きな手で両手首を掴まれベッドに押し付けられてしまい動けなくなる。クリスのまだ未発達だが胸の膨らみは少女らしく僅かに隆起し、乳首は淡いピンク色に染まっている。オークはその白い乳房を大きな口を開けて、むしゃぶりついた。   「ヒッ……イヤアアアアアア――――ッ!」  悲鳴を上げるクリスに構わず、オークはそのまま小さな乳房吸い付き、激しく揉みながら貪り食らう。  その光景を見た別のオークも興奮して、王女の足元に近づくと、スカートを引き千切り、白く透き通るような太ももを強引に開くと、股間に顔を埋めて舐めまわしはじめた。  クリスはあまりの事に凍りつき、もはや声も出なかった。  彼女は生まれて初めて味わう凌辱に怯え、震えていた。王女の部屋の石造りの壁に長方形の初めて見る穴が開いており、そこから新たな二匹、三匹目の豚頭が次々と部屋に侵入する。  豚の頭部をした魔物たちは、クリスの幼い体に群がって、細く白い手足を横向きにしゃぶりつき、匂いを嗅ぎ、真っ白なすべすべの肌の全身をうまそうに嘗め回し、胸をしゃぶり終えると細い腰しまった腹筋によだれを落としながら臍から恥丘へと降りて行き、  縦一本の筋が入るだけの股間を舐めると、柔らかな肉たぶが割れて顔を出した中の小さな花弁、  その中心を豚頭は蜜を見つけた熊のように、一心不乱にベロベロ舐めた。  敏感な粘膜を刺激され、クリスは小さく悶えた。そして未成熟なまだ外気に触れたことのない肉鞘をしゃぶられると、ビクンと細い足が跳ね上がる。そしてその固く閉じた肉鞘の内側に小さく詰まった白い恥垢を甘い砂糖のように嘗め取って顔を出した固くしこり始めた花の芯を吸い上げ、歯で甘噛みしつつ引っ張る。  クリスは恥ずかしさと屈辱、そしてつき上がり痺れる初めての得たいの知れない甘い感覚に翻弄されて涙を息を殺して呻き涙を流した。  そして、スリットに合わせて陰茎で擦りながら、亀頭の先走りで濡らすと花弁が押し広げられる。  豚頭の魔物は股間から突き立った肉槍でスリットにあてがうと彼女の小さな躰の上にのし掛かっていった。重い脂肪を蓄えた100キロを超える豚頭の体重が肉竿の先端にかかって、秘密の祠は引き裂かれて奥底まで一気に貫かれる。  クリスの絹を裂くような悲鳴と共に破瓜の血しぶきがシーツにかかった。    オークはクリスの華奢な肢体をベッドに抑えつけると、先走りと流れる破瓜の血を潤滑油にゆっくりと引き抜いてはまた突き入れる。ボコリ クリスの腹部が豚頭の陰茎の形に盛り上がる。そして往還は加速していった。  駆ける馬車馬のような猛烈な勢いで、幼い膣孔を貫き続けた。  ――ブゴッ……ブヒィッ  オークの野太い声が響き渡り、ベッドの上でボディプレスのように叩きつけられて、ベッドのミッシミッシと軋んで、彼女の小さな体は壊れそうなくらい揺れる。あまりの激しさにクリスの体はベットの中に埋まらせるようにオークは腰を振り続ける。パンッ! バンッ!! と肉同士のぶつかり合う音が響くたびにクリスの悲鳴があがる。  オークはクリスの膣の締め付けによだれを垂らし、より一層腰使いが荒くなる。  クリスは何度も意識を失いそうになりながらも、貫かれる痛みで気を失う事すら許されない。  クリスは虚ろな目で目の前にいる醜悪な魔物から逃れようと腕を伸ばすが、その手を別のオークが掴むと王女の指をしゃぶり、口の中に手のひらごとはみながら、指一本一本丁寧に舌でねっとりと嘗め回す。    オークの集団に犯され続けるその熱気で湯気がもうもうとわき、王女の部屋の窓は曇っていった。  魔物はゲタゲタと笑い、食料庫から略奪した庶民の家を買える程の高級ワインを瓶でガブのみながら、腰を振り続けた。    彼女の足ほどもある陰茎に下半身は突き通され、彼女の腹の腸等の内臓は陰茎で押し込まれ突かれる都度膣孔は深くなり、ついには彼女のみぞおち迄も肉の槍が収まった。  ひと突き毎に絶叫をあげていた皇女は次第に過呼吸で声を失い、ヒュウヒュウと口を大きく息を吸うだけになった。    赤い刺青をした二匹目の魔物が股間の肉竿で、喉奥まで見えるほどに開いた皇女の口から喉までを串刺しにした。  ヴォッゴボッヴォッゴボッゴエッゴエッ  数十年一度も風呂に入ったことのない強烈な汚臭を放つ汚泥に包まれたペニスが口に挿入され、拒絶反応でクリスの口や鼻から黄土色の胃液が逆流して吹き出す。  それを潤滑油に彼女の喉を、えぐるようにマラで連続突きをした。  ゲッゴェッグェェゴェェ  突き入れられる都度カエルが潰れたような声が出て、  吐瀉物で鼻がつまり喉も陰茎で塞がれ息ができずに皇女は両手で藻掻いて空を掻く。構わずに口に往還する赤豚頭の魔物だったが、30秒後に王女が窒息で悶絶して痙攣しだすと、皇女の喉から肉竿を引き抜き、皇女の口と鼻を口で塞いでジュルジャルと啜って鼻腔に詰まっていた胃液と吐瀉物を啜りとる。  ゼヒィーゼヒィー  と息を吸うクリスに赤刺青は満足すると、その震える唇を嘗め回しついばんで吸う。  彼女の唾液を舌ごと全て吸い上げながら、赤入れ墨は皇女のみぞおちに両腕の親指を押し当て、グッと力をかけた  ゲェッ  クリスの喉から嘔吐物がこぼれ落ちる。    その吐瀉物を赤刺青は口移しにジュルジャルと全て啜りとった。  オェッ ゴエッフッ  そうしてみぞおちを何度も押し込み吐かせてを繰り返し、赤刺青は王女の胃の未消化の食事を美味しそうに啜りとっていった。  クリスの胃の全てをからにすると。ようやく口を離す。  そしてまた喉から肉竿を差し込んだ。  口と膣孔を刺されてクリスは前後から串刺しにされ、彼女の小さな体は宙を浮き空中で揺さぶられ続ける、さらに3匹目の魔物がクリスの背後から取り付き、肛門に突き刺した。  前儀なしのいきなりの挿入で狭き門のアヌスはひとたまりもなく裂け血が吹き出す。その血を潤滑油に皇女の尻奥まで挿入されて魔物に凌辱された。  三匹の肉槍で皇女は表裏前後から貫かれて揉みくちゃにされ続けて、彼女の白く細い手足が糸の切れたマリオネットのように空中で藻掻いて舞う。  ほどなく豚頭は動きを止めて大量の白いゲル状の汚泥を肉竿の先から噴出しクリスの処女体に注ぎ込んだ。その流し込まれる勢いで彼女の体はガクガクと震え、膣から大量の精液を流し込まれた子宮は風船かカエル腹のように膨らみ、収まりきれなかった白い精液が膣から大量に吹き出す  精子の塊を吐き出し終えた弾根をヌルリと引き抜くと、膣口は開いたまま孔を開かせ、主のいない真っ白な精液で満ちていた洞穴は、アヌスに貫かれた腹圧で精液が押し出されてビュルリッと吹き出す。そして4匹目の豚頭が、今射精したばかりの魔物を押し退けると、抜かれたばかりで精液と破瓜の血が滴る洞穴を新たな陰茎が貫いた。  続いて喉と肛門に上下から大量に精液を流し込まれて、王女の腹は妊婦のように膨らむ。赤入れ墨がアヌスから引き抜くと、括約筋が延びきって締まらず尻穴は洞穴になっていたが、4匹目の魔物に膣を男根で貫かれると腹圧でアヌスから注がれたばかりの精液がブリブリと吹き出し、さらに黄土色の糞便が顔を出す。  その糞便の先がゆっくりと押し出される王女の尻に、5匹目の豚頭は口をつけ顔を出した糞便を強烈なバキュームで吸い上げる。  スパゲッティーを啜りとるように――ドリュジュルジャルと王女の黄土色の大便を飲み込んでゆく。大腸に詰まっていた長く細い一本糞が途切れぬよう魔物の口に次々に吸いとられ、強制的に終わりなき排便を促され皇女は泣きながら放尿する。風呂など産まれて入ったことなどない汚れたオークはその汚れなき処女小水でシャンペンのように浴びながら、王女の便を喉越しを楽しむようにゴクゴクと音を鳴らして飲み込んでいった。  お腹のウンコを全て排便し啜りとられて、舌をうまそうに出して5匹目の豚頭が口を離すと王女のアヌスは痛々しく脱肛していた。そのアヌスに5匹目のオークが肉竿で再び貫き脱肛した肛門を一気に押し戻した。  ア”ォアアアア”ォオオオ”……!  呪詛の祝詞のような声をクリス王女は絞り出させられる。腹の内部の内臓が押しつぶされる断末魔だった。 引き抜かれて脱肛。押し込まれての呪詛嬌声が繰り返される。  その悲鳴の中に父と兄を請い呼ぶ言葉を朦朧と紡ぐ。それもつかの間だった。6匹目の魔物が王女の口をペニスで塞いだからだ。  どれだけ繰り返されただろう。  新たな人言がわかる豚頭は王女の口内を膣に見立てて犯しながら、嘗め方を王女に教え込んでいた。   「んぶっ」  ジュポォッ、ジュププッ!  舌が痙攣し自然と喉奥まで迎え入れられてしまう。王女は見開き涙を垂れ落とすだけだった。  ジュポォッ、ジュププッ ジュッポォッ、ジュププッ   何度も出し入れを繰り返す。  王女の口内は唾液と先走り液で満たされる。  王女は必死に抵抗しようとするが、そんなことは許されず、大量の白濁液が注ぎ込まれる。 「うぐっ、ごぼぉっ」    ――グフフ……飲み込んでみろや。吐き出したらまた尻を叩いてやるからな。    既に尻は真っ赤に腫れ上がっていた。王女は震えて涙を流すが、豚頭は容赦なく、喉にさらに押し込んでくる。  ビュルルルーッビューッビュッビュッ 「おぼっ、おえぇっ」  胃に直接流し込まれ、吐き気を催す。  だが、それでも吐き出すことを許されず、飲み込まなければならない。 「気持ちいいぜぇ、さあ残ったのを啜り取りな」  震える舌で亀頭を舐めながらジュルジュルと竿に残る精液を啜りとる。そして唇をゆっくりと開く。教えられた通り口内に溜まった精液を豚頭魔人に見せた後、舌でかき混ぜてから、ゴクリと音を立てて嚥下した。  人語のわかる豚頭の長は歓喜の声を上げて笑い転げた。 「許してやる、殺すのは許してやるぞ。お前は死ぬまで俺たちの精液を処理させてやろう」  (……お兄様、私は負けません)    兄に再び会うまでは死ねない。オークの襲撃が城に届いたということは兄の軍が大きな敗北をした可能性が高い。捕虜になっていることも考えられる。ならば王女であるクリス自身の命を取引の材料にする選択肢もあるだろう。そのためには、生き延び続けなければならない。死ぬのは、兄の無事を確認してからでも遅くないのだ。    王女は涙を流しながら唇を噛み、引きつった笑みを浮かべた。  他のオークたちも我慢できずに、クリスの口に陰茎をねじ込むと、無理やり喉奥にまで突っ込んで、腰を振り始める。  クリスの口からは悲鳴とも嗚咽ともつかない声が漏れ続けた。喉奥を貫かれて嘔吐し、その吐瀉物を潤滑油にクリスの喉をディープスロートで犯していく。  オークの腰の動きが激しくなり、彼女の小さな舌はオークの巨大な陰茎に蹂躙される。  次の日、クリスは鎖で首を引かれ歩く。目にはクマができ、躰のあちこちには歯形や青あざがついて、歩く度に股間から精液がブッブッブリュッ と音を立てて垂れ落ちる。  そして地下の部屋に繋がれた。    そこに豚頭魔人が次々に入って列に並び、最初の豚頭が皇女の顔に自らの尻を近づけて肛門を近づけた。  大便がこびりついて層になった産まれて洗ったことのない肛門である。  王女はその臭いとガスで瞬間的に気絶した。  だが尻や顔を叩かれて目を覚まさせられる。 ”舐めろ”と命令されことを理解したクリス王女は、泣いて拒絶するも、尻を真っ赤に腫れ上がるまで叩かれた後、再び肛門を口に押し付けられた。王女はついに口を開けて舌を出す。    ピチャッ 舌先に糞がついた。  レロッ…… ピチャッ……ピチャッ ……ゲェッホゲェッホ……  何度も王女は嘔吐し王女の口から噴水のように吐かれる吐瀉物でオークの肛門が洗い流される。  少しでも休むと尻を叩かれ、どう舐めるかも叩かれながら教え込まれた。  舌を穴に差し入れ、捻るようにまだ出し切れていない糞が付着している部分を舐め取ると、全体を満遍なく綺麗にするかのように丹念に嘗め回した。  やがて、肛門の粘膜部分だけでも綺麗に柔らかくなっていき、糞が溶け出し茶色い汁が出てきた。教えられたまま、王女はそれを吸い取るようにして飲み込んでいく。    チュウウッ ズゾゾッ ピチャッピチャッピチャッ 王女は糞を吸い取り続けた。  その刺激に悦びの呻きをあげて豚頭はいきむと、ブリブリブリッ!   焦げ茶色の糞の塊を排泄した。  それは圧縮された重い糞。    瞬く間に王女の口内を埋め尽くし、あまりの量の多さに窒息してしまいそうになる。王女の鼻孔にも糞便が詰まった。    喉がつまりゲホゲホと吐き出す。糞の塊の中に長い髪が絡みついていて糞同士を連結していたため飲み下せなかった。  ヒィ! クリスはその髪を見て震え上がり打ちのめされる。  それは長い金髪であった。誰のものかはわからない。  それはクリスの未来のように思えた。    腰を抜かしてへたり込んだ王女王女の顔面にさらに大便が注がれ、美しいプラチナブロンドの髪が汚れていく。そして、肛門が離れたときには、王女の全身は糞まみれになり、涙を流しながら放心していた。  そんな王女に豚頭が近づく。そして、王女の両足を掴み、腰を抱えあげると大きく広げた状態で持ちあげた。その状態のまま、陰茎をヴァギナに挿入して激しく腰を叩き込んだ。    種付けと主従を思い知らさせるための体位だ。王女の顔や髪は糞まみれであるが、オークにとって 糞はただの汗にしか過ぎないようで、オークの体についても全く気にしないようだった。  肛門を舐めさせたのは排便を促す刺激が欲しかったのかもしれない。  ズンッ……ブズンッ……ズンッ……ブジュンッ……ズンッ……ズンッ!!!!  まるで杭打ちのハンマーのような激しいピストン運動により、子宮を潰されそうなほどの衝撃を受ける。王女の身体が揺さぶられる度に、小ぶりの乳房が激しく揺れ、助骨がきしんで肺と胃が圧迫され、さっき胃に流し込まれた糞便が口と鼻から吹き出す。    オークはいっそう強く腰を打ち付けてきた。その間に新たな豚頭が大便にまみれた皇女の顔を嘗め、顔にこぶり付いた汚物を全て啜り大便を咀噛しながら、勃起した陰茎を扱き始めた。  そして、その先端を皇女の口へと向ける。  王女は虚ろな瞳でそれを見つめ口を開けた。顔の汚物を舐め取ってくれての感謝となにより陰茎を舐めている間は大便を食わずにすむのだ。小さな震える口に豚頭は陰茎を押し込んだ。  王女は苦しそうな表情を浮かべるが、やがて舌を動かし始めた。    ジュポッ! ピチャ!クチュッ!      ガッュポ!……ジュポ!……ゴッポッ!……ジュッポッ!   口いっぱいに頬張らせられてた王女はオークに頭を激しく頭を動かされ、陰茎を喉で受け止めさせられ、さらに喉奥まで陰茎を挿入した。  ジュルッ、チュパァッ、クチュクッチュパッ  王女は必死に陰茎を吸いたてさせられ続ける。どのように舐めとのように吸えばいいのか魔物は王女に細かく指示が飛んだ。魔物の言葉はわからなかったが、間違えれば尻を叩かれ調教され続けた。  そして豚頭は気持ちよさそうに目を細め、 ――ゲハァッと喜びの息を吐くと  ドピュッ、ドピュードピュードピュッ 豚頭の精液が喉を通り胃に流れ落ちる。   「ゴフッ」    あまりの量にむせてしまうが、必死に耐えて飲み込む。  大便に比べれば聖水のように思える。口の中の便が流れていくことが救いだった。    ゴッ…… ゴクッ……ゴクリッ……ゴクッ……  喉を鳴らしながら飲むが、とても飲みきれずに、口から溢れだす。鼻から吹き出して溺れる。 「ごほっ、ごほぉっ」    それでも、無理やり胃に押し込まれた液体は逆流して口から噴き出る。  それでもなお、豚頭魔人は喉奥に流し込み続け、ついに胃袋が一杯になってしまう。 王女は痙攣し始め、口からは泡を吹き始める。 王女の身体がビクンッと跳ねると、口から噴水のように吐瀉物を吐き出しはじめた。  ようやく豚頭男は喉から引き抜くと、なおも吹き出す精液をクリス王女の頭にかけた。王女はその精液のシャワーで汚物が洗い流されようやく視界が取り戻された。  重い精液を頭から垂れ落としながらも、王女はなんとか意識を保ってしまっている。 「グハハハハハ」  豚男が指さし笑う。王女の瞳からは光が消えた。  次に豚頭が王女の尻を叩くと、王女は四つん這いになり、教え込まれた通り自ら尻を突き出した。  そ待ち焦がれたオークは間髪入れずにアヌスを犯し始めた。  ズボォッ ズブズ…… 一気に根元まで挿入される。    腸内が拡張され、王女は苦しみの悲鳴と嗚咽を上げる。    ゴズンッゴズンッゴズンッゴズンッそして、ピストンが始まる。     王女の尻が揺れ、小さな乳房が揺れて上下する。  王女は涙を流しながら歯を食い縛って耐え続ける。  やがて、豚頭は絶頂を迎える。    ドリュリュリュピュドルウルッドピュードピュルルルルルッ !  豚頭魔人の精液が大腸に注がれていく。妊娠しているかのように腹が膨らんでいた。  休む間なく新たなオークが王女の前に尻を突き出した。そして大便をひり出し始めた。ブリュリュリュリュッ ブババ――ッ 王女の頭の上に次々と糞がかけられ顔面は糞まみれになる。  あまりのことに王女は気絶したが、すぐに叩き起こされ豚頭魔人が王女の口の中に糞を流し込んでいく。  王女は涙を流しながら飲み込んだ。  口の中が糞で埋まってしまうが、それでもまだ終わらない。口に肛門を押し付けてきた。王女は泣きながらそれを舐めさせられる。  ブリュブリュッ ブリュリュッ ピチャッピチャッ  舐め取っても舐め取っても新たな糞を出し続ける肛門を王女は必死に糞を啜り取る。  舐めながら気絶、アヌスを突かれて覚醒、啜りながら咳き込んで嘔吐、ヴァギナを突かれて失神が繰り返されていった。王女にとって、いや人にとって豚頭のケツの穴の臭気は毒ガスそのもので、その奉仕を強いられながらの強姦は、気絶と覚醒と貫かれての失神の無限地獄だった。  王女の全身は、糞まみれとなり悪臭を放って、まさにオークの匂いそのものであった。  突然、無理やり胃に押し込まれた汚物は逆流して口から噴水のように嘔吐した。  大便を食べせられての食中毒だ。激痛が王女のはらわたを駆け巡る。   「お願いです……トイレに……」    王女は懇願するが、聞き入れられるわけもない。  必死にアヌスを引き絞るが、王女のヴァギナから陰茎が引き抜かれる弛緩と同時にアヌスから黄土色の下痢便が吹き出す。    ビブリュリュリュブシュブブブブブリブリウビブリブリブリュリュッ ブバッビブブジュユッ    糞尿を漏らしてしまった。豚頭は喜んで王女のアヌスに口をつけるとその下痢便をジュルジュルと啜りとる。王女は自分の大便を食べられるという屈辱に震える。  惨めさ、悔しさ、そして自分の肛門を舐められるという恥辱に、涙が止まらないのだ。  新たなオークがクリスの肛門に口をつけた。そして舌を肛門に挿入しながらチュウチュウと啜る。やるせない腹痛とともに、そしてアヌスを吸い取られる快感でまた排便が促されて王女ブルッと震えた。  ブビュゥーブリュリュリュリュリュブビィィィィィー!!!!!!!!  王女は再び大量の下痢便を噴出した。糞まみれになった豚頭は嬉々としてそれを口で受けていく。そしてアヌスの中を舌で掻き回しもっと食べさせろと催促する。 王女は涙を流しながらそれを受け入れ口を開けて吐息を漏らす。脱肛したアナルから糞汁が噴き出る。 豚頭は舌を伸ばしてそれを舐め取り飲み込む。王女の糞を飲み干すのだ。 やがて、王女の便が出なくなっても腸液を吸い尽くそうとでもいうように、次々と新たな豚頭が執拗に王女の肛門を舐め回す。それは王女の尻に禁断の弛緩が訪れブルブルと快感の麻痺が脊髄を甘くせりあがってゆく。   「うっ、ああぁっ」  肛門を舐め回されての快楽で王女は喘ぎ声をあげてしまう。その快感の広がる痙攣とともに弛緩が広がり更なる排便が促進される 「ああっ、ダメぇっ!」    ブリュッ、ブリリリッ、ブリィッ ビチビチャッ 王女は必死に括約筋に力を入れようとするが、どうにもならずに肛門から泥状の便が吹き出してしまう。  もはや、排泄を止めることもできない。豚頭は満足げに舌なめずりする。  羞恥と絶望に涙した。    豚頭はさらなる要求をする。王女の目の前には、またも肛門があった。  だがもう王女は指一本動かせなかった。拒絶しようとするが、豚頭魔人は肛門を王女の可愛い鼻に擦り付けてくる。   「許して……もう、無理なんです……どうか、それだけは……」    王女は息も絶え絶えに哀願し涙を流す。豚頭は王女が動けないのを見て取るとすぐさま尻の穴に挿入した。    ズブブ……  王女の尻に巨大な肉棒が突き刺さる。腹痛で下痢が腸内を駆け巡る中、腸壁が擦られ、内臓が押し上げられる。  王女は苦痛に喘いだ。だが豚頭魔人は構わずピストンを始めた。  パンパンパンパンパンパンパンッ  膣とは違う圧迫感と痛みに、姫は悲鳴を上げる。  だが、それでも豚頭魔人は止まらない。(苦しい 痛い 苦しい お腹が痛い)    王女は必死に歯を食いしばって耐えるが、やがて限界が訪れた。  ブビュッ、ブビッ ブシャァァァァァァ  アヌスに突き込まれるたびに下痢便がはみ出して垂れ流されていく。  その光景に豚頭魔人も興奮し、さらに激しく腰を叩きつける。  腰骨が開いて股関節が脱臼し尾てい骨が折れるのではないかというほどの衝撃が襲ってくる。  そして、豚頭魔人は王女の身体を持ち上げると、まるで立ち小便をするように、股間と尻穴を突き上げた。    王女の体は宙に浮き、腸がねじれ、腹部が圧迫され、腹が裂けそうな程の中で、王女は今まで感じたことのない感覚を感じていた。  躰が弛緩し、食中毒からくる発熱で朦朧と意識が薄れていく中で、王女は自分が犯されてる浮遊感と、下腹部を満たされる幸福感を覚えていた。 「あ・・・」  王女はかすかに声を漏らすと、痙攣する。  痙攣が止まらない王女に構わず、豚頭魔人は容赦なくピストンを続ける。  腸内でかき混ぜられた大便が押し出され、それが潤滑油となってより激しいピストン運動が続けられる。    ――ゲハァハハハハハハッ!    ドピュッ、ドピュードピュッ    豚頭は笑いながら射精すると精液が腸内に放たれた。  ズボッ、ドポンッ ヌポッ   だが陰茎を引き抜かずに更に射精しながらの激しい突きを繰り返す。  突かれれば王女の尻からドロリとした精液と軟便が吹き出し引き抜けば脱肛したアナルから糞汁が噴き出る。  それは王女の尻に禁断の弛緩が訪れブルブルと快感の麻痺が広がる。あの時感じた快感の白い波が王女の下半身を包んで、麻痺していった。  食中毒を起こしての下しての下痢と腹痛、そして出しても精液で浣腸されての無限地獄。  「うっ、ああぁっ誰か……神様……助け……て」  王女は助けを求めるが、誰も応えてくれるものはいない。次から次へと新たなオークがアヌスを犯して新たな精液を注ぎ込んでいき  完全に王女の腹は精液で妊娠したように膨れ上がっていた。その精液でパンパンの王女の腹に更に新たなオークが精液を放つ!   「いやっ、死ぬ!死んじゃうおおッ兄様!イヤァァァァァァ!!!」  ドビュドビュドビュルルルルルルルッルルルルウッ!  津波のような射精を受けて腹圧で圧縮されて飛び出た精液が小腸から胃にまで逆流して吹き上がって、口からゴボゴボと精液を垂れ流して王女は絶叫した。  妊婦腹でえびぞりで――ビクンビクン――と痙攣する王女の腹を豚頭はギュッと下から押さえると――  ブバッブリュブビュゥーブリュブリブビビビビィィ!!   脱肛したアナルから水便と精液が絡み合った泥糞汁が噴き出した。脱糞する快感で王女は放尿しながら失神した。    ―――数時間後 数十並んでいた最後のオークがようやく射精を終えた時、王女の身体は血だらけになっていた。腸内は内出血で破裂寸前まで腫れ上がり、裂傷と打撲により、肌は青黒く変色していた。  白目を剥いて倒れている王女の頬を、豚頭魔人は舐めると、抱き抱えあげ部屋を後にした。 <続く>

【更新】5/01 10時頃《小説》 オーク・王女肛○ その1 《29444文字!》

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